パスワードを忘れた? アカウント作成
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2007年10月13日の記事一覧(全4件)
16467 story

「鉄道博物館」がさいたま市にオープン 60

ストーリー by yoosee
電車親子に 部門より

x-AC 曰く、

東京・神田の交通博物館が閉館して早くも1年以上経ってしまったわけだが、かねてからの告知通り、代わりの「鉄道博物館」が10月14日オープンするそうだ。
すでに10月2日にはプレス向けの内覧会で公開されていたようだが、それによると、神田の旧交通博物館よりも遙かに広い敷地を活かして、数多くの参加型のアトラクション施設が揃えられているのが特長のようだ。なかでも1周230メートルの線路を実際に運転できてしまう「ミニ運転列車」や、新幹線(200系)や山手線(205系)、京浜東北線(209系)、東海道線(211系)だけでなく、日本初という機関車「D51シミュレータ」まで、運転シミュレータの類も数々取りそろえているとのこと。 JR東日本が同施設に注ぎ込む熱意と期待は、なみなみならないものがあるようだ。

ちなみに年間フリーパスの類は発売されないのだろうかと思っていたら、どうも「Teppa倶楽部(てっぱクラブ)」(有料)に入会すれば、年間フリーになるらしい。開館記念のどさくさに紛れて、この際親子で入会してしまうのも良いかもしれない :-)

16468 story

ASUSTekからLinuxデスクトップ組み込みマザーボード 55

ストーリー by yoosee
OSのトラブル時なんかに重宝しそう 部門より

hide.jikyll 曰く、

PC Watchの記事によると、ASUSTekから軽量Linuxデスクトップを組み込んだマザーボードが発売されるそうだ。「P5E」(35,000円前後)、「P5E3 Deluxe」(44,000円前後)、「P5E3 Deluxe/WiFi-AP」(51,000円前後)の3製品があり、基板上のフラッシュメモリに軽量Linuxを搭載。電源ONから約5秒でFirefoxやSkypeが使える状態になるという。

出かけ前に電車の時間をちょっと調べたいとか、そういうときに便利かも。

16469 story

月探査機かぐや、2つの子衛星の分離に成功 18

ストーリー by yosuke
子の名前は老人 部門より

galaxiast 曰く、

9月14日に種子島宇宙センターから打ち上げられた 月探査機「かぐや」から、2つの子衛星が無事に分離されたことが、JAXAから発表されました(JAXAプレスリリース)。
リレー衛星(Rstar)、VRAD衛星(Vstar)の2つの子衛星は、高度100kmの月周回軌道に向けて徐々に高度を下げつつある「かぐや」から、それぞれ10月9日と10月12日に分離されました。この2衛星は「かぐや」を高い軌道から見守るイメージから、それぞれ「おきな(OKINA)」「おうな(OUNA)」と名づけられています。
「おきな」はリレー衛星の名の通り、「かぐや」が月の裏側に回っている間に地球との電波でのやり取りを中継する役割を持っています。この電波のドップラー偏移を測定することで、「かぐや」の軌道を精密に決定し、月の重力場を詳しく調べることができます。またVRAD衛星「おうな」と「おきな」に搭載された電波源を地上の電波望遠鏡で観測することによって、月のまわりに電離層があるかどうかも検証できます。
「おきな」分離時には、通信用アンテナをモニタリングするために取り付けられたカメラから、「かぐや」初となる月の画像が送られてきました。ハイビジョンカメラによる地球の画像も無事届き、これまでは順調な飛行を行っています。この調子で、美しい映像とわくわくする科学的成果を届けてくれることを期待したいものです。

16470 story

地球外文明探しのための望遠鏡ATA始動 22

ストーリー by yosuke
Is-Anybody-Out-There? 部門より

galaxiast 曰く、

米カリフォルニア州に建設中だった、地球外文明からの電波信号を探すための電波望遠鏡 Allen Telescope Array (ATA)の第1期工事が完了し、10月11日に稼動を開始しました。(ニュースリリース)
この望遠鏡は、その名の通りMicrosoftの共同創業者であるポール・アレン氏が2500万ドルをSETI Instituteに寄付したことによって実現したものです。ATAでは現在42台(将来的には350台)のパラボラアンテナを並べ、100万個の星に対して観測を行います。これは、SETI@homeなどの地球外文明探査(SETI)プロジェクトと比べると桁違いの規模で、初めて統計的に地球外文明の存在について議論ができるようになる、といわれています。
これまでのSETIでは既存の望遠鏡を使っていたため、どうしても観測時間が制限されてきました。しかしATAはSETI Instituteが所有する望遠鏡であるため、24時間365日SETIのために使うことができます。ATAが地球外知的生命体からの電波を受信する日はやってくるのでしょうか? それとも地球人はひとりぼっちのままもうしばらく過ごすのでしょうか?

typodupeerror

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

読み込み中...