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第2回OS/2ソース公開嘆願書、署名募集中 173

ストーリー by mhatta
ちょっとソースは見てみたいな 部門より

yaizawa 曰く、

OS/2 World.Comからの電子メールで知りましたが、 IBMへOS/2のソース公開を要求する嘆願書の署名募集が行われています。 以前の嘆願キャンペーンは残念ながらIBMに華麗にスルーされてしまったようですが、果たして今回リベンジとなるのでしょうか。

個人的には、一時は「WindowsかOS/2か」と言われた時代もあったOSが完全に埋もれてしまうのも惜しいと思っています。 FreeOS/2とかOpenOS/2みたいなものができないまでも、 UNIX/Linux上で動くWPSが使えるようになるというのもなかなか素敵ではないでしょうか。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by itoshikazu (15602) on 2007年12月08日 11時48分 (#1262115) ホームページ
    OS/2にはWindows NTと共通のコードが多く含まれていて、ということは、Windows Vistaと共通コードもあるわけで。M$が許すと思えないんだよねぇ。BSD方式で、IBMの作ったコードだけを公開ってことができるのかなぁ。
    • by SassyOS2 (8523) on 2007年12月09日 9時22分 (#1262492) ホームページ 日記
      The Open Source Petition letter to IBM [os2world.com]によると、「SOM(システムオブジェクトモデル)」「ワークプレイスシェル」「OS/2カーネル」が開発し続けたい重要なOS/2コンポーネントとして挙げられており、

      A good starting point can be utilization of the source code of OS/2 for PowerPCs. This OS/2 beta version was developed by IBM, and it can be a good springboard toward open sourcing the components because it does not involve third parties.

      昨日長文で書き散らかした [srad.jp]ので詳細はそっちを見ていただくとして、OS/2 for PowerPC のソースコードがふさわしいとありますね(サードパーティに関する文言にも注意してください)。

      >ということは、Windows Vistaと共通コードもあるわけで。M$が許すと思えないんだよ

      MSが許諾しない理由は「Windows Vistaと共通コードもある」のが問題ではなくて、OS/2 v1.x 時代にソースを一部提供したことですよ。

      それに去年のタレコミ [srad.jp]にもあるように、

      IBM OS/2には「IBMだけの権利関係じゃ済まない無い」コンポーネントが多数あり、前述の嘆願書(pdf)でも「MicrosoftやMicrografxのようなサードパーティがライセンスを所有するものを除いて、IBMが公開をコントロールできるソースコードに限ってお願いしたい」とありました。

      つまりオープンソース化してほしいと、OS/2コミュニティが求めているのは、たとえintel版OS/2だとしても、IBMだけのコードの公開を求めていたのです。

      ですからOS/2のオープンソース化嘆願にMicrosoftは関係ありません

      以下、余談。
      itoshikazu さんの記憶違いは指摘しましたが、一方の「少なくともOS/2 Ver3がWindowsNTの元になった」 [srad.jp]にも笑えました。どこからそんな話になるのかと。皆様お疲れさまでした。

      # 昨日一日頭痛がひどかったけれど、久々のOS/2ネタだったので、渋々コメントしていた TeamOS/2なID

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      • by paichi (3389) on 2007年12月09日 12時16分 (#1262550)
        Voyagerってどっかのkernel流用してSOM+WPS層をスクラッチから創るんでしたっけ?
        なんとなく期待はしてたんですけど、VistaやLeopardの流れでデスクトップ環境というかファイルやフォルダの操作は次のパラダイムに突入してきてて、WPSは便利だったけどもう過去のものかなーとか思ってます。
        そういうのもあってOS/2には思い入れもあるけど、いまいちオープンソース化署名には賛同できない。

        DR-DOSやQEMMをオープンソースで!っていわれても、いまいち嬉しくないのと同じようなもん?(例えが悪いか)
        利用無料で配布してくれるならちょっとはうれしいけど。
        親コメント
      • 了解。さすがに全部出せという無謀な話じゃぁないことはわかりました。

        でも、それにしたって、「IBMがコントロールできる部分」をどこからどこまでと抽出すること自体、楽な作業じゃないと思うんですよね。IBMからしてみれば「え゛ー、それって今更やるのぉ。だいたい担当者もういないしぃ」ってなもんだと思うなぁ。まぁ、簡単な話じゃないことは要求する方もわかってるだろうから、これ以上は言いません。

        ちなみに、ワタシも元OS/2ユーザでして、公開されて開発が継続すれば少しは嬉しいと思う者です。

        そうそう、

        > itoshikazu さんの記憶違いは指摘しましたが、一方の「少なくともOS/2 Ver3がWindowsNTの元になった」にも笑えました。どこからそんな話になるのかと。皆様お疲れさまでした。

        いや、さすがにそこまでアホじゃないでしょう。彼(彼女?)の意図は、「少なくともOS/2 Ver3(になるはずだったOS)が、WindowsNTの元になった」でしょう。実際に出荷されたOS/2 Warp 3がWindows NTのベースだとはいくらなんでも思ってないと思いますよ。
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  • 以前、箱崎でのOS/2のカンファレンスに出席したことがあるのだが、その際に聞いた話が
    「OS/2はWarp4になっても、Ver1.1の頃からのAPIの互換性に力を入れています。
     もし、BugFIXやVerUpで互換性に問題が出る場合は、全世界のIBMの担当者だけでなく、アプリを開発している社外からも人を呼んで協議した上で行います。」
    と、言う旨だった。

    オープンソースになったとして、そのくらいの互換性に関しての審議できる体勢が先に確約していないと、オープンソースにしても無意味に等しいと思うな。
    いつもいつも、オープンソースにしろと言っても、その辺の体制作りの話とかは聞かないんで、OS/2使いだった私としては現状では望ましくないです。
    IBMが興味引くように、Linux上でOS/2のAPIの実装とかで、既存のアプリが実行できるようにするものを作れば、態度を変えると思うけど。
    WPS For X-Windowとか。
    --

    /* Kachou Utumi
    I'm Not Rich... */
    • >いつもいつも、オープンソースにしろと言っても、その辺の体制作りの話とかは聞かないんで、OS/2使いだった私としては現状では望ましくないです。

      毎回IBMとの交渉役を申し出ているOS2World.com ですが、今回はOS2 World Foundation(OS/2World 財団) [os2world.com]として、2007年11月19日にIBMにオープンソース嘆願メールを出した [os2world.com]そうです。

      On November 19, 2007, we sent a second letter to IBM where we insisted on implementing the stipulations contained in this petition because we believe that OS/2 is an important part of the history of the Operating System, and furthermore, it still contains values that the computer science field considers unique.

      いちおう考えられるオープンソース化の受け皿は、お金のこと OS/2World Foundation、そして開発チームは OS/2 Netlabs [netlabs.org] です。この辺がニュースにならないのは、まだオープンソース化される見込みがないか、Warpstock などのカンファレンスで検討されたもののまだ記事になっていないからだと思います。
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  • OS/2 の PMSHELL(ワークプレイスシェル) はPentium以前の386や486環境でもメモリ4-6MBしか要求せずに十分サクサク動く軽いシェルと知られていますが、その理由についてOS/2 eZine - OS/2 is Boring, Jubilee XXL Edition, Number 10 [os2ezine.com]という記事でこう説明されていました。

      The reason for all these nice things is that most OS/2 parts are written in assembler, like the kernel and drivers, even major chunks of the PM are written in assembler. Most other OS'es are written in C/C++ and it shows, as they need far faster CPU's and way more memory.
    Assembler is the programming language that comes closest to native machine code as you can get, and thus it's very compact and above all the fastest you can have. The problem with assembler is that it's not very portable, just because of this problem, OS/2 on the PowerPC never came off the ground and OS/2 might never be ported to 64-bit either.

    要約すると「わたしたちがよく知るOS/2の大部分はアセンブラで書かれているから軽くて速いんだよ。でもアセンブラで書かれているということは、他のプロセッサまた他のプラットフォームへの移植性には乏しい」。

    ワークプレイスシェル自体は Microsoft と袂を分かってからリリースされたOS/2 v2.0からの搭載ですから、MSのコードは入っていない可能性があります。また IBM が Wintel 体制を潰すため PowerPC に力を入れていた昔、その標準 OS に考えていた OS/2 for PowerPC がありまして、こちらは完全に MS のコードは含まれていないと期待できます(MS以外のベンダーが関与している可能性はありますが)。ただこれはどっかの雑誌(/2 Mag?)のβレビューでは WPS の動作は期待したほど速くなかったとあったように記憶しています。

    一方 OS/2コミュニティ のオープンソースプロジェクトには2つの流れがありまして、ひとつはx86に依存したWarp4 互換を目指した osFree 、そして他のプラットフォームの技術を流用して WPS や OS/2 API を移植した新たな OS/2 を作る Project Voyager です。今は後者に期待がかかっていますが、それを作る上で参考にしたいのが、OS/2 for PowerPC に搭載されている WPS のソースコードと思われます。

    これが C で書かれていればタレコミにあるような移植も現実的だと思うのですが、PowerPC は IBM も開発に関与していますからアセンブリで書かれている可能性もある。それでたとえソースコードが公開されても、x86なLinux環境への移植は難しいかもしれませんが、OS/2互換以上の素晴らしいプロジェクトが世に出てくることになるかもしれませんね。
    • >ただこれはどっかの雑誌(/2 Mag?)のβレビューでは WPS の動作は期待したほど速くなかったとあったように記憶しています。

      スイマセン。記憶違いでした。OS/2 Magazine(ソフトバンク刊) 1995年10月号[No.9]に、「マルチプル!OS/2Warp」と題して、PowerPC 604/133MHz を搭載したIBM PC Power850 と WarpConnect(*) PowerPCEdition β2版(#)の緊急レポートが載っていました。元OS/2ユーザーでもお持ちの方は多くないと思われるので、この記事からいくつか抜粋して紹介したいと思います。

      (*)WarpConnect はネットワーク標準搭載のOS/2 Warp V3。Warp4にあるWarpCenterはないものの、基本的なWPSの仕様は同じ。
      (#)誌上で紹介されたβ2は開発者向けで、雑誌の付録としてばらまかれたりした一般テスター向けのWarp β版と違い制限が多く、製品版とは程遠い代物。

      起動プロセスと画面の感じはAT版と同じ
      PowerPC版WarpはIBMマイクロカーネルを採用しており、Warp自体やDOSセッション、Win-OS/2はマイクロカーネルのOSサービスとして動作する。

      AT版のOS/2アプリは動かせない
      起動後に最初に困ったのは、AT版のOS/2アプリが実行できないことであった。PowerPC版WarpもWindows NT同様、専用のアプリに関してはCPUに依存するのである。
      β2にはPowerPC版用のコンパイラなど(Developer Kit)も含まれているので、ソースプログラムさえあればなんとかなるのかもしれないが・・・少なくともIBM EWSはPowerPC版をリリースしてくれないと困ってしまう。

      DOSセッションは良好だが
      DOSセッションやWin-OS/2といった、今までのアプリを動かす環境を探ってみると、DOSセッションは思いのほかいい線いっているようだ。いくつかのソフトを動かしてみたが、AT版Warpですら危ないようなアプリでなければ大丈夫そうであった。実行速度もフルエミュレーションにしてはなかなかのものだ。

      ・・・とまあ、OS/2のシステム設定やアプリ、OpenGLの動作チェックが主で、WPSの重さについての言及は一切なし。

      で、結局OS/2 for PowerPCは製品化されませんでしたが、PowerPersonal 購入者には配られたらしく、以下のページでスクリーンショットなどが見られます。

      OS/2 Warp, PowerPC Edition [prodigy.net]
      VOICE Newsletter 2005/02 [os2voice.org]

      たとえIBMが公開に応じなくても、WPSのhackもeComStationの販売は続きます。Voyager Projectの主導権を握っている OS/2 Netlabs 主宰のOS/2 and eComStation Developers Workshop 2008 [netlabs.org]は早々に来年春の開催が決定していますし。一方OEM版OS/2であるeComStation はマルチコアCPUサポート、ACPI、ブータブルJFSの動作チェックなどで 2.0RC3 [ecomstation.nl] がテスト中です。Warpzilla [mozilla-japan.org]の最新ビルドの提供も続けられています。だから OS/2 はまだ死んではいません。

      とはいえ開発者やユーザー数は年々低下しているので、来年こそはなにかしらOS/2で話題になることがあればとは思います。たとえそれが「IBMはOS/2のソースコードを公開しない」というアナウンスだったとしてもね。;-p

      # 今も Team OS/2 Japan なID
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  • by Anonymous Cowboy (6205) on 2007年12月08日 8時55分 (#1262036)
    いまさら公開したところでOS/2ユーザが泣いて喜ぶ以外のメリットが見当たらないんですが
    はるか昔に終わったプロダクトがユーザによってメンテされようがデバッグされようがIBMには一文の得にもならないし。

    特許がらみの問題が浮上する可能性があるとかデメリットはいろいろありそうだけども
    • いや、こういうのこそアレげなわけでしょ。

      Amiga一生懸命やってたり、Townsまわり一生懸命やってたりと
      いろんな人たちがアレげなことをやってるわけで。
      もしかしたら、何らかの形で将来公開されるかもしれないし。

      一歩引いたような感じで冷笑するだけなら、スラドなんかいらんでしょ。

      とにかくガンバレと応援する気持ちにはなります、こういうの見ると。
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      • by Anonymous Coward on 2007年12月08日 9時58分 (#1262070)
        アレゲかあ?手段のためなら目的は選ばないだろ普通。
        WineとかReactOSとかみたいにAPIからOS周りまで起こしてやるぜ!!っていうなら確かにアレゲだけど、

        いきなりソースコードクレゆー流れって絶対何かを端折ってる。
        目的の為に手段を選ばないなんていうのは正直引く。
        そういうのは逆アセンブルしてでも解析しろよと。
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    • >OS/2ユーザが泣いて喜ぶ
      これが最大のメリットでしょう。
      OS/2は期待したし、いいものだったと思いますよ。
      中身がどのようになっているのか興味があります。
      どうしてうまく動かなかったのが解れば、安心して死ねるというものです。
      親コメント
      • >>OS/2ユーザが泣いて喜ぶ
        >これが最大のメリットでしょう。
        >OS/2は期待したし、いいものだったと思いますよ。
        >中身がどのようになっているのか興味があります。
        >どうしてうまく動かなかったのが解れば、安心して死ねるというものです。

        いや、、、それはIBMのメリットではないでしょう。

        OS/2ユーザが泣いて喜ぶを理由にして良いけどね。
        但し、ちゃんと収支を見せてIBMに利があることを示した上でなら。
        今はOS/2ユーザがよろこんでも、IBMにはデメリットしかないことは明らかです。
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    • by Anonymous Coward on 2007年12月08日 12時28分 (#1262132)
      この界隈でよく聴く開発やサポート・販売が終了したり、ソースが公開されていないソフトに対しての
      ソースを公開してほしいという要望ですが、要求があるんだったら対価は?ってことが多いですよね
      ファンが喜びます、コミュニティが活性化しますでは学生じゃないんだから対価としては成り立たないわけで
      ファンが喜んだから、コミュニティが活性化したからその結果どういう結果がどの程度生まれるのか
      又権利問題はどうクリアするのかなど、もっと具体的に要求すれば良いのにと思ってしまうことも多々あります
      (別に今回のOS/2がどーとか言ってるわけでは無いですが)
      言ってる方も公開されたらラッキー程度に要求してるだけかもしれませんが・・・

      親コメント
      • ソフトウェアのサポートが家電とかみたくなってればねぇ。少なくともお金で対価を得ているソフトウェアについてはもうちょっとちゃんと保証されてもいいんじゃないのかな?とか思います。

        まぁ、ソフトウェアに限らず他の著作物についても自分はそう思ったりしますが。
        品質を保証しない。しかし権利に基づきリバースエンジニアリングも改善も許さない。

        自分はOS/2の購入者はOS/2を使う権利を奪われるべきではないと考えます。そして何らかの問題についてメーカーがサポートしないなら、購入者が自身で解決できるための手段を提供するべきだと考えます。
        --
        ◆IZUMI162i6 [mailto]
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        • by Anonymous Coward on 2007年12月09日 15時50分 (#1262636)
          使う権利が奪われてるわけではないでしょう。
          ライセンス条項をちゃんと読んだわけじゃないですが、動作条件のハードウェアでは今後もちゃんと動くでしょうし、サポート期間の範囲内で保証もされてるんじゃないですか?
          そしてイマドキの保証外ハードウェアでのことまで「なんらかの問題」と簡単にかたづけて、対価以上(ですよね)を求めるのは酷ではないでしょうか?
          親コメント
  • 一方、南アフリカでは (スコア:2, すばらしい洞察)

    by paichi (3389) on 2007年12月08日 10時26分 (#1262083)
    StardockでWPS風味KDEを開発してくれるようマーク・シャトルワースに資金提供を嘆願する署名をあつめた

    …とかいうほうがまだ健全だと思う今日この頃。
  • by Anonymous Coward on 2007年12月08日 10時47分 (#1262091)
    Eclipseのようなプロジェクトをオープンソースにできた一方、
    OS/2にそれができないのは、MSのかねあいがあるからでは
    ないでしょうか。それがある以上、IBMがOS/2のソースコードを
    公開することはおぼつかないと思います。
  • ファンを喜ばせるんだから。社会貢献だよ。営利団体だって社会貢献の為に存在しているんだから、十分メリットだよ。
    新たにOSを学ぶ人の参考にもなるし、古くて有名なソフトウェアがオープンになるという流れは人類のソフトウェア知識という面で有益だと思います。
    • 営利団体は福祉団体ではありません。 あくまでも自らの利益のために存在します。 会社組織であれば、組織自体や出資者・株主のために利益を上げることを目的として活動します。 ですから公開することのコスト・デメリット・リスクがメリットを上回るとIBMが判断する限り、公開はされないでしょう。

      他者が知財権を持つコードを公開してしまう(知財権保有者の権利を侵害してしまうことでもあります)リスク、それに伴う企業評価の低下という連鎖リスク、そのコードを除去するコスト、等々が全てクリアされた場合で初めてIBMにとって潜在的な物も含めたデメリットが0ということになります。

      署名などいくら集められてもIBMにとってはまったく役に立ちません。 それならまだMSに「IBMがMSのコードをOS/2ごと公開しても訴えない嘆願署名」でも出したほうがいいでしょう。

      親コメント
  • 責任の所在 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年12月08日 11時37分 (#1262111)
    ソースコードを公開するって事は、それに伴う責任も生じるわけだし、無条件に公開を迫っても難しい気がする。

    ちゃんとした組織を作って、公開された事にたいする責任を持ち、責任をまっとうできる事(具体的には資金)を示せば、少しは話を聞いてくれるんじゃないかな?

  • by johndoe (3028) on 2007年12月08日 14時49分 (#1262148) 日記
    寄付あつめて買い取るって発想はないのかね?
    コミュニティで買い取るからいくらなら売れるかって聞かれれば、
    超概算見積もりか出せない理由ぐらい教えてくれると思うんだが。
  • 技術は有用。 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年12月08日 19時46分 (#1262259)
    そのOSが終了したからといって、
    使われている技術が終了したわけじゃない。
    • by wildcard (416) on 2007年12月09日 0時34分 (#1262387)
      >そのOSが終了したからといって、

      そもそも「終了した」のか?

      もうOS/2は小売しないし新規案件にも使わないけれど、
      維持費は全額出すからあと16年保守してくれ、という顧客がいたから
      (その顧客向けには)保守し続けます、ってのが前回の話の流れじゃなかったっけ?

      もしそうならオープンソース化なんてはなっから無理だとおもうんだが
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2007年12月08日 20時26分 (#1262266)
    ソース公開されても、最初の数ヶ月盛り上がるだけで、あとはほったらかしになる可能性の方が高いと思う。
    署名した人のうち、公開されたソースに対して、実際になにか貢献する人はどれくらいいるのかな?
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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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