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メディア

一般雑誌にもいよいよネットの影響が 97

ストーリー by mhatta
フリーライターとか食えなくなるのかな 部門より

Anonymous Coward曰く、

f/x ITメディア・タンクの記事によると、新聞雑誌部数公査機構(日本ABC協会)に加盟する雑誌に関して2006年下期と2007年上期の部数を比較した結果、一般週刊誌や女性誌、ファッション誌、低価格な生活誌、テレビガイド誌、地域情報誌など幅広い分野の一般雑誌で、部数が大幅に減少していたとのこと。むしろ、早い時期にネット普及の影響をもろにかぶったIT系雑誌のほうが比較的安定していたそうです。

もちろん他の要因もあるのでしょうが、記事では、ケータイ等を通じてインターネットの利用が一般層にも十分浸透し、あまり特殊ではない情報を提供するこれら雑誌の市場が食われつつあるのではないかとしています。

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  • 週刊ポスト・週刊現代はインターネット利用率が高い比較的若い層が読むので5年で部数が半減してるそうです。週刊新潮・週刊文春は保守的な年寄りが好むので1-2割減で済んでいるそうです。しかし、年寄りはどんどん死んでいくので同じく未来はありません。
    ダカーポも休刊らしいし、この業界の斜陽っぷりは半端ないですね。

    雑誌というメディアが多様化の時代、情報のスピード化・大容量化をフォローできるわけがないというのは当然だと思います。
    コストパフォーマンスでいっても、どっかのサイトで計算されていましたが紙なんてのはITと比較すると相当な資源の無駄らしいので、なくなっても一向にかまわない気がする。
    新聞なんてのは一回読んだら確実にゴミというありえなさだし、数十年たったら新聞は何て無駄なメディアだったんだろう、というのが一般認識になると思う。
    トイレットペーパーに作るのにどれだけのエネルギー使ってんだよ。
    • 現時点のケータイでは情報を提供出来るスピードという利点はあるものの、紙媒体のメディアに情報量や読んでいる最中の使い勝手の良さから考えて、まだ勝てないとは思いますがw
      色々な場所で読めるけど、ケータイの画面に出せる情報量ってのは結構少なくていらいらするし、紙の雑誌と違って最初から読まないと駄目だし。
      かといって、紙媒体だけに依存している人種も減りつつあるし、紙媒体には資源などの問題もからんでくるわけで、もしもコンテンツや、機種や専用ブラウザ依存型や利用形態などの問題がクリアされれば、印刷物が電子化される動きもより加速化するとは思うんですが。
      だいいち、雑誌や書籍が出版されるのと同じタイミングで電子版も出て欲しいんで、現時点の一般誌では、スピードすら生かしきれていない部分もあるような気がするし。

      ハードの方でも、雑誌などの印刷物をケータイで読めるなら、もうちょっとでかい画面で軽くなきゃ嫌だとか、スクリーンはタッチセンシティブにしてくれとか妄想だけはあるし。

      紙媒体とあまり変わらない値段で買って使用日数限られた本データ買うとか、折角買ったコンテンツがバックアップできねーもんだったとか、PC版とケータイ版の電子ブックコンテンツに開きがまだあるだろとか、(ぶっちゃけ、自分のケータイでは買った電子本をSDカードに保存したら、専用ブックフォルダにただ入れるしかできなくって、フォルダ内部が整理できないから時折殺意を覚えるとか)クリアするべき課題はまだまだ多いとは思いますが、ごみ捨てる量が減るのは、資源の問題ではやさしいでしょうなあ。

      自分は読み古しの新聞で掃除したり野菜保存に活用しているので、一回読んだらゴミとは思わないくちですが…
      親コメント
      • >>ハードの方でも、雑誌などの印刷物をケータイで読めるなら、もうちょっとでかい画面で軽くなきゃ嫌だとか、スクリーンはタッチセンシティブにしてくれとか妄想だけはあるし。

        そこで、iPhone専用電子書籍ですよ。
        #まあ、それだけで日本の携帯事情をひっくり返せたら奇跡でしょうけど。

        親コメント
      • あまり意味を深く理解していないのですが、久々に「メディアはメッセージである」という言葉を思い出しました。
        既存のメディアに対して比べてもしょうがないと思います。

        雑誌の場合、紙という媒体である以上締め切りが存在し、鮮度は下がるがクオリティはある程度保てると思います。総合誌(あんまり読んだことないけど)て言うくらいだから、浅く広く情報をあつめ、あまり興味を持たなかった人でもわかるように用語の説明とか盛り込んだりしてるんじゃないでしょうか。
        新聞の場合は毎日物語りとして読むべきだという視点を聞いたときに、なるほどと理解できました。日常は昨日のアップデートであり、昨日今日読み始めたのならともかく、毎日読んでいる人は空気が読める訳です。
        じゃあ、ネットやケータイはどうかというと、締め切りの概念が希薄になってイベントドリブンな感じじゃないでしょうか。画面の広さもある程度解決できるでしょう。雑誌のように盛り込まなくていいんですよ、ぐぐれば。知らない用語があってもいいんですよ、リンクがあるから。
        今後は上記の状態で綱引きが続いて、雑誌が淘汰されれて行くんじゃないでしょうかね。

        親コメント
      • 拝読してちょっと思考実験を思いついたのですが、(印字|印刷|プリントアウト)がものすごく早かった場合のそのあたりの認識って少し変わるでしょうか?

        この場合のものすごく早いというのは、ページを見てなにかのボタンを押したらその印刷物が複数ページでも一瞬で出力されるという場合です。紙とインクの値段も非常に小さいと考えて。

        画面が小さい、全体の情報が俯瞰できない、途中から読みたい、思いついた時にポチッと押すとそれが紙になって一瞬で出てくる、と、そんな環境です。紙が嫌われているわけじゃなくて、印字されるまでのガッチャンゴッチョンの時間と音がわずらわしくインク代も気にしなくちゃいけなくてたまに整形がズレるという状況が、モニタでの閲覧で我慢している理由であり、それが解消されたらブラウザでちょっと表示してすぐに印字して閲覧ってスタイルになる可能性はあるのかもしれないと思ったのでした。ブロードバンドによってブックマークが減ったように。

        電子書籍に似てますが、あくまで、高速印刷という技術を仮定しています。

        ハイパーリンクがないことが欠点だとして、もしかしてWeb閲覧を紙でやるためのハードルって出力までの時間なんじゃないかなあと思いました。

        #とりとめのない仮定の話です。

        --
        LIVE-GON(リベゴン)
        親コメント
    • >数十年たったら新聞は何て無駄なメディアだったんだろう、というのが一般認識になると思う。
      今はまだ紙媒体のほうがデジタル媒体に比べて表現力で勝る点がいくつもあって、
      それ以外にも紙媒体で新聞を配信することには合理性があるわけだから、現状をもって
      「無駄なメディアだったんだろう」と後世の人が判断することはないんじゃない。
      新聞を印刷し、配送するためのコストを超すだけの価値があると多くの人から認められてるし。

      加えて、新聞紙は再生紙の利用率が高いし、リサイクル率も良いので、
      別にすぐにトイレットペーパーになるわけじゃないですし、トイレットペーパーに
      なるまでに読者が価値を感じているのだから、
      >トイレットペーパーに作るのにどれだけのエネルギー使ってんだよ。
      という発言はあまりにも乱暴すぎると思います。

      それと、新聞が無駄なのではなく紙媒体という情報の配信形式に
      非効率性があるという主張から、「新聞が無駄」と言ってしまうのは、ミスリーディングですね。

      もっとも、新聞の価値は、新聞社の社会的信用と、購読料という形で
      明確なインセンティブが与えらえれていることによる、「記事の内容の質の高さ」にあるわけだから、
      (特に現状のインターネットのように誤りや悪意が含まれている危険が高いメディアと比べて)
      確かに紙媒体である必然性が必ずしも存在しないのは事実でしょう。

      iTunesのような有料音楽配信のように、情報が物に化体されていなくても、
      その価値に応じて対価を支払う、ということが消費者の意識の中でもっと一般化すれば、
      今後、紙媒体からデジタル媒体へのシフトがより加速されると、私は考えます。
      --
      ごめんなさい。
      親コメント
  • 端末 (スコア:2, 興味深い)

    by gonta (11642) on 2008年01月03日 9時32分 (#1274801) 日記
    最近の10代後半(特に女の子)は、携帯がメインのブラウザなんだそうです。簡単な情報サイトやメールならいざ知らず、そこでショッピングを連発。ファッション系の運営をやっている連中に聞いたんですが、カタログ閲覧から購入まで全部携帯なんだと。

    ジジイの発想かもしれませんが、いまいち携帯でカタログ閲覧(パケ代かかりそうだし)や、ましてショッピングとなると、やっぱり抵抗があります。そういうときは、やっぱりPCでブラウザで・・・という感覚になります。

    携帯でそこまでとなると、雑誌もかなり苦戦を強いられて当然かなぁ。

    #「書類を打つのは、キーボードが慣れてないので、ケータイでやっていいですか?」と言ったやつがいた、という話があながち冗談で聞こえなくなってしまうので怖い。
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • by Anonymous Coward on 2008年01月03日 10時55分 (#1274837)
      学生見てますが、そんな感じの人が多いですね

      *携帯が高性能
      *最初に触れるメール・インターネットは携帯
      *PCより携帯のほうがより低年齢で個人所有できる
      *携帯は自分で使い方を覚えるもの、PCは学校で使い方を覚えさせられるもの

      これだけの条件が揃えば、そういう人が増えても不思議はない気がします。
      ちょっと前の笑い話に、インターネット=IEのアイコンみたいな人がよく出来てましたが、
      インターネット=携帯という感覚の人は増えてると思います。

      ただ、一定の学力より上の層はたいがいPCが使えるのに、
      下位層になるとPCが使えず、使い方を覚える意欲もない人が急激に増えるようで、少し心配です。

      家庭の経済力あるいは教育力の欠如か、本人の社会感覚あるいは好奇心の欠如か、
      学校で学ぶものとして学習意欲と連動しちゃってるのか、
      いったいなにが原因なんでしょうか。

      もうひとつ、携帯関連にお金を使いすぎて、他のことに使うお金がないのも大きいのかな?
      金がないと言う学生に話を聞くと、携帯には馬鹿みたいにお金使ってることが多いようです。
      親コメント
      • *携帯は自分で使い方を覚えるもの、PCは学校で使い方を覚えさせられるもの

        という観点で考えると、
        PCも他の学科と同じく学力に含まれているだけの話しなのかなと感じましたがいかがでしょ?
        その点で言うと、
        #1274849のACさんの、

        単に学力に比例してるだけでしょ?

        に同意です。

        ただ、「興味」の有る無しは関係ないのではないかと思えます。
        他の学科と同じく興味があろうがなかろうがある一定のレベルを超える習得が出来るか否かの違いが、
        単に学力が有る人がPCが使えてるように見えているだけなのではないでしょうか。
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      • ケータイは半分Dynabook (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2008年01月03日 18時00分 (#1274951)
        ある意味ケータイは「Dynabook」だ。むろんアランケイのアレという意味でだ。

        といっても当然だがある意味においてでしかない。
        それは
        「パーソナルで自在に持ち歩ける計算機」
        だという点においてだ。

        一方で、「自分が何かを作ったり学んだりするための道具」という意味では、
        まるで活用されてないし(携帯小説あたりが例外か)
        メーカー&キャリアも活用しやすいように作る気さらさら無し。

        要はハードは十分Dynabookだということだ。
        ソフトが全然だが。
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        >いったいなにが原因なんでしょうか。

        単に学力に比例してるだけでしょ?
        道具が何であろうが学ばなきゃ使えないものなのだから、
        ベースになる「学ぶ」というのは変わらない。
        ただしパソコンに対する興味が同じ程度のグループにおいて、という前提の話で。

        それと道具を使うというだけでは知的好奇心を呼び起こすものじゃないからね。
        そこにあるのは単なる習熟なだけ。道具を使った先に、知的好奇心を呼ぶものが
        あれば道具の使いこなしも良くなるが、道具の使いこなしは主役ではないということ。
      • by Anonymous Coward
        学力と経済力は無関係だと思いますよ。
        低学歴で低所得の自分が普通にPC使ってますから、単純に趣味の問題でしょう。
        それにPC使ってるといっても、Officeの使いかたはほとんど知らない。

        PCを覚えさせられた人の方がOfficeには詳しいんじゃないでしょうか。
        • 低所得と言っても普通にPC使えるわけだ。
          経済力がなけりゃPCなんて使えないよ。
          --
          the.ACount
          親コメント
        • > Officeの使いかたはほとんど知らない。

          Photoshopは自分で使い方を覚えるもの、Officeは会社で使い方を覚えさせられるもの。

          という感覚。

          親コメント
        • むかしむかし、当時の私の実家にはきゅーはちがあったらしいです。
          しかし、私が物心ついたころにはきゅーはちは祖父の家に持っていかれてました。

          その理由は、家が狭いのに俺生まれて大きくなってきてきゅーはちが邪魔になったかららしいです。

          私がもっと大きくなってから、まともな大きさの家に引っ越して、きゅーはちではなくWin95 PCがうちに来たのですが
          今思ってみれば、幼少時代にきゅーはちで遊ぶ機会を失ったのは、もったいないことだなぁと思えます。

          # まぁ、こういう制限もありえるんだよってことで書いてみた。
          # あったらどうなってたのかと聞かれると、わからないけど。
          # それに今時は高性能なノートパソコンが普及してるからこんなことないだろうけどね。
          --
          1を聞いて0を知れ!
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    • by pongchang (31613) on 2008年01月03日 10時36分 (#1274829) 日記
      1984のニュースピークのように語彙を携帯の変換推測の範囲内におさめれば携帯もラクチン。
      こういう雑誌だけでなく右翼とか左翼とか暴力団とかの雑誌(の購読料というシノギ)も携帯のメルマガになるのかしら?空メールで10万円とか。そうなると、少しは印刷製本郵送で実需に還元していたものも、無くなる様な。音楽CDなんかもそうですよね。
      親コメント
    • iPhoneが出れば、うちらも携帯でショッピングはするだろうなぁと思ってしまった(笑)
      親コメント
    • Re:端末 (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2008年01月03日 12時53分 (#1274862)
      >#「書類を打つのは、キーボードが慣れてないので、ケータイでやっていいですか?」と言ったやつがいた、という話があながち冗談で聞こえなくなってしまうので怖い。

      PCではローマ字入力が主流ですけど、ケータイはアカサタナ順の入力方法なので「ローマ字が書けない」高校生も使えるのです。冗談ではなくて、ローマ字がかけない大学生、社会人もたくさんいるのでしょうね。
      親コメント
      • by Kyo3 (26274) on 2008年01月03日 18時32分 (#1274958)
        >PCではローマ字入力が主流ですけど、ケータイはアカサタナ順の入力方法なので「ローマ字が書けない」高校生も使えるのです。
        >冗談ではなくて、ローマ字がかけない大学生、社会人もたくさんいるのでしょうね。

        ローマ字が嫌だからキーボードはカナ打ちの人です(汗
        そういう逃げ道もあるし、ローマ字が書けないのは別に問題ないんじゃないかなぁ。
        キーボードが慣れていないのとは別問題では?

        # ボクがローマ字を使いたくない理由は外来語。
        # たとえば「ノート」なんかを思わず英語でうっちゃって「のて」とかなっちゃうので(^^;;;;
        # というか、ボクがパソコンを使い始めた頃、ローマ字打ちが無かった‥‥‥というと歳がばれるか(滝汗
        親コメント
    • by shunta (5526) on 2008年01月03日 13時40分 (#1274879) 日記
      昔(今も?)秋葉原で携帯と同じキー配列のUSBキーボードが売ってました。
      思わず目を疑ったのですが、近い将来片手にこのキーボードを持って
      パソコンを操作するのが普通になるのでしょうか。
      --
      ----------- 一生勉強を続けなきゃ!
      親コメント
    • まぁ、日本で一番普及しているWebブラウザはIEではなく携帯電話に内蔵されているものですからね。
      PC向けコンテンツではなく携帯向けコンテンツがメインだと思うんで、その辺のもにょもにょはそもそも閲覧しているサイトの違いかもしれません。

      逆にテーブルデザインとかPC向けでしか設計してないサイトがマイノリティになる日もくるのかも・・・。
      ネスケとかIEとかで同じ見た目じゃなくちゃって人はいるのにiモードでも同じ見た目にって人を見かけないのがなんとも。
      --
      ◆IZUMI162i6 [mailto]
      親コメント
  • by NOBAX (21937) on 2008年01月03日 10時36分 (#1274830)
    雑誌読者層の人口が減ったという事なんじゃないですか。
  • L25とかは? (スコア:2, すばらしい洞察)

    by pongchang (31613) on 2008年01月03日 10時46分 (#1274833) 日記
    フリーペーパーもABCに加盟しているらしいが、これは伸びて有料雑誌を喰ったのか?それとも衰退したのか?
  • by SNT (23129) on 2008年01月03日 14時09分 (#1274885)
    雑誌もそうなんだけど、IT屋のほうが書籍を買っている印象があります。
    リファレンスとか、読み物系とか。

    私自身の感触としては、UXGAの解像度でも資料を閲覧するのに解像度が足りないので、
    書籍や雑誌のほうが使えるという感じです。

    #会社はUXGA、家はSXGA*2
    • by Anonymous Coward on 2008年01月03日 15時37分 (#1274908)
      母集団の量、購買に及ぶ確率、発行部数どれを見ても、
      今雑誌で一番は女性誌です。

      一般書や文庫などを見れば
      テレビで話題になったりドラマ化、映画化した本が
      他を圧倒しています。

      ついでに見れば、嫌韓な書籍、理系な人たちがいかにも読みそうなSF、
      といったネット中毒御用達な本というのは
      出るだけ出て誰も買ってかないというパターンが非常に多いです。
      どうも出版社の連中が過剰にネットを意識し(たんだか自身がネット中毒だかしらんけど)
      空回りしているとしか思えない状況がここ数年のパターン。
      2ちゃんねる新書とかアスキー新書とか、いつ消えてもおかしくない。

      正直、出版社の人たちの嗅覚って当てにならんよなー、と思わずにいられない書店員からでした。
      親コメント
    • >私自身の感触としては、UXGAの解像度でも資料を閲覧するのに解像度が足りないので、
      >書籍や雑誌のほうが使えるという感じです。

      ディスプレイでダメなのは最早解像度だけでしょうねぇ。ノートパソコンも結構小さいのが普通にありますし、無線LANも標準装備でうざったいケーブルいらないし、重くてかさばって、かつ必要な時にどこに行ったかわからなくなる検索性も悪い紙媒体にあまり未来があるとは思えないです。部屋が汚くなってきたから何か捨てようと思うと、大体候補に入ってくるのが書籍関係ですし。というか、捨てるに捨てられない書籍が多くなると部屋を圧迫するのでなるべく電子データが良いなぁ、という感じ?まぁ電子データも情報量が少ないゴミが多くなると検索でヒットしづらくなるのですが。

      ネットの影響というか、単に利便性の問題で今度どんどん縮小していくのが自然な流れではないかと。
      親コメント
  • 若い人の人口も減ってますから、部数が減ってるのはネットのせいかは
    わかりませんが・・・。

    ネットの競合という視点で見ると、今のところ、ネットは比較的新しい
    情報の収集に関しては雑誌よりも優れているように見えますが、一定期間を
    過ぎた古い情報に関しては、情報が載っていたウェブサイトが閉鎖されたり、
    GoogleやWebArchive等のキャッシュにも、一部しか残ってなかったりする
    ことも多いので、そういう過去の情報をまとめて資料的に保存しておける
    という方面では雑誌の価値が出てくるのかもしれませんね。

    もちろん、全てネットで検索できるに越したことはないんですけど。

    見開きのような表現も雑誌の方が見やすいと感じるので、
    紙媒体ならではの情報や構成、表現で作っていかないと生き残るのは
    難しくなるかなと思います。

  • 「が」と「か」で印象が全然違いますけど、f/x [エフエックス] ITメディア・タンクに書かれているのは明らかに後者ですよね?

    というだけではなんなので。
    日本ABC協会参加媒体のうち、以下の雑誌は買わなくなったし読まなくなりました。
    コンプティーク
    Newtype

    以下の雑誌はむしろ最近になって価値を見出して買うことが増えました。
    Interface
    トランジスタ技術
  • by Anonymous Coward on 2008年01月03日 9時58分 (#1274811)
    日本雑誌協会 [j-magazine.or.jp]のサイトに発行部数のデータ [j-magazine.or.jp]が載っています。ただ、現時点のデータだけなので、減ったかどうかはよくわかりません。なお、これは発行部数なので販売部数はもっと少なくなります。
  • by Sukoya (33993) on 2008年01月03日 10時34分 (#1274826) 日記
    でも、ウェブで記事を書いてるのも大体はフリーライターじゃね?

    ラジオがテレビにかわったように、仕事場が変わるだけのような気もするんでありますがねえ
    • by Anonymous Coward on 2008年01月03日 10時39分 (#1274831)
      広告収入モデルは直接収入モデルよりはるかに利益率が低くなるから
      職場が変わるだけなんてそんな甘いものじゃないよ。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        少し前までは、ネット上で直接収入モデルをやろうとがんばってたところがあったんだけどねぇ。
        PCだと面倒だけど、ケータイなら直接収入モデルをやれるんじゃないかな。
      • by Anonymous Coward
        ほとんどの雑誌は広告収入モデルです。
    • 実情を知らないのでただの予想ですが、ウェブの原稿料の方が多分安いことでしょう。
      • by Anonymous Coward on 2008年01月04日 2時56分 (#1275049)
        以前副業でMac系のフリーライターをしてました。
        雑誌はページいくらで原稿料を貰えてましたが、webは記事当たりいくらです。
        (そりゃ、webは記事の種類などの要素で単価は違います。)

        気合いを入れて中身のある(結局ボリュームも増える)記事を書けば多少お金が増えたのが、
        webだと、楽な物を沢山書く方が稼げるという感覚になっちまったなぁ。
        親コメント
  • by Anonymous Coward on 2008年01月03日 10時50分 (#1274835)
    就寝前にベッドの中で月刊総合誌を読んでいます。
    パラパラとページをめくり、面白そうなところを読み、眠くなったら寝るという感じです。
    一つの記事が数ページで読み終えられて、一ヶ月で全体を読み終えるのでちょうどいい分量です。
    雑誌じゃなくて、星新一のショートショートでもいいんですが。

    そういった就寝前のまったりした眠気を誘う雰囲気というのは、ネットではちょっと代替できない感じがします。
    頭が冴えてしまい、睡眠を妨害するような気がします…メールチェックが睡眠を妨害するという話 [srad.jp]もありますし。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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