アインシュタイン・リングを撮影 5
百聞は一見にしかず 部門より
oddmakeさんの日記でもあるとおり、太陽の180億倍のブラックホールが発見されるなどとのとおり天文学関係のニュースが多い昨今、また新しい発見があった。
読売新聞の記事によると、ハッブル宇宙望遠鏡で銀河の光、二重の輪「アインシュタイン・リング」を撮影とのこと(その画像)。重力レンズによる効果だろうが、その効果の大きさを改めて思い知らされた。
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oddmakeさんの日記でもあるとおり、太陽の180億倍のブラックホールが発見されるなどとのとおり天文学関係のニュースが多い昨今、また新しい発見があった。
読売新聞の記事によると、ハッブル宇宙望遠鏡で銀河の光、二重の輪「アインシュタイン・リング」を撮影とのこと(その画像)。重力レンズによる効果だろうが、その効果の大きさを改めて思い知らされた。
wakuwaku_san 曰く、
朝日新聞の記事によると、宇宙ステーションから地球に降りてこられる紙飛行機作りに、日本折り紙ヒコーキ協会と東大のグループが取り組んでいる。実験には長さ8cm、スペースシャトル型に折った紙ヒコーキに耐熱処理を施したものを使用。東京大学柏キャンパスにある実験用超高速風洞のマッハ7 (!) 気流内で、耐熱性や強度を調べるとのこと。
紙ヒコーキは軽く、空気の薄いところから減速するので、低速で大気圏を降下でき、燃え尽きることなく地上に帰ってくるのではないかと見ているそうだ。宇宙ステーションからどうやって紙ヒコーキ飛ばすのか、興味が尽きません。
Anonymous Coward曰く、
IBMの何の担当かは分からないがVP職にあるScott Handy氏のインタビューが The Registerに掲載されている。 この記事でHandy氏「Itaniumの終焉は次の5年以内に起き、HPは次の路線への移行を発表しなければならなくなる」と言い放ち、Sunに対しては「Rock(次世代UltraSPARC)は土壇場の悪あがきで、 既に彼らは顧客に終わりの予兆を合図している」とも発言しています。 Power6ではなく、Power5+だけでHP, Sunを打ち負かせるという発言もあって、少々放言が過ぎる気もするが、ハイエンド市場において両社が置かれている立場がIBMに比べて弱いというのはあるだろう。 なかでも、Itaniumに関しては、確かに5年以内に消えてなくなる可能性があるのではないだろうか。
あるAnonymous Coward 曰く、
読売新聞の記事によれば、 NHKが総合テレビ、衛星第1・第2放送において13日未明に起こした緊急地震速報の誤配信であるが、 実は職員が震度情報をテロップで流すためのボタンと間違えて地震速報の音声ボタンを押したためだったということだ。 実際に北海道渡島北部で発生した地震は震度4であり、最大5弱以上の場合の出す緊急地震速報の条件ではなかったわけだが、 このようなクリティカルなシステムが、職員のボタン押し間違いでエラーになるというのは、システム設計的にまずいのではないだろうか。
manmos 曰く、
以前のストーリーでも語られていた、実写版ヤッターマンのドロンジョ様に深田恭子さんが決定したと、毎日新聞が伝えている。 ふかきょんと言えば映画「下妻物語」でのゴスロリ姿が思い出されるが、今度はドロンジョ様で「ボンテージ」。いまからワクワクするタレコミ子である。
あるAnonymous Coward 曰く、
物質・材料研究機構のプレスリリースによれば、日本は世界有数のレアメタル資源国らしい。ただし、天然での埋蔵量ではなく、リサイクルの対象となる金属の量を算定したときの話である。
今回の発表は、リサイクルの対象となる金属量を「都市鉱山」という概念で捉え、産業連関表から求めた国内での主要資源の蓄積量を示したもの。これによれば、金は約6,800tと世界の天然鉱山の現有埋蔵量42,000tの約16%、銀は60,000tと22%にも上り、インジウムは世界の埋蔵量の61%にあたる量が都市鉱山として国内に存在するとのことである。なお、鉄の蓄積量の算定結果を鑑みると推定は妥当らしい。
これらのうち、どの程度を資源として活用できるかどうかはよく分からない。
Anonymous Coward曰く、
NIKKEI NETに記事が載っているが、米ミネソタ大のDoris Taylorらが、死んだラットの心臓を型枠にして、別のラットの細胞を植え付けて拍動する心臓を丸ごと再生することに成功したそうだ。研究成果はNature MedicineのAdvance online publicationに掲載されている(ミネソタ大のプレスリリース)。
死んだラットの心臓を特殊な溶剤で処理して細胞を除去し、三次元構造が残ったコラーゲンなどからなる細胞外基質の「型枠」を作り、そこへ生まれたばかりのラットの心臓の細胞を注入して培養すると、心臓の細胞が増殖した。4日後には心筋の収縮が肉眼で観察できるようになり、8日後には生理的負荷や電気的刺激の下で全体が拍動し始めた。血液を押し出す力は大人のラットの2%になったとのこと。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家