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ニュース

気象庁、3月から「竜巻注意情報」を発信 15

ストーリー by mhatta
1時間前というのはちょっと微妙だな 部門より

KAMUI 曰く

気象庁が、今年3月26日から ダウンバースト竜巻などの突風についての情報として「竜巻注意情報」を出すと発表している(気象庁の報道発表資料)。
気象庁では今年度末を目指してドップラー・レーダーの配備を進めており、2010年度からの「予測情報」の提供を目指しているが、今回の動きはそれに先駆けたもの。各都道府県ごとに区域を分けて、発生予想時刻の約1時間前に出されるという。ただし現時点での的中率の方は……まぁ怪我するよりは、ね(笑)。

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  • by t_a_b_a (32874) on 2008年01月21日 13時01分 (#1283892) 日記
    この警報が出たとして、どう対処すればいいのでしょう?
    地下があるところはそこに逃げればいいとして。
    • Re:実際問題 (スコア:4, 参考になる)

      by mgstyle (34119) on 2008年01月21日 18時19分 (#1284091) ホームページ 日記
      すでに出てますが、雨戸・シャッターなどを閉める事は最低限必要です。

      竜巻が出るほどの天気なのだから雨戸ぐらい締めているだろう と思ったら大間違いです。台風が出る前後に天気が回復している事もあるのです。

      記憶で話すので おかしな点もあると思いますが、豊橋で生活していた頃(私が中学生だったので たぶん99年~00年ごろ)に竜巻が発生しました。

      たしか 台風の影響もありましたが、竜巻が発生した時は学校も行われていましたし、雨もやんで少し晴れ間がある程度で、「今日終わったらどこに遊びに行く?」みたいな話をしていました。 もちろん雨戸を閉めていない家(わざわざ開けた家)が多かったのではないかと思います。
      そんな中 F3クラスの竜巻が発生。市内の中学校に直撃するなどして 全半壊含めると3千棟程度の被害がありました。
      死者は出ませんでしたが、「竜巻の道」がくっきりと残る市内は大変な被害で、
      雨戸・看板は吹き飛ぶ異常な光景でした。

      当時、印象に残った被害の事例は 近くに立っている2つの家に直撃した結果、一方は 少しガラスが割れる程度の被害。もう一つは屋根が吹き飛ぶ全壊
      その理由は「雨戸」といわれています。
      雨戸を閉めていた結果、窓の割れる被害が少なくなり、屋根を持ち上げるように入ってくる力(吹き上げる風)が家の中に入ってこなかったのではないかと報道されていました。
      確かに雨戸を閉めていたって飛ぶ屋根もありますし、竜巻が雨戸さら 軽く吹き飛ばす力はありました(日本観測史上でも結構大きな竜巻)が、 もし1枚でも多く窓を守ることができれば、家を守ることができるかもしれません。

      雨戸越しに窓ガラスが割れても、飛散防止には役に立ちますし、一度割れてしまうと 次へ次へと被害が拡大していきます

      #アメリカとかの台風となると、さすがに 雨戸なんて役に立たないと思いますが・・・。

      #書いてる途中に見つけたので http://www.j-stream.net/toyohashi/ [j-stream.net]
      #雨戸程度で防げるレベルじゃない写真が多いですが、雨戸が付いているのに雨戸が開いている窓がことごとく割れているあたりに注目。
      --
      [注意]コメント主は大変叩かれ弱い性質です。優しく接してあげて下さい
      ~おもしろおかしい以外に興味はありません~
      親コメント
    • Re:実際問題 (スコア:2, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2008年01月21日 14時09分 (#1283925)
      赤胴を着用
      親コメント
    • Re:実際問題 (スコア:2, 興味深い)

      by kamesan (23069) on 2008年01月21日 14時20分 (#1283928) 日記
      交通機関の運行や野外活動の決行・中止の判断の一助となるかと思います。

      この注意情報は全国のドップラーレーダーの整備によって可能になったものだと思いますが、その整備計画の契機となったのは以前におきた羽越本線の脱線事故 [wikipedia.org]になります。このような事故を未然に防ぐための注意情報としては十分に期待できるかと思います。

      人間としても、突風の規模次第となりますが、できるだけ屋内でおとなしくしている、できるだけ頑丈なビルに避難する、といった対処はできるかと思います。
      親コメント
    • Re:実際問題 (スコア:2, 参考になる)

      by SteppingWind (2654) on 2008年01月21日 15時45分 (#1283973)

      竜巻が起こらないとしても, かなりの確率でダウンバーストや前線通過に伴う突風の類が発生すると思われますので, まず屋外にある飛ばされやすい物を屋内にしまうことが大切になります. これらの物が飛ばされることで, 風の破壊力が増大されますから.

      その上で可能な限り雨戸やシャッターを閉めておくことでしょうか. これは特に前述した風で飛ばされた物で窓やドアのガラスが破壊されるのを防ぐためです. 窓やドアが破壊された場合, その周囲の物が吹き飛ばされて中にいる人に危険がおよびます. 2006年の台風13号に伴う突風で宮崎県延岡で死者が出たのは, このパターンです. それに建物内に突風が吹き込むと, 建物内外の気圧差で屋根が飛ばされやすくなり, 建物の被害が大きくなります.

      もっとも, こうした対策はサロマ湖で起きた竜巻のような大型の竜巻の直撃をくらったら, あまり効果はありません. ですが, 日本ではアメリカ大平原のように大型の竜巻は滅多に起こりませんから, 現実的な対策としては有効でしょう.

      親コメント
    • by yasaijin (29355) on 2008年01月21日 13時42分 (#1283916)
      布団に包まって、風呂桶の中に避難するというのはどうでしょう?
      部屋の大きさに比べて柱が多いのでほかの部屋より強そうだし、生身で飛ばされるよりは
      風呂桶ごと飛ばされるほうがましのように思います。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      知恵と心と勇気を用意する、とか
    • by Anonymous Coward
      アメリカだと竜巻が大成長するので頻発する地域は地下シェルターに避難するようですね。地上建造物が丸ごと粉砕されるケースもあるらしいし。
      日本でそこまで成長するかは不明ですが、昨今の報道で知る限りだと、丈夫な建物から出ないだけでいいのではないかな?
    • by Anonymous Coward
      逃げる。

      建物の屋内でなくても橋などの構造物の下で難を逃れた例もあるようです。
  • 府県ごとの情報 (スコア:1, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2008年01月21日 15時24分 (#1283963)
    気象庁の報道資料によると府県気象情報として発表するということでずいぶん大雑把だなと思ったら、
    実際はもう少し細かい対象地域がでるようです。

    報道資料に載っている埼玉県竜巻注意情報の例だと、対象地域として「南東部、南西部、北東部、北西部、秩父地方」といったように
    具体的な場所についても発表文に書く方針のようです。

    離島が多い都県や、面積が広い道県であまり大雑把な情報がでると、警戒心が薄れてしまいますからね。
  • by 127.0.0.1 (33105) on 2008年01月21日 15時27分 (#1283965) 日記
    この警報のあった地域にいけばスカートが盛大にめくれるのを見られるわけですね!
    などと思った人は沢山……いないか。
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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