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ニュース

ジャーナリズムへのネットの影響 39

ストーリー by mhatta
人間見たいものしか見ないもの 部門より

pinbou 曰く、

本家/.の記事より。インターネットがジャーナリズムに与えた影響について、いくつかの興味深い事実が報告されている(AP通信の記事)。数年前までは、インターネットはニュースを「民主化」し、報道や取材の範囲を広げると目されていた。ところが、実際はウェブベースのニュースが取り上げる記事の範囲はかつてよりも狭まっていると言う。Project for Excellence in Jounalismが毎年行っている研究報告によれば、ウェブメディアの多くはどこか他で報道された内容をまとめ直すだけのものが多く、またイラク戦争と2008年の米大統領選挙という2つの話題が、昨年新聞やテレビ、そしてオンライン記事で報道されたうちの25%以上を占めていたという。また、イラク、イランとパキスタン関係の記事を除くと、それ以外の国々からのニュースは全部足してもアメリカで報道されるニュースの6%以下しか占めていないそうだ。

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  • 一方、日本では (スコア:5, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2008年03月24日 12時40分 (#1318071)
    一方、日本では「91%の人が新聞を信用している [asahi.com]」という大本営発表アンケートの結果が報じられた。
    よりによってアサヒが言うか、と思ったのは私だけではないはずだ。
    • カルト系恐怖新聞 (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2008年03月24日 16時38分 (#1318254)
      まぁ、他も似たようなものでしょう。

      聖教 -- そうかると
      産経 -- 世界日報 -- 統一協会
      赤旗 -- 日共

      読売 -- CIA の広報誌

      カルトの「恐怖新聞」としか言えないものばかり。

      親コメント
      • Re:カルト系恐怖新聞 (スコア:2, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward on 2008年03月24日 19時18分 (#1318365)
        私もいろいろな新聞を購読しましたが、今は東スポに落ち着きました。

        すこぶる快適
        親コメント
      • by fuckyou (30938) on 2008年03月24日 18時11分 (#1318316)
        民主主義とはその制度を取り入れることで、ある日突然民主化が達成するのではなく、その内部に生きる人々による絶えざる民主化の努力によって、かろうじて民主主義となりうる、といった人がいました。

        結局、民主主義というモノが、マスメディアやネットの中で生きる人の器には入りきらなかったというだけでしょ。シタリ顔でマスメディアの批判をしているブログの文章の質の低さを考えれば、別に驚くことじゃないですよ。
        親コメント
    • まあねぇ、「嘘を嘘と見抜けないと」といわれないと使えないものよりかはましってことでしょう。91%という数字もどうかと思うけどね。ほかに頼りになるメディアがないんでしょうね。
      親コメント
    • by 9nu (12793) on 2008年03月24日 21時36分 (#1318445)
      「新聞記事で信頼できるのは日付の部分だけだ」と思ったのは私だけじゃないはず
      --
      犬が犬であるように、猫でありたい
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      その辺のニュースサイトよりは信用ができる程度でしょう。どこの誰が書いたのかわからない記事よりも、たぶん朝日の記者が書いた記事のほうが文句も言いやすいので。
      • by Anonymous Coward
        書かないほうが文句言わなくて済むからさらに良い
        未だに鵜呑みしちゃう人もいるわけで
  • by Anonymous Coward on 2008年03月24日 9時36分 (#1317903)
    >また、イラク、イランとパキスタン関係の記事を除くと、
    なんという印象操作
    • by Anonymous Coward on 2008年03月24日 10時46分 (#1317964)
      日本の場合は韓国とかチベットとかがそれ系ですかね。

      でも、ネットから流れてくる情報、というか(第一報ではなく)後追い情報やまとめが無くなったら
      ほとんどの人に知られない情報が多すぎて怖くなってくる。

      そういうのが意識されだしたのはたぶん東シナ海油田あたりだと思う。
      あれはネットで騒ぎにならなかったら今ほど報道されなかった気がする。

      最近気になったのは、農薬ギョーザの工場で人間を蒸した事件があったニュースが一度しか確認できてないことか。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        // 日本の場合は韓国とかチベットとかがそれ系ですかね。

        中国共産党もお忘れ無く。
    • 「ウェブベースのニュースが取り上げる記事の範囲はかつてよりも狭まっている」ことを言うためでは。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2008年03月24日 23時34分 (#1318513)
      「国外のニュースはその3カ国が大部分を占め、それ以外は~」っていう文章だと思って読んでたんだけど…
      印象操作にせよそうでないにせよ、その文章が印象に影響するなら日本人の思考能力は終わってる気がする。
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2008年03月24日 9時10分 (#1317876)
    そりゃ、インターネット自体は情報を伝達する媒体のひとつであるわけで
    そこにニュースを作り上げる専属のスタッフが居ないと
    どっかのニュースを元に掲載するだけになるのは当然かと。

    ある意味、「ネット」=「迅速性」から一歩だっきゃくして「ネット」=「オンデマンド」
    になった結果だと思う。
    これはこれで生活のリズムが違う人が多くなった現在社会に多く貢献していると思う。
  • by Sukoya (33993) on 2008年03月24日 12時04分 (#1318030) 日記
    ウェブ系のニュースだけを情報源にしていると、ぶらりとよった店頭に見たこともないイカスガジェットがあってたまげる事も多々

    まあ、ウェブ系ニュースだって、結局は広告主にしたがってなんぼなんでありましょうが
    もっと記者の足と目で記事を書いて欲しいものであります
    アキバ系ニュースの方が目新しく見える話題に富んでいるのはしゃれになりませんて……


    ゼロ・ハリ氏はもうゼロハリを使っていない事を知った
    ですよね〜
  • by akiraani (24305) on 2008年03月24日 12時13分 (#1318041) 日記
     取材もせず関連する過去のニュースが並べてあるだけでも、Web上なら意味はある。
     報道される情報の総量は確かに変わらないが、記事を読む個々人がたどり着ける範囲は確実に広くなるからだ。ただ、それはジャーナリズムとは別のものだという話ではないかと。

     取材するのがネットではなく人間である以上、取材範囲がそうそう広がるはずもない。ジャーナリズムに関連して変わったことといえば、間違った報道や嘘の報道が訂正される可能性が飛躍的に高くなったことくらいだろう。
    • by Anonymous Coward
      テレビ、新聞の間違った報道や嘘の報道が訂正されることなんて今も昔もありませんが
      •  例えば、某掲示板に似せた捏造情報を放送して、某掲示板の方で検証されてあわてて謝ったりとか。
         一部の人にはばれてしまう嘘を報道したがために、ブログだの動画共有サイトだので炎上して……ってケースも確実に増えてる。

        #訂正されるようになったというより、もみ消せなくなったというほうが正しいか。
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        そうかぁ。
        俺が新聞を購読してた頃は、すごくちっちゃく載ってたよ。
        社運を懸けた記事や特ダネ系はなかなかしなかったけどな。

        テレビの場合は、ニュースの時間帯とは別なところでこっそり
        謝ることが多いな。

      • by Anonymous Coward
        ネット上の情報なんか、間違ってる方がおもしろくて信憑性も高いぐらいの勢いですが何か
  • by Anonymous Coward on 2008年03月24日 12時53分 (#1318084)
    まだ昔と同じことを言っている人がいるのか信じられませんが、
    WEBニュースがなんで必ずテレビと同じ役割を担わなければ成らないのか?
    別にテレビ、新聞の記事でもネットに載せることに意味があるのです。
    何年も前のテレビ、新聞の記事を一般人が気軽に見ることができるのは大きいですよ。
    それに時間配信、内容と制限があるテレビと違いじっくり見られるというのもメリットです。

    外国メディアは昔の記事でもちゃんと見ることができます。
    日本のメディアはすぐに内容を消してしまって意味がないですけどね。
    なんで消すのかが理解できない。だったら記事をあげるなよ。
    コンテンツを消す行為は、検索の邪魔でしかない
    • その手の、「すぐに」記事を消してしまう新聞社はアーカイブに移して、有償で記事アーカイブを見せるビジネスをやっていますよ。

      例えば、朝日新聞社のプレミアム [asahi.com]の例。

      アサヒ・コム パーフェクト Fullコース [asahi.com]
      朝日新聞の84年以降の記事の検索・購読や、過去3カ月分の朝刊記事チェックなどができます。AERA、週刊朝日、知恵蔵も検索できます。
      月額\3,150(税込)
      (記事検索の本文閲覧は従量課金)



      こんな感じで、多くの新聞社や雑誌社が過去記事を商品化しています。

      朝日・読売・日経が合同でニュースポータルサイトを立ち上げました [allatanys.jp] が、これ自体が、過去記事や新聞の紙面容量の都合で出せなかったベタ記事等をアーカイブにして検索機能や記事自体を商品化するための布石なのではないかな。と思います。
      この手のサービスはパソコン通信最盛期の大手BBSが記事の料金と各社のデータベースへの接続料を徴収する形で90年代後半まで行われていましたが、記事単価が高価で普及しなかった(一番高い日経だと基本料と記事あたり税抜き300円だったかのような…忘れましたが ^^;)のと、DRMがほぼなかったので一度記事を取得した時に再配布が規制できない(報道媒体の特質を考えると当たり前ではありますが)と言うあたりで各社とも頓挫しました。

      しかし、各社とも河岸を携帯電話のネットワークに移して、主に速報記事や特設コラムの閲覧を月105〜525円程度で売り出したところ、そこそこ商売になってるので、こういう方向に動き始めてるんでしょうね。
      その理由としては、携帯電話のネットワークの中ではDRMが非常に強固に構築されている事もあってか安定収入になっている事が一つ、WWWでもDRMが整備された上に著作権侵害を訴える側の敷居が非常に低くなった事がもう一つにあるのではないかと思いますが。

      # 一説には、既に購読者数が先細り始めている三社が、今後のシェア=広告出稿数を確保するために、
      # 毎日新聞社の持つ300万人の読者を三社連合に取り込む狙いもあるのではないかと言う報道 [cyzo.com]
      # なんかもありますから、単純に記事の情報商材化だけで「三社同盟」を組んだのでもないのでしょうけど。

      ま、とにもかくにも、情報が金に直結する度合いが以前よりも極めて高くなっている状況下では、新聞記事という「コンテンツ」の持つ値段をできるだけ吊り上げたいという意図が働くのは、経営者的には当然の流れではありますけど、それが新聞社の大手広告主や政治からの独立性を上げるかどうか考えると明らかにそうはなりそうにならない状況の中での「囲い込み」ですからねぇ…どちらにしても、読者の都合と言う物はあんまし考えられていないんでしょうね。

      外国の街売りの高級紙のように、価値のある記事を連日多く出せば、DRMとかうるさくしなくても月額の定額料徴収とコラムや解説記事などの別枠での切り売りで黒字採算化できると思うんですが、いかんせん、新聞社と言うかマスコミ全体が最大の取材対象の政治権力や行政機構にすりよることで情報を集めて記事化するような類の癒着体質が改まらない事自体が、国内外の情報に自分からアクセスし始めた読者から見限られ始めていて、
      多くの、多様な情報にアクセスできない/しない「情報弱者」が新聞やテレビの言うことを鵜呑みにしてる状況ではどうしようもないような…(;´Д`)
      親コメント
    • これは頭の固い、ネットに順応できないオッサン連中がプロパガンダのために流した情報…というわけではないと思いますよ?

      ご存じないかもしれないが、キャス・サンスティーン「インターネットは民主主義の敵か?」の中で「エコーチェンバー」と呼ばれている現象なんではないかと思うな、これは。
      自分の言いたいことだけを聴く、エコーチェンバー。
      自分の読みたいものを自由に選択できるようになった結果、むしろ自分の見たくないものを見なくなってしまい、多様性を減少させている、と。
      実はあなたが思うほど、みんなの興味はいろいろなニュースには分散されない。
      かえって自由になった分、「みんなの興味を引きそうなニュース」にだけ集中してしまう。
      そういう解釈もできるでしょ。

      サンスティーンの危惧していた状況が実際に発生しているように見えるねぇ。
      実に新しい現象なんじゃないかな。
      --
      # mishimaは本田透先生を熱烈に応援しています
      親コメント
    • by kasrapa (35967) on 2008年03月24日 14時32分 (#1318164)
      ウェブがテレビと同じ役割を担わなければならない、なんて意図は元記事には全くないと思うよ。
      むしろ、既存メディアが報道しないようなニュースを報道することによって既存メディアを超えるような役割がウェブには期待されていたのに、現実にはなかなかそうなっていない、という趣旨だと思います。

      「多くの新しい声、ストーリー、視点を提供することによってネットはメディアを民主化する、と一時期には信じられていた」と元記事にあります。
      流通しやすい意見や声の大きな勢力が世論をもリードし、そうでない声は掻き消されがちである、という既存メディアの限界を打ち破ることは、やっぱりウェブにも無理だったのだろうか、という問いかけがそこにあるのだと思います。私自身、そのような思いを抱いています。

      話がそれますが、悪質な当て逃げ犯の様子を撮った動画を被害者がネットに上げて、ナンバーから犯人の身元が割れて祭り化、見事犯人逮捕につながった、ということが以前ありましたよね。
      私は彼(犯人)が冤罪を被ったとは思っていませんし、逮捕になったときにはざまーみろ的な気がしないでもありませんでしたが、同時に、ネットが絡んだ部分のこの状況って実は怖いことだよなぁ、と思いました。
      極端なことを言えば、たとえば誰かを陥れたいと思ったとき、その人のナンバーでナンバープレートを偽造、似た型の車に貼り付けて…ということをやれば、同じような祭りはすぐに作れてしまうなぁ、と。(もちろん偽造のプレートで公道を走ったら犯罪ですが、あの程度の動画なら10分も走れば撮れてしまいますよね。)

      悲しいことだけれど、ネットというのはむしろ非民主的な性質をもつものである、と考えておくほうが正しいのだろうか、というようなことを、最近はよく考えてしまいます。
      親コメント
      • by Ryo.F (3896) on 2008年03月24日 15時24分 (#1318203) 日記

        ネットというのはむしろ非民主的な性質をもつものである
        その認識は間違ってると思うな。正しくは、ネットというのは、民主主義の悪い性質を露呈するものである、と考えるべきかと。

        ファシズムは、民主主義の一種。ヒトラーもムッソリーニも選挙で選ばれている。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2008年03月24日 19時11分 (#1318356)
          民主主義というのは、メディアが世論誘導を行い民主的に決まったかのような 雰囲気を作ってるだけでしょう。メディアがどう世論誘導したかってことが、 重要でしょう。
          それからヒトラーなんて ブッシュの爺さんに資金援助してもらった [mac.com]米国の傀儡政治家じゃないですか。 メディアに金を出したのもブッシュの爺さんなんだけど。
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          まあ、元コメは選挙や体制のことを言っているのではないと思うが。

          元コメの例はやや話が飛びすぎている気もするが、ネットの匿名性の高い領域で成り立っている話であって、そのような場所にはもとよりジャーナリズムの育つ余地などないだろう。
          匿名性と元コメの言うような「非民主」性というのはセットにして考えないと仕方ないんだろうな、とは思う。

          ただ、言うまでもなくネットはそれだけではないからね。システムと運用次第ではまだまだ可能性はあるだろう。Wikileaks等も順調に伸びているよね。
        • by Anonymous Coward
          The Doctrine of Fascism by Benito Mussolini [worldfuturefund.org](英訳)より引用:

          Fascism is therefore opposed to that form of democracy which equates a nation to the majority, lowering it to the level of the largest number;
          • 確かにポピュリズム(衆愚政治)とファシズムは紙一重ですからね。
            ポピュリズム自体が民主主義の負の側面ですから。
            選挙の時に人気取るための「公約」を掲げて、いざ政治の要職に就いたらクーデターを起こしたり行政機構に対して恐怖政治を敷いて行政や住民を振り回す暴挙は、洋の東西を問わず、近代以降ずーっと繰り返されてきていますからね。

            # あ、べつにどこぞの国の民営化問題とかそこの首都の直営銀行の破綻問題とかその周囲の自治体の行政の混乱/停滞とかを特定している訳ではないですから(^^;
            親コメント
            • by yasuchiyo (11756) on 2008年03月25日 2時42分 (#1318577) 日記
              素でわからないのですが、
              クーデターを起こしたり恐怖政治を敷くことによって、
              (おそらく国の現業機関を)民営化したり、銀行を破綻させたりした例があるんですか?

              # 銀行はありそうな気もしますが…、それが
              # 「どこぞの国」や「そこの首都」を特定(する訳じゃないけど)できちゃいそうなくらいのヒントになってるんですか?
              親コメント
  • 賞味期限がね (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Tuatha D Danaan (32722) on 2008年03月24日 20時37分 (#1318410)
    ネットに情報が残ることで、マスコミの思惑で風化させ
    にくくなったっていうのは結構重要な効果だと思う。

    --
    #マスコミは次の事件に移ったが、俺らの祭りはこれからだっ! みたいな
  • 一方日本では (スコア:1, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2008年03月24日 9時31分 (#1317900)
    ニコ動の上に出てくるニュース以外を読んでない自宅警備員多数
    • Re:一方日本では (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2008年03月24日 11時30分 (#1317999)
      >ニコ動の上に出てくるニュース以外を読んでない自宅警備員多数
      存在すら忘れかけている自宅警備員も相当数いるとおもわれ。
      言われて「ああ、あるね。ウザいよね時報」とか勘違いすらされてるかも。
      ※時報とニコニュースは別物です
      親コメント
  • by akenohosi (35969) on 2008年03月24日 20時26分 (#1318401)
    ニッチなニュースが大好きな人、私も含めて。
    ゆっくり読めるし、誰かが取り上げてくれたりすると、さらにいろんなニュース読めるし。
  • by co2 (3802) on 2008年03月25日 11時37分 (#1318693) ホームページ 日記
    大統領選とイラク戦争一色ですからね。
    両方とも限られたリソースで記事をあげるとなると
    Webでおもろいところをオチにして...一丁上がりと。

    それはそれでわかります。ハッキリいえば手抜きですが。

    しかし、逆に2chの煽りと炎上がニュースになるこの国のかたちって...
    --
    co2masato
  • by Anonymous Coward on 2008年03月24日 12時15分 (#1318043)
    PEJが発表してるのは、米国のニュースメディアのトレンド。

    アメリカ国内で流れるニュースで他国発のニュースが少ないのも、
    日本国内で流れるニュースで他国発のニュースが少ないのも当たり前。
    • by unchikun (14429) on 2008年03月24日 14時18分 (#1318153)
      イラク戦争と2008年の米大統領選挙という、米国民が最も関心を寄せている
      話題をネットが取り上げないほうが不自然だよね。

      意見の交換やコメントが付けられる双方向メディアのほうが既存メディアより
      白熱して、テキストの量が増える気もするし。

      それとは別に、ネットに関しては、動画共有サイトでの非道な映像や、巨大掲
      示板などから発覚する事件がニュースとなって他のメディアに拡がることに存
      在意義がある気がする。
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2008年03月25日 7時50分 (#1318605)
    メジャーなニュースは相互に引用されたりする機会も多いので、
    等比級数的に数は多くなりそうです。

    その反面、マイナーなニュースの増え方は、せいぜい一回ずつ
    引用されていくくらいのもの。
    割合でいうと、マイナー、メジャーの差はどんどん開いていきます。

    しかし、マイナーなニュースにとって重要なのは割合ではなく、
    実数の問題なのでは。

    ウェブベースのニュースサイトがあるおかげで、マイナーな
    ニュースが取り上げられ、人の目に触れる機会も少ないながらでてきた
    ということは、つまり、マイナーなニュースにとっては人の目に触れる
    機会「0」が「0 + 1 + 1 ..」というように、無から有へ質的に変化した
    という意味が大きいのではないでしょうか。
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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