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変なモノ

米国で発見された(と主張されている)UMA「ビッグフット」の死骸、DNA検査の結果は「ニセモノ」 42

ストーリー by hylom
藤岡さん出番です 部門より

holymachine 曰く、

米国ジョージア州で猿と人間の合の子のような外見の未確認動物(UMA)である「ビッグフット」を発見した、と主張する人たちが現れました(TechCrunch Japaneseの記事)。

彼らは記者会見で「人間でも猿でもない何かの死骸があり、その周辺には同じような生物が動き回っていた」と主張し、その一部始終はビデオに収められているそうですが、その死骸のDNA検査ではビッグフットの存在を証明することはできなかったそうです(Reutersの記事)。

DNA検査には2つのサンプルを使用したそうですが、検査結果によると1つのサンプルは人間のものとされ、もう1つはその96%がopossum(フクロネズミ)と判明したそうです。

この記者会見を行ったのは、ビッグフットに関するネットラジオの司会をしているTom Biscardi氏で、彼によるとDNAサンプルは正しく採取できなかったか、もしくは何か別のサンプルが混入したのではないか、とのこと。捕獲したビッグフットの死骸はまだ「秘密の場所」にある冷蔵庫で保存してあるのでその解剖を進めたい、とも述べたそうです。

ちなみに、ビッグフットを見つけたという2人は、ビッグフットグッズを販売する企業のオーナーだそうです。

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