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おもちゃ

薬莢にガスを詰めるタイプの新型エアガン、「実弾を撃てる」として銃刀法違反容疑に 125

ストーリー by hylom
判断が難しい、 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

エアガン・モデルガンメーカーのタナカが製造していたリボルバー型のエアガンが「実弾を発射できる能力がある」として、同社が銃刀法違反容疑で家宅捜査を受けたそうだ(asahi.comの記事)。

問題となったのは、同社が7月に発売した「カシオペア方式」という、ガスとプラスチック弾を詰めた薬莢の底部を押下することで弾を発射する方式が採用されたリボルバー式エアガン。警視庁の科学捜査研究所の鑑定により、強度を上げた薬莢に火薬を詰めた場合、金属弾を発射できることが判明したそうだ。

いっぽう、エアガンやモデルガンのメーカーからなる日本遊技銃協同組合はこの件に対し、現在の状況や日本遊技銃協同組合の見解を述べている。これによると、過去にガスを詰めた薬莢を用いて弾を発射するタイプのエアガンで実際に実弾を発射できた製品はあったものの、今回の「カシオペア方式」は撃鉄が直接薬莢を打撃するものではなく、薬莢を打撃する力も非常に弱いため、このエアガンで発射できる火薬入り薬莢を作ることは難しいのではないか、とのことだ。しかし、日本の法律下では火薬入り薬莢を実際に作って実験することは不可能であるためにメーカー側での検証はできず、警察側が「発射できる」というならそうなのだろう、と述べている。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • かわいそうに (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2008年11月12日 15時03分 (#1454036)
    >強度を上げた薬莢に火薬を詰めた
    もう、別物じゃないの?これ
    • by vzg02111 (4390) on 2008年11月12日 15時58分 (#1454084)

      もう、別物じゃないの?
      このニュースを聞いて最初に思ったのは、

      「プラスチック製の銃身を金属製に換えて...、あれもこれも換えて...、そうすると実包相当の威力を出せるのでアウト!」
      (いや、そりゃ別物だろ?)

      なんて話にはならないのだろうか?
      という点でした。
      今回は(強化した)薬莢に火薬を詰て云々という理由が出されていますが、これだって「ここをこう換えれば」という条件付きの法律違反容疑な訳で、どこかでちゃんと明確な線引きをしておかないと、今後もどんなイチャモンをつけられるやら、怖くなってしまいます。
      まぁ、法律を使って何かを取り締まる側からすれば、線引きは極力曖昧にしておいたほうが都合がよいのでしょうが...。
      そう言う意味では、業界団体側も脇が甘かったのかも。

      # そんで、二番目に思ったのは、
      #「おもちゃ業界にもケーサツの天下りを! というキャンペーンなのか?」
      # という陰謀論(笑)。
      親コメント
      • 線引きという点では確かに曖昧さがありますが、本物まがいのエアガンが規制されて困る人はいないと思われるので、安全が優先されるのだと思います。

        変に線引きして、取り締まれない危険なエアガンが出回ったら、そっちのほうが怖くないですか?
        親コメント
        • by vzg02111 (4390) on 2008年11月12日 21時39分 (#1454390)

          本物まがいのエアガンが規制されて困る人はいないと思われるので、安全が優先されるのだと思います。
          それはその通りだと思います。
          ただ、今回の話がどこまで「本物まがい」だったのかがよく分からないんで、先の発言になったわけです。
          今回の場合、

          ・薬莢を改造して
          ・ガスの代わりに火薬を詰めて

          という改造が銃刀法違反の前提にあるわけで、この改造ができなければ、このおもちゃはおもちゃでいられたんじゃないかと思ったわけです。
          このエアガン(ガスガン)には、そういう「危険な改造が可能である」という部分はあったわけで、そういう意味では安全を優先するのは妥当だと思います。
          ただ、どこまで「改造を許す構造」を許すのか、というような線引きは欲しいかと思います。
          正直言って「ガスの代わりに火薬を詰める」は兎も角、「火薬が詰められるように薬莢を改造する」のはちょっとやりすぎなんじゃないかと思えます。
          そのための改造キットがあったり、改造がし易いような構造にしてあるとしたら問題でしょうけど(そうなのかな?)、そうじゃないとしたら、(取り締まりの都合とかで)何でも危険なものに改造可能になってしまわないかなと考えたわけです。

          # まぁ、自分でも考えすぎ、人を信用しなさ過ぎってのは分かっているんですけどね。
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    • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 16時01分 (#1454087)
      別物だよなぁ。
      俺が子供の頃、っつーと、20年くらい前の話になるが、薬莢にガスをつめて玉をこめられる方式のエアガンや、薬莢にバネを仕込んで玉が撃てる方式のモデルガンはすでにあった。

      っつーか、薬莢を変えたら云々言ったら、ただの鉄パイプにハンマーも販売禁止にならね?
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  • 実銃と発射機構が同じ (スコア:2, すばらしい洞察)

    by eureca (13651) on 2008年11月12日 15時02分 (#1454035) 日記
    >ガスとプラスチック弾を詰めた薬莢の底部を押下することで弾を発射する方式

    実際のリボルバーとの違いが、
    ガス+プラスチックの弾頭 と 火薬+金属の弾頭
    というだけになってしまっている。

    あとは爆発時の衝撃に耐える銃身と薬莢であれば、当然のごとく実銃と同じ威力になりますよね。

    どう考えても「エアガン」の域を越えています。
    • by hokuto (16888) on 2008年11月12日 16時59分 (#1454152) ホームページ
      >あとは爆発時の衝撃に耐える銃身と薬莢であれば
      極論しますと、薬莢さえ十分な強度を持っていれば、銃身はビニールパイプ程度でも大丈夫です。
      パイプの末端を叩くのは、輪ゴムの弾性を利用して加速した金属片でもいけるでしょう。
      (雷管は、腰の高さから落とした程度の衝撃でも作動します)

      つまり、強化した薬莢を使用して検証を行なう現状の警察の試験方式では、
      ビニールパイプ程度の強度を持つ筒の末端を、引っ張った輪ゴム程度の威力で叩く仕組みがあれば、
      それは「実弾を発射できる能力がある」ということになります。

      それが「玩具の範囲を逸脱している」と評するほどのものなのか、僕には判断がつきません。
      ただ、作ろうと思えば僕にも簡単に作れるようなものであることは間違いありません。

      上で述べた実弾を発射できる仕組みの中で、一番用意するのが困難なのは雷管、次いで発射薬でしょう。
      さらに薬莢、弾頭、と続きます。
      ここまで警察に用意してもらえれば、小学生でも実銃相当の玩具が作れますよ。
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    • だよねえ。エアガンがこうした機構を持つことに必然がない。BB弾うっとけ。
      薬莢叩いて玉出すなら何でも云々とか言われるだろうけど、
      引き金引けば子供でも撃てるとなれば、全然別の話。
      親コメント
      • by s02222 (20350) on 2008年11月12日 15時35分 (#1454065)
        >エアガンがこうした機構を持つことに必然がない。

        エアガンを持つと何かを撃ちたくなる人の理屈ですね。 ただ効率的に弾を飛ばして何かを撃ちたい、と言う実用的な考えに立つと、こんな複雑なギミックは必然以前に単なる無駄だという。

        サバイバルゲームやらをやったことがないので完全に横からの想像ですが、 ゲームとして勝ち負けを楽しみたいのなら、もっと単純で信頼の置ける仕組みのエアガンを使うんじゃないでしょうか?

        この手のは、実銃と似たような方法で弾が出る、その辺のギミック萌えアイテムかと想像します。 大人の科学の付録みたいな。「スケールダウンした本物」に振れてみるという、まさに模型遊びの本道。
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        • by jacques (32858) on 2008年11月12日 16時32分 (#1454128) 日記
          #既に卒業生なので、古いかもしれませんが

          サバイバルゲームが主でしたら、仰るように単純で信頼できるものをチョイスします。
          昔はガスタンクを背負ってたのですが、電動エアソフトが登場してからはそちらが主流になりました。
          ガスタンク&ホースが不要というのがもちろん大きな理由ですが、
          気温に左右されない安定した射撃も当然評価されていました。

          ちなみに、「軍事」「銃」というカテゴリに興味を持つ人が殆どの市場なので
          エアソフトガンとモデルガンはファンの層は結構な確率で被ってました。
          (ゲームには電動式のサブマシンガン、飾るならリボルバーやショットガン のように。)
          --
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      • # これも撃つのはBB弾だけど?
        もっとも、ただの鉄パイプだって撃とうと思えば実包撃てるわけで、線引き自体がもともと曖昧なもんだけどな。
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      • 私もマニアの方たちと嗜好が違うので、見当はずれな事を書いてるのかも知れんが

        昔懐かしい「光線銃S」Pみたいなものではダメなのか?
        重さと音と振動(反動?)だけリアルに再現して、あとは赤外線を発射するというのは駄目なのだろうか。

        飾って楽しむ層にとっては、弾が出なくても良いだろうし、
        戦闘ゲーム(何でこれをサバイバルゲームと言うのか分からん)をしたい層なら、赤外線に反応する服を着る手間はあるが、弾の回収や怪我の心配がいらなくなるので便利なのでは?
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    • Re:実銃と発射機構が同じ (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2008年11月12日 15時19分 (#1454047)
      だがちょっと待ってほしい。

      実銃と構造が似てるからといって、「改造すれば殺傷能力があるから気持ち悪い」「犯罪に使われるかも知れないから悪だ」という理由だけで
      玩具のイノベーションを妨げるようなことをしてもよいのだろうか?

      なんてどこかで見たような議論になりそうな、ならなさそうな。
      まあ今回は警察のお墨付きですが。

      ちなみに、玩具としてのいわゆるエアガンも、狩猟等に使われる所持に許可が必要な空気銃(実銃と言ってもよいでしょう)と構造的には似たようなものです。
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      • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 15時26分 (#1454053)
        >実銃と構造が似てるからといって、「改造すれば殺傷能力があるから気持ち悪い」「犯罪に使われるかも知れないから悪だ」という理由だけで
        >玩具のイノベーションを妨げるようなことをしてもよいのだろうか?

        よいです。
        玩具なのですから、安全であることを最優先に配慮されるべきです。
        イノベーション云々はその次。
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    • タレコミにはそう書かれてますが、ASGKの説明では、

      > タナカ方式は撃針部分が本体を貫通する構造ではないので、撃針が薬莢に直接接触することはない

      > 蓄圧式カートリッジに前方から力を加えてバルブを開放する方式

      とされています。
      これは「実銃と発射機構が同じ」とは言いがたい気がするのですけど。
      (火薬入り薬莢を作ることができてしまう、という事実の前には無力ですが)
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      • >(火薬入り薬莢を作ることができてしまう、という事実の前には無力ですが)

        現状はここが疑問符なんだよね。本当にその事実があったのか?
        単に、前例から「この形式だと火薬入り薬莢を制作することができる」としているのではないか?
        警察がそれについてどうやって導き出したのかを、きちんとレポートするべき。

        逆にいえば、力の掛け方によらず、今回のような形式についてはすべて却下、という法律を策定する、という手もありますが、今回の場合はグレーゾーンで捜査をして、違法という結論を出しているのだから、その結論についての前提情報はきちんと公表するべきでしょう。
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      • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 17時28分 (#1454183)
        このシステムは実弾発射を目的とした違法改造に対してかなり入念な配慮をしたものだとは思います.
        しかし,発売後すぐ「薬莢に火薬を詰めれば鉛玉を撃てる」という情報がネット上に流れたのが,
        警察が動いた大きな要因のようです. 改造銃になるという噂に対して警察が(手際が良すぎるくらいの)
        先手を打ったということですね.

        構造上,実弾を込めることが出来るほどの大きさの薬室があればアウトということなんでしょうか.......
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    • >あとは爆発時の衝撃に耐える銃身と薬莢であれば、

      製品情報が分からないので、何とも情けない疑問ですが、
      今回のは爆発時の衝撃に耐える銃身なのでしょうか。

      改造薬莢+火薬を用意できたとしても、射撃すらできない代物になるか
      自分の手を弾くだけの銃になるのではないかと…。

      リンクにあるASGKの文章を見ても
      >撃針が薬莢に直接接触することはない
      >弱い打撃力しかない上に、当初の設計からかなりの改良が加えられ、打撃力は相当低減しているはず
      とのことですし、個人的にはいきすぎな気がしてなりません。
      --
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      • >製品情報が分からないので、何とも情けない疑問ですが、
        >今回のは爆発時の衝撃に耐える銃身なのでしょうか。

        爆発の衝撃に耐えるという条件については、おもちゃであっても
        カーボングラスファイバーなどの強化プラスチック、あるいはチタン合金で
        設計されていればクリアされるのではないかと。

        この製品がどうなのかはわかりませんが。
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        • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 17時40分 (#1454196)
          エアガンでCFRPや合金なんかの「丈夫な」素材を使うのは長物の外装くらいのものです。改造防止も兼ねてかは知りませんが金属なら亜鉛合金、プラならABSかHW素材(金属粉を混ぜたABS)止まりです。モデルガンではたしか使用できる上限硬度が決まっていて、金属でもあまり硬いものを使うとしょっぴかれます。
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      • なるほど。
        諸氏のコメントを拝見してようやく分かりました。

        #本当に情けない質問をしてしまったと後悔。
        --
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  • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 15時04分 (#1454037)
    発射できるって言っても、 薬莢単体で発射できるものを作れば出来るって言っているわけだから、 それこそ、ボールペンのノックでも発射できるんじゃないかな?
    • by VOT (18468) on 2008年11月12日 16時29分 (#1454124)

      (定義)
      第二条  この法律において「銃砲」とは、けん銃、小銃、機関銃、砲、猟銃その他金属性弾丸を発射する機能を有する装薬銃砲及び空気銃(圧縮した気体を使用して弾丸を発射する機能を有する銃のうち、内閣府令で定めるところにより測定した弾丸の運動エネルギーの値が、人の生命に危険を及ぼし得るものとして内閣府令で定める値以上となるものをいう。以下同じ。)をいう。

      普通のボールペンや鉄パイプを銃砲という人はいないでしょうからセーフ。
      摘発されたのはどう考えても空気銃に相当するのでアウト。

      形はボールペンでも機能として銃といえるものが具備されていればアウト、ですかね。
      見た目でも判断されるし、内部機構でも判断されるってことでしょう。
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    • おっしゃる通りです。
      銀玉でっぽうに実包をはめ込んで固定し、銀玉を突くパーツを先端を尖らせた金属製に交換して引き金を引けば撃てます。銀玉でっぽうと手はバラバラになりますが。22口径リムファイヤなら、内径6mmのパイプに差し込んで後ろからハンマーでたたけば撃てます。東急ハンズの袋にでも入れとけば携行しても誰にも怪しまれないでしょう。
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  • by isi (4853) on 2008年11月12日 16時23分 (#1454113) 日記
    新型のクィックローダーを開発中との噂を聞いた。

    輪ゴムマシンガン用の。
  • by vero (14010) on 2008年11月12日 17時31分 (#1454187)
    Rootsな日々:タナカ SAA カシオペア その2 - livedoor Blog(ブログ) [livedoor.jp]の記事と写真を見て想像するに、薬莢は「ノズルを押せばガスが出る極一般的なガスorスプレー缶の超小型版+BB弾が填められるサイズのノズル」といった感じでしょうか。ガスボンベの先っぽに

      | ○ |
      \ /
          ||
    (ボンベ側)

    こんな形のアダプタ付けてBB弾入れてアダプタをぐっと押したら弾が飛ぶようなもんですかね。トリガー(に連動するハンマー)に連動してシリンダ内部の部品がノズルを前方から押すような動きをするんでしょう。
  • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 15時17分 (#1454044)
    別件逮捕の温床になりかねない変な解釈だな
  • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 16時01分 (#1454088)
    タレコミでリンクされている日本遊技銃協同組合の見解 [www.asgk.jp]によると、薬莢の底部ではなく頭部を叩く方式です。

    参考リンク:
    =AAA= NEWS+ : No.93 「RMB-93」 [exblog.jp]
    ファイアリングピンで撃発するように改造して、薬莢にさらに頑丈なカバーを付ければ撃てるかも。
    でもそれって大抵のカートリッジ式リボルバーは該当しない?
    みたいな話。
  • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 16時11分 (#1454098)
    同じことがありましたね。
    どこのメーカーか忘れたけど
    リボルバーの薬莢にガス詰めるタイプのエアガン。

    友達が持っていて、警察に届けず所有する事といっていました。
    持っているだけで銃刀法違反で逮捕される事を知って
    (所持していて学生が補導されたニュースを聞いて)
    あわてて届け出た奴がいました。

    リボルバー式のエアガンはアクションを重視すると
    構造上、エアガンとしての性能はどうしても出せないんですよね。
    (シューティングにも使えない)

    問題となっているのは
    ハンマーが叩いて実弾を発射するリボルバー式の
    基本構造となっている点が問題で
    銃そのものの威力が問題になっている訳ではないと思います。

    強度が不足しますし何よりも銃身の溝が一番の問題なので
    実際、実弾を発射する事は出来ないはずです。
    フルオートタイプのエアガンでも回収騒ぎがあって
    こちらは実際の銃とエアガンの構造は違いますが、
    銃全体の重量感を出すためにプラスチックに鉄粉を混ぜたため
    強度が高くなる事が問題視され、
    同じように回収騒ぎとなったケースがあります。
    (強化プラスチックを使用する実銃も存在するし)

    持ったときのリアルさを追求するため、
    エアガンは部分的に錘を入れたりしてるんですが
    バランスが悪くなるんですよね。

    エアガンやモデルガンにリアルさを追求すると何かと問題視されますね。
    • by shkval (7954) on 2008年11月12日 16時43分 (#1454136)
      >銃全体の重量感を出すためにプラスチックに鉄粉を混ぜたため
      >強度が高くなる事が問題視され、
      逆です。
      トイガン業界ではヘビーウェイト樹脂と呼ばれますが、強度はABSより劣り破損しやすいです。強度増のための繊維強化樹脂とは全く異なり、あくまでの質感向上や重量増加のためのモノです。なかでも金属粉として鉄粉を入れたものだと実銃と同じ表面処理が出来るので好評だったのですが、磁石に付いてしまう(一般警察の実銃チェックなんてそんなものです)ために鉄製の実銃と紛らわしく問題になりました。
      持てばすぐ判るのですが…。
      親コメント
  • http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080701_lego_crossbow/ [gigazine.net]
    最近のレゴの進化は激しいのでレゴでもいけるかもしれませんよ。

    紙薬莢だと金属パイプ屋がつかまるのかな?
    --
    ◆IZUMI162i6 [mailto]
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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