体内で患部に直接投薬する「iPill」 25
ストーリー by GetSet
あるAnonymous Coward 曰く、
フィリップスが、体内で効果的に投薬するための器具「iPill」を発表しました(Reutersの記事、プレスリリース)
CPU、バッテリー、無線装置、各種センサー、ポンプ、薬液タンクなどを小さなカプセルに詰め込んだもので、患部で直接投薬できるため少ない薬量で効果が得られ、それゆえ副作用も軽くて済むそうです。たとえば、クローン病患者の場合は、腸内の酸性度をセンサーで検知して、必要に応じて炎症抑制剤を投薬するということが可能になるとのこと。体内温度を計測して無線でレポートするといった機能も持つそうです。
特定部位にどうやって留まらせるのかわからなかったのですが、便と一緒に出てきたりしないのでしょうか。
便と一緒に排泄 (スコア:2, 参考になる)
(飲み込まれて、自然に消化管を通り抜けるように設計されている)
と書いてありますから、当然肛門から(便と一緒に)排泄されるんじゃないでしょうか。
えー? (スコア:0)
もちろんドリルが装備されていて、排出に逆らって掘り進んで患部に留まるんだよっ!
・・・と、ロマンあふれる(?)私は思っていましたorz
# ドリルは漢のロマンなのでAC
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
名前が・・・ (スコア:1)
Re:名前が・・・ (スコア:1)
もう飽きたよ (スコア:0)
患部で止まってすぐ溶ける 部門より (スコア:1, おもしろおかしい)
Re:部門 (スコア:0)
Re: (スコア:0)
患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院 [infoseek.co.jp]
出てきたらまた入れれば良い (スコア:0)
途中で無駄に吸収されて副作用へ回ってしまうのが抑えられるわけなんだし薬品の使用総量を減らせることには違いない
Re:出てきたらまた入れれば良い (スコア:3, おもしろおかしい)
今夜はカレーの予定なんだぞ orz
これぞ完全なる (スコア:0)
いやリユースかな
Re: (スコア:0)
……あれ?
世界中のフィリップさんがいじめられる (スコア:0)
ついに (スコア:0)
Re: (スコア:0)
次期、時限溶解カプセル (スコア:0)
でも、どちらかと言えば余計な残存物が大量にある時点でまだまだかな?
正確性と残存物ゼロを目指すなら、体外に磁気シールでも貼って、その位置に来たら溶解するカプセルでも作った方がより未来的というものだろう。
機械に頼るなら自律行動で体内位置固定する位やってこそ意味がある。
それなら単なるカプセルの範疇を越えるものだろうし。
Re:次期、時限溶解カプセル (スコア:2, 興味深い)
腸に留まってもらうとか。
次は (スコア:0)
アクセラとか。
Re:次は (スコア:1)
そういやアボリジニはアルコールをお尻から流し込んでいたんだと昔テレビで見たような。
座薬や浣腸はいらなくなるのですかね。
Re: (スコア:0)
血中アルコール濃度が一気に上がるため、下手すると命に関わるんじゃないかと。
エロゲやエロ漫画なんかでもそういう描写がたまにありますが、よい子は真似しないようにね!
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
#小中千昭つながりということで