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ロボット

関西で開発が進むお好み焼きロボット 68

ストーリー by hylom
関東ならなんだろうか、 部門より

pongchang 曰く、

関東の人間としては生存に不必要なものだが、関西から2例お好み焼き製造ロボットの報告が寄せられている。

ひとつは、お正月にはたこ焼き製造ロボットを発表した本場大阪東洋理機工業である。東洋理機工業のたこ焼き器の一番の売りは「画像処理等のセンサを使わず、ティーチングのプレイバックのみで動作」とのことだったが、今度は「音声の認識・合成機能を持ち、客から「ネギ焼き」などの注文を聞いたり、好みの調味料を聞く機能を備えた約1500万円のお好み焼き製造双腕ロボットを開発したとのことである。

一方、彦根工業高校の文化祭では、「焼く蔵」という全自動お好み焼き機が公開された。これはシークエンシャルマシンで、2、3年生10名と先生が製作。生地を容器にセットしてスイッチを入れるだけで、約6分でソースと青のりがかかったお好み焼きが完成するという。

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