パスワードを忘れた? アカウント作成
41961 story

「今年のロボット」大賞2008発表 9

ストーリー by soara
今日もどこかでロボットが活躍しています 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

経済産業省や日本機械工業連合会、中小企業基盤整備機構が主催する、今年活躍したロボットをたたえる『「今年のロボット」大賞 2008」』が、今年の優秀賞受賞ロボット7つとチップ1つを発表しました(受賞ロボット詳細)。

今年の受賞ロボットは、下記のとおりです。

タレコミ子はどのロボットも知らなかったのですが、無人で田植えや施肥、農薬散布が行える田植えロボットや3m×3mサイズの液晶ガラス基板を搬送できるロボットなど、確実に人間を超える「作業用ロボット」が実用化されていることに衝撃を受けました。/.的には「今年のロボット」といえばなんなのでしょうかね?
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by qem_morioka (30932) on 2008年12月04日 10時54分 (#1467190) 日記
    デンソーはスカラー型の、ファナックは自由関節型の産業用ロボットの両雄。
    (ヤマハもスカラー型出してるんだっけか)

    仕事で安いのが欲しいけど、どれもこれも高機能高価格の商品体系になっちゃってるんで
    導入しずらい。単機能で安~いのが欲しいんだ。そんなAiだなんだなんていらねぇよ。

    それならロボット入れないで海外行っちゃおうって話になる。

    テレビとかの液晶パネルはこぶヤツは特注だし、ほんとこういう汎用ロボットアームって
    今どこが買ってるんだろうなあ・・・
  • by Anonymous Coward on 2008年12月04日 12時43分 (#1467273)

    今回のものがドレなのかよく分からないんで、
    てきとうにぐぐって、絵がついてて俺にもわかる奴を探してみた。

    研究室は違うんで別ねただろうけど、たとえばこんなの。
    http://www.semi.ee.es.osaka-u.ac.jp/okuyamalab/study/tacsteam.html [osaka-u.ac.jp]

    なるほどね。3軸ってのはそういうことか。
    乱暴にいえば歪みゲージをちょうどいい角度で縦横に並べれば多軸センスが出来て、
    かつ、そのゲージが小さければ「触覚」といえるほど敏感なものになるし、
    高密度配置もできるよ、と。

    攻殻でも人工皮膚のセンサの密度については言及されてたけど、
    「多軸」化の必要性については言及されてなかったね。
    多軸センサだと
    手で持ってるものが「すべっちゃった」とか「バランス悪い持ち方になってる」とかが
    より簡単にセンスできるようになるラシイんで、
    これって必須の機能なんだろうなあ。
    またひとつリアルはSFを超えた、のかな?

    (突っ込みよろしく>SF識者)
    (わたしが「超えた」と以前感じたのはInternetの普及。)

    あとはこのセンサが安くなることを期待しておきます。
    パソコンにつなげば、最近話題(?)のマルチタッチ、
    しかもコレを使えば「多軸」(せん断の動き)がセンスできるんで、
    さらにかっこいいことが色々できそうです。
    ソフトしだいでですが。

    (現状のマルチタッチだとタッチ面からもらえる信号は
    「スカラー場」(データの各点は数値の大小情報のみを出力)でしたが、
    せん断を拾えるってことは
    「ベクトル場」(各点の出力が複数数値の組み合わせ)になるわけで、
    こりゃまたすごくリッチな情報をPCに取り込めることになる。)
  • by Anonymous Coward on 2008年12月02日 13時53分 (#1465868)
    もっといい名前を付けて下さい。
  • by Anonymous Coward on 2008年12月05日 11時33分 (#1467935)
    > 確実に人間を超える「作業用ロボット」が実用化されていることに衝撃を受けました。

    かなり限定された条件下であるならばね。
    田植えロボットとかは土の状態(粘度とか深さとか?)や様々な環境にも順応できるんだろうか?
    まさか研究所の田んぼ以外では動きませんとかだったりして。
    • by Anonymous Cowboy (6205) on 2008年12月05日 17時45分 (#1468246)
      見たところメカ的には市販の田植え機と同じもので、それが自動操縦になったというイメージでしょう。

      泥の中をまっすぐ走らせること自体がそれなりに大変なんで、多少土の状態が変わったところで
      対処は可能だと思います。

      まあ大きな穴とか岩とかがある場合には対処できないかもしれませんが、、
      普通田植えの前には代掻きである程度平らにしますので
      とりあえずそうした問題はないという前提でやってるんだと思います。
      親コメント
typodupeerror

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

読み込み中...