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50170 story

ナスカの地上絵、豪雨で被害 28

ストーリー by morihide
今まで残っていることが奇跡? 部門より

LARTH 曰く

NHKニュースによると、ナスカの地上絵が、大雨で土砂が流れ込む被害を受けたそうだ(以下、元記事から引用)。

地上絵に大雨の影響で近くの道路から削られた土砂が流れ込みました。…中略…ナスカの地上絵は、この地域特有の乾燥した気候によって長年守られてきており、ペルーの文化財関係の団体によりますと、地上絵が雨の被害を受けたのは初めてだということで、土砂などを取り除いて修復を急ぐことにしています。

AFPの記事に写真が載っているが、被害を受けたのは“The hand”を含む2つの地上絵で、ナスカ川が氾濫した跡に周囲よりも明るい色の土砂が残って地上絵を部分的に覆ったようだ。被害が一部だったことと地上絵そのものが崩れたわけではないのが不幸中の幸いといったところだろうか。

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  • 非常に困る (スコア:5, おもしろおかしい)

    by hippopotamus (34561) on 2009年01月22日 17時41分 (#1496769) 日記
    SOLが出しづらくなるじゃないか。
  • by Anonymous Coward on 2009年01月22日 16時24分 (#1496699)
    だから雨で消える
  • by Anonymous Coward on 2009年01月22日 16時29分 (#1496703)
    その理由を知らないまま
    でなきゃとっくに風化しててもおかしくない
  • by Anonymous Coward on 2009年01月22日 16時46分 (#1496719)
    大雨で現代の道路が壊れて、古代の地上絵が壊れない。つまり古代の土木技術の勝ちか
    • Re:現代vs古代 (スコア:2, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2009年01月22日 17時35分 (#1496763)

      >大雨で現代の道路が壊れて、古代の地上絵が壊れない。つまり古代の土木技術の勝ちか

      現代の土木技術によって、
      初めて地上絵にダメージを与えることができました。
      今回は、ダメージの多少はあるものの引き分けと考えることにしましょう。

      # 勇退

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    • by qem_morioka (30932) on 2009年01月22日 17時22分 (#1496750) 日記

      近くの道路が壊れて、その土砂が地上絵に流れ込んだんじゃなく
      道路があったために、削れた土砂が地上絵に流れ込んでしまった

      で、そんな近くに道路があるのか!?ってのと
      それだったら雨が降らないって気候??うそつけ雨やっぱり降るんだよな
      というのと、

      それともやっぱり地上絵の付近は雨降らなくて、
      ン100kmその土砂は道路を伝ってきたのか!!とか

      #ええ、暇ですよ暇ですとも。

      親コメント
      • Re:現代vs古代 (スコア:2, 参考になる)

        by aruefu (34582) on 2009年01月22日 17時53分 (#1496778) 日記
        >で、そんな近くに道路があるのか!?ってのと
        地上絵が調査されて価値を議論する前に道路が建設されてしまったためです。
        ”その土地を見慣れた人の多くは遺跡の価値に気づかず利便性を優先する傾向”というのは
        世界中のどこででも起こっていることです。

        >それだったら雨が降らないって気候??うそつけ雨やっぱり降るんだよな
        当然降ります。が、年間降水量10mm以下とあまりに少ないため水たまりすらできないうちに
        地中にしみこんでしまうそうです。

        そのような土地で豪雨と言うことなので、やはり地球上のすべてで気候が急激に
        変わっているのでしょうか・・・。

        #参照したソースは「ナスカ平原 道路」「ナスカ平原 降雨量」で検索した物で
        #どれが一番権威があるか判断つかなかったため明示しませんでした。
        親コメント
        • Re:現代vs古代 (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward on 2009年01月22日 19時06分 (#1496827)

          >>>で、そんな近くに道路があるのか!?ってのと
          >地上絵が調査されて価値を議論する前に道路が建設されてしまったためです。
          >”その土地を見慣れた人の多くは遺跡の価値に気づかず利便性を優先する傾向”というのは
          >世界中のどこででも起こっていることです。

          あれあれ、ナスカの地上絵はその文脈で語ってはいけないはずでは?
          ナスカの地上絵はその道路が建設された後に飛行機が発明されたことによって
          初めて発見されたものだったはずです(ソース忘れました)

          だから、

          >”その土地を見慣れた人の多くは遺跡の価値に気づかず利便性を優先する傾向”というのは
          >世界中のどこででも起こっていることです。

          なんて非難されたらナスカの人たちは「ひどいのす。言いがかりなす。」と訛りながら返答するはずです

          親コメント
        • すごく押し付けがましい言い方に思えてならない。

          • 別のコメントで飛行機について言及されているのでオフトピですが、当然、(含む日本人)でしょう。「世界中のどこででも」って書いてありますし。

            ついでにいうと、しょうがないよね。遺跡より生きてる人間の生活の方が大事だってのは自明だし。ギリギリまでは守るけどどうしても必要だったら壊しますよ。ご先祖様や先住民も許してくれます。許してくれなくても謝ることしかできませんw

            --
            LIVE-GON(リベゴン)
            親コメント
      • Re:現代vs古代 (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2009年01月22日 18時19分 (#1496801)

        >> で、そんな近くに道路があるのか!?ってのと

        地上絵の色はどんどん薄れているらしいのですが,さらに最近は道路を外れて車で地上絵を見に行く連中がいるとかで,地上絵の上にタイヤの跡ができてるらしいですよ.

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        道路といえばパン・アメリカンハイウェイがど真ん中、とは言わないまでもしっかり横切っていますよ。

        結構有名な話だと思ってたんだけど、そうでもなかったのかな?
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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