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2009年2月6日の記事一覧(全13件)
56559 story
スター・トレック

スタートレックの「バトラフ」を使ったコンビニ強盗 35

ストーリー by Oliver
Heart of Glory 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

米コロラドスプリングス警察は、セブンイレブンの店舗を襲った強盗を追っている。これだけならただのコンビニ強盗事件だが、この強盗が店員を脅すのに使用した武器はなんとスタートレックのクリンゴン人が持つ「バトラフ(Batleth)本家/.より)。
犯人は1軒目でこの武器を使って店員を脅し現金を奪い、その30分後にまた別のセブンイレブンにて同様の犯行を行おうとした。2軒目では店員が現金を渡すのを拒んだため、そのまま店から歩き去ったとのこと。
Startrek.comに掲載されているバトラフの説明によると武器の長さはは116cmとのことだが、犯行に使われたものはそれより短く(防犯カメラで撮影された画像)、また金属製かどうかは解っていない。

56570 story
セキュリティ

偽の駐車違反警告でマルウェアを広める新手法 31

ストーリー by mtakahas
もう何も信じない! 部門より

capra 曰く、

車のワイパーに偽の駐車違反警告を挟み、マルウェアを広めようとする新たなソーシャルエンジニアリングの手法が報告されている。

詳細はSANSのHandler's Diaryに掲載されているが、挟まれた紙には「この車は駐車違反を犯している。詳細はこのサイトにて確認を」といった内容が記載されているとのこと。指定されたサイトにアクセスすると駐車している乗用車の写真が掲載されており、自分の車を検索するためには「Picture Search Toolbar」をインストールするよう指示する文言が掲載されている。このツールバーをインストールするとアンチウィルスのふりをしたトロイの木馬が仕込まれる、という仕組みだ。本家記事によると、まだ多くのアンチウィルスソフトでシグネチャが登録されていない模様(VirusTotalのレポートによる)。

このように、ウェブサイトに誘導するため「物体」を介するような手法は今後増えると予想されるとのこと。日本で似たような手法を耳にしたことのある/.Jerはいらっしゃるだろうか?

過去に登場した偽セキュリティソフトはほとんどネットの上で完結していましたが、いよいよ現実の世界と結びついた手法が登場してきました。有効な対策はあるのでしょうか?

56576 story

Microsoft、スマートフォン「Sidekick」のOSにNetBSDを採用? 24

ストーリー by otk
Sidekickと言われてもパリス・ヒルトンしか思いつかない 部門より

うわさ話なのでAC。 曰く、

昨年2月にMicrosoftはモバイルデバイス・プラットフォームを開発するDangerを買収したが、そのDangerが開発するスマートフォン「Sidekick」の次期製品にNetBSDが採用されるという噂が持ち上がっているそうだ(本家記事)。この噂はMicrosoftがSidekick端末の開発に従事できるNetBSD開発者を募集していたことや、買収される前のDangerがNetBSD向けにソフトを移植していたことにより裏付けられるとのこと。

買収時にはGoogle Androidの対抗軸か?などと言われていたようですが、どうなるんでしょうか(Windows Mobileの立場も含め)。ちなみにSidekickのファン・サイトでは「次のSidekickは、あの“うんざりな”Windows CEなのか? いや、NetBSDだ。でも大丈夫、電話をかけるときにコマンド入力をしなくてもいいんだぜ(超訳)」と書かれてます。もっとも、キーボードもしっかり付いているので、CLIという線も捨てきれないと思います。

56557 story

Linus曰く「多様なディストリビューションが絶対に必要」 109

ストーリー by otk
あの消えていったディストロはお星さまになったのかしら 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

本家「Torvalds Rejects One-Size-Fits-All Linux」より。Linus Torvalds氏は先月受けたDistroWatchのインタビューの中で、Linuxに膨大なディストリビューションが存在することについての見解を聞かれ、次のように答えている。「多様なディストリビューションがあるということは、単純に『良いこと』というだけじゃない。『絶対に必要なこと』だ。何百ものディストロがあって、その多くはニッチ市場向けのものだ。マーケットが異なればニーズも異なり、1つのディストリビューションですべてに対応することはできない――だから多様なものが必要なんだ」。

また、1つのマーケットに対し複数のディストリビューションがある場合には、互いが競争したうえで市場による選択が働くことが重要であると考えているという。複数のプレイヤーが存在することで公正さが保たれ、それぞれを比較することもできるとも述べている。

米国における1月のOS市場シェア(デスクトップOSとしての市場シェア)を見ると、Mac OS Xが9.93%を記録して10%突破を目前にしているのに対し、Linuxのシェアは0.83%と、昨年8月の0.93%をピークとして徐々にシェアを落としつつあるとのこと。PC PROでは、この状況に対しコミュニティの一部から「Linuxはディストリビューションを1~2種類に絞り、労力を集中させるべき」との意見が上がっていることに言及し、上述したTorvalds氏の見解を紹介している。

Torvalds氏の語るとおり、それぞれのディストリビューションは何らかのニーズに基づいて、自然発生的に枝分かれしてきたものだ。とはいえ、多すぎる選択肢が開発リソースを拡散させたり、ユーザーを迷わせたりしているのも事実だろう。「万能ディストロ」が1つ(または少し)あればいいのか、それとも発生と淘汰を繰り返す現在の姿が望ましいのか、皆さんはどう考えるだろうか。「私がマイナーなディストロを愛し続ける理由」「使っていたディストロが淘汰された(?)経験」「Linux使ったことないけどこう思う」などのネタもどうぞ。

56657 story
セキュリティ

中3少年、「ハッカー」に逆襲しパスワード盗んだ容疑で書類送検 93

ストーリー by mtakahas
どっちもどっち 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、IDとパスワードを盗もうとした「ハッカー」から逆にパスワードなどを盗み返したとして、愛知県警が兵庫県尼崎市の中学3年の少年(15)を不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検したそうだ。

少年は、長野県大町市の無職男性(20)からYahooのIDとパスワードを盗み、男性になりすまして計16回、不正にアクセスした疑い。

少年と男性はもともとオンラインゲーム仲間。男性が少年に「キャラクターを強くするプログラムをあげる」と偽って、実際にはキーロガーをネット経由で送りつけた。少年はゲームの動きが悪くなったことからキーロガーに気づき、ソフトを解析。盗まれた履歴の送付先になっていた男性のメールアドレスやID、パスワードを割り出したそうだ。調べに対して、少年は「メールを盗み見たりして、困らせてやろうと思った」と話しているという。

男性は、キーロガーを使って別のゲーム仲間のIDとパスワードを盗んだとして2008年10月に書類送検されたが、この捜査の過程で、男性が逆に不正アクセスされていたことが分かった。男性は「自分がハッキングされているとは知らなかった」と驚いていたという。

この程度で「ハッカー」呼ばわりするのもいかがなものかと思いますが、「見ているつもりが見られていた」というケースは珍しくないかもしれません。

56747 story
おもちゃ

ドイツの鉄道模型メーカー「メルクリン」、破産 56

ストーリー by hylom
鉄道模型は男のロマン、 部門より

Motohiko 曰く、

読売新聞の記事によると、ドイツの鉄道模型メーカーメルクリンが2009年2月4日、破産手続きの開始を申請した。ご多分にもれず、「テレビゲームの普及とともに業績が悪化」を原因に挙げられている。気になる事業であるが、管財人の元で継続するとのことである。世界最大にして最古のメーカーの灯火はなんとか消えずに済みそうだ。

タレコミ人としては「Zゲージ」でその名前を知るのみであるが、鉄分大目 (鉄道ファンの意) の読者も多いかと思う。鉄道模型の思い出や将来についてなど語っていただければ幸いである。

56751 story
著作権

著作権団体、PCへの私的録音録画補償金の課金を要求 207

ストーリー by hylom
だめだこいつはやくなんとかしないと 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

音楽や芸能、映画などの著作権者らが参加する「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」が、私的録音録画補償金の課金対象をパソコンや携帯音楽プレーヤーなどにまで拡大するよう要求している(日経PCオンラインAV Watch)。

同会議はPCへの課金の根拠として、「私的録音に用いられる主な機器の72.4%がパソコン」「10代~30代で、最低でも国内で239億曲がPCに保有されている」という、ニコニコ動画内で実施されたアンケート結果を持ち出している。また、「将来的に(補償金制度を)広くまんべんなく、薄く、平らにしていく事が重要」とも話しており、メーカーなどと全面対決する姿勢を見せている。

56761 story
テクノロジー

コマツ、ペルチェ効果による世界最高効率の熱電発電モジュールを開発 70

ストーリー by hylom
一般家庭では難しそうですが、 部門より

antoropy 曰く、

ペルチェ素子および関連製品で世界最大手のKELKが、熱電発電モジュールの製造販売を開始する(発表資料)。

ペルチェ素子は電圧を加えることで冷却が行える素子として有名だが、この逆作用を利用したのが熱電発電モジュールで、熱を使って電気を作ることが可能になる。熱電発電は次世代の再生可能エネルギーとして近年注目を集めており、この技術によって工場や発電所、焼却炉などで排出されてきた大量の廃熱を電気エネルギーとして回収することが可能になる。

特に定常的に排出される工場廃熱を利用すれば、太陽光発電よりもはるかに安価な再生エネルギーとなる。また、コマツは建設機械のディーゼルエンジンに応用し、排出ガスを電気エネルギーとして再生することも考えているようだ。

56955 story

ビルゲイツ、講演で蚊を放つ 36

ストーリー by soara
蚊を実際に放つ必要があったのかなぁ 部門より

capra 曰く、

米カリフォルニア州モントレーで今週開催されているTechnology, Entertainment, Design(TED)カンファレンスで、ビルゲイツ氏が自身の講演の最中、会場に蚊を放ったそうだ(AFPBB News本家記事より)。

慈善活動に力を入れているゲイツ氏は今回の講演で乳幼児や小児の死因の一つであるマラリアの危険性、またその重大性が充分に認識されていないことについて話していた。その中でゲイツ氏は「マラリアは、ご存知の通り蚊によって媒介されます。ここに何匹か持って来たので放ってみましょう。」と言いながら、容器に閉じ込められていた蚊を会場に放ち、「貧困層の人たちだけが経験しなくてはならない理由なんかないですから」と続けた。もちろん放った蚊はマラリアを感染しておらず、会場には笑いと拍手が起き、まさに「つかみはオッケー」というところだった模様。

TEDのサイトにはゲイツ氏の講演の動画がアップされており、蚊を放つの5分過ぎ。笑いは確かに起きているが、ちょっと戸惑いの笑いも含まれているように聞こえるのは気のせいだろうか。

56958 story

Steve Wozniakが「就職」、ストレージ製品開発ベンチャーの研究員に 2

ストーリー by soara
Woz再始動 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

あのSteve Wozniakが、ストレージベンチャーのチーフ研究員に就任することが発表された

Wozniak氏の就職先は、米ソルトレイクシティのストレージ関連ベンチャー「Fusion-io」社。同社は次世代SSDやそれに関連するI/O技術の研究開発を行っているそうで、Wozniak氏は高速ストレージシステムの開発に携わることになると見られている。

本家でも記事になっている。

56960 story
変なモノ

PCになぜシールを貼るのか。 159

ストーリー by soara
個体識別のためではないかと 部門より

Anonymous Coward 曰く、

Web系のデザイナーとか、米国のプログラマーとか、持ってるパソコン(Mac Bookとか)にステッカーを貼りまくってますが、私の美学からすると本体自体のデザインを損なうので貼らない方がよいと思ってます。

あなたは貼ってますか?貼ってませんか?そしてそれは何故ですか。

56966 story

MySQL生みの親Michael 'Monty' Widenius氏、サン・マイクロシステムズを去る 10

ストーリー by soara
新天地へ 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

MySQLの生みの親といわれているMichael 'Monty' Widenius氏がサン・マイクロシステムズを去り、Monty Program Abという新しい会社を立ち上げた(@IT本家記事より)。

同氏は自身のブログで、サン・マイクロシステムズを去る主な理由として同社のMySQLサーバの開発方針に対する不満があったと述べている。同氏は昨年5.1 GA(Generally Available)がリリースされた時、自身のブログでこのリリースがバグだらけであると注意を促していた。この5.1 GAのリリース時期やサーバ開発などに関する意見の相違があり、これを解消するための試みなどもあったが上手くいかず、退職に至ったとのこと。最終的に双方合意の上で退職の運びとなったとのことで、今後もビジネス面でお互いに関っていくそうだ。

新しく立ち上げた会社は「真にオープンソースな会社(a true open-source company)」であり、10-30人ほどの小規模なもので、今後は主にストレージエンジンMaria関連の開発を進めていくとのこと。Mariaに携わっていた開発者の一部はサン・マイクロシステムズに残り、一部はWidenius氏とともに新しい会社に移ったそうだ。

56976 story
オープンソース

Windowsはオープンソース化すべきである 152

ストーリー by mtakahas
でもバージョン管理が面倒そうだなぁ 部門より

insiderman 曰く、

本家/.記事「Why Windows Must (and Will) Go Open Source」(Windowsがオープンソース化すべき理由)より。

InformationWeekに、「Why Windows Must Go Open Source」という記事が出ている。記事の内容はタイトル通りなのだが、Windowsがオープンソース化すべき理由として、

  • MicrosoftはWindows以外にも金になるプロダクトを持っている
  • 外部のプログラマが開発に関わることで、Windowsの価値は上がる

という2点が述べられている。結局のところ、MSはWindowsよりもOfficeやSQL Server、Exchangeなどで稼いでいるのだから別にWindowsをオープンソース化したところで懐は大して痛まないし、外部の開発者が関わることでWindowsをより良いものに改善できるはずだ、という論調だ。まぁ、21世紀中には実現できるといいですね。

typodupeerror

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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