地球深部探査船「ちきゅう」、今週末に神戸で一般公開 13
注意事項をよくお読みの上、ご参加下さい。 部門より
地球深部探査船「ちきゅう」が今週末、2009 年 2 月 15 日に神戸港六甲アイランド西側岸壁で一般公開されます。入場無料、事前登録不要です (JAMSTEC のプレスリリース) 。
整備状況によっては中止・延期の可能性ありとのことでしたが、サンテレビのニュースによると報道陣への公開は行われており問題はなさそうです。前回の横須賀は遠くて躊躇していた関西の皆さん、チャンスですよ。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
地球深部探査船「ちきゅう」が今週末、2009 年 2 月 15 日に神戸港六甲アイランド西側岸壁で一般公開されます。入場無料、事前登録不要です (JAMSTEC のプレスリリース) 。
整備状況によっては中止・延期の可能性ありとのことでしたが、サンテレビのニュースによると報道陣への公開は行われており問題はなさそうです。前回の横須賀は遠くて躊躇していた関西の皆さん、チャンスですよ。
iwakuralain 曰く、
仕事柄 IPA のサイトを覗く事が多いのですが、昨日付けでメールソフトの Becky についての脆弱性が報告されておりました (/.J 記事)。既に Becky 側では最新バージョンにて対応しているとの事で早速バージョンアップしてみたわけですが、しばらくバージョンアップしてなかったせいか色々と機能が追加されてて便利になってました (心なしか検索スピードとかも上がっている模様) 。
そこで /.J 諸氏に質問です。Windows 等の OS については自動的にアップデートする仕組みが整っているわけですが、パッケージソフト、シェアウェアやフリーウェアではそこまでアップデート機構が整備されているものが多くはないと思います。自動でアップデートの仕組みがないソフトについて皆様はどのようにアップデートの状況を確認しているのか ? またはそもそもアップデートを行っているのか ? 「こういう風にすれば手間を減らせるよ」といったものがあれば情報をお寄せいただければと思います。
# ちなみに私はPCを初期化する際にいつも使用しているソフトの最新を入れるような形にしているので
# 場合によってはかなり放置している事があります……
あるAnonymous Coward 曰く、
日本語版の告知はまだのようだが、Google の "Removing public calendar search and the public calendar gallery" に出ているように、Google カレンダーの検索機能のうち、公開カレンダーを対象とした検索が、最近になって廃止された。Google が、一部とはいえ検索の機能を廃止するというのは、意外なことではないだろうか。公開カレンダーは、イベントのスケジュールなど、誰かがメンテナンスしてくれているものを使わせて頂くのに便利で、この検索機能で探していたのだが、今後は、公開している人の Web サイトを Web 検索で探せということだろうか。
これに関連するのか、2 月 13 日の読売新聞記事に、Google カレンダーで誤って秘密にしておくべき情報を公開してしまった人の話が出ている。読売新聞の確認で 9 つのカレンダーが見つかったそうで、医師が病名とともに患者名を記載していたカレンダー、弁護士が依頼人の名前や打ち合わせ予定を記載していたカレンダーなどがあったという。検索機能がなくなったのでもう探されることはないのかもしれないが、「アドレスを直接入力すれば現在も閲覧は可能」とのことなので、今一度自分のカレンダーが公開設定になってないか確認したい。
あるAnonymous Coward 曰く、
本家「How To Keep Rats From Eating My Cables?」より。
ネズミなどの害獣予防や駆除のいい方法はないだろうか? 自分は販売店で働いており、駆除業者に粘着トラップや餌ステーションなどのワナを仕掛けてもらうのだが、駆除しきれない。最近はファイバーケーブルがやられ、痛い出費だった。上司に(自分のオフィスである)サーバールームでネコを飼うとかけ合い、動物愛護団体でラグドールとシャムの混血を眺めたりもした。ネコトイレの掃除やネコ毛、キーボードの上を飛び跳ねられるヤンチャっぷりには耐えられる気もするが、サーバールームだけカバーしてもしょうがない。キャンパスには複数の建物があり、盗難防止のため鍵は掛けられているが、奴らはどこかから入り込み、最近は天井をかじられたりもした。何かいいアイデアはないだろうか?
キャンパス内の販売店のサーバールームで働いているという状況がどのような仕事なのかちょっと分からないが、害獣に悩んでいることは伝わってくる。/.J諸兄方はどんな害虫・害獣対策をとっているだろうか? また、被害の経験談などもあればぜひ。
海外では、ネズミと猫による停電が発生した事例もあるそうですね。
usagito 曰く、
@niftyのメール関連機能の一つ「FAX出力サービス」が、この3月26日で終了することになった。これはメール送信の際にFAX番号を指定することで、テキストや画像を相手先のFAXでプリントできるサービス。鮮明な文字で39字×35行、1ページ42円(画像は126円)、月額料金なし。メールの使えない相手に急いで文書を送るなど、特定の場面で重宝だったので残念だ。
代替サービスがないかと調べたところ、BIGLOBEのFAX配信サービスが便利そうに思えた(「コンテンツ」コースへの入会のみで月額料金不要)。老舗ならではのサービスということだろうか。
勝間和代さんもブログでFAX出力サービスの終了を嘆いていました。紹介されているBIGLOBEのほか、NTTコミュニケーションズが「iFAX(インターネットFAX)」、ヤマトシステム開発が「クロネコ@ファックス」(ただし受け取りはコンビニで)といったサービスを提供しているようです。
poerno 曰く、
放射線医学総合研究所の高橋英彦主任研究員らが、妬みや他人の不幸を喜ぶ感情に脳のどの部位が反応するかを確認し、他人の不幸は蜜の味という言葉通りに心地良いものであるとする研究結果が 13 日付の「Science」に掲載された (Science の記事, Science ハイライト日本語訳, 産経ニュースの記事) 。
健康な大学生男女 19 人に台本を渡して平凡な主人公になりきってもらい他の登場人物に対する脳の反応を fMRI を用いて観測した。その台本のシチュエーションは 2 つ。1 つ目は「就職に失敗して中古の自動車を所有しながら賃貸暮らしをしていたところ、高級外車を乗り回す妬ましい存在が現れる」というもので、2 つ目は「この妬ましい人物に会社の経営危機や自動車のトラブルが発生する」というもの。1 つ目の「嫉妬」の実験では身体的苦痛に関与する領域と同じ前部帯状皮質が刺激され、2 つ目の「嫉妬対象の不幸」では報酬の処理に関与する腹側線条体が刺激される事が分かったという。2 つ目の実験において平凡な友人の不幸では強い反応が見られず、妬みの強さに比例して反応が強くなった。腹側線条体はおいしいものを食べたときにも反応する部位ということで、高橋研究員は「他人の不幸は文字通り『蜜の味』のようだ」とインタビューに答えている。
この結果から社会生活における苦痛と快感の動的関係が初めて解明されたと同時に、ヒトの脳がこれまで考えられた以上に身体的経験と同様に概念的社会経験を処理する可能性が示唆されたということだ。主よ、ヒトは罪深い存在としてプログラムされているようです。お許しを。
日本HPが、販促用に作成、配布したカンフー・パンダUSBメモリを自主回収したという記事がPC Watchに掲載されている。既に配布されたUSBメモリは、HPの自主回収サイトから通常の4GBのUSBメモリ(販促品は1GB)に交換してくれるとのことである。
自主回収にいたった経緯は、記事にもHPのFAQにも「USBメモリのキャップ(パンダのズボンに相当する部分)の寸法が、特定の規制当局により「幼い子供の窒息事故発生の危険有り」として定義される範囲内であることが判明」したためと書かれている。
負傷を負った事例もなく、子供に配布したわけでもない販促グッズが、幼児の窒息の可能性で回収というのは不思議な気がするし、特定の規制当局というのはどこの組織のことだろうと思ってしまう。
なお、このUSBメモリの回収は日本だけでなく世界中を対象にしている(英語ページ)とのこと。
yukichi 曰く、
ITmediaの記事などによれば、PSPの売上台数が全世界で5000万台を突破したとのことです。現在までにソフトが2000本以上あり、累計で2億ほど売れたとのことです。去年、日本ではモンスターハンター ポータブル 2nd Gの大ヒットが販売を押し上げたのは記憶に新しいところです。ライバルであるニンテンドーDSは一億弱と倍近い差をつけられていますが、両者とも性格が違うので、是非とも良い住み分けを行って、ゲーム業界の活性化を促して欲しいと思います。
イギリスで「Hentai」物を扱う輸入再販業者が日本国内向けの18禁ゲーム「レイプレイ」をAmazon.comのマーケットプレイスで販売していたことが問題になり、英労働党のKeith Vaz氏が国会で取り上げる意向を明言したそうです(gamesparkの記事、Belfast Telegraphの記事)。
すでにAmazonは該当製品ページを削除しており、メーカーであるイリュージョンは「Dear customers in foreign countries,(海外の皆様へ)」という注意文を掲載しています(AFPBBNewsの記事)。
ゲームの暴力表現や性描写は度々問題になりますが、今回の英国会で追及という話を聞いて「177」を思い出しました。
「そ こ は 我 々 が 2 0 年 前 に 通 っ た 道 だ !」
ゲームの内容もさることながら、英国基準での内容の審査(レイティング)が行われていないゲームが英国内で入手できてしまう点も問題視されているようだ。
(追記@17:25)#1513114によると、メーカーの注意文は今回の問題が起こる前から掲載されていたとのこと。
あるAnonymous Coward 曰く、
このところ、P2P式ファイル共有ソフトを介した児童ポルノ提供犯や提供目的所持犯の摘発が相次いでいる。
まず12日には、埼玉県警が千葉県我孫子市のゲームソフト制作販売会社社員28歳の男を逮捕。産経新聞や読売新聞、朝日新聞、NHKなどの報道によると、男は2008年9月、eMuleを用いて外国人らしき10歳前後の女児のポルノ動画を捜査員に提供、2009年1月、同様の動画2本をWinnypの共有フォルダで不特定多数に提供できる状態にした疑いが持たれている。
続いて13日には、京都府警が京都市の学習塾講師44歳の男と岐阜市の電気設備会社員46歳の男を逮捕。産経新聞、朝日新聞、京都新聞などの報道によると、京都市の男は約50本、岐阜市の男は約180本の児童ポルノ動画を、Shareを用いて公然陳列した疑いが持たれている。
インターネットを介した児童ポルノ共有者の摘発は、これまでにも2008年11月に長野県警がLimeWireで小学校低学年女児の動画を提供した北海道旭川市の飲食業24歳の男を逮捕(マイコミジャーナル)、2009年1月に奈良県警と三重県警が、「うたたね」サーバで児童ポルノを提供する目的で所持していた愛知県豊田市の30代の男を逮捕していた(INTERNET Watch、産経新聞)。
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者