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2009年2月20日の記事一覧(全9件)
63064 story

ハードディスクとフロッピーディスクでスターウォーズ「ダース・ベイダーのテーマ」を演奏 68

ストーリー by otk
♪ギーギーガー ギガガー ギガガー♪ 部門より

Teruching 曰く、

世界中のアレゲ人が、スターウォーズの曲をいろんな楽器で弾くというのは よくある ネタ だ。だが、これは同じアレゲ人から見ても、最も身の毛もよだつバージョンの「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」ではないかと思う(WIRED VISIONの記事、動画あり)。

個人的にはフロッピーディスク版の方が、ビブラートの効きがよくていい感じに聞こえる。

フロッピーの動作音で楽曲を奏でるというのは昔からあるハックだが、ハードディスクを使ったものは聞いたことがない。編集子はリンク先の動画を見ても、音の高低をどうやって付けているのかよくわからなかった(外周と内周?)ので、わかる方はコメントください。あと、どうしても「HDDのメーカーごとに音質が違うのだ」と主張したいオーディオ評論家の方もどうぞご遠慮なく。

62966 story

国立天文台の「ルーリン彗星見えるかな?」キャンペーン 12

ストーリー by soara
次に人類は見ることができるだろうか 部門より

KAMUI 曰く

国立天文台がこの20日から『ルーリン彗星見えるかな?』キャンペーンを行います。

ルーリン彗星は 2007年7月に台湾の鹿林天文台で発見された、太陽系外縁部から来たと見られる長周期彗星で、周期は数万年とされています。今年 1月11日に太陽の近日点を通過、地球には 2月24日に 0.41天文単位(約 6,100万km)まで接近します。これに合わせて 2月20日〜3月1日に彗星を観測し、「観察日時」「観察場所」「彗星が見えたか」「観察方法(肉眼・双眼鏡・望遠鏡)」などの報告を国立天文台は求める予定です。

63187 story
マイクロソフト

マイクロソフトが「電子粗品」を配布中 45

ストーリー by mtakahas
洗剤類はないのか…… 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

マイクロソフトが日頃の感謝を込めて、「粗品」を無料配布しています(配布サイト)。

粗品と言えば、タオルやカレンダー、ボールペンなどが定番ですが、今回提供される粗品はこれらのアイコンファイル。Windows Vistaに対応した高解像度アイコンで、カレンダーやのし袋、ライター、ノート、ボールペン、トイレットペーパー、タオル、牛の置物、そしてのし袋型フォルダの9種類が含まれています。

ネタ的には面白いのですが、使いどころには困るのがちょっと残念。

ダウンロード提供は4月30日までということです。

63090 story

Apple社CEO代理のティム・クック氏、「Apple製ネットブック」構想を示唆 45

ストーリー by otk
示唆って「それも考えていないわけじゃないんだが…ゴニョゴニョ」とか? 部門より

insiderman 曰く、

Computerworld.jpの記事によると、休養中のスティーブ・ジョブズCEOに代わって、現在Apple社のCEO代理を務めているティム・クックCOOが、Mac OS X搭載のネットブックを検討していることをアナリストに示唆したという。

また、同時にiPhoneの価格改定や、新しいiPhoneについての構想なども示唆したそうだ。

「示唆した(hinted)」という非常に微妙な表現であるため、本当にMac OS X搭載のネットブックが発売されるかどうかは不明だが、「絶対に出ない」というわけではなさそうなので期待したいところだ。

今年の「Macworld Conference&Expo」ではあまり面白い発表がなかったので、どうせなら何かあっと驚くようなモノを期待したいですね。ジョブズ氏がいなくてもAppleはAppleだぜ、的な。

63225 story
火星

NASAの火星探査機スピリット、自然の「クリーニング」受ける 46

ストーリー by hylom
宇宙人の仕業ではございません、 部門より

capra 曰く、

以前、「火星探査機スピリットに電力不足の危機、原因は太陽電池パネルに積もった砂埃」というニュースがありましたが、NASAによると、マーズ・エクスプロレーション・ローバーの探査機「スピリット」の太陽パネルを覆っていた砂埃が火星風によって吹き飛ばされ、発電量が少し回復したそうです(NASA発表本家記事)。

火星風による「クリーニング」により、発電量は210ワット時から240ワット時にまで改善したそうです。改善した発電量は30ワット時と少ないものの、ローバーの基本機能に必要な電力は1日あたり180ワット時なので、今回のクリーニングによって移動など他のアクティビティにまわせる余剰電力が倍増したことになります。

以前のストーリーのコメントに寄せられていた「ソーラーパネル掃除装置」、火星に備わっていたようです(「埃を積もらせる装置」も実装されているようですが)。

63223 story

Mac OS X Security Update 2009-001でPerlモジュールに不整合が発生する恐れ 16

ストーリー by hylom
たぶん自分も引っかかる、 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

MacでCPANを使ってモジュールのインストールを行っている場合、OS Xの最新のセキュリティアップデートで一部のモジュールに不整合が発生して利用できなくなるという問題が発生するようだ(本家記事より)。

宮川達彦氏のブログによると、問題は下記条件が揃った場合に起きるとのこと。

  • Mac OS X 10.5 (Leopard)を使っている
  • Mac OS XのPerlを使っている
  • CPANを使い、複数のコアモジュールのアップグレードを行ったことがある

また、この問題が発生した場合、次のようなエラーメッセージが表示されるとのこと。

% perl -MIO IO object version 1.22 does not match bootstrap parameter 1.23
at /System/Library/Perl/5.8.8/darwin-thread-multi-2level/XSLoader.pm
line 94.

Compilation failed in require.
BEGIN failed--compilation aborted.

この問題は、CPANシェルによってIO.pmが最新の1.23にアップグレードされているのに、セキュリティアップデートで古いIO.bundle 1.22が入ってくるのが原因とのこと。1.23は2006年にリリースされており、何故こんなに古いバージョンが入ってくるのかは不明だ。

IO.pmを1.23にアップデートすれば問題を解決できるが、IO.pmが壊れてしまっているためCPANシェルでこれを実行することはできない。そこで、CPANでIO-1.2301.tar.gzをダウンロードして手動でインストール(「perl Makefile.PL; make; sudo make install」)を実行することで問題は解決するとのこと。また、恐らくScalar::UtilとStorableに関しても同様の修正を行う必要があるとのことだ。

63227 story
インターネット

ソフトバンクのデータセンター事業、ヤフーに売却へ 71

ストーリー by hylom
一般ユーザーには関係なし、 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

ソフトバンクが、同社の全額出資子会社であるソフトバンクIDCソリューションズをヤフーに売却することを発表した(発表資料)。

ソフトバンクIDCソリューションズはデータセンター事業を展開する子会社で、ヤフーはこれを吸収合併する予定だそうだ。ヤフーはこれにより、自前でデータセンター事業も運営することになる。

グループ社間での譲渡ということではあるものの、インターネットで大規模なサービスを展開する企業がデータセンターまで運営するというのは珍しいのではないだろうか? いちおうGoogleという例もありますが。

ヤフーは専用のデータセンターを利用していたようですが、自前での運営はしていなかったようです。日経ITproによると、これまではデータセンターの運用を他社に委託していたため、契約の関係で米Yahoo!がノウハウを持っているサーバー運用技術を利用できなかったそうですが、自前で運用することでこれらが利用できるようになるのもメリットの1つだそうです。

63306 story

最強ランクの将棋ソフト「Bonanza」、ソースコードを公開 78

ストーリー by kashibat-svt
さらなる高みへ登り詰めるのか 部門より

otk 曰く、

CNET/Venture Viewの記事より。“最強ランク”の1つに数えられるコンピュータ将棋プログラム「Bonanza(ボナンザ)」(開発者=保木邦仁氏)のソースコードが公開されている。ここには思考ルーチンのコードも含まれており、将棋ソフト開発者の間では「ソースを再利用すべきか」「Bonanzaクローンが蔓延するのではないか」といった声があがっているという。

Bonanzaは2006年の「第16回世界コンピュータ将棋選手権」において初出場で優勝するなど、個人が開発するソフトでありながら“最強ランク”の1つに数えられる将棋ソフト(2008年の第18回大会では第3位)。従来はバイナリのみの配布だったが、1月29日公開のv4.0.3よりソースコードも含め配布されるようになったようだ。

(追記:2009/02/22 12:02)公式サイトからのダウンロードはかなり重いので、入手したい場合は窓の杜からのダウンロードを推奨します(#1518125のコメント、ありがとうございます)(by otk)

63335 story

MS、Vista法人ユーザにWindows 7アップグレード権提供キャンペーン 36

ストーリー by kashibat-svt
個人ユーザ向けキャンペーンマダー? 部門より

PC3台以上もっているけど法人格がないのでAC 曰く、

@ITの記事ITmediaの記事などが伝えているが、Microsoftは法人向けの「Windows 7先行優待キャンペーン」を2月20日より開始した。

これはWindows Vista Businessおよびソフトウェア・アシュアランス(SA)を購入した顧客にWindows 7 Enterprise(cf.Windows 7は6エディション構成と正式発表)へのアップグレード権を与えるものである。期間は6月30日までで、対象は3台以上のPCを購入・保有している法人。

また通常、SAは製品購入後90日以内に購入することが条件だが、今回のキャンペーンでは、その期間が過ぎていても優待価格で購入できるようだ。キャンペーンのページによると、2008年8月以降Vista Business/XP Professional購入の場合12000円、それ以前は28500円でSAが購入できる。(編集者注:オープンプライスのため参考価格)

Windows 7 β、一般公開終了。そして……でVistaからWindows 7への無償アップグレード権について触れられていたが、法人向けにはSAの拡張という形で、新規購入だけではなく購入済みの顧客に対するサービスも提供された点が興味深い。このキャンペーンは6月に終了するので、7月以降は法人に限定されない、個人向けのキャンペーンの展開も期待できる(かな?)。XP/Vista (できればHomeも)を既に購入済みの一般ユーザへアップグレード権を提供するSAを期待、したいが、望みは薄いだろうなぁ…

Windows 7での「全部入り」エディションは、個人向けが「Ultimate」、法人向けが「Enterprise」となり、機能的には変わらないとのことなので、実質的に上位エディションへのアップグレード権を割安な価格で確保できるというのが、このキャンペーンのもうひとつのキモのようだ。

ちなみに、SAは「PC(ソフトウェアライセンス)の購入時から、契約期間内にそのソフトの最新版が出た場合に無償でアップグレードできる権利を買うプログラム」であり、その名のとおり、一種の「保険商品」。企業にとってはソフトウェア投資の予算化がしやすいという点でメリットもあるのだが、マイクロソフトによれば「あまり認知されていなかった」そうで、今回のキャンペーンでSAの知名度を上げたいという狙いもある。

個人向けにSAが提供される可能性は低いと思うが、例えばVista(2007年1月30日一般発売)の時には約3カ月前から、新規PC(XP)の購入者向けにVistaへのアップグレードを割引するキャンペーンが展開されていた。Vistaの登場時よりは歓迎ムードのような気もする「7」だが、マーケティング的には今後どんな施策を打つのか興味深い。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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