第29回ゴールデン・ラズベリー賞、発表される 51
インディ・ジョーンズしか観てない 部門より
最低な映画や俳優などに贈られるゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)が今年も発表されました。
- 最低作品賞 『The Love Guru』(邦題 愛の伝道師 ラブ・グル)
- 最低主演男優賞 マイク・マイヤーズ /『The Love Guru』
- 最低主演女優賞 パリス・ヒルトン /『The Hottie and the Nottie』
- 最低助演男優賞 ピアース・ブロスナン /『MAMMA MIA!』(邦題 マンマ・ミーア!)
- 最低助演女優賞 パリス・ヒルトン /『Repo! The Genetic Opera』(邦題 REPO!)
- 最低スクリーンカップル賞 パリス・ヒルトン&クリスティーン・レイキンもしくはジョエル・デイヴィッド・ムーアのどちらか /『The Hottie and the Nottie』
- 最低リメイクおよび続編賞 『Indiana Jones and The Kingdom of The Crystal Skull』(邦題 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国)
- 最低監督賞 ウーヴェ・ボル /(『1968: TUNNEL RATS』『In The Name of The King: A Dungeon Siege Tale』そして『Postal』で)
- 最低脚本賞 マイク・マイヤーズ、グラハム・ゴーディ /『The Love Guru』
- 最低功労賞 ウーヴェ・ボル(エド・ウッドに対するドイツからの刺客)
どのような作品がノミネートされていたかについてはウィキペディアの記事などを参照されたい。事前に7部門でノミネートされていた『愛の伝道師ラブ・グル』は『The Hottie an The Nottie』と引き分けて3冠に終わっている。これはオススメといった作品・・・つまりアレだ。「俺だけがこんなしょーもない映画を観たなんて許せん!貴様らも観やがれ!」みたいなやつはありますかね?(笑)