gooリサーチ、「子どもの携帯電話利用」の調査結果を発表 24
黒電話なんて知らないんだろうなぁ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
ケータイWatchなども取り上げていますが、「3年生を境に、保有し始める割合が急増」「携帯電話の利用ルールを定めていない家庭はやや減少」といった結果が得られているそうです。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
あるAnonymous Coward 曰く、
ケータイWatchなども取り上げていますが、「3年生を境に、保有し始める割合が急増」「携帯電話の利用ルールを定めていない家庭はやや減少」といった結果が得られているそうです。
あるAnonymous Coward 曰く、
米 finjan 社の MCRC (Malicious Code Research Cente) ブログによると、livedoor Blog およびヤプログ ! が改竄され、両サイトとも iFrame タグで中国のサイトを表示するようになっていたようだ (2/24 の記事および2/26 の記事) 。
現在は消去されているが、トロイの木馬をダウンロードされるようになっていた。
livedoor Blog は Alexa ランキングで日本 6 位、世界 70 位、ヤプログ ! は日本 41 位、世界 382 位。「中国からのアタックなど日常茶飯事であるが、ポピュラーな日本のサイトが 2 つも短期間にクラックされた事は無視できない。」と MCRC の Moshe Basanchig 氏は述べて、ちょっとあおり気味に「Cyber Sino-Japanese War?」なんてな記事名を付けている。
(追記 by hylom, 2/6 15:00)
コメント#1525858で指摘されているとおり、今回話題になっているブログはユーザーの手でiframeが挿入されていたようだ。どちらも2ちゃんねるやオンラインゲームを扱う掲示板などですでに話題になっている有名(?)なブログだったが(「meer_gurni」のGoogle検索結果・「danshakud」のGoogle検索結果)、それをfinjan社が取り上げた模様。
すでに両ブログともそれぞれのブログ運営者によって閲覧ができないようになっている。
hylom 曰く、
昨年 6 月に「水だけで発電し続けるシステム」というニュースが /.J でも話題になったが、今度は最大 200 Wh/Kg をうたう電気 2 重層キャパシタ (EDLC) を開発したと謳う業者が登場したそうだ (TarZ の日記, 日経エレクトロニクスの記事) 。
この EDLC は従来のものと比べて 100 倍近くの容量があり、「世界のエネルギー事情を一変させる」と業者側は主張している。また、独自の太陽電池を組みあわせたシステムも開発しており、数十 cm 四方のサイズのバッテリ部分と 100 × 50 cm というサイズの太陽電池で一般家庭の消費電力を十分まかなうことができるという。しかも、5 分ほどで満充電できてしまうという驚きのスペックだ。突っ込みどころ満載の詳細については記事を見て欲しいのだが、極めつけは販売元幹部の下記の発言だ。
この技術は,アナログの電気をデジタルに変換して貯めたり出したりできるようにしたものです。分かりやすく,キャパシタと言っていますが,本当は電気をやり取りするデータベースなのです。
まったく何を言いたいのか分からない説明なのだが、この業者は高額で販売代理店の権利を販売し、そこから 2 次代理店を募って上前を受け取るという、うさんくさいビジネス形態を取っていると聞くとその正体が分かるような気がする。ちなみにあれだけ騒がれた「水だけで発電し続けるシステム」の開発元であるジェネパックス社は、「様々な障害を乗り越えるには至らず、リソースにも限界がある」として商品開発の計画を再考、ホームページも閉鎖しているとのことだ。
モバスキー 曰く、
かねてよりうわさになっていましたが、先日 3/4 にウィルコムが NTT ドコモの MVNO として提供するデータ通信サービス「WILLCOM CORE 3G」を発表しました (Willcom のプレスリリース) 。ただし法人名義で 5 回線以上の契約が必要であり、今のところ個人向けプランはありません。
内容的には NTT ドコモの 3G 網を利用した HSDPA (通信最大速度下り 7.2 Mbps、上り 384 kbps) のサービスで、月額料 945 円 (30 万パケットまでの通信費含む) + インターネット接続料 525 円が基本料金、超過パケット料金は 0.0126 円 / パケットで、上限金額は 7,980 円 (1 回線あたり、5 ~ 14 回線の契約の場合) となっています。また、「2009 年 10 月から本格サービス開始」される次世代 PHS (XGP) までの“つなぎ”サービスとしての位置づけのため、サービス提供期間 (予定) は 2012 年 12 月末までとのことです。
個人的には、「WILLCOM CORE」のブランド名がいつの間にか次世代 PHS を指すものから「3G も Wi-Fi も固定ブロードバンドも含む」形に変化しているところがちょっと気になります。大丈夫かな…。
あるAnonymous Coward 曰く、
quick sortの開発などで著名なアントニー・ホーア氏が、「null参照の考案は過ちであった」と考えているとの話が本家/.で取り上げられている。
3月11~13日にロンドンで開催されるQCon London 2009における、ホーア氏のプレゼンテーション概要には次のようにある。1965年に考案したnull参照の概念は、10億ドル単位の過ちと呼ぶべきものであろう。当時自分は初のオブジェクト指向言語(ALGOL W)のリファレンスの包括的システムを設計していた。全てのリファレンスの使用が全く問題のないことを確認するため、コンパイラによってチェックを自動化することが目標であった。null参照をこれに含めるのは、非常に簡単であり、やらずにはいられなかった。
あるAnonymous Coward 曰く、
MMORPG「Tabula Rasa」が先月末、世界の終わりという設定でサービスを終了した。これを受けてArs TechnicaのOpposable Thumbsという記事では、続編を作るために曖昧なエンディングで終わるゲームが多い現状を踏まえ、そのゲームが真のエンディングを迎えるにはゲームが「コケる」しかないのだろうか? との疑問が呈されている(本家/.)。
第一作にかけた人員、エンジン、資産、その他の強みを多いに利用して、開発にかかった資金を回収するために続編を作ろうとするのは当然と言えるだろう。そのため、悪くみれば続きが気になるような場面で終わるゲームが蔓延した。良く見積もっても、せいぜい一つの結論に断定しないような結末が増えたということだろうか。
いっぽうTabula Rasaではキャラは全員死に、サーバーはシャットダウンされ、データは削除されたかバックアップされたか分からず、少し寂しくならずにはいられない。Tabula Rasaの世界の景色や音、全て永遠に無くなってしまった。Tabula Rasaは成功したとは言えないゲームだが、MMORPGであるからこそリリースされた後でもエンディングを迎えられたとも言えるだろう。とはいえ、ゲームのみに限らず、アニメやドラマ、また映画なども「続編ありき」の作り方は確かに多い。タレコミ人の好みとしては「終わる結末」を見たい気もするが、興行的な観点からするとしょうがないのだろうか。
あるAnonymous Coward 曰く、
SourceForge.JP Magazineの記事より。The Linux Foundationは3月3日、米SourceForgeから「Linux.com」ドメインを取得し、Linux開発者とユーザーのためのコミュニティ・サイトを立ち上げると発表した。現在、このサイトの方向性や企画アイデアを「IdeaForge」のページで募集しており「Linuxハードウェア・データベース」「クールなアプリ集」「オンライン・トレーニング」などの案が上がっている。今後、数カ月の準備期間を経てローンチするとのこと。
かつてのLinux.comはLinux関連ニュース・サイトだったが、internet.comの記事によれば、今年1月から「閉鎖」状態になっていたという(いつの間に……)。Linux Foundationのエグゼクティブ ディレクタ、Jim Zemlin氏は、新生Linux.comをニュース・メディアではなく「総合的なLinuxリソースとして位置づける」とのことだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
福岡ヤフードームがリニューアルされ、新たに「シスコゾーン」と呼ばれるITシステムを導入した席が用意されたそうだ(ZDNetの記事)。
シスコゾーンはITエンジニアにはおなじみのCiscoがシステムを提供しており、それぞれの座席にタッチパネル搭載の液晶ディスプレイを搭載しているのが特徴。無線LANやモバイル機器用の電源も完備している。また、ビュッフェ形式での軽食も提供している。液晶ディスプレイには現在の試合情報や試合の映像だけでなく、選手情報データベースの閲覧なども可能。試合の映像アングルは4つから選択でき、また試合のポイントとなる部分の映像をプレイバックして見ることもできるそうだ。
料金はペアで15,000円と安くはないので、タレコミ子が利用する機会はたぶん無いと思うが、このようなシステムが一般席にも用意されるようになると面白そうだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
Mozillaは3月4日、Firefox 3.0.7をリリースした(リリースノート)。
一部のCookieが数日後に消失してしまう問題のほか、Mac版の『ファイル』メニューに関する問題、Mac版のFlashblock アドオンに関する問題などが修正されている。
また、Mozillaのセキュリティ・アドバイザリによれば、修正された脆弱性は5件で、うち3件は重要度が「最高」となっている。攻撃者が任意のコードを実行できる脆弱性も含まれるとのことなので、ユーザーの方は忘れずにアップデートを。
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