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2009年3月6日の記事一覧(全11件)
68494 story

「ミニノートPCはセキュリティの穴になる」? 96

ストーリー by otk
要約すると「Netbookでもセキュリティソフトを買え」。 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

ITmediaに、「ミニノートPCはセキュリティの穴になる――専門家が指摘」というロイターの記事が載っている。この記事では、ミニノートPC(Netbook)がなぜ危険かという理由を下記のように説明している。

  • 価格が安いNetbookにはファイアウォールやウイルス対策ソフトなど、ほかのコンピュータには標準で入っているものが欠けている場合が多く、攻撃に対して非常に脆弱な状態になっている
  • 多くのNetbookユーザーはインターネット経験が比較的浅い。自衛のための予防措置を知らないかもしれない
  • Netbookは処理能力が低いため、上級ユーザーは高速化のために重要なセキュリティソフトを停止させるかもしれない

……どれも別に“Netbookが原因”というわけではなさそうだが、とりあえず、どう見てもNetbookは適さない用途なのにNetbookを買おうとする一般人を説得する材料にはなるかもしれない。

記事前半で力説されている問題って、大半は現状のセキュリティソフトの問題点だと思いますが…。編集子はむしろ物理的な盗難/紛失とか社内への不正持ち込みとか、そっちのほうが心配です。

68599 story
ロボット

「ハムスター・コントロール」された自律型掃除機「ルンバ」 41

ストーリー by mtakahas
球はもっと透明なやつでお願いします 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

自律型家庭用掃除機「ルンバ」の開発を手がけるiRobot社のエンジニアたちが、ハムスターの動きをルンバに同期させる仕組みを開発した(動画本家/.記事)。ルンバの上に設置した球の動きをルンバに正確に伝える装置を開発。球の中のハムスターが「回し車」のように球を回転させると、方向や速さなどがすべてルンバに伝わり、ハムスターの移動と同期してルンバが部屋を掃除する。

ハムスター・コントロールでは部屋は満遍なく掃除されない恐れがあるので、掃除残しがないように追いかける猫型ロボットを開発すれば万事解決ですね。

68597 story
ソフトウェア

メインフレームでWindowsが動く「z/VOS」 58

ストーリー by hayakawa
「メインフレームでWindowsを使いたい」というニーズがどれだけあるのでしょうか 部門より

insiderman 曰く、

Network Worldの記事によると、「データセンター自動化ベンダー」のMantissa社が、メインフレームでWindowsを動作させるソフトウェア「z/VOS」を発表したそうだ。本家/.でも記事になっている

この「z/VOS」は、IBMのz/VMシステム上で動作する仮想化ソフトウェアで、z/VOSで作成した仮想マシン上でWindowsなどのIntelシステム向けOSを動作させることができるとのこと(「Intelシステム向けOS」なので、GNU/Linuxなども使用可)。このソフトウェアを使って構築したWindowsには、MicrosoftのRemode Desktop Connectionでアクセスできるそうだ。

# 本家/.では早速Norton AntiVirus, Mainframe Editionも出るぜ!というジョークコメントが付けられていたり……。

68607 story
ワーム

東大病院で大規模なワーム感染 39

ストーリー by hayakawa
インタネットに接続されていなくても、パッチは当てましょう 部門より

poerno 曰く、

いささか旧聞に属するが、2/27未明に東京大学医学部付属病院内のLANに接続されている診療業務用情報端末1,000台と、検体検査部門などに設置された4台のサーバが、MS08-067脆弱性をターゲットとするワーム型ウィルス WORM_DOWNAD.AD (別名: W32.Downadup, W32/Conficker) に感染した (東大病院のニュース, Internet Watch の記事) 。

WORM_DOWNAD.AD は 1 月頃から猛威を振るっており 、マイクロソフトはワーム作成者の逮捕につながる情報に25万USDの懸賞金をかけている 。同ワームは 3/8, 13, 18 日に特定のサイトにアクセスするようで、該当サイトには注意が呼びかけられている 。

68656 story

DNA情報をネットラジオでストリーミングする「DNA-Radio」 15

ストーリー by kashibat-svt
ジー・ジー・エー・エー・シー・ティー… 部門より

insiderman 曰く、

人間の染色体が含むDNA情報を画像化して公開していた「DNA rainbow」プロジェクトが、今度はDNA情報をオーディオデータに変換してストリーミング配信する「DNA-Radio」を開始した。

DNA rainbowでは人間の細胞が持つ23対の染色体について、それぞれの染色体が持つ4種類の塩基対をそれぞれ4色の色として画像化していたが、DNA-Radioでは色ではなく音声に変換し、それをネットラジオとしてストリーミングしている。このネットラジオには再放送はなく、現在進行形で遺伝子情報が読み上げられている。1秒に3文字のペースで遺伝子情報を配信した場合、人間の全遺伝子を読み終わるには23.5年もかかる計算だそうだ。

68628 story
オープンソース

「オープンソースソフトウェアのつくりかた」公開中 55

ストーリー by hayakawa
@ToDo:後でゆっくり読む 部門より

mumumu 曰く、

オープンソースプロジェクトの運営やエンジニアリングのノウハウなどがまとめられている「Producing Open Source Software」を日本語に翻訳した「オープンソースソフトウェアのつくりかた」というドキュメントを公開しています。

「Producing Open Source Software」は、CVSやSubversionの開発に携わっている Karl Fogel氏の手によるものであり、著者の経験と多くの事例に基づいた非常に幅広いトピックが含まれています。「CreativeCommons Attribution-ShareAlike (3.0) license」(日本語訳版は「CreativeCommons Attribution-ShareAlike (表示・継承) license (3.0, 2.1-jp)」)で公開されていますが、2005年にO'Reillyから書籍としても販売されています。発刊から4年たった今でも色褪せていない内容だとタレコミ子は感じています。

スラッシュドットジャパンの読者の中には、オープンソースプロジェクトを実際に運営されている方々も多いことでしょう。そういった方々には勿論楽しんで頂けると思いますし、そうでなくてもソフトウェアの開発者であれば、様々な意味で参考になる部分があると思います。現在は下訳が終わったばかりで、細かいブラッシュアップを行っている状態です。お読みになってみてお気付きの点がございましたら、コメント等で指摘頂ければ幸いです。

68695 story
インターネット

環境専用のTLD、「.eco」が計画中 53

ストーリー by hayakawa
ここだけの話、最初見たとき「.ero」と読み違えてしまいました 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

TechCrunch Japanによると、地球温暖化や環境の専用TLD、.ecoが計画されているようだ。

TechCrunchのマイケル・アーリントン氏は、記事の中で「巨額の金が撒かれ、いかがわしいグリーンビジネスがサポートされてしまう」として、即刻デッドプール行きを宣告している。

定期的にこの手の話が出てくるように感じますが、皆さんはこの「.eco」についてどう思いましたか?過去のストーリーでさんざん語り尽くされたことかもしれませんが、「こんなTLDならほしい!」という方面でもコメントいただければと思います。

68710 story

KNOPPIX 6.0.1 CD日本語版リリース 28

ストーリー by hayakawa
いつの間にか「6.0.1」になってたんですね 部門より

sillywalk 曰く

産総研からKNOPPIX 6.0.1 CD日本語版(LCAT対応)がリリースされました。主な変更点は次の通り。

  • Debian/lennyをベースに一から再作成
  • bootオプションでADRIANEを起動
  • CDに合うようにソフトウェアを大幅削減
  • NetworkManagerの搭載
  • "flash-knoppix": 起動可能なUSBストレージの作成
  • LCAT適用による高速化
    FireFoxおよびOpenOffice.orgに適用し、高速起動を実現
  • 基本的な日本語化とメッセージを含めた環境の入れ替え
    IPAフォント、SCIM+Anthyを収録
  • 全体の処理を見直し /etc/init.d/setup_ja に集約

isoイメージは、産総研サイト、BitTorrentからダウンロード可能となっています。

68722 story
インターネット

インターネット協会が「フィルタリング普及キャンペーン」を実施 45

ストーリー by hayakawa
「子供が安心してつかえるインターネットを目指して」ってやつでしょうか 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

財団法人インターネット協会は、3月6日から4月6日までフィルタリング普及キャンペーンを行うそうだ。プレスリリースも併せて参照のこと。

これは4月1日から施行される「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年ネット規制法)を受けて実施するもので、まあ、フィルタリングシステムを親を巻込んで買ってもらおうというイベントだ。

68760 story
バイオテック

視力を失った男性に「人工眼球」を移植、光を感じられるように 47

ストーリー by hylom
思っていたより科学技術の進歩は速い、 部門より

insiderman 曰く、

BBCによると、数ヶ月前にロンドンで「bionic eye(人工眼球)」の移植手術が行われていたそうだ。手術を受けたのは30年前に視力を失った73歳の男性、Ronさん。

Ronさんに移植された人工眼球は「Argus II」と呼ばれるもので、カメラや画像処理プロセッサがマウントされたサングラスと、網膜にインプラントした電極、そしてカメラから得た情報を電極に送信するレシーバーから構成されている(動作原理を解説するBBCの動画)。カメラで撮影した情報を元に網膜を刺激することで、視覚を再現するという仕組みだ。

現在はまだ光の存在を感知できる程度で視覚を取り戻すまでには至っていないものの、移植を受けたRonさんは白と黒と灰色を見分ける、といったことができるようになったそうだ。また、Ronさんの妻もこの臨床試験に期待をしており、「彼は一人で洗濯機を操作することもできるようになった。次はアイロンがけに挑戦させてみたい」と語っている。Ronさんは「晴れた夜に月を見ることができるようになりたい」と目標を語っている。

68762 story
アップル

iPhone/iPod Touch用Kindleアプリケーション、App Storeで無料提供開始 13

ストーリー by hylom
いっぽう日本人はケータイを使った、 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

米Amaxon.comがiPhone及びiPod Touch用Kindleアプリケーション「Kindle for iPhone and iPod touch」をリリースした(CNET JapanITpro本家/.)。

米国のApp Storeから無料ダウンロード可能なこのアプリケーションを使えば、KindleやAmazonのサイトから購入した電子書籍をiPhoneやiTouchに転送して読むことができる。Amazonの「Whispersync」テクノロジーによって「しおり」を同期できるため、iPhoneで読み進めたページの続きをKindleで読む、といったことも可能。

現在Kindleの電子書籍はKindle端末とパソコンから購入できるが、パソコン上では読めず、読めるのはKindle端末からのみであった。今回iPhone/iPod Touch用Kindleアプリケーションがリリースされたことで、ハードウェアベースだったKindleがコンテンツ主体にシフトしたというのが一番大きな変化だろう。

なお、マイコミジャーナルには詳しい使用レポが挙がっている。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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