5月5日、痛凧フライト in 春日部 34
これでGWの予定が1つ決まったな 部門より
昨年の模様と思われるビデオがニコニコ動画にアップされている。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
昨年の模様と思われるビデオがニコニコ動画にアップされている。
あるAnonymous Coward 曰く、
The Windows Blogによると、Windows 7 RCが4月30日より、MSDNユーザー向けに公開されるとのこと。
/.JユーザーにはMSDNユーザーは多く居そうだが、Windows 7 RCをさっそく導入した方はいらっしゃるだろうか?
なお、一般向けには5月5日に公開とのこと。連休の暇つぶしにはちょっと間に合わなさそうで残念です。
ZDNet Japanの記事によると、日本時間の5月1日午前10時にはMicrosoft ConnectおよびTechNet Subscription、MSDN Subscriptionで日本語Webサイトも公開されるとのこと。また、Windows 7 RCはUltimate相当で2010年6月まで利用できるそうだ。
Windows 7は「メモリ搭載量が1GBを越えるとXPよりも確実に早くなる」とのことなので、期待したいところである。
あるAnonymous Coward 曰く、
先日、警視庁がmixiなどの携帯電話向けサイトに対して削除要請を行ったとの報道があったが、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が発表したプレスリリースによると、実際には警視庁からの削除要請があった、という事実は確認できなかったそうだ(ガ島通信)。
mixiやDeNA、グリーなどは警察との意見・情報交換があることは認めているものの、削除要請はあったとは述べていない。この「警視庁からの削除要請」がどこから来た話なのだろうか、興味深いところである。
あるAnonymous Coward 曰く、
中央大学の国仲寛人助教が、「極小サイズのボール同士を衝突させたとき、ぶつけた速度よりも大きい速度で跳ね返ってくる」という現象をシミュレーションで確認したと発表した(東京新聞、論文要旨、シミュレーションの様子を示す動画)。
原子が700個集まった直径約100万分の3ミリのボール同士が正面衝突する様子をシミュレーションしたところ、ボールを秒速10メートル前後でぶつけたとき、反発の速度が増す現象が20回に1回程度発生したという。
20回に1回を毎回できれば永久機関? 何かの間違いな可能性大ですが...
東京新聞によると、
この不思議な現象が起きる主な理由として国仲さんは「ボールの中の個々の原子は熱によって振動している。二つのボールがゆっくり接するとき、原子がちょうど相手をはじき飛ばす方向に振動していれば反発のスピードが増す」と考える。
とのことで、ボールの原子が持っている熱が運動エネルギーに変わったと考えられるそうだ。
yukichi 曰く、
いくつかの ブログで取り上げられているが、auによる実験サービスであるau oneラボの「にたうた検索」というサービスで、検索用データにJamendoのデータが使われている。
Jamendoは、Creative Commons及びFree Art Licenseによってライセンスされた音楽を配信しているサイトで、現在1万以上のアルバムがある。このにたうた検索でデータを検索すると、実際にJamendoにある楽曲を数十秒ではあるが聞くことができる。
フリーライセンスのデータを利用した研究、実験サービスは多々あるが、音楽でもこうしたことが始まったことは非常に喜ばしいと思う。
NewYorkTimes記事およびWall Street Journal記事は、Google と全米作家組合・出版社協会との和解案が独占禁止法(アンチトラスト法)に違反する疑いがあるとして、アメリカ合衆国司法省が調査を開始した報じた。
今回の合意があまりにも多数の書籍に対してGoogleに強力な権利を、とくに権利者との連絡のつけられない著作物に対して与えてしまうのが問題視されているという。Googleや司法省からはコメントを得られていないようだが、Reutersのインタビューに対してInternetArchiveのPeter Brantleyが答えたところによると、彼はこの問題について司法省と何度か会話を交わしており、Googleについてはいくつかの正当な独占の懸念があるとしている。
btm 曰く、
もじら組は今年もMozilla Party JPを5月30日にベルサール西新宿にて開催いたします。今回は海外からゲストとして米Mozilla CorporationからMozilla Party JP 3.0以来の来日となるAsa Dotzler氏及び台湾のMozillaコミュニティからBob Chao氏を招いて講演を行ないます。また、今回は10周年記念という事でjusの法林さんを司会にライトニングトーク(出演者募集中)の開催、そしてYLUG/Miracle Linuxの吉岡氏とMozilla Japanの瀧田氏によるトークセッションなどを行います。来場者の方々にはMozilla Party JP 10.0 特製フォクすけハンドタオルをプレゼントいたします。みなさんの御参加をお待ちしています。
あるAnonymous Coward 曰く、
本家/.「Bluetooth Versus Wireless Mice」でマウス談義に花が咲いているようです。
普通の有線マウスを何年も使い続けてきたが、他の人の使っているコードレスマウスを使ってみて、なかなか良いものだと思うようになった。自分のMac Book Pro用にコードレスマウスを買おうと物色していたところ、BluetoothかUSBかという問題で行き詰ってしまった。意外なことに、BluetoothとUSBタイプのマウスの正確性、(マウス及びノートブックの)バッテリー消費量や無線干渉などについて体系的に比較したデータはあまり出回っていないようだ。MacユーザとしてはUSBポートを塞がないBluetoothは利点かな、と思っている。またBluetoothは(理論上)USB程バッテリを食わないようなのだが、実際のところはどうなのか気になるところだ。
更にいろいろ調べていたところ、Bluetoothマウスの方が付属機能の数がずっと少ない(またシャレた機能も少ない)ことに気付いた。例えばこのLogitechのマウスをみてみると、Bluetoothタイプは非常にベーシックなもののようだが、USBタイプは多機能な製品となっている。
/.erの皆の経験ではどう思われるだろうか?オススメのマウスなどあるだろうか?本家/.では電池込みのマウスの重さや、使用感、電池の持ち、また具体的な製品なども挙げられて活発なマウス談義となっているようです。
/.Jerの皆さまならどんなタイプのマウスをオススメするだろうか? また、お使いのマウスのこだわりポイントなどもあれば是非。
あるAnonymous Coward 曰く、
GE Global ResearchがDVDと同サイズで500GBの記憶容量を持つ光ディスク「マイクロホログラフィック・ディスク」の記録実験に成功したと、各メディアが報じている(The New York Times、AV Watch、発表資料)。
プレスリリースによると、DVDやBlu-ray Discはディスクの表面のみに(2次元的に)データを記録するが、マイクロホログラフィック・ディスクではデータを3次元パターンとして書き込むことで記録密度の向上を実現しているそうだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
デジタル霊園をはじめとする葬儀業界のサイバーサービスが多様化しているそうだ(本家記事より)。
例えば米国のEternalSpace.comでは故人のための「メモリアル・スペース」として「禅ガーデン」「湖畔」「トロピカル渓谷」などの風景を選べるだけではなく、霊廟やベンチ、また花や聖像などを購入して設置することも出来る。他にもゴルフクラブや乗馬サドルなど故人に縁の深いオブジェを設置したり、時と共に成長していく樹木などを「植える」事も可能だそうだ。
Facebookでは友人などが亡くなった際はその友人のページが葬儀や「送る会」などの連絡や、弔意のメッセージを送るために使われることが多いという。また、家族の申し出があればその後故人のページを「メモリアル」として限られた友人や家族で使えるように出来るそうだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
NTTドコモが5月1日からパケット定額制サービスの一部料金を値下げすると発表した(発表資料)。
値下げされるのはパケ・ホーダイ ダブルおよびBiz・ホーダイ ダブル注意の定額料で、従来の1,029円/月から490円/月と、半額以下となる。ただし、iモードを利用した場合/フルブラウザを利用した場合/PCと接続して利用した場合の上限額はそれぞれ変わらないため、パケット通信を常用しているユーザーの場合はあまり恩恵には預かれない物と思われる。
また、同時に「定額データプラン スタンダード」および「スタンダード バリュー」の提供も発表された。それぞれ月額利用料金が2,735円および2,000円からの料金プランで、パケット料金は0.042円/パケット。従量課金部分の上限はそれぞれ10,500円および9,765円となる。これらのプランの新規受付は7月1日からで、これにより従来の「定額データプラン HIGH-SPEED」および「HIGH-SPEED バリュー」の新規受付は終了する。
さらに、2年間の利用を条件に料金を割り引く「定額データ スタンダード割(定額データ割)」も利用可能で、こちらを利用すると料金はそれぞれ1,735円~6,720円、1,000円~5,985円と大幅に安くなる。
NTTドコモのデータ通信サービスはイーモバイルやWillcomと比べると高い印象があったが、今回の値下げで利用しやすくなるのではないだろうか?
なお、今回の値下げを受け、ソフトバンクモバイルも同様に値下げしたパケット通信サービスの提供を発表している(CNET Japan)。
Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs