Opera 10.0 リリース 25
実は一度も使った事がないという 部門より
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
ある Anonymous Coward 曰く、
去る 8 月 27 日の 18:00 UTC に、minotaur.apache.org に不正な侵入があったらしく、十数時間オフラインとなった (Apache Infrastructure Team の blog 記事、V3.co.uk の記事、エフセキュアブログの記事より) 。
侵入が 27 日 18:00 UTC で、復帰が 28 日 10:53 UTC 頃。Apache Infrastructure Team の blog 記事によれば「ダウンロードファイルに影響が及んでいるか証拠はないんですが、ユーザはいつでもデジタル署名をチェックしてほしい。」とのこと。
国際的なプログラミングコンテストである ICFP '09 Programming Contest の結果が発表され、栄えある 1st prize には shinh (Hamaji Shinichiro 氏) が選ばれた (shinh 氏のブログ記事、証拠写真) 。
今回の課題は ICFP '09 Programming Contest のページに掲載されているが (Program Specification (v1.9) [PDF])、衛星の操縦に関する課題とのこと。
ある Anonymous Coward 曰く、
広島国際学院大工学部の渡辺昌規准教授が、うどんのゆで汁からバイオエタノールを精製する実験に成功したそうだ (中国新聞の記事より) 。製麺業者と共同研究を行い、2011 年にも実用化されるという。
うどんのゆで汁などにはでんぷんが含まれており、タンパク質分解酵素を用いてこれらを分離・濃縮し、アルコール発酵させるという。排水の全体積の 2 割を固形化でき、この 1.0 ~ 1.2 % 程度がバイオエタノールとなるという。また、でんぷんを分離した水の再利用もできるという。
ちなみにうどんのゆで汁は環境破壊になるという話もあり、讃岐うどんの茹で汁排水への規制も検討されたこともあった。
参政権は要らないから税金を安くしてほしい AC 曰く、
大阪西淀川区佃小学校に設けられた第 1 投票所に父親とともに訪れた 11 歳女児に、担当者が誤って比例代表と最高裁裁判官の国民審査の投票用紙を交付、そのまま記載台に寄った後投票を済ませた後、選挙権のない未成年者と判明した。女児の投票用紙は特定できないため有効とされると大阪市選管は発表した (MSN 産経ニュースの記事より) 。
今回女児の身長が 150 cm 以上と大柄だったので有権者と見間違ってしまったということだが、選挙に限らず、酒・タバコの対面販売時でも店員に 20 歳以上であると認識されるだけで身分証がなくとも購入できてしまう (その逆に 20 歳を超えていても見た目高校生のような身なりだと身分証が提示できなければ販売をお断りされることもありうる) など、見た目で大人であるかないかを区別されてしまう事例は他にもありそうだ。
とは言え、生まれた月チェックを行ってから投票用紙を配るのに、そのあたりどうなっていたらこんな事例が起こりえるの ? といった感じ。逆に 21 歳の有権者が子供と間違えられて投票用紙を渡されず怒って帰宅という事例もあり (毎日 jp の記事) 、これは UI 部分 (= 受付担当者) の人格問題という気がしないでもない…。
ある Anonymous Coward 曰く、
息子に誕生日プレゼントに何が欲しいか聞いたところ「大砲」という答えが返ってきたため、本物の大砲を製作してプレゼントした父親がいるそうだ (Charleston Daily Mail の記事、本家 /. 記事より)。
大砲を制作したのは、米ウェストバージニア州の機械工 Mike Daugherty 氏。大砲は鋳鉄と鋼の榴弾砲からなり、重さは 700 ポンド (約 318 kg) になるという。比較的小規模の爆薬しか使わず、高い弾道で発射体を打ち上げることが可能。砲身は 4 インチ (約 10 cm) 口径、36 インチ (約 90 cm) 長であり、砲架は木製、車輪は直径 36 インチ (約 90 cm) となっている。予算は 6000 ドル、2 週間という製作期間で作り上げたとのこと。
同氏はアルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局にきちんと確認を取ったとのことで、撃針を使わず、またマズルローディング (砲口装填式) であるため脅威となる武器とは見なされず、問題となるようなものではないとのこと。息子の誕生日の 2 日後にはデモも行ったとのことで (写真) 、空砲を鳴らしたり、ゴルフボールを空に向かって発射したとのこと。発射されたゴルフボールは 600 ヤード (約 500 m) 程先の地面に落ちたそうだ。
Daugherty 氏曰く「まるで (米国南北戦争の) ゲティスバーグの戦いから抜け出してきたかのようだよ」とのことで、11 歳の息子 Logan 君曰く、「南北戦争にはずっと興味があったので、素敵なプレゼントだと思っている」とのことだ。
欲しいプレゼントはと問われ、大砲と応える息子って一体。
あるAnonymous Coward 曰く、
危険な環境で働く者や兵士などにとって、ヘルメットは弾丸や爆風による脳へのダメージを防ぐために重要な装備である。しかし、このヘルメットのせいで逆に脳に損傷を与える可能性があることが近年明らかになっているという(PhysicsCentral、本家記事より)。
過去に行われてきた研究では、爆風などによる衝撃は目や耳から脳に入りこむ、もしくは胸部が圧迫されることにより脳への血液が急増し間接的に脳にダメージを与える、などと考えられていた。しかし最近の研究では、衝撃波が直接脳への損傷を引き起こしているのではなく、衝撃波が頭蓋骨に与える影響が問題であることが分かってきたとのこと。
爆風などを受けた際、ヘルメットと頭の間に衝撃波が入り込むことで頭蓋骨が歪み、さざ波のようなものを引き起こし、それが脳を圧迫して損傷を引き起こしているという。脳は水分を多く含むため少し押されただけでも大きな圧力が生まれるとのこと。また衝撃波は一瞬で到達するため、拡散される時間的余裕もないとのこと。さらに、ヘルメットがウインドスクープのような役割を果たすためヘルメットと頭蓋骨の間に生まれる圧力は受ける爆風よりも高くなるという。
研究者らは弾丸や爆風への耐性を落とさずに、かつ衝撃波が脳に伝わらないようなヘルメット設計を今後追求していく必要があると提唱している。
あるAnonymous Coward 曰く、
ZDNetの記事によると、Snow Leopardに搭載されたマルウェア対策機能はわずか2種類のトロイの木馬にのみ対応しているようだ。
下手に油断させてしまうと言う意味で、無い方がマシではないかと思えてしまう。Windowsにくらべて脅威が少ないとはいえ、あんまりではないか。
ちなみにF-SecureのVirus Descriptionsに掲載されている、現在確認されているOS X向けのマルウェアは下記の6つ。このうちInqtana.AおよびInqtana.CはすでにOS X 10.4の時点で対策パッチがリリースされているため、実質的に現在問題となるのは4つのマルウェアである(ZDNetの記事中で言及されている「OSX.RSPlug」は「OSX/DNSChanger」、「OSX.IService」は「OSX/iWorkServ.A」に該当する)。
現状ではたった4つなのだから、どうせならすべてに対応させれば良かったのに……。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家