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2009年9月5日の記事一覧(全3件)
139921 story

寝る直前に訓練したことを睡眠中に復習しているらしい例が見つかる 45

ストーリー by soara
寝る前にお勉強だ 部門より

Kando 曰く

Boston大学、Department of Psychology内Vision Sciences Laboratoryの渡辺武郎教授らが、睡眠前の画像認知の訓練で使われた領域が入眠後に活性化していることを、機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)によって確認したそうだ。このような活動の活発化は訓練を行わずに寝た場合には見られず、睡眠が学習内容を「復習」するかのように強化しているのではないかとのこと(論文のアブストラクト日本語でこの論文のアブストラクトを紹介しているBlogこれに基づくasahi.com の記事)。

従来から学習後の睡眠が学習に好影響を与えることは知られていたが、それは睡眠による疲労回復の効果かもしれないとされてきた。それが今回は視覚認知を例にとって、脳の血流動態という形でより積極的かつ具体的な例を見つけた(かもしれない=要追試)ということのようだ。

139925 story

マイクロソフトの副法律顧問、世界共通の特許システムを提唱 21

ストーリー by soara
次は税法を一緒にしろと言い出しそう 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

マイクロソフトの副法律顧問Horacio Gutierrez弁護士は同社のブログで世界共通の特許システムを提唱したそうだ(CNET Japan本家記事)。

審査中の特許は世界で350万件あり、米国だけでも75万件もの特許が審査中とのこと。特許が降りるまでに4-5年かかることも稀ではないという。「全てのものが接続しあい、グローバルビジネスやコラボレーションによるイノベーションが進む今日の世界では、単一のシステムによる世界的特許システムが必要である」とGutierrez弁護士は提唱しているそうだ。

同弁護士は他国での特許審査プロセスを迅速化する「特許ハイウェイ」や日米欧と韓国および中国の特許庁が提携した特許システム「IP5」を評価してながらも、世界的な特許システムの実現することにより、より簡単かつ迅速に知的財産が施行できるとしている。また、単一の特許システムを確立することはイノベーションを進め、広い認識を高め、競争を促し、さらに経済成長や雇用も促進すると主張している。

139927 story

愛媛大学プログラミングコンテスト「EPOCH@まつやま2009」 25

ストーリー by soara
1258864200秒に始まります 部門より

Livingdead 曰く、

ICFPプログラミングコンテストで一位となったのは記憶に新しいが,カジュアルなプログラミングコンテストの一つEPOCH@まつやま2009が今年も11月22日~23日に愛媛大学(愛媛県松山市)で開催されることを中の人から知らされた.使用言語はC/C++/Java.エントリーは二人一組のチームで,9月末まで大会ウェブサイトにて受け付け中とのこと.

エントリーのために出されている課題がFizzBuzzチックな問題であることからも分かるように,「大学生以下の学生・生徒を対象としたプログラミングコンテストです.与えられた問題を解くプログラムを速く正確に作ることを競います.プログラミング初心者から中級者を対象としたコンテストなので,友達を誘って,気軽に参加してください. 」という趣旨なのと,交通費も支給される(条件,上限あり)ということなので,食欲の秋に特に予定のない人は道後温泉につかりに行きがてら(本末転倒)という気分で参加してみてはいかがだろうか.

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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