押収品の付け歯が競売に? 7
悪趣味…… 部門より
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
774THz 曰く、
日経IT-PLUSによると、IPアドレスを管理する米民間団体ICANNのロッド・ベックストロムCEOが22日、「IPv4アドレスの新規割当は2010年10月が本当の最後になる」との見通しを述べたそうだ。
世の中には「枯渇」じゃないと主張する人もいるが、本当にその日が現実のものとなるようだ(ICANNのCEOの発言だから本当だ)。くどいようだが本当にいずれは末端のレベルでも新規接続はアドレスの再分配で対応するか、さもなくば本当にIPv6へ移行するしかない模様。
ISPレベルでの問題回避策もいろいろ検討されているようだが、今のところそれがどのように機能するのかは末端ユーザーからは良く見えない。ここまで書いて気がついたのだが、この発言って買い占め・バブル発生のきっかけになりませんか? 回収・再分配の仕組みが有効に機能しない・存在しない状況では早い者勝ちになるわけでしょ?
pongchang 曰く、
HTV技術実証機は初荷を積み降ろしこれから廃棄物の積み込みがはじまり地球に散華することになっている。
さて、読売新聞で2008年7月にHTVをNASAが採用へという記事が掲載された事を覚えている/.Jerの皆さんも居る事と思う。即座に否定されたが。
三菱電機は「米オービタルサイエンス社から、NASAの宇宙貨物輸送機用近傍接近システムを受注」というプレスリリースを2009年10月22日発表した。
受注した近傍接近システムは、「シグナス」がISSとランデブドッキングするときに、日本実験棟「きぼう」に搭載されている近傍通信システムと姿勢制御データや動作状態をやり取りし、ドッキングを安全に誘導する重要な通信機器で、ISSとの通信を行うトランスポンダ、送受信を1本のアンテナで行うダイプレクサおよび各データを処理するデータハンドリング・プロセッサで構成されています。
採用する宇宙貨物輸送機「シグナス[pdf]」はCOTS計画のなかでトーラスIIにより打ち上げられる[pdf]ことが予定されている。2~2.7トンの貨物を18.7㎥の予圧部に積載し、HTVとおなじハーモニーの共通結合機構にマニピュレーターで把持されて結合する。
あるAnonymous Coward 曰く、
MSN産経ニュースによると、「日本の宇宙技術がアメリカの宇宙輸送船の開発に採用されるのは初めて」だそうだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
勤務中に歌を歌っていた英スコットランドの食料品店員が、英国の印税管理団体PRS(Performing Right Society)に「許可無しのパフォーマンス行為」として訴えられそうになるという事件があったそうだ(BBC、本家記事より)。
この食料品店にはもともとラジオがあったそうだが、客に聞こえる範囲でラジオを流すには許可が必要との通達を受けラジオは撤去されていたそうだ。ローリングストーンズのファンだという56歳の Sandra Burtさんが歌いはじめたのはそれからのこと。商品陳列の際などに気分を明るくするため歌っていたという。
その後、PRSから許可無しのパフォーマンス行為であるとして起訴されうるとの連絡を受けたのこと。さらには何千ポンドもの罰金に科せられる恐れがあることも分かったそうだが、「それでも歌うのはやめられなかった」と Sandraさんは言う。このことがメディアで取り上げらると抗議の声が多く挙がり、PRSが Sandraさんに謝罪することで一件落着したとのこと。
PRSが Sandraさんに送った花束には「大きな過ちを犯したことをお詫びしたい。あなたは素晴らしい歌声であると伺っています。これからも頑張って下さい」との手紙が添えられていたそうだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
ブラザー工業が「網膜走査ディスプレイ」の試作機を開発、2010年度の事業化を目指すと発表している(ニュースリリース)。
網膜走査ディスプレイとは、「目に入れても安全な明るさの光を網膜に当て、その光を高速で動かすことによる残像効果を利用した映像投影技術」とのことで、あたかも目の前に映像が存在しているかのように感じるとのこと。
従来のヘッドマウントディスプレイ(HMD)は液晶などを使用し、目の前のスクリーンに映像を映し出すという仕組みのため、小型化が難しい、視野を妨げるという問題があった。いっぽう網膜走査ディスプレイの場合、目に直接光を投入するためスクリーンが不要。そのため小型化が可能であり、また視野を妨げることもないという。
実際、今回の試作品の接眼部分の体積は約22cc、重量は約35gと圧倒的に小型・軽量になっている(ただし光源モジュールを含む電源ボックスは約350g)。
アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家