Android 携帯 vs 過去のスパコン、ベンチマークテストで速さを比較 50
がんばって CRAY 部門より
ある Anonymous Coward 曰く、
最新版が先日発表されたスパコン・ランキング TOP500 (/.J記事) は、1979 年に開発されたベンチマークテスト「Linpack ベンチマーク」をベースにランク付けしているのだが、このベンチマークテストが Android OS に移植されたそうで、これを使えば Android 端末と過去のスパコンのパフォーマンス比較ができるとのこと (本家 /. 記事より) 。
例えば少々手を入れたた Motorola Droid は 52 MFlop/s を記録し、1979 年の Cray-1 に搭載されていた CPU の 15 倍の速さにあたるという。
ただし、Android 版は Java で書かれているためプロセッサのパフォーマンスを計るというよりは、Java システムの速さを反映しており、実際のプロセッサはこのベンチマークが示す値よりも速いと考えられるとのことだ。