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これからのビジネスマンにはスペイン語が必須になるかも? 74

ストーリー by hylom
中国語は? 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

AFP BBニュースの記事によると、キューバの言語学者ウンベルト・ロペス・モラレス氏は、「現在、世界人口69億人の6.5%(約4億5000万人)を占めるスペイン語話者は、2050年までに世界人口の10%にまで増える」と述べているそうだ。国連の予測では今世紀半ばまでに世界の人口は90億人に達すると予測しているが、氏の予測では2050年のフランス語話者は世界人口の1.4%、ドイツ語話者は1.2%と、スペイン語よりずっと少ないと予測している。

同記事では、(氏の予測ではなく複数の調査結果とのことだが)世界人口に占める英語話者の割合は2000年の9%から2050年には5%に減少するという予測も示されている。

わずか数十年後、英語人口よりもスペイン語人口が圧倒的に多くなるという予測を意外に思う人も多いのではないだろうか。今現在英語が苦手で困っている人も、今からスペイン語を勉強しておけば将来は明るい、かも?

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  • by ikotom (20155) on 2010年12月02日 13時38分 (#1867496)

    Wikipediaの「ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧」
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%8... [wikipedia.org]

    上記で言うと
    今後人口が増えそうな地域という意味では、インドのヒンディー語とイスラム圏のアラビア語が対抗馬となりそう。
    中国語は一人っ子政策であまり増えないだろうし
    英語、日本語を含む他の先進国は少子化で同様だろうという予測かな。

    他の人も書かれているけど、スペイン語は南米にどっしり広がっているし
    スペイン語しか話せないアメリカ人も増えているので、
    新興勢力として単なる人口比だけでない重要性を増す、という意味ではスペイン語の将来性は揺るぎないかも。

    • 話者が多いだけじゃ主流になれない。
      各分野でどれだけ表現力の蓄積があるかが問題。
      科学分野での英語やオタ分野での日本語を逆転して主流になるには、その言語を使った創造を積み重ねる必要がある。
      それがない状況だと、同じ言葉を話す人間どうしでさえ英語でコミュニケーションしてる。

      --
      the.ACount
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      ポルトガル語はスペイン語の親戚みたいなものなので,スペイン語にポルトガル語を加えるとシェアはさらにアップすると思います
      新興勢力としての重要性もブラジル(ポルトガル語)は大きいはず
    • by Anonymous Coward
      たぶんインドは英語圏に計算されているよ。
  • 出来れば後は単語の最後に"O"つけて発音すればスペイン語として通じるんじゃねえか、ってC.S.フォレスターせんせが言ってた。
    • by Anonymous Coward

      絶対嘘です、、スペイン語話者だけどAC

      • by Anonymous Coward

        まったくだ。本当だったら怖いわ!
        女性名詞がひとつも存在しない世界なんて、ひどいじゃないか!!!!

        • by Anonymous Coward

          > 女性名詞がひとつも存在しない世界なんて、ひどいじゃないか!!!!

          その意見には激しく同意する。全ての名詞の最後には A を付けるべきだ!!!!

          • by Anonymous Coward
            語尾には「A」じゃなく、「たん」じゃないの?
  • by NOBAX (21937) on 2010年12月02日 15時16分 (#1867556)
    外国語はビジネスのために覚えるのだろうから、
    人口が多いから必要ということにはならない。
  • by nemui4 (20313) on 2010年12月02日 13時21分 (#1867485) 日記

    そのうちスペイン語で書くようになる?

  • by likeamagic (32922) on 2010年12月02日 13時27分 (#1867489)
    黄泉の国の公用語は何語ですか?

    #生きてるとは思うけど、ビジネスマンではないだろうなあ。
  • 日本語って日本以外じゃほとんど使われてないし、その日本は少子高齢化で人口が今後減っていくことが予想されてるし……
    もう、日本語は滅びゆく言語であると考えるしかないのでしょうか。

    --
    1を聞いて0を知れ!
  • だからなに? (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2010年12月02日 13時49分 (#1867505)

    相手が何語が喋れるか解らない時の共通語として、英語の話者は今後も増えて行くと思う。

    話者の数で言えば中国語が一番多いと思うのだが、だからといって世界の共通語として中国語を学ぼうとする人は少ないよね。
    中国文化を学んだり、ビジネスのために中国語を学ぶ人はこれからも増えて行くと思うので、今後世界の共通語になる可能性は、、、あるかなあ。
    喋れるけど読み書きできないような状況になりそう。

    • by firewheel (31280) on 2010年12月02日 21時49分 (#1867788)

      スペイン語にはオックスフォードもロングマンもウェブスターもないからね。

      日本語を勉強している同僚が使っていた日本語辞書が、可哀想なくらいに貧弱だった。
      日本人ネイティブ向けの辞書でさえ間違いだらけなことを、いったいどうやって
      説明しようかと思った。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      中世以前の東・東南アジアでは“漢語”(!=現代中国語)が国際語になっていた歴史はある。
      中国が崩壊せずに今後成長を続けてローカルな覇権国家になったらそれに戻る可能性はゼロじゃないと思う。
      #イスラム社会におけるアラビア語みたいにその影響下における”国際語”として。

      30代後半のACだが、我々が大学生(理系)のころは第二外国語は、
      大多数はドイツ語、気障な奴がフランス語、ごく少数の歴(三国志)オタが中国語
      って感じで分かれていたが、最近の学生に話を聞いてみたら
      第二外国語は中国語選ぶのが多数派だそうだ。

      • by SteppingWind (2654) on 2010年12月02日 16時38分 (#1867601)

        中世以前の東・東南アジアでは“漢語”(!=現代中国語)が国際語になっていた歴史はある。

        ただし書き言葉に限る, ってのが重要なポイントじゃないかと. 同様の地位を欧州で占めていたのがラテン語じゃないのかな.

        親コメント
  • いまいちツメが甘いのが、ラテンの人々。

    // 高学歴な人たちとか、割と英語方面に
    // 流れていきそうな気がするんだけど
    // そうでもないのかな?

    • ラテン系にフランスは入りますか?
      もちろん、本家本元のイタリアは入るのでしょうが。

      親コメント
      • ブルボン王朝の威光は、あっさりと崩れ、
        ナポレオンのグランド・アルメも、19c中盤には崩壊し、
        WWIIでは、ビシーフランスと自由フランスの二手に分かれて、
        それぞれ枢軸軍と連合軍の指揮・補給系統を引っ掻き回し、
        イスラエルには、ダッソーの設計図をパクられ、
        インドシナでは、共産軍に追い出され、
        湾岸では、装備車両の軽快性にモノを言わせて、
        イラクの砂漠を走り回り(そして、それ以上の事はせず)、
        御自慢の外人部隊も、植民地警備が主任務の軽歩兵部隊に過ぎない、
        国力にまかせて拵えた、けったいな独自装備を並べてる
        せいぜい特務機関が、緑豆の非武装船をぶっ飛ばす程度の
        友愛の御本家も、ラテンの一角を占める主要国だと思います。

        親コメント
  • by Anonymous Coward on 2010年12月02日 16時01分 (#1867582)

    時に陽気に、時に情熱的に、時におおらかに取引先をおもてなしする。

    無敵歓待の誕生である。

  • by smilebike (38578) on 2010年12月04日 17時53分 (#1868600) 日記
    WWEのPPV特番で、年に数回スペイン語実況席が設置されては選手に破壊されているけど、近い将来は英語実況席が破壊されて当たり前になるのでしょう(違
  • by Anonymous Coward on 2010年12月02日 13時23分 (#1867488)

    メキシコからの違法移民(スペイン語は話せても英語は話せない)が大量発生してるから
    こんな意見も出てくるんじゃないの?
    実際のところ、かなり摩擦も発生しているようだし。

    • by Anonymous Coward on 2010年12月02日 13時31分 (#1867492)

      別にアメリカ(U.S.)に限らずとも、スペイン語って中南米に広く行き渡ってるから、中南米の経済が伸びてきている状況だと立場が強くなってくるのはまあそんなもんでしょ。
      昔は中国語なんて見向きもされなかったのが、経済上の重要性が増すにつれて重要度が上がってきたのと同じわけで。

      親コメント
      • by nim (10479) on 2010年12月02日 15時23分 (#1867559)

        とは言っても、中南米最大のパワーであるブラジルはスペイン語圏ではないという。
        まあ、スペイン語とポルトガル語の違いなんて、全然大きくないでしょうが。

        親コメント
        • 旅行先で知り合ったリスボン在住日本人曰く
          「ポルトガル人はスペイン語が結構わかるけど、逆は難しいみたい」
          「ポルトガル語母音が多いから結構大変」
          ということでした。

          スペインではアルファベットをそのままローマ字読み発音でも結構通じたけど
          ポルトガルは怪訝な顔されました...orz

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  • by Anonymous Coward on 2010年12月02日 13時41分 (#1867498)

    >同氏は、「われわれスペイン語話者にとってこれほど喜ばしいことはない」と語った。

    人口が増える=発展途上国、と考えるとあんまり喜ばしくも無いんじゃないかな。

  • by Anonymous Coward on 2010年12月02日 13時42分 (#1867500)

    気候とか関係なしにシエスタだけ流行らせときゃいんだよ。
    んで仕事が楽になって気が向いたら睡眠学習するからよ。

    • by Anonymous Coward

      ついでにバカンスも流行らせてあげてください...

      # こっちはフランスか!

  • by Anonymous Coward on 2010年12月02日 13時57分 (#1867513)
    • 『ファーストチャンス』を逃した者に、仮に『セカンドチャンス』が与えられたとして、
    • そいつが『セカンドチャンス』をモノにする確率

    …みたいなのって、誰か研究してないものでしょうか

    # テニスの試合なら、スタッツとして残るんですけどねw

  • by Anonymous Coward on 2010年12月02日 14時31分 (#1867531)

    Hasta la vista, Baby

    「アスタラビスタ、ベイベー」の訳はたしか、「ビスタよ、さようなら」でしたっけ?

    • by Anonymous Coward
      どっかのWebSiteで見たんですが「Hasta la vista」だけで「さようなら!」って意味らしいですよ。スペイン語の「Good Bye」って事みたい。
      ターミネーター2では「地獄におちろ」「さっさと失せろ」的な使い方(翻訳が、かな)をしてましたが。

      #現在モデレータなのでACでカキコ。
      • by nim (10479) on 2010年12月02日 15時30分 (#1867561)

        hasta が「~まで」、 vista が「見る」とか「光景」みたいな意味なので、
        「(今度また)会う時まで」くらいでしょうかね。

        「また明日」は「hasta manana」(最初の n は上にチルダ)ですし。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        また会いましょうに近いさようならだろ。
        二度と会わないならadiosに近い

    • by Anonymous Coward

      ネタなんだろうけど、マジレスしちゃう。

      hasta = 英語のuntilやtill

      したがって、vista(見る、会う)をつけると、
      「またいつか」ってニュアンスのさよならになるし、
      ahora(今)をつけると、
      「また後でね」ってニュアンスのさよならになる。
      luego(後)をつけると、
      「またね」。
      mañana(明日)をつけると、
      「また明日」だね。

      Hasta la vistaなんて、日常ではあまり使わない表現ですわ。

      # スペイン語圏ではHasta la vista, babyがSayonara, babyに吹きかえられているって話もありますな。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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