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書籍

「新春座談会 このコンピュータ書がすごい!2011年版」1月8日に池袋で開催 41

ストーリー by hylom
昨年だとなんだろう 部門より

wetb 曰く、

一昨年より恒例のトークセッション「新春座談会 このコンピュータ書がすごい!2011年版」が、1月8日(土)に池袋ジュンク堂で開催される

昨年(2010年)に国内で刊行された2000冊あまりのコンピュータ書の中から、注目すべき数十冊を選び出し、1時間半に渡って座談会形式で紹介・ランキングしていくというこの企画。

今年もスピーカーには、読者代表として高橋征義氏 (日本Rubyの会会長、達人出版会代表)、出版社からは技術評論社、ソフトバンク クリエイティブ、BNN新書、オーム社、オライリー・ジャパンの編集/セールス担当者が出席する。

読書家が多いであろうスラド諸兄にとって、これは外してほしくないと思う昨年の良書・奇書(?)のお勧めは何かあるだろうか?

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  • by Anonymous Coward on 2011年01月04日 19時02分 (#1883361)
    分野を問わず専門書というものは、高評価のもの一冊だけ読めば済むというわけにはいかない。悪書でないものを広く数多く読む必要があるものだ。
    となれば、良書をせいぜい数冊推薦されるよりは、「読んではいけない」本を挙げてもらったほうがありがたい。想定としては、『C Magazine』の連載にあった、Cの参考書の間違いをあげつらう種類の本が欲しいと思う。それを元に、”ヤバい”本を避けたいわけ。いうまでもなくあの連載は具体的書名は秘密だったから、実にもどかしい連載ではあった。
    名誉毀損にもなりかねないから企画としてそもそも困難というのはわかるが、それを乗り越えて欲しいと思う次第である。
    • by firewheel (31280) on 2011年01月04日 21時31分 (#1883402)

      悪書と言えば、この書評 [amazon.co.jp]は見事であった

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        矢沢がいなかったら、日本のコンピュータ技術は5年は進んでいるだろうな :-p
        • by Anonymous Coward
          別の悪書が出るだけだと思う。
          • by Anonymous Coward
            この本だけじゃないからね。悪書量産者だもん。
    • by Anonymous Coward on 2011年01月05日 13時20分 (#1883662)

      悪書って意外と評判良かったりするんですよね。

      (穏当な表現が面倒なのではっきり言えば)
      真っ当な本を理解出来ないバカが、いい加減な説明で理解したつもりになれるから。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        まあ、「理解」って「理解したつもりになる」ことですからね。
        悪書と呼ぶ人がいればそれは悪書だし、
        評判が良いのなら、それが良書の一面を持っているのも事実じゃないですかね。

        • by Anonymous Coward

          残念なコンピュータ書籍のサンプルをコピペした結果情報漏えいが引き起こされるとか、客観的に判断できますからー。

    • by Anonymous Coward
      Cプログラミング診断室の巻末にお望みのような書評が付いていましたけど、さすがに古すぎて今読んでも参考になりませんね。
    • by Anonymous Coward
      悪書といえばK&Rの「プログラミング言語C」

      いまだにこの本をC言語の必読書のように吹聴するお馬鹿さんがいるのは困る
      C言語がきちんとした「規格」の無い言語で、仕様の異なる処理系が混在していた太古の時代には、参照すべき唯一の書籍化された原典だったけども、現代ではもうその価値を失っている
      今は他に参考書は捨てるほどいっぱいあるんだし、C言語の変化・発展の歴史的経緯に興味のある人以外が読む必要はまったくない
      (悪書と呼ぶのは言い過ぎだが、あまりに古いし内容が整理されていないから素人が読むもんじゃない)
      • >悪書といえばK&Rの「プログラミング言語C」

        >参照すべき唯一の書籍化された原典だったけども、現代ではもうその価値を失っている
        「原典でなくなった」だけで「悪書」と言い切っちゃうのも一つの間違いだと思うけどね。

        まるで相対性理論を持ち出して、「ニュートン力学は間違っていた!!」的な。

        >(悪書と呼ぶのは言い過ぎだが、あまりに古いし内容が整理されていないから素人が読むもんじゃない)
        内容は完結で分かりやすいと思いますよ。
        ここでいう「素人」が「プログラマーの素質のない人」くらいの意味なら別だけど。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          まだC言語を経験してないやつにこの本だけ渡して、理解できるか否かでその後の処遇を考える試金石にはなる。
          この本で駄目ならもっとぬるい本で勉強させつつ、後は冷遇だな。

        • by Anonymous Coward
          それでも、K&Rすら読んだことないやつとは仕事したくない 下手するとK&Rの存在すら知らず、まして読んだことのないやつの書いたソースは、必ず腐っている件 メモリの0クリアに\0と0x00と0を混ぜる馬鹿はいらん…(単一ファイルで初期化の記載方法違うってどうよ… あの本は、ロジックの直訳よりも、ソースの可読性を優先すべきであることを、 体験させるための本じゃなかったのか?(ぉ
      • by Anonymous Coward on 2011年01月05日 10時49分 (#1883550)

        「K&Rは良書ではない、しかし悪書というわけでもない。 あれは聖書である。」

        恩師の言葉です。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          聖書というのでしたら、是非コレも追加で

          「アルゴリズム+データ構造=プログラム」
        • by Anonymous Coward

          バチカンの奥に隠されたC界文書ですか。

      • by Anonymous Coward
        一番の問題は、誤訳! ANSI版はK&R版よりもっとひどい。
        • by Anonymous Coward

          それは“石田晴久版”ではないですか!

          • by Anonymous Coward
            「それ」は何を指しているのかな?
      • by Anonymous Coward

        同感です。

        いまだに「コンパクトにまとまっていて自習に最適」みたいな評が出てくるのか不思議ですが、後を絶たないですね。 そのコンパクトさゆえ、この本を読んでもC言語を「分かった」つもりにしかならないと思うのですが...。 原典時代はこの内容で許されましたが、原典じゃなくなった今 (と言っても、もうANSI X3.159-1989からもう20年です)、この本をあえて推す価値は無いと思います。

        あと、なぜかこの本のリファレンス部を褒める人がたまにいて驚きます。 そういう方は、規格書を読んだことあるんでしょうか。 この本のリファレンス部の中途半端さ...そしてそれをリファレンスと称している事は、害悪といってもいいです。

      • by Anonymous Coward

        C言語の必読書なら

        独習C ハーバート・シルト (著)

        がいいかなと思います。
        演習問題と例が多くて良いです。

  • 個人的にはその次の週の「よいソフトウェアを作るプログラミングとは」のほうが気になる。
  • by chocopa (14067) on 2011年01月04日 18時11分 (#1883348)

    「スーパー巨人」全五巻 に一票。
    愛読書です。^^

    • by chocopa (14067) on 2011年01月04日 18時12分 (#1883349)

      あ、昨年か。
      だったら違うわ。

      親コメント
    • いやー、この世界にはまった原因は私もこれですわ。
      連載再開を待ってたんだけどな。  (^_^;;

      #「ふられ竜の介」なら今でも単行本持ってるけどこれはさすがに。
      親コメント
      • by chocopa (14067) on 2011年01月05日 13時26分 (#1883665)

        インターフォンや、7石スーパーヘテロダイン式ラジオのキットを作っていた小学生には、衝撃的でした。

        なんせ、敵(手下のなんかわからんやつ)は、数十万石の集積回路でアセンブリ言語で通信しているんですから!w

        打ち切りになったのでわかりませんが、ラスボスのスーパー巨人は一億石くらいあったんでしょうね。(Pen4くらい?w)

        【注意】「石」は、土地生産高や年収の単位ではありません。

        親コメント
      • 主人公が自転車の荷台に「マイコン」をくくりつけて移動してました。
        あれ、電源、どこから取ってたんだろう。覚えてないや。

        # チャンピオンは時々買う程度だったので、いつの間にか掲載されなくなったと
        # 思ってたら、打ち切りだったのか。
        # 何かというと「げえっ」というセリフとともにショックを受けていたシーンが印象的。
        # 主人公のガールフレンドまで「げえっ」って言ってて、さすがに女の子にそれはない
        # だろと思って笑って読んでました。

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  • 高橋名人は毛がないがすがや御大は毛があるな

  • UNIX Magazine に連載していた 遠藤知宏さんの「プログラマーの理想と現実」。
    休刊(?)とともに連載中断してしまって本になってません。
    クロニクルを買って電子データでは入手はしましたが、 もっと続けて欲しかったし、広く読まれて欲しかった。
  • by Anonymous Coward on 2011年01月04日 17時23分 (#1883327)
    電子書籍がオリジナルとして出版されたコンピュータ書を特別賞に受賞なんてのはどうでしょう。
    どんな書籍があるのかと聞かれると、私は挙げられませんが。
  • by Anonymous Coward on 2011年01月04日 17時50分 (#1883342)
    ちょびっツに一票。
  • by Anonymous Coward on 2011年01月04日 19時35分 (#1883369)

    昨年(2010年)に国内で刊行された2000冊あまりのコンピュータ書の中から、

    いくら売れない分を質より量で勝負しないととはいえ、これだけの数を出してたのか。
    いやホントお疲れ様です。いい加減もうゴールしてもいいんじゃなイカ?

    ところで今回の座談会の参加者はこんな数の本に目を通しているのかなあ?

  • by Anonymous Coward on 2011年01月05日 1時16分 (#1883464)

    良書は多々あれどスゴイってのがどういう基準に立つのかで全然違うものがチョイスされちゃうとおもうのだよね
    ちなみに個人的にお勧めな本って技術書じゃなく、技術者のありかたに関するものがおおいかなぁ
    rootから/へのメッセージとか
    プログラマが知るべき97のこととか
    ライトついてますかとか
    他多数

    #専門書って分野がずれちゃうと役立ち度が全然ちがうのよね

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