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capra 曰く、
WikiLeaks が 2011 年のノーベル平和賞候補に推薦されたそうだ (AFPBB News の記事、本家 /. 記事より) 。
ノルウェーの左派社会党の Snorre Valen 議員は WikiLeaks がチュニジアの元大統領およびその一族の財産を暴き、民衆運動による政権崩壊に貢献したことを挙げ、WikiLeaks が言論の自由と世界の透明性に最も重要な貢献を行ったことを推薦理由としたとのこと。
WikiLeaks は大きな意味では世界平和に貢献したと思うのだが、複雑な問題を孕みすぎていて受賞しないのではないかとタレコミ人は思う。果たして実際にはどうなるか。
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danceman 曰く、
中華人民共和国文化部は、青少年がオンラインゲーム漬けになることを阻止する「保護者監視プロジェクト」を 5 月 1 日より始動することを発表した (中国政府の発表、China Daily の記事、本家 /. 記事より) 。
中国では、サイバー中毒が 15 歳から 20 歳の若年層に集中し、そのうちの 80 〜 90 % はゲーム中毒なのだそうだ。こういった状況が「保護者監視プロジェクト」の引き金となっており、オンラインゲーム企業は、保護者の監視に関するウェブページや問い合わせホットラインなど専門チャンネルの設置が義務付けられることとなる。また、子供がオンラインゲームで遊ぶのを監視及び管理したい保護者には、プレーに制限を設けたり途中で中断できる権限の付与、子供が不適切なゲームで遊ぶのを未然に防ぐ策を設けることも義務付けられるそうだ。文化省は昨年の 2 月にオンラインゲーム企業数社とテストを行っており、同プロジェクトの有効性は実証済みであるという。
中国政府のガイダンスによれば、学生がオンラインゲームで遊ぶ時間は 1 週間に 2 時間まで、また 1 ヶ月で 1.5 米ドル (10 元) 以上費やすべきではないとのこと。だがあまり厳しく取り締まれば、逆に子供達の反発心を煽り、偽 ID を入手してオンラインゲームに戻ってくるようになるのではないかとの心配の声も上がっているそうだ。
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ある Anonymous Coward 曰く、
黎明期の FPS「Wolfenstein 3D」がファンの手により、1D 化されて現代によみがえったそうだ (ITmedia Gamez の記事より) 。その名も「Wolfenstein 1-D」。
「1D」って何だ ! というツッコミもあると思うが、プレイヤーもマップも敵もアイテムもすべて 1 本の線上に表現されているから「1D」らしい。マップは当然 1 ドットの線なので、高解像度のディスプレイでは見づらいこと甚だしい。これを機に 1D ブームが来るかもしれない ?
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cheez 曰く、
米テキサス州の高校 1 年生 Lyndon Baty 君の免疫システムは非常に不安定であり、多くのクラスメイトに囲まれて授業を受ける状態にないそうだが、身代わりロボットのおかげで毎日「通学」することができているそうだ (Singularity Hub の記事、本家 /. 記事より) 。
Baty 君が利用しているのは Vgo Communications が開発した双方向オーディオビジュアルコミュニケーションシステム「Vgo」。高さ 1.2 m のこの移動式プラットフォームの画面には自宅の Baty 君の顔が映され、リアルタイムで授業に参加できるとのこと。履修授業に応じて教室も移動しているとのことで、病のせいで長い間友人やクラスメイトから離れて過ごしていた彼にとっては単に教育の機会を得られるだけでなく、自由と友情を確かめられる大切なロボットとなっているようだ。
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ある Anonymous Coward 曰く、
AFPBB News の記事によると、インドで「仮想妻」を提供するサービスが始まったらしい。
日本でも二次元の恋人を提供するゲームは大人気だが、この仮想妻提供サービス (その名も「理想的な妻」) は選択した仮想妻から携帯電話にメッセージが届くというサービスらしい。仮想妻は「伝統的なインド女性」2 人と「現代的な女性」の 2 人が用意されているとのこと。
このサービスはインドの結婚紹介サイトが運営するものだそうで、見合い結婚が主流のインドで「結婚生活を体験してもらう」のが目的だそうだ。
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ある Anonymous Coward 曰く、
本家 /. 記事にて、ハッカー攻撃のログ動画がタレこまれている。
本家タレコミ人はハニーポットを設置しており、ハッカーはこれにまんまと引っかかったとのこと。そのイケてなさぶりがあまりに可笑しく、動画を YouTube に公開しようと思い立ったそうだ。