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2011年7月2日の記事一覧(全5件)
341213 story
携帯電話

TAG Heuerが高級スマートフォン「LINK」を発表 42

ストーリー by headless
凶器とみられる携帯電話が発見されました 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

高級腕時計で知られるスイスのTAG HeuerがAndroidスマートフォン「LINK」を発表した (aBlogtoRead.comの記事Engadget日本版の記事)。

LINKはステンレス製のフルショックプルーフボディで、スクリーンシールドはゴリラガラス。ゴールドやダイヤモンド、カーフスキン、アリゲーター革などの高級素材をあしらい、側面に取り付けられた竜頭風のノブがアクセントになっている。このノブはSIMカードやmicroSDカード、USBポート等のカバーと連動しているようだ。5メガピクセルのカメラを搭載し、ディスプレイ部は3.5インチ(800×480ピクセル)。OSはAndroid 2.2(Froyo)で、気になる価格は4,700ユーロ(約55万円)からとのこと。

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ニュース

FacebookがKDEアプリからの写真投稿をブロック、アップロードされた写真は勝手に削除 19

ストーリー by headless
さかのぼり 部門より

hylom 曰く、

FacebookでKDEの写真アプリを使用した投稿ができなくなり、そのアプリで過去に投稿した写真まで削除されるというトラブルが発生した(Network Worldの記事本家/.)。

これはFacebookへの写真投稿機能をKDEアプリに追加するプラグイン「KDE KIPI Import/Export Plugin」が誤ってブロックされてしまったことが原因とのことで、ブロックはすでに解除され、写真も復元されているようだ。Facebookでは「自動化されたシステムの障害」としているが、スパム投稿などを自動ブロックする機能の誤動作により投稿が禁止されたものとみられる。

問題は解決したものの、この一件で露呈したのは「あるアプリからの投稿が禁止されると、そのアプリで過去に投稿したコンテンツも削除される」ということだ。今回の例では、KIPIプラグインを使用するKDEアプリでアップロードした写真が該当する。Facebookを利用する際は注意したいところである。

341233 story
テクノロジー

「うるう秒」の廃止、来年1月にも決定か 58

ストーリー by headless
昼が夜に 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

現在、協定世界時(UTC)は、地球の自転に基づく世界時(UT)と同期するように調整されているが、近い将来には調整が行われなくなるかもしれない( American Scientistの記事本家/.)。

変動する地球の自転速度とUTCを同期させるため、現在は原子時計による国際原子時にうるう秒を適宜挿入している。しかし、以前のストーリーにもあるように、UTCの定義を変更してうるう秒を廃止することも議論されてきた。ITU-R(国際電気通信連合無線通信部門)の研究グループはUTCの再定義に関する勧告をまとめており、2012年1月に開催する会合で勧告の是非について投票を行う。これが受け入れられれば、2018年以降はうるう秒が廃止され、UTCとUTとの調整が行われなくなるとのことだ。

341234 story
ロボット

東電、原子炉建屋の床面清掃にロボットを投入 55

ストーリー by headless
想像以上に大掛かり 部門より

東京電力は、福島第一原発3号機原子炉建屋に米iRobot社製のロボットを投入し、放射線量の高い床面の清掃を7月1日11時43分に開始した(プレスリリース: PDF記者会見配布資料: PDFYOMIURI ONLINEの記事)。

投入されたのは軍用ロボットの「Warrior」というモデルだ。日本製の真空掃除機と組み合わせ、Warriorのアームに吸い込みヘッドを装着する。真空掃除機との間にホースでつないだ大粒子サイクロンと微粒子サイクロンにより、吸い込んだ粒子を分離するようだ。清掃範囲は原子炉建屋1階南西部の約100平方メートル。 Warriorにはカメラが4台付いており、遠隔操作が可能。アームの最大持ち上げ重量は100キログラム、最高時速12.9キロメートルで走行する。東京電力は、Warriorの操作性が優れていれば掃除以外の作業にも使いたいとのことだ。

341301 story
ゲーム

世界最強のチェスプログラム「Rybka」盗用発覚で優勝剥奪 41

ストーリー by headless
so-they-definitely-check-him 部門より

greentea 曰く、

世界コンピューターチェス選手権(WCCC)で4年連続優勝していたチェスプログラム「Rybka」が他のチェスプログラムを盗用していたことが判明し、過去の入賞および優勝が取り消され、作者のVasik Rajlich氏が選手権から終生追放されたとのこと(Chess vibesの記事Extreme Techの記事本家/.)。

盗用されていたのはオープンソースのチェスプログラム「Fruit」と「Crafty」の2本。Fruitは2005年のWCCCで2位になっており、その翌年に初出場したRybkaはFruitに動きが似ていることを指摘されていた。ICGA(国際コンピューターゲーム協会)が集めた過去のWCCC出場者34名による調査委員会は、RybkaがFruitを元にしていることで一致したとのこと。また、Rybkaの初期のバージョンがCraftyを元にしていることも判明した。

WCCCのルールでは、出場するプログラムにオリジナルでないコードが含まれる場合は作者名やソースを明示する必要があるとしているが、Rajlich氏はRybkaをすべてオリジナルであると申告していた。また、動作がほとんど同じなど、他のプログラムの派生版であることが判明した場合は失格になるとも記載されている。Rybkaの失格に伴ってICGAは2007~2010年の新たな優勝者を発表し、Rajlich氏に対して優勝トロフィーのレプリカおよび賞金の返還を要求している。

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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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