パスワードを忘れた? アカウント作成
911202 story
Android

REGZA Phone T-01D、不具合の原因が明らかに 92

ストーリー by hylom
これだと原因がハードなのかソフトなのかも分からない 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先日話題となったドコモのスマートフォン『REGZA Phone T-01D』の不具合による販売停止だが、22日にドコモよりその原因が公表された(プレスリリースITmediaの記事ケータイWatchの記事)。

原因はソフトウェアの不具合とのことで、「電池残量が著しく低下(5%以下)した際、または初回電源投入時に、通信できない事象が発生する場合がある」という。該当するのはREGZA Phone T-01Dを利用する全てのユーザーで、販売台数は約5,200台。ドコモでは来週早々にもソフトウェア更新を提供するとしており、その間の代替機の貸し出し等はドコモショップにご相談くださいとしている。

前回の記事ではいろいろな推測がされていたが、/.J諸氏の予想はあたっただろうか?

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • docomoはこんなバグレポートで納得するのか
    たぶん、ギリギリまで実機が間に合わずに評価基板で開発してたんだろうな。
    • 内部の原因レポートが公開できないレベルとか、これはこれで中間報告としてユーザーに公開するとかじゃないかな...

      # docomo/au/SB? でこんだけの書き方で納得するとは思えないし...

      --
      M-FalconSky (暑いか寒い)
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      タレコミ文を読んだ限りだと、なんとなく
       電源不安定→ハードウェアの特異動作→ソフトウェアのケアの不足
      みたいな風に感じる。

      #ソフト変えると直ったからってソフトが原因じゃないんだぞ

      • 元々リチウムイオン電池(LiB)は不安定な電池なので、
        (充電しすぎると膨脹・発火するし、カラにしすぎると電池自体の寿命が激減する)
        ハード側での対処ではなくソフトウェアでのコントロールは「必須」です。
        つまり、ハードウェアの特異動作はソフトのコントロールミスの後に通常発生します。

        で、このあたりのノウハウは各社が独自で持っているわけですが、
        もしかすると東芝にワンセルモジュールのLiBについてはほとんどノウハウがないんじゃないかな?
        多分残量検出ソフトに不具合があって、
        残量50%ぐらい有るのに何故か「0%に近いから電池食いシステム(無線系)を停止しないと!」と勝手に動くとか。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        そうそう。
        ハードの問題をソフトでカバーってのも良くある話。

        ・・・具体的にお教えはできませんが。

        # 聞かれても困るのでACで

        • by Anonymous Coward

          タイムアウトするから非同期にして何とか動かしたが、10分くらい経たないと適用されないあるモノを思い出した。
          開発元でも原因不明らしいし、今後どうするんだろう。

          というのはともかく、良くある話を「教え」るというのもなあ。

        • by Anonymous Coward

          むかし、ハードウェアの製造不備によるSIMカード認識不良が起こす電源再起動を、
          ソフトウェア側のパラメータ変更とかでカバーしたやつありましたね、ドコモで。
          FOMAの、今やかなり初期と言われる機種ですが。

    • by Anonymous Coward

      docomoはこんなバグレポートで納得するのか

      たぶん、ギリギリまで実機が間に合わずに評価基板で開発してたんだろうな。

      それはない。
      スマホはガラケーと違って比較的試作機がいっぱいある。ないのはSIMのほう。

    • by Anonymous Coward

      5%以下という、もう充電しろよ!レベルの省電力モードになったときに
      作動するソフトが悪さしたんでしょう。

      実機レベルのテストでは5%以下にまで減らしてやることはなかったとか?

    • by Anonymous Coward

      docomoはバグレポートとか報告書とかかなり詳細に書かないと
      受け取ってくれない印象あるが。

      #この辺の厳しさは docomo > au > SBM なイメージ。

  • by Anonymous Coward on 2011年11月24日 23時17分 (#2055806)

    この「場合がある」ってのは何だよ?
    ドコモって不具合の発表するとき、100%の再現性があるものでも「繋がりにくい」とかいって
    幾らかは使えてたんだから、お金は返さないよ〜。的な逃げを打って来るよね。
    何で、素直に謝れないんだろうか?

    • by Anonymous Coward

      > 何で、素直に謝れないんだろうか?

      いまだに、お役所仕事だから。
      「売ってやってる」という姿勢。

  • by Anonymous Coward on 2011年11月24日 18時37分 (#2055684)

    IS12Tにはバッテリーセーバーっつー、バッテリーが少なくなると
    重要じゃないタスクを停止させる機能(たぶん、OSの機能)があるけど、
    そういったので、必須の機能まで停止させてしまってるとかなんですかね?

  • by Anonymous Coward on 2011年11月24日 18時57分 (#2055692)

    購入時はバッテリは50%くらいは充電されてますから、
    初回だけ発生する、ってのが出たんですかね。
    初回だけだから評価で引っかからなかった、ってことでしょうか??

    途中の評価用ファームウェアアップデートの途中から入ったバグなんですかね。
    (もしくは評価の最後の頃にやっと搭載された機能のバグとか・・・?)

    • >購入時はバッテリは50%くらいは充電されてますから、

      過去二回docomoでスマフォ購入しましたが。
      どちらも初期設定中にバッテリー低下アラームが出て説明受けながら充電していましたけど。
      あれで50%くらいだったのかなぁ。
      もしかして立ち上げ時に相当電力使うとか?

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2011年11月24日 19時15分 (#2055703)

    0円になりそうな携帯を、よりによって勤労感謝の日に休日出勤でバグ対応。
    泣けてくるなぁ。

    その努力、本当に必要なんだろうか?

  • by Anonymous Coward on 2011年11月24日 19時21分 (#2055707)

    俺らは1g以下の単位で軽量化してんのに
    JKらがジャラジャラとストラップつけているのをみると泣けてくる
    という話を聞いたことがありマウス。

    • by Anonymous Coward on 2011年11月25日 0時18分 (#2055835)

      お前らが削ぎ落としたのはぜい肉、
      彼女らが付けたのは服やアクセみたいなもん。

      ダイエットに成功したからこそ、じゃらじゃら派手に着飾って見せびらかしに表にでているの。
      泣くことなんかない。

      親コメント
    • 1g単位で軽量した携帯は小型化して紛失しやすい その大変な思いをした携帯を軽量化のせいでなくされるくらいならストラップはある意味偉い
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      ナイジェル・マンセルがF-1で現役だった頃、マシンの軽量化のために1gでも軽いネジを探して奔走するスタッフを見て申し訳なくなってダイエットを始めた、って話を思い出した。
    • by Anonymous Coward

      重量よりも空間体積を気にしてるんじゃないんですか??
      行為の最終的な目的を忘れてるとかないですよね??

      軽量化なんて車じゃないし気にしてる人はごく一部ですよ。
      iPhoneだってずっしりしますし。

      • >iPhoneだってずっしりしますし。

        iPhoneにとって軽量化はそれほど優先される事項ではないんでしょうね。
        実機に触ったことはないのですが、デザインやUIにこだわっているように見えます。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        たぶん、最初は負担に感じられない程度の重さにするという目的だったんでしょうけど、途中から軽量化その物が目標になってしまったんでしょうね。よくあることです。

  • by Anonymous Coward on 2011年11月24日 21時36分 (#2055759)

    日経あたりに「品質崩壊」とかタイトルつけて特集が組まれそうな状況なんだけど、
    いまの日本の携帯開発の士気はどうなってるんだろうね。

    まだ「いずれひっくり返してやる」って感じの野心的な開発部隊がまだ残っているのか、
    「どうせこんなの開発したって勝てっこないのに」と腐りきってるのか。
    当面は、目の前のデスマーチの対応で手一杯で先のこと考える余裕すらないのかもしれないけど。

    • 手前ミソですけど、自分のブログに、2ちゃんねるのスレから抜粋したもの [livedoor.jp]を。
      自分も詳しくは申せないのですが、携帯電話開発にかかわりのある仕事をしてたので…。

      --
      clausemitz
      親コメント
    • > 日経あたりに「品質崩壊」とかタイトルつけて特集が組まれそうな状況なんだけど、

      iPhone4の時はソフトウェアの不具合どころではない、アンテナ設計の
      ミスがあって、IBMから引っ張られてきた責任者がクビになってましたよね。
      あれはあれで騒がれましたが、品質崩壊とまでは言われませんでしたよね。
      どこのメーカーでも(?)不具合なんて結構多いんだし、今さら日本の
      メーカーだけ品質崩壊とまでは言われないんじゃないかな。

      まあでもiPhoneには勝てないし、台湾・韓国のAndroid勢にも差をつけられて
      消費者視点では日本の携帯メーカーは終わった感が漂ってますよね。
      親コメント
    • >「どうせこんなの開発したって勝てっこないのに」と腐りきってるのか。

      iPhoneに勝とうと思ってるとこあったらスゴイなぁ。

      韓国製だけど日本製よりは売れていそうなGalaxyですらiPhoneの後ろについてって糊口をしのいでいるように見えてしまいます。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      ケータイ屋さんじゃないけれど、ウチの場合。

      まだ「いずれひっくり返してやる」って感じの野心的な開発部隊がまだ残っているのか、

      団塊世代の幹部(患部?)だけがそう言ってます(本心で思っているかは不明)。
      まあ、かっこいいこと言って、逃げきり退職金狙いのようにも思えますけど。

      「どうせこんなの開発したって勝てっこないのに」と腐りきってるのか。

      「予算も付けずに世界戦略とかわけのわかんないこと言うなよ。竹槍でB29落とせってか?
      予算はないので自分たちで外国語(非英語)勉強して翻訳し

      • 幹部ということは経営サイドに足を突っ込んでる方でしょう。そういう人にとっては
        生き残るために世界戦略を語らざるをえない事情もあるんじゃないですか。

        国内においても、Samsung、hTcなど海外勢と戦わざるを得なくなってますが、これらの
        メーカーはワールドワイドでやってるので生産規模が桁違い。生産が大きいということは
        1台あたりのコストが抑えられるわけですから、生産規模が小さな国内メーカーは苦戦を
        強いられることになりますね。実際、どの記事のどの国内メーカーか忘れましたが年600万台を
        維持しないと採算割れだーという話も出てました。とにかく規模を大きくしないと生き残れない。
        まして生産規模が大きな世界企業と戦うには、せいぜい年5000万台の国内市場にとどまって
        いることはできない、ということはあるんでしょう。つまり、経営サイドから言えば、世界にうって
        出る以外に、国内ですら生き残る道がなさそうになってきたぞ、と。

        かつて成功した高度成長時代とはいろいろ違いすぎるのは当然で、たとえば当時は車にせよTVにせよ
        高付加価値商品だったから、そこそこ成功しただけでもリターンが期待できた。
        なので、じっくりお金をかけて開発を進めることができたでしょうね。いまの商品は違う。
        携帯電話は小さな成功を納めても小さなリターンしかないので、じっくりお金をかけて開発する
        余裕が持てない、ということがひとつ。

        そしてもうひとつ、やっぱり高度経済成長時代にはお手本があったってこと。
        たとえば、真空管製造技術が名実ともに米国と肩を並べたといえるようになったのは
        1960年代も末になったころと思われます。当時のことはリアルタイムでは知りませんが
        技術書なんかから、そう推定してます。じっくり米国の進んだ製品をばらして研究できたし
        人件費的にそういう余裕があった当時と違い、いまは肩並べて競争してるわけで、
        お手本もなければ余裕もない。

        というわけで、大きなリターンを得るには大きな成功をおさめるしかない市場で厳しい戦いを
        強いられてるわけです。海外に出る製品を作るしか無いが、開発に金を掛ける余裕が無いというのは
        一種のジレンマで、つまりは撤退するかしないかの瀬戸際ってことでしょうね。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        >「予算も付けずに世界戦略とかわけのわかんないこと言うなよ。竹槍でB29落とせってか?
        >予算はないので自分たちで外国語(非英語)勉強して翻訳しろって馬鹿じゃない?」と思っております。

         お嫌いと思われる団塊の世代は、まさにそれに近い状態で世界と戦ってきたんですけどね。

        >まさにその通りです。予算がないからあちこち削る。あちこち削るから火の手が上がる。火を消す間に他でも出火、大炎上。って感じです。

         この程度のレベルでは、リソースが潤沢に与えられても、また別の理由をつけて、出来ない理由にするだけだろうね。

typodupeerror

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

読み込み中...