あのタネンバウム教授、MINIXとその近況を語る 83
o-christmas-tree 部門より
UNIX系OSであるMINIXの開発者であり、Linus Torvald氏とOSについて激論を交わしたことでも知られるAndrew Tanenbaum(アンドリュー・タネンバウム)氏が、LinuxFr.orgのインタビューに応じ近況を語っている(LinuxFr.orgのインタビュー原文、gihyo.jpの記事)。
相変わらずLinuxに関しては攻撃的な物言いで、「Linuxは5%程度のシェアしかないのに成功したというのはおかしい」などとこき下ろしている。ともあれ、MINIXは順調に開発が進められており、組み込みシステムへの対応強化や可用性の向上など、今後も機能強化が続けられる模様。