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ノートPC

Microsoft の調査結果によると、デスクトップ PC よりノート PC の方が壊れにくい 42

ストーリー by reo
酷使されない場合が多いとか? 部門より

greentea 曰く、

Microsoft が行った Windows のエラー報告システムによって送られてきたデータの分析によると、デスクトップ PC よりもノート PC の方がハードウェア障害の発生率が低いらしい (GIGAZINE の記事Microsoft Research による報告書[PDF] より) 。

また、その他にもオーバークロックを行った PC は行っていない PC より寿命が短い、大手メーカー製 PC はノーブランド PC, プライベートブランド PC と比べ、やや障害が発生しにくい、一度ハードウェア障害が発生すると、障害が再発する可能性は非常に高く、1 ヶ月以内に 97 % のマシンで障害が発生していることなども分かった。

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  • 障害が起きてもネットワークに接続していなかったら報告できませんので。

    • by Anonymous Coward on 2012年07月02日 13時38分 (#2185140)

      いまどきネットワークにつなげないで使うノートPCってあるのあ?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        業務用持ち出しPCは原則、社外でのネットワーク接続禁止になっています。
        そんなどこの馬の骨とも知らない回線につなげるとかセキュリティーどうなってんの?って話になります。

        元コメが言ってるのは、そういったオフライン中の障害は送信はされてないから、
        デスクトップと差が出るのは当然だよねって話だと思われます。

      • by Anonymous Coward

        ネットワーク接続が切れない程度の軽微な障害に限った統計ということでは。

  • 自作PCはエアダスターでホコリ飛ばしたりとかしますよね。

    ノートPCをわざわざ分解してメンテナンスする人はごく少数派だと思います。
    デスクトップであれば、自作PCでなくとも蓋が簡単に外せるようなら、
    ノートPC以上の割合でメンテナンスすると思います。

    それでもノートPCの方が故障率が低いのであれば、メンテナンスよりも
    耐衝撃性を上げたほうが故障対策としては有効であるということですかね。

    • そういう素人メンテナンスが故障を招いてるかも知れませんよ、

      目に見える埃を飛ばしても、その埃が筐体の中に残っていればどこかで悪さをするでしょうしね。

      ノートPCが壊れにくいのは、もっと製造寄りの話で、
      部品点数が少なく、デスクトップPCのようなケーブルの取り回しが無いために、人手による不良の混入比率が低い事があるのではないかと。

      親コメント
      • > そういう素人メンテナンスが故障を招いてるかも知れませんよ、

        そういえば、かなりうろ覚えなんですが、昔、PC自作系雑誌で読んだ山洋電気のインタビュー記事か何かで、
        「ファンに埃が付いても、取らなくていいです。埃が付いてても風量にはそれほど影響しないし、下手に取ろうとして羽根に力がかかるとベアリングを傷めるのでそっちの方が有害です」
        なんて話が載ってた覚えがあります。

        とはいっても、ついつい埃は取りたくなる。
        ブロアーで飛ばすと埃がどこに行くか分からないし、
        掃除機だけだとくっついた埃が取れないので、
        基本はブロアーと掃除機の二刀流。
        ブロアーで浮かせて掃除機で吸い取る感じ。

        #CPUのヒートシンクに埃がびっしりつまってしまった時はピンセットを使ったなぁ。
        #埃がまるでスポンジのような塊として取り出せました。

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      • 素人メンテナンスが故障を招いてるかも

        同意。
        ダスターは埃を飛ばせるけど、埃を詰まらせる原因にもなる。
        掃除機で吸い出した方が安全。

        あと、ノートPCはハードウェアの変更頻度が少ないのもあると思う。

        親コメント
      • Re: (スコア:0, フレームのもと)

        by Anonymous Coward

        ノートPCは弄ってもせいぜい電池の交換とメモリの交換・追加とUSBマウスの接続とUSBメモリ又はUSBドライブの接続しか行なわず、早々に電池の劣化やキーボードへのコーヒー零しや落下・破損で更新されていく。(HDD・SDD交換、チューナー接続は希でしょう)
        一方デスクトップPC(デスクアンダーPC含む)は、メモリ端子・USB・シリアルパラレル端子・PCI(PCI・PCI-X・PCI Express )・ディスクIF端子・ディスプレー端子・PS2端子に何が繋がれるか判ったものではない。
        (あえて音声端子関係は除いています)
        そりゃ、デスクトップ PC よりもノート PC の方が、ハードウェア障害の発生率が低いのは当たり前でしょ。

    • アイドル状態を除いたCPU時間当たりの故障率らしいが、デスクトップとノートを比べると、
      平均的なCPUの処理能力は、デスクトップの方が上だと思う。とすれば、処理したジョブ
      当たりの故障率を取れば(例えば、何回動画を再生したとか)デスクトップの方が壊れ難い
      のかも・・・何となく結局の処フォームファクタと故障率に大きな依存性はないような。

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      • by Anonymous Coward on 2012年07月02日 12時04分 (#2185043)

        > アイドル状態を除いたCPU時間当たりの故障率らしいが

        When reporting results with (略) TACT, for Total Accumulated CPU Time. CPU time is defined as time when the machine is running. For example, an idle CPU accumu- lates TACT, but no TACT is accumulated by a machine that is in sleep mode.

        ということで,スリープ時間は含まれませんがアイドルの時間は含んでいます.
        デスクトップとノートの比較はFig.7にありますが,CPU, RAM, ディスクの全てで故障率が低くなっています.
        レポート内に書かれた考察としては衝撃耐性などの機構が効いているのだろうとのこと.
        同時に出ているオーバークロックの結果から推測すると,CPUのクロックが低いということも影響していそうですが.

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        • デスクトップPCの方を、より高負荷で運用しているから、こういう結果が出たのだと思ってみた。

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        • > CPUのクロックが低いということも影響していそうですが.

          そうですね、オーバクロックの逆をすると、故障率が下がっているようです。

          グーグルだったかが、サーバー類の半導体の電源電圧は、動作限界ギリギリまで
          下げた方が寿命が長くなるのでよろしい。と言っていたような。< 思い切りうろ覚え

          でも、亀のように頑丈だけど、亀のように遅いなら。個人用途なら速い方が
          いいですね。

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          • クロックの低さ以外にも、消費電力が少ない事も壊れにくさに影響しているかもしれません。
            ノートPCは電源や廃熱の制約がデスクトップPCより厳しいので、CPUが低電圧版だったり、周辺回路も消費電力を抑えた作りになっており、それが部品の劣化をも抑えているのではないかと。
            他にもデスクトップPCの故障原因となりやすい電解コンデンサ(の劣化)が、ノートPCではケース内のスペースの関係であまり使われていないのも故障率に関係あるかもしれません。
            親コメント
            • だとすると同様のコンデンサ(疑問1:タンタル電解コンデンサでしょうか?)を使えば,
              デスクトップPCの寿命も上げることができるのでしょうか.

              若干高くて(疑問2:けどそんなにMBレベルで値段変わるの?)もいいからそっちで,
              という人も多いんじゃないのかしら?

              # 元記事でもっと原因を分析してくれればいいのになぁ…

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              • オール固体コンデンサ(=電解コンデンサを使用していない)を売りにしているMB(私が知っているのはASRockのmini-ITXなMBです)が存在しているので、PCの寿命に関係ありかと思います。
                但し、TDPの大きいCPUを使う場合は大容量のコンデンサがCPU廻りの回路に必要で、これを電解コンデンサを使わずに賄おうとするとコストや実装面積に関して大きなビハインドを背負う事になりそうです。
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    • by Anonymous Coward

      デスクトップは窓から投げ捨てるから無理だな

      • by Anonymous Coward

        昔の映画のシーンかな?
        マジレスされても困ると思うけど、この調査は、マイクロソフトに届くクラッシュレポートの
        解析結果を使っているので、全損するような故障はこの調査の対象外ですね。

    • by Anonymous Coward

      重い筐体でずどんと座ってるのに何で耐衝撃性が必要?
      デスクトップ床置きなんてすぐに埃がたまるけど、一般人がわざわざ
      開いて中を掃除するとは思えない。
      家電製品をばらして掃除するなんて普通の人はしないでしょ。
      研究者と大学院生のみの環境でさえ何かあるまで放置の人の方が多いぞ

      • by Anonymous Coward

        だよね。
        この前も調子が悪いって言われて見に行ったら、吸気口が詰まって筐体がホッカホカ状態になっていた。

      • by Anonymous Coward

        調子悪いと叩いて直す、みたいな人がいたりして。

        ノートは落としたら大変だし、慎重に取り扱われているんじゃないの?

  • by NOBAX (21937) on 2012年07月02日 11時56分 (#2185032)
    デスクトップではCPUとディスクの障害発生事例がそれぞれ
    0.83%と0.56%で、CPUの方が高い。
    傾向はノートPCでも同じ。

    可動部のあるディスクの方が故障率は高そうな感じだが、そんなものか。
    • by epgrec (43527) on 2012年07月02日 12時17分 (#2185050)

      HDDのエラーは、windowsのエラー報告システムが発動しないタイプのエラーも多いかも
      しんないので、そのせいかもしれませんね。単にどこかのセクタが飛んでデータが
      壊れてもエラーレポートは発動しないでしょうし、チェックディスク等で対処できて
      しまえばそれっきりということもありそうだし。自動エラーレポートが発動する故障が
      多いのがCPUってことかもしれません。

      親コメント
    • by NOBAX (21937) on 2012年07月02日 15時49分 (#2185233)
      なるほど。
      要するに、Windows のエラー報告システム(=MECEではない)で、デスクトップとノートPCの耐久性を
      論じようというのが間違っているという事ですね。
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      CPU自身はともかく、今時はCPUファンがほぼ必須ですからね。
      可動部が基本的に内部のみのHDDより、埃だの吸い込みやすかったり、なんかの拍子にケーブルをCPUファンが噛んじゃうとかのCPU周りの方が脆弱というのはそんなに違和感ありません。

      • by SteppingWind (2654) on 2012年07月02日 13時08分 (#2185111)

        HDDは通常それのみでシステムが完結していて, 他の物がからむのは接続用のコネクタぐらい(範囲を広げても他には周囲の通風にからむケースファンぐらい)なのに対して, CPUの方はCPU本体に加えて

        CPUソケット
        振動やホコリによる接触不良
        熱伝導グリス
        塗布不良や経年劣化による性能低下
        放熱フィン
        ホコリによる目詰まり, ヒートパイプの作動流体抜け, ろう付け部の剥離
        冷却ファン
        軸受劣化, コネクタ接続不良, 異物による停止

        あたりの障害が波及してCPUの故障につながりますからね.

        親コメント
  • by nemui4 (20313) on 2012年07月02日 12時41分 (#2185080) 日記

    この間PCリサイクルセンターを見学した時に聞いた話。
    PCの構成部品数(筐体やスペーサーなども含めて)はデスクトップPCで約30点、ノートPCでは約20点だそうです。
    単純に部品数が多ければ全体として壊れる機会も増えるのでその差が出るんでしょうね。

  • 引越屋観測としては、ほこりまみれで汚いパソコンといえば
    圧倒的にデスクトップパソコン(タワー含む)

    ノートPCでそこまで汚くなっているものは滅多に見ない。

    ほこりが熱の問題を招くこともあるわけだし
    ほこりで直接的にダメージを受ける光学ドライブもあるし

    設置状況の違いによって、故障率が違うのでは無いだろうか?

    ちなみに、キーボードと画面が汚いノートPCは珍しくない。
    ところが、電源を入れてみると、壊れていなかったりするのよね。

    #業界の廃棄処理コスト改善のために、PCをリユース業者に渡す引越業者も多いはずです。
    #部品単位の再利用需要で、海外に輸出される場合もあります。
    #廃棄時は、自己責任のもと、HDDのデータ抹消やHDD取り外しをオススメします。

  • by Anonymous Coward on 2012年07月02日 12時33分 (#2185071)

    デスクトップパソコンは机の下において使われる割合が多いからでは。
    仕事で動かなくなったパソコンの面倒を見ることがありますが、
    春先とか初夏の季節はCPUファンがホコリで目詰りして熱暴走という事例がよくあります。
    買ってから一度も掃除していないというパソコンが動かなくなったときは大体コレです。

    一方ノートパソコンはデスクの上に置かれる事が多く、デスクトップパソコンに比べて環境が良いと思われます。

    • デスクトップは中にゴキやらネズミやらが死んでることもありますしね。 一時期知り合いのパソコンメンテやってときに、ゴキの卵を発見したときは怖かった。
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      本体部分がコーヒーやジュースの被害に遭う率はノートのほうが高そうだけど。

  • by Anonymous Coward on 2012年07月02日 15時47分 (#2185226)
    デスクトップPCの方が電圧の変動に弱いからじゃないかな。
  • by Anonymous Coward on 2012年07月02日 18時10分 (#2185290)

    ノートPCの方が買い替えサイクルが早いからという落ちだったりして。

  • by Anonymous Coward on 2012年07月02日 19時41分 (#2185332)

    デスクトップは調子が悪くなると叩いてみるけどノートは叩かない
    なんかノートだと斜め45度から叩く気にならないんだよな

  • by Anonymous Coward on 2012年07月02日 21時07分 (#2185405)

    入れた段階で故障。

    #あれ、お約束でしょ???

    • by Anonymous Coward
      入れた段階で故障ってのはMacOSXのことじゃないの?
  • by Anonymous Coward on 2012年07月02日 23時33分 (#2185537)

    他に理由など思いつかない
    特にデスクトップ使う人はハイパワーな場合が多いし上に、故障率No.1と思われるATX電源をつんでいる
    ACアダプタで足りてるノートと比べられる訳もない

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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