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Google、震災遺構デジタルアーカイブプロジェクトを公開 4

ストーリー by headless
公開 部門より
take-ash 曰く、

Googleは「震災遺構デジタルアーカイブプロジェクト」で撮影されたパノラマ画像を、Googleマップと「未来へのキオク」で公開した(未来へのキオク - 震災遺構デジタルアーカイブプロジェクトGoogle Japan Blogの記事朝日新聞デジタルの記事)。

震災遺構デジタルアーカイブプロジェクトは、ストリートビューの技術を用いて東日本大震災で被災した施設の外観および内部を撮影・公開するもの。世界中の科学者や研究者をはじめ、一般の人も情報にアクセスできるようにすることで、地震や津波の被害をより深く知るきっかけになることが期待されている。

今回公開されたのは、岩手県大船渡市、釜石市、陸前高田市および福島県浪江町の4市町村が管理する施設に陸前高田市内の県立高田高校、県立高田病院を加えた34件。また、宮城県の5市町村が新たに参加を表明し、年内に対象の10施設を撮影する予定とのこと。Googleでは引き続きデジタルアーカイブを希望する被災施設を募集している(参加申し込みページ)。

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  • by Anonymous Coward on 2012年12月11日 15時36分 (#2288240)

    震災直後の記録ではなく、復旧作業を進めていっているわけだから、
    いつごろの記録かということが分かれば有用だと思う。
    GSVの震災前後を比較できるページは、いつごろ撮影したかが表示されてるみたいだけど。

    震災の爪痕を記録するだけではなく、震災後ここまで復旧したから観光に来て下さいとアピールするのにも使えますね。
    というか、プレハブで再開した店とかが載っていて、そういう復旧の記録としても有用かも(というほどデータが蓄積してないけど)。

    にしても、いち企業がここまでやるというのはすごいね。

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