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ビジネス

武雄市新図書館問題、書協の質問に市側が回答 90

ストーリー by hylom
独裁か総意か 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先日スラドでも取り上げられた「武雄市新図書館計画の法令違反の疑いについて日本書籍出版協会が質問書を提出」した件について、市側がFacebookページで回答を公表した。

それによると、「指定管理事業者である CCC が書店を併営する件について」日本書籍出版協会によって指摘されている「公募の機会を与えたのか」「図書館運営の委託と図書館スペースを民間業者に賃貸する事はまったく別の事項であり、自動的に書店併営が認められるのはおかしいのではないか」という質問に対して、市側は「公共施設である図書館内のスペースでテナントとして書店を運営する事は、新図書館構想を実現するために必要な要件である」「武雄市においては、従来このような公的施設の使用許可に、公募方式は採用していない」と回答。

「Tカードを貸出カードと併用する件について」「貸出でポイントを付与する事は著作権法第38条第4項に定められた、非営利無償の貸与の範囲を逸脱するのではないか」という質問については、「著作物1冊ずつにそれぞれポイントを付与するのではなく、自動貸出機を利用したときのみ『窓口業務の省力化に協力していただいた意味合い』で一日に1回ポイントを付与するもの」であり「非営利無償の貸与の範囲を逸脱するのではないかというご指摘には当たらない」と回答している。

この回答について、ネット上では「武雄市はすでに過去に公営競輪場の食堂の業者を公募方式で募集しており、使用許可に公募方式は採用していないという回答とは矛盾しているのではないか」という意見や、「著作権法上の『非営利無償』の考え方は非常に厳しいものであり、過去にもチャリティーコンサートが『営利目的』とされた事例がある。武雄市の論旨が認められるのは難しいのでは」といった意見が見受けられる。

また、ネットでの反応にとどまらず、9日には武雄市の市民グループが「武雄市の図書館を考える集会」を開催、およそ50人が集まった(佐賀新聞)。ポイントカードの導入について市長は市民に対して十分な質問を行っていない事、ポイントカードに連動して記録される貸出記録について市民側が検証できないのが問題である事などの指摘を行った。市民グループは、新図書館運営開始後も集会を続け、実際の運営の検証を行っていく意向。この集会について樋渡市長はTwitterで「今日のは政治集会だったようですね。40人集まって、大半は共産党と反樋渡の人たち」とコメントしている。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by ma_kon2 (9679) on 2013年03月11日 13時46分 (#2340674) 日記
    館内TUTAYAの売り上げ利益も加味されての図書館運営事業な訳で、
    確かに単なる委託業務だけではそもそも割が合わない訳ですわな。
    それは何となくわかる。わざわざ図書館に来るぐらいだから、
    貸し出し中だったら、新品を買ってくれる可能性もあるからね。
    そこまではいいんだよ。

    個人的には、
    貸し出しカード=Tポイントカードじゃなきゃ、
    ここまで非難も受けなかっただろうに、と思う。
    この一点に置いては、明らかに
    公共としての行政サービスの超えちゃいけない一線を越えてるよね。
    民間に委託する際に「やっちゃいけない例」なんだと思う、これは。
    • 元凶は市長だろう (スコア:5, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2013年03月11日 13時53分 (#2340679)

      彼が独断で進めたのでなければ、
      もっと広く意見を聞いて、修正しながら進められたと思うよ。

      異論反論を「自分に対する誹謗中傷(人格攻撃)」だと思い込んで頑なになっちゃう人だから、
      説明をせず、意見を聞かずにここまで来てしまった。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 16時35分 (#2340818)

        Facebookに乗っている回答では「新しい図書館を実現するのはCCCの他をおいて存在しない」と記載されてるけど、こういった記事 [libraryfair.jp]を読むに、どうやらその新しい図書館構想とやらを思い付いたのは蔦谷の書店でらしい。なんじゃそりゃ。
        TSUTAYAと話し合ってTSUTAYAでできることを新図書館構想として挙げて「これはTSUTAYAでしか実現できません!」と説明するって、公共事業を委託する民間業者の検討手順がおかしいだろう。

        どうも「ぼくのかんがえたさいきょうのとしょかんをひらめいた!」からこの市長は一直線なんよね。
        (もともとTSUTAYAが好き)

        「人の意見を参考にする」とか言いつつ、心の底では自分の考えが絶対的に正しいと思っているから、結局人の意見は尽く却下する。参考として提示されているはずの意見なのに、何故か論破に躍起になっちゃう。
        自分が結論を出せる立場だから、自分の考えを結論として採用できるし、その結論と合わせて「議論の結果自分の意見が一番正しいことが証明された」なんて言っちゃうタイプ。

        こういうトップ、本当に性質悪いわ。悪意のない××の可能性がある。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          > TSUTAYAと話し合ってTSUTAYAでできることを新図書館構想として挙げて「これはTSUTAYAでしか実現できません!」と説明するって、公共事業を委託する民間業者の検討手順がおかしいだろう。

          行政の中の人たちには、当たり前になっている考え方ですね。

          例えば情報システムの導入で、職員がA社のパッケージを見つけてきて、そのパッケージを使うという前提でA社の営業と話を進める。

          で、競争入札と称して、そのパッケージ特有の機能を仕様書に記載し、A社もしくは関連のリース会社に落札させるという・・・。

          #こんなことやっているから、行政の情報システムはタコなのが多いし、ほとんど一社随契と一緒で、保守などに暴利をむさぼられるんだよ。

          • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 17時55分 (#2340890)

            その例えは、まだマシな事例の方かなぁ。
            先ず始めに業者ありきですよ。
            業者が仕様の多くを提案。仕様書も大半記述。

            武雄市も似たようなもんだって、ばっちゃんがいってた。

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 18時33分 (#2340926)

              仕様書つくれるレベルの教育を組織としてやってないんだから仕方ない。
              つーか、仕様書を読んでちゃんと比較できるレベルの人もこの15年ぐらいでガンガン減ってる印象。

              バブルがはじけてしばらく後、これからは委託費削減で役所の内製が増えるんじゃないかと戦々恐々としたものだが、むしろ丸投げが増えたでござる。
              「市長説明用の資料つくって」、「議会報告用もおねがい」、「住民説明会やるんだけど来れる?」、「検査に同席してくれないかなあ」、などと手取り足取り。

              親コメント
      • by Anonymous Coward

        で、ここまで来てしまったからにはそのまま押し進められそうな
        感じなのだが・・・

        すでに彼の行為を誰が?どうやって?止めるかという段階でしょうね。
        答弁してもすでに意味がない。
        法律で止めないと。
        つまり裁判か何か。

        だとすると誰が止めるかでしょ。
        書協の次の反応次第なのかもしれないが。

        • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 14時46分 (#2340728)

          書協とかが、「普通に営利なんで著作権法上の除外規定に入らんから貸与権に基いて金払え」っていう訴訟を起こすんじゃないかな。出版物貸与権管理センターあたりかもしれんけど。
          とりあえず、差し止め請求権に基いて業務開始をやめさせる仮処分から入るのかな。

          親コメント
        • Re:元凶は市長だろう (スコア:3, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2013年03月11日 15時09分 (#2340746)
          いやほんと、公共図書館の理念の根底に関わるのだから日本図書館協会が見解を示すべきだと思う。

          http://www.jla.or.jp/demand/tabid/78/Default.aspx?itemid=1487
          みたいなコメントは出ていますが、こんな曖昧な見解ではなく。

          『公共図書館の立場からは肯定しがたいことです。』と言うならば、武雄図書館の退会処分するとか、除名せず会則を守らせるべく訴訟を起こすとか。
          白黒はっきりしたほうがいい。
          親コメント
    • > 館内TUTAYAの売り上げ利益も加味されての図書館運営事業な訳で、
      > 確かに単なる委託業務だけではそもそも割が合わない訳ですわな。
      > それは何となくわかる。わざわざ図書館に来るぐらいだから、
      > 貸し出し中だったら、新品を買ってくれる可能性もあるからね。
      > そこまではいいんだよ。

      良いわけがない。
      まず、自治体が抱き合わせ商法(1円入札と同等)を推進してどうする。ギリギリ違法ではないが、公取から注意を受けるようなやり方で、地元の零細企業には不利な商法なのだ。
      「安値入札はもうやらない」,富士通が宣言 [nikkeibp.co.jp]
      KDDI、衛星携帯の1円入札繰り返す 林野庁の調達で [itmedia.co.jp]

      また、貸し出し中が続く人気作を館内のTSUTAYで在庫すれば明らかに有利で、近隣の小売書店の商売を自治体が圧迫することになる。図書館は公共サービスなのだから、民間の業務に対して公平でなければならないだろう。

      公共の図書館と民間企業を同等に見ていてはどこが問題なのか判らないだろうが、民間でできない、儲からないが必要なサービスを血税で行うのが公共サービスだ。

      親コメント
      • >公共の図書館と民間企業を同等に見ていてはどこが問題なのか判らないだろうが、民間でできない、儲からないが必要なサービスを血税で行うのが公共サービスだ

        ご指摘の通りよいわけないと思うよ。

        個人的にはそこまでしなきゃいけないんだったら,
        図書館自体を閉鎖すりゃいいんじゃね,と思ってみたりするけど。
        または税金を上げるとかさ。本なんて買えばいいじゃないの。
        児童書などは児童館や小中学校の図書館で十分でしょうし。
        どうしても調べたい本は県立の図書館とかに行けばいい。
        なんて思っちゃいます。
        そこまでの極論を持って閉鎖するという岐路に立たされている場合,
        図書館運営コスト削減のために書店併設OKで委託する,
        という方法自体はアリなんじゃないかな,というぐらいのスタンスですよ。

        もし,そういう事情があっても,Tポイントはまずいだろうよ,と言いたいわけです。
        私企業のシステムに連動して情報を囲わせるのは,公共性を鑑みりゃありえねえだろ,という。

        4月にオープンを控えた現在,どこを論点にすれば,物事が動くんだろう,という話です。
        図書利用カードが別途使えるんだから,T-ポイントカードを「利用カード代わりにするだけ」という
        選択肢はできそうな気がしますよね。システム的にも。

        妥協点を探る,というのも大切だと思うんですが。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 18時11分 (#2340904)

          市長の着想の出発点をお読みください。
          http://2012.libraryfair.jp/node/1254 [libraryfair.jp]

          「樋渡啓祐さん(佐賀県武雄市長)/新図書館構想について」の
          「なぜ図書館を民間にしようかと思ったか」のところ。

          - 自分は図書館のヘビーユーザー
          - 武雄市の図書館は91日休んでるし夕方5時半頃には閉まる
          - それは図書館と言えないのではないか
          - 納税者にサービスを還元しきれていない、なかなか利用でないのはおかしい

          そもそも、図書館の存亡がかかっているような話じゃない。

          親コメント
    • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 14時08分 (#2340688)

      >館内TUTAYAの売り上げ利益も加味されての図書館運営事業

      同じ場所で図書館と書店を同一事業者が運営すること自体、
      問題だと思うけどなあ。
      図書館をある意味売りたい本のプロモーションに使えちゃうわけなんだから、
      図書館の本分としての役割を全うできるとは思えない。

      併設するにしても、公募でテナント募集して、そこの家賃収入を
      図書館運営に当てるのでが筋だと思うけどね。

      ##まあ、真っ当に募集してもテナントなんて入んないんだろうね。
      図書館を無料貸本屋化して何とか相乗効果でトントンになるぐらいになるって算段じゃない?

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 20時18分 (#2341007)

        >図書館の本分としての役割を全う

        しかし、そもそも図書館の本分としての役割を全うするという自己満足的、原理主義的な運営でいいのか?っていうのも疑問なんですよね。

        というのも、一個人が大量アクセスで占有するために公開してる検索じゃない [srad.jp]とかどんな本でも平等に扱う [oricon.co.jp]というのも図書館主体で考えれば充分本分には適っているのに、なんか不便だ、なんか変だという話になっていました。
        結局はテクノロジーとかコンテンツの変化に合わせて、より時代に合わせた利便性を提供できるということを模索してもいいんじゃないでしょうかね。
        今回の件は「模索」ではなく「一市長の独断」とか「一企業の利権」が浮き彫りになっていて、結論ありきで話が進んでいるので、そりゃ合意できんだろうという流れですけど、問題自体はもっと皆が幸せになれる道筋があったように思う。
        それだけに、バカな市長が舵を握ってしまった事が本当に残念。

        身近な例だと浦和の図書館はビルの中にあって、下の階が紀伊国屋書店になっているんですが駅の中には喫茶店もあるんで、本屋で立ち読みしてから図書館にリクエストしたり、図書館で貸し出し中の本を買ったり、買った本を喫茶店で読む等しています。
        その紀伊国屋では「ほんのまくら」フェア [kinokuniya.co.jp]という面白い企画をやっていましたが、こういう本との出会いを広げる企画は図書館単体では中々実行できないですね。
        (逆に閑静な住宅街のなかにある近所の市立図書館は、学生が空調費節約に「机を借り」に来る状態になっていて、誰も「本を借り」に来ないから充実していかない悪循環になっている近所の図書館を見るにつけ、図書館としての本分とかいう前に図書館として機能していないのが悲しくなります。)
        「全国書店員が選んだおすすめコミック」とか「書店員が選ぶ絵本大賞」とか情報が入れば、それを参考に図書館に入れてもらったりしてますから、「図書館をある意味売りたい本のプロモーション」というよりは「買わずに図書館で」になっている部分もあります。
        結局のところ、本を探すことが便利で楽しくなる工夫は非営利である図書館の司書には限界がある(個人差も大きい)ので、少しぐらいプロモーション気味でもいいと思うんですよね、図書館で本を探すことが楽しくなる・習慣になるメリットだってあるわけですから。

        今回の武雄市の提案は、そこに重点を置いていなくて前述のようなプロセス的問題やシステム的問題から、ちょっとどうかな?としか思えないですけど。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        逆に、本屋側で面白そうな本を見つけたら図書館側に購入希望出したりして。(貧乏人の発想?)

        # で、TUTAYA以外の業者から仕入れられたりしたら丸損

    • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 15時06分 (#2340743)

      >貸し出しカード=Tポイントカードじゃなきゃ、

      別に反論ではないんですが、この前のストーリーのコメントで知った
      http://www.epochal.city.takeo.lg.jp/201304/index.html [takeo.lg.jp]
      の「Q&A」を見ると、
      Tポイント無関係の「図書利用カード」を使い続けることも出来るように読めます。
      「貸出カードが強制的にTカードになる」と思っている人が多いように思ったので一応。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      > 館内TUTAYAの売り上げ利益も加味されての図書館運営事業な訳で、
      > 確かに単なる委託業務だけではそもそも割が合わない訳ですわな。

      で、もし実際に業務をやってみて「割が合わない」とCCCが判断したら、どうなるんでしょう?

      私企業なんだから当然、赤字が膨らんだら撤退しますよね。
      その後、武雄市図書館はどうなるんでしょう?
      ちゃんと管理システムを、引き継ぎ可能な体制になってるんでしょうか?

      公募もなしに市長の独断で決めたような印象を受けるのですが、
      もしCCCが撤退したら、その責任は誰がとるんでしょうね。

      • by Anonymous Coward

        書店部分をやめて、図書館だけにすれば、図書館運営の委託料は入るわけだから赤字にはならないんじゃないか。

        • by Anonymous Coward

          職員の手で運営するより、TSUTAYAに委託して24時間運営したほうが安いからやるんだよね。
          最近建て直したばかりの図書館を、また建て直してまでやる事業だよね。
          TSUTAYAは、常識的に考えれば図書館運営委託費だけではとてもじゃないが利益が出るわけがないものを、何かの策があって利益になると考えたわけだ。

          図書館運営だけで儲かるなら、とっくにそうしている。

      • by Anonymous Coward

        図書館の運営については赤字にならない程度のサービスに留めるだろうし、
        結局撤退するとなったらそりゃ費用もかかるだろうけれど、
        そのリスクは図書館の運営を民間委託しているところ全てに言える事じゃないかね。

  • by AnotogasterSieboldii (37677) on 2013年03月11日 13時13分 (#2340648)

    >地元書店にも公募の機会を与えたのか
    与えてない

    >非営利無償の貸与の範囲を逸脱するのではないか
    市としては逸脱するとは思っていない

    • Re:要約すると (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2013年03月11日 16時49分 (#2340834)

      - トップダウンで意思決定したい、それがスピードも一貫性も優れる。基本的に議会やら外部からの横やりは足枷なので聞きたくない。
      - 法令もときに革新的な市政を阻害するので、引っかかる部分はできる限りグレーに回避して本来の目的達成を優先したい。
      - 事前にギャーギャー言うな、できたものを見て評価しろ。絶対すばらしいから。
      ...という基本的考えがあるようなので、民主的ないろいろはさぞかし面倒なことでしょう。

      その上で本件では
      公募は最初からする気はない、惚れ込んだ代官山蔦屋書店をそのまま図書館化して使いたい。それ以上でも以下でもない。
      なんですよね。
      法令で引っかかってるとかの、回答次第では多数が反対しかねない部分はこうやってのらりくらりと回答になってない回答を繰り返して、あとは期限やら効率やらを持ち出して強行採決するか、根負けさせるかすると。

      親コメント
  • by Akami (4183) on 2013年03月11日 14時16分 (#2340701)

    素直に民事・刑事の判決を積み上げるしかない、ということなんですかねぇ。

    • by ma_kon2 (9679) on 2013年03月11日 18時05分 (#2340900) 日記
      だって市長自身も
      「武雄市がやったことをみてから判断してほしい」
      といってるんだし。

      判断してあげればいいんだと思うよ。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      どんだけ言い訳したところで、出版社「お金払ってね」→裁判所「営利だよね」と言われたらそれで成り立たなくなりますよねこれ。
      敵の敵は味方ということで、ここはひとつ権利者団体の皆さんの活躍を期待すべきか?
      • by Anonymous Coward

        ただ日本最大のお得意先たるツタヤさんが敵になりかねんとなると、権利者の皆様はどう動くことやらってのが懸念かなと。
        こういうときは敵(ネット民)の敵(武雄市)は味方になっちゃったりして。さんすくみ!

  • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 14時26分 (#2340710)

    武雄市で40人って、人口100万人の都市だと800人位の規模の集会なんだが・・・

    http://www.epochal.city.takeo.lg.jp/201304/index.html [takeo.lg.jp]
    Tカードの利用者だけに有料レンタルに使えるポイントを付与するのは営利活動でしょ。
    自動貸出機を利用すると1回の貸出冊数の上限が増える、とかなら元々無償の本を何冊貸し出ししようが利益は発生しないわけだから、営利目的ではないと言えるかもしれないけど、利益を得るために行っている有料サービスに使えるポイントの付与を営利目的ではない、というのには無理を感じる。

  • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 14時57分 (#2340736)

    既存の論理でぐだぐだと文句を言う輩がイノベーションを阻害する。
    こっちのやり方はすばらしいイノベーションなんだから守旧派どもは黙ってろ。

    ……とか思ってるんだろうなー
    (既にブログ等でそういう主旨の発言をしているかもしれませんが)

  • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 15時39分 (#2340781)

    TポイントカードのTは武雄市のTだから当然なんだろ?とか

  • by Anonymous Coward on 2013年03月11日 17時33分 (#2340873)

    行政財産利用にあたっては公募なんてしてないって嘘回答はいいのかなぁ。
    競輪場の食堂とか公募してたし。
    TSUTAYAの家賃っていくらだろ。

typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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