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書籍

CCC社長曰く、CCCの運営する図書館は「本のレンタル屋」 133

ストーリー by hylom
薄々気付いてはいましたが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

武雄市図書館を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の社長曰く、武雄市図書館は「実際には本のレンタル屋」だそうだ。

GLOBIS.JPによると、7月6日に行われた講演の場で、武雄市図書館について触れ、次のように発言したという。

すべてセルフPOSだし、実際には本のレンタル屋だ。要するに「図書館なんてものはない」と(会場笑)。名前は図書館だが、本のレンタル屋だ。

ネットなどで流れる武雄市図書館の話は図書館としては信じられないようなものばかりだが、「レンタル屋」だとすると納得がいき、このような「レンタル屋」があってもよいような気がしてくる。ただ、「library」ではないので別の名前を名乗ったほうが適切だろう。今後も同様に図書館を廃止して代わりに貸本屋を始める自治体が増えていくのなら残念でならないが。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 12時57分 (#2453646)

    利用者は、開館日・開館時間も大幅に広がり、併設書店もでき、カフェも入って、
    500円払えばコンビニから返せる。
    今までどおり資料のコピーも取り寄せもできる。
    管理はCCCに委託して経費節減、目的外使用のための家賃まで徴収可能
    なにが悪いの?超便利じゃない。

    市長のやり方は脇が甘いし荒っぽいですが、強い意思とリーダーシップないと
    内部の説得、構想計画すら無理ですよ。
    貸し出しにTポイント付与はやりすぎかなとは思うけれど、
    CCCが勝手につけてるだけで、市とは関係ないというスタンスでもいいんじゃないですかね。
    個人情報云々は、役所と民間どちらの法規制に基づくか微妙ですが、
    実質的な管理体制を敷けばクリアでしょう。
    貸し出し履歴が個人を容易に特定できたり、他のデータと照合して特定できるとは思いません。

    • そもそも。図書館≠貸本なわけで。

      >すべてセルフPOSだし、実際には本のレンタル屋だ。要するに「図書館なんてものはない」と(会場笑)。名前は図書館だが、本のレンタル屋だ。

      この台詞は図書館法の第3条に照らし合わせてみるに、許されるべき性質のものでしょうか?
      もしも、武雄市の図書館のコンセプトがこの通りなのであれば、それはすでに図書館じゃないです。
      利用屋が便利かどうかなんてあんまり関係ないです。
      図書館法に基づき、国から補助受けてるんですから、当事者は、それに乗っ取り発言すべきです。

      ちなみに、民間への業務委託なんて、ごくありふれた話なんですが、
      そこらへんは踏まえた上で批判を受けてるんです、武雄市の場合は。

      今回の発言で当事者の思惑が透けて見えた感じで
      「ああ、やっぱりねー」
      という感じですけども。
      親コメント
      • 武雄市の図書館は個人情報を行政が、委託先でしかない民間企業へ売り渡した所が個人的にどうかと思いますが、
        所詮外野なので主権者である市民の意向次第なんではないかと思ったり。

        ”無料のレンタル(貸し)屋”という言い方もできるのかもしれないけど、レンタル屋ってどうかと思うね。
        屋号は所詮営利目的な団体につくもんだと思うので。
        委託事業を受けてるとはいえ、公共施設運営に対して受注しているわけですから。

        ま、CCCが貧乏学生が利用し易い図書館、という事で協力しているって話なら行為が持てますけど、
        リンク先の内容は図書館を必要としている人に目が向いてるとは全く思えないね。

        親コメント
        • まあ,あたしも部外者なのでまあ,関係ないんすけどね。

          ただ個人的には公共図書館としては不適格な事例なのではないか,と思いますけどね。
          どうなんでしょうね?こういう所には国の予算を割かなければいいんだと思いますが。
          その上で好き勝手やりたければそれでいいんだと思います。
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    • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 14時03分 (#2453715)

      でも、この図書館が本当に「本のレンタル屋」だと図書館のレファレンスサービスとか町の史料保存・収集とかなおざりにされそう。

      図書館がレンタル屋になっちゃったと割り切っている、理解しているならいいけど。
      この辺のことがよく分からないから、単に便利な図書館として以上に、不安な発言が注目されるのじゃないかな。

      俺のひいじいさんが、昔住んでた満州のことを知りたくなって、町の図書館に行ったら、司書さん(?)が町から出た開拓団の史料を探し出してくれて、その中の集合写真に、自分と家族がいたと喜んでいたっけな。ひいじいさんは手持ちの写真は引き上げ時に無くしてた。
      この出来事があって以来、俺は町の図書館ってのは、町の記憶を未来に残す大事なもので、それは下手したら今日の利用者にベストセラー本を貸すより大事なことじゃないかと、と感じたよ。

      親コメント
    • 普通に図書館の本を読もうとしたらスタバ店員に「何か買わねーとここの席を使うのは許さん」言われた、
      よくよく調べてみればその席は明らかにスタバの席では無かった

      という話を見てからはこの件懐疑派だなあ私は。

      後コレの擁護で「書店とカフェが同じ建物に有る図書館って便利!」ってのがよくクローズアップされるけど
      それだけなら既に見た事有るし、実際併設するだけでいいとはずだよね?
      CCCに管理委託するからこそメリットって本来経費削減と貸し出しにTポイント付与だけでは?

      後法律無視をリーダシップと呼ぶのはいかがなものかなあ。
      今回無視されてるのは消防法等も有るようだし。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2013年09月05日 0時40分 (#2454155)

      > 利用者は便利で得するだけ

      そんなウマイ話を民間企業がヤルわけないでしょ。

      既に散々指摘されてるけど、
      随意契約での私企業への便宜(=贈収賄と同等)をやってること、
      将来の利用者も含めた知識の集積所としての役割が果たされていないこと、
      現実の利用者の個人情報が私企業に横流しされること、
      書棚の建築法からも実用からも逸脱した間違った設計がなされていること

      などなど、僅かな便利さの前に 根源的な損失が発生しているのだよ。

      言ってしまえば、あなたも武雄市長もCCCも、社会で生きていく上での
      基本となる基礎教養が欠落しているんです。

      この社会がどう成り立ってきたか、なぜ図書館法や宣言による縛りがあるのか、
      知識の集積を何のために行うのか、そうした基礎・基本の知識が無い人間だけが
      武雄市の惨状を絶賛するんです。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      履歴収集をされずに借りる手段があれば、その運用がCCCという名簿屋であっても問題はないかと思います。

      図書館は民主主義成立の前提条件である国民の「知る権利」のための施設ですから「嫌なら使わなければ良い」というのは知る権利の侵害であり許されませんし、戦前図書館が実際に思想統制に使われていたという歴史的経緯からその辺はセンシティブなのですよ。

      貴方が思わないのは自由ですしお好きにしていただいて構わないのですが、特定出来るか出来ないかと関係無く、自分の情報のコントロール権について神経質な人も居て、図書館はそういう人でも利用できなければならないわけで。

      んで、これが「自治体での前例」として自分の住む町とかにまで展開とかされたら困るから皆批判してるんじゃないかと。

      • by Anonymous Coward

        > 国民の「知る権利」
        くだらない。

        本を読みたければ対価を払うべきです。
        無料で利用できる図書館がそこらじゅうにあるなんて
        政府がむやみに肥大した結果としか思えない。

      • by Anonymous Coward

        > 履歴収集をされずに借りる手段があれば、その運用がCCCという名簿屋であっても問題はないかと思います。

        武雄市図書館ではTカードなしでも借りられる手段が用意されてるんだから、何の問題もないな。

    • by Anonymous Coward

      地方都市の公設図書館の機能を維持することができるなら問題ないけどね
      地方情勢や民俗学的な学術書みたいのが蔵書として導入され続けられる保証はあるんだろうか
      導入する本の選定理由が「利益」にならない工夫がないとやばそうじゃね?

    • by Anonymous Coward
      筋が通った話のようにも聞こえるけれど、ひとつだけ抜けている点がある。
      図書館の利用者というのは、今現在の利用者だけではなく、遠い未来の市民をも含む点だ。

      数十年後あるいはそれ以上の将来の人々のために資料を遺すことも「利用者の利便を図る」ことである点をお忘れなく。

      カフェだのコンビニだのポイントだのという利便も確かに利便かもしれないが、それはあくまでも「今現在の利用者にとっての利便」でしかない。
      それを重視するのも結構だが、そのために「将来の市民」への利便が損なわれたのでは図書館の役は果たせない。

      レンタル屋とは、まさに将来の市民への利便を放棄したと宣言するも同じだろう。
  • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 13時40分 (#2453685)

     確かに本のレンタル屋があってもいいとは思う。そういう視点で見ると、武雄市図書館はキレイな漫画喫茶ですね。
     だから問題は、運営方法と図書館の乗っ取りです。

     図書館さえきちんと残しておけば、もっと受け入れられやすい形もあったでしょうに。

    • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 14時01分 (#2453710)

      確かにそう思います。
      駐車場がだだっ広いので、そこにプレハブ建てて、図書館にしたらいいのにね。
      えっ、田舎じゃあれぐらいの駐車場普通だって?
      じゃぁ、そもそも土地余ってんのに、なんであんな近接して店を・・・

      まぁ、俺がやったとしても、まだ尻尾は出さないよ。
      せめて数年やって、信用されきってから動かないと、時の権力者や、注目するアンチをけん制出来ないからね。

      武雄市発で図書館戦争が現実に。wktkです。

      親コメント
  • by beepcap (38519) on 2013年09月05日 9時56分 (#2454271)

    図書館がうるさくなることを容認できる人とは話が合わない気がするなぁ。

    図書館ってのは場合によっては自宅より静かに読書が出来るのが利点であって、
    子供が騒ぐことすらたしなめられる、ゾーニングされる風潮にあったというのに、
    そこに客商売のカフェだのレンタルだのを入れてしまえば、そりゃ等しく価値が「貸本屋」にまで下がるわな。

  • 武雄との契約時はCCC定款に指定管理者の項目がなかったけど、
    多賀城とCCCの会見の前日7/8付登記で定款に指定管理者の項目が、5/30変更として追加されました。
    これって、武雄との契約がまずかったことを後で認めたようなものですね。

    武雄市もだけど、CCCも脱法行為が好きだなぁ。

    --
    米子-松江往復だと?そんなの自転車に決まっ(ry
    愛車(ロード)のフレームに「ありす」って名前つけちゃったze
  • by ta-321 (42590) on 2013年09月06日 12時06分 (#2455083)
    貸本屋を否定するつもりは毛頭ない。ベストセラーなら数仕入れて貸せば儲かるし,利用者にだってメリットがある。金が動くんだから,著作権者にだって配分できる。

    でも図書館の本分はそこではない。図書館の本分は本をため込むこと。その上でそれを可能な範囲で貸し出す。

    ベストセラー買えって声があるけど,貸出が多すぎて毀損するリスクを勘案した冊数だけ買えばいい。大事なのはブームが去ったあとや廃版になったあとにそれを読むことができること。

    だから,逆にあまり読まれない本を買うこともとても大事なこと。自己満足ねぇ。

    これが貸本屋にはできないこと。
  • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 12時10分 (#2453602)

    図書館でないとすると図書館内での複写サービス [takeo.lg.jp]はどこまで認められるんでしたっけ???

    • by Anonymous Coward

      関係ないけど、AVをAV資料って言い換えるとなんとなく良さそうなものに感じる不思議

    • by Anonymous Coward

      それ以前に貸し本屋だとした場合には、本を買うときとは別に貸与権による使用料(著作権料)の支払いが必要なはずですが、武雄市は払ってるんですかね?w

      • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 13時01分 (#2453650)

        第三十八条第四項というのがありまして、非営利無償なら貸与権の範疇外です。
        が、運営しているCCCの店舗が横にある状態で非営利を言えるかという問題がw

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        TSUTAYAを運営するCCCともあろうものが貸与権周りの認識が無いわけがないですし、
        武雄市を利用した脱法行為なんでしょうね。

  • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 12時14分 (#2453606)

    個人情報なのね

  • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 12時14分 (#2453607)

    要するに図書館関連の法律の不備を突いて脱法行為を行い、図書館という制度を集客の道具として悪用したわけですね
    細則を見直して穴を塞ぐと共に、関連団体は商業施設だとして利用料の徴収に動くべきではないかね。

    • by nemui4 (20313) on 2013年09月04日 12時22分 (#2453611) 日記

      もはやアレは図書館みたいなナニカですね。
      税金だけじゃやっていけない世の中になってる。
      そして取りやすいところからふんだくっていく増税は着々と進む。

      本屋(新刊、古本、貸本)やコンビニを普通(ってなんだよ)に利用しようとしたときに、立ち読み軍団が渦巻いててすんげー邪魔なのが腹立つけどそれは別のお話か。
      あの連中も法でなんとかならんもんかと時々思う。
      貧すれば鈍す、衣食足りて礼節を知る。
      世の中世知辛くなると節度とか品とかも無くなっていくよなぁ、自分も給料・収入減っていってるのでそうなってるし・・・
      #礼節ってナニソレ、美味いの?

      親コメント
      • by USH (8040) on 2013年09月04日 13時44分 (#2453686) 日記

        ただ、本屋やコンビニの立ち読みは、当の店屋にとってはプラスの効果もある。

        本屋は、立ち読みでもいいから来店してもらって、そこで少しでも多く本の販売が増えればOK。なので、大型の本屋では立ち読み用(?)の椅子まで用意している。

        コンビニは、深夜営業の際に客がいることを外に見せて、安心感を醸そうとしている。(だから雑誌コーナーは窓際にある)

        まぁ、それを快く思わない客もいるので、トレードオフではあるのだろうけれど、そういう店が増えているという事は、立ち読みの影響をプラスとしているところが多い、ということではないのかな。

        親コメント
        • by kouno (5101) on 2013年09月04日 14時41分 (#2453764)

          > コンビニは、深夜営業の際に客がいることを外に見せて、安心感を醸そうとしている。(だから雑誌コーナーは窓際にある)
          >
          >まぁ、それを快く思わない客もいるので、トレードオフではあるのだろうけれど、そういう店が増えているという事は、立ち読みの影響をプラスとしているところが多い、ということではないのかな。

          地域によるのかな、自分の活動範囲(東京)では、コンビニの雑誌は、ほとんど立ち読み不可な状態になっているので、立ち読みの影響をマイナスとしてるところが増えている印象でした。

          親コメント
    • by Anonymous Coward

      脱法という言葉を使うやつは信用できない。
      武雄市もアレだが同レベル。

      • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 14時18分 (#2453735)

        辞書を引いてみれば分かるが、脱法というのはきちんとした定義がある。
        たとえばこことか [kotobank.jp] なんとなく言葉の使い方に違和感を覚えたら基本に立ち戻って国語事典をひいてみるのもいいよ。
        法律というのは基本的に総則あるいは通則というものがあって、その後に細かい規制内容が記されている。総則や通則、あるいは法の理念には違反しているのに、その後の細則の不備によって直接的に取り締まれない場合、脱法と言われる。今回のはまさにこれだろう。
        脱法の場合やる方は法に従っているだけだから、それが罪かどうかにはいくつかの論点はある。しかし、言える事は法の不備によって発生しているので、脱法できる余地は速やかに取り除かれるべきだ。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        武雄市はヒャッハー!が合い言葉の無法地帯だしな

    • by Anonymous Coward

      要するに図書館法に触れることなく、図書館という制度を上手に利用したわけですね。
      他社も見習うべきではないかね。

  • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 12時19分 (#2453609)

    最近こういうのが多いけど、詐称を辞めさせられないの?

  • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 12時28分 (#2453616)

    言葉尻を捕まえて叩いても何にもならんよ。

    • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 12時34分 (#2453625)

      業務の外部委託が進むと困る自治労系の組合が騒いでいるだけ。気にする方が損。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 12時48分 (#2453641)

        自分は「自治労系の組合」とは関係が無いけど、

        > 要するに「図書館なんてものはない」と(会場笑)。

        を読んで(リンク先の記事も読んだ)、
        あまりいい気分ではなかったな。
        図書館というシステムを作り出した人達への
        敬意がないんじゃないかな。

        もし公共部門だけで図書館が維持できなくなると
        したら「どうするのがいいのか」考え込んじゃいま
        したよ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >図書館というシステムを作り出した人達への
          >敬意がないんじゃないかな。

          ポリティカリーコレクトで表現するだけなら無くていいですよ。

          彼らはサービスの利便性、合理性では絶対の自信があって、実際そこには利用者から一定の評価が集まっていて、文句タレていたのは結局、原理主義的な非利用者でした。
          いちいち感傷や郷愁に浸っているような人達だったら実現しなかったでしょうし、感傷や郷愁で反対していたので実現を許したわけで、良くも悪くも整合性が取れていますね。

          >公共部門だけで図書館が維持できなくなるとしたら「どうする

          • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 16時19分 (#2453874)

            >文句タレていたのは結局、原理主義的な非利用者でした。

            いやいやいや、市長の取り巻きみたいなこと言わないでくれw

            俺が #takeolibrary を問題にするのは、
            武雄みたいな無茶苦茶な代物をこっちに持ってこられたらたまらんから。

            あんな田舎なら、スタバが来るだけでありがたいだろう。
            しかし、開館時間が増えたこと以外、図書館そのものの機能は改善していない。

            iPadではインターネット検索もろくにできない。
            商用データベースももちろん使えない。
            OPACによれば改装以前の雑誌バックナンバーは全廃棄されてしまった。
            マガジンストリートとか気取ってるが、売り物の雑誌をコピーしてもいいのかね?
            (図書館における複写は法律で厳密に規定されているわけだが)
            休館日なしにしたせいか、館内整理がおっつかず、あるはずの本があるべき場所に無かったりする。
            2階の背の高い書棚からうっかり本を落とそうものなら、1階で死者が出かねない危険な状態だ。

            地方の議員連中は見かけにコロッとだまされて
            武雄詣でが絶えないそうだが、
            あんなものを俺のところに持ってこられてはたまらん。

            親コメント
    • by Anonymous Coward

      人は望む餌を与えられると飛びつくものですよ。

      CCCが運営する図書館→CCCと言えばTSUTAYA、しかもTカードを使うという→図書のレンタルだー!

      しかしそもそも目的が違って、図書館は蔵書するのが目的で、貸出「も」している。 だから貸し出されにくい本もいっぱいある。
      貸本屋は貸すのが目的だから、人気の有る本は大量購入し人気のない本はおかなくなる。

      武雄市図書館がどっちを向いてるかが問題で、言葉尻でないのは確かです。

      • by Anonymous Coward on 2013年09月04日 12時50分 (#2453642)

        税金で、読まれもしない本を集めるというのは無駄ではないのかい?
        担当の公務員の自己満足で税金を無駄遣いされたら、たまったものではないと思うのだが、いかに?

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          将来、誰かが必要とするかもしれないということで蔵書しておくのも図書館の仕事だと思うんだが。営利目的では、歴史的資料は残らない。

        • by Anonymous Coward

          そんなに読まれる本なら自分で買えよ

      • by Anonymous Coward

        そんな餌では飛びつけませんが。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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