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2014年4月20日の記事一覧(全5件)
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インターネット

炎上しないコメント欄は実現できるか 86

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鎮火 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

「ガジェット速報」などを運営するクーロンが、「炎上しないコメント欄」を実現できるというコメントシステムを開発したそうだ(毎日新聞の記事)。

投稿されたコメントを人工知能が判断し内容を評価。各ユーザーごとの評価と組み合わせてコメントを公開するかどうかを判定する。サービスは同社の用意するサーバーから提供され、十数行のコードを埋め込むことでコメント欄が呼び出せるという。個人ブログでも利用可能とのこと。

これで実際に炎上を防げるのか、注目したいところではある。結局人力モデレーションに頼らざるを得なくなるのではという気もしないでもない。

10845053 story
情報漏洩

三菱UFJニコス、OpenSSLの脆弱性を狙った攻撃を受けて会員情報が不正に閲覧される 53

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泥縄 部門より
三菱UFJニコスは18日、クレジットカード会員専用WebサービスがOpenSSLの脆弱性を狙った攻撃を受け、延べ894名分のWeb会員情報が不正に閲覧されたことを発表した(三菱UFJニコス: 重要なお知らせ三菱UFJニコスの発表: PDF朝日新聞デジタルの記事ITmediaエンタープライズの記事毎日新聞の記事)。

不正アクセスが検知されたのは11日6時33分。調査の結果、OpenSSLの脆弱性を狙ったものであることが特定されたという。同社は14時30分からWebサービスを停止してOpenSSLをアップデートするなどの措置を行い、翌12日7時48分にWebサービスを再開したとのこと。該当する会員にはすでに電子メールや手紙、電話などで連絡済みだという。OpenSSLの脆弱性が原因で実際に情報が流出したのは国内初のようだ。

不正アクセスにより閲覧されたのは、カード番号の一部および氏名、生年月日、住所、電話番号、電子メールアドレス、カード有効期限、WebサービスのID、カード名称、入会年月、利用代金支払口座、勤務先、勤務先電話番号など。Webサービスのログインパスワードおよびカードの暗証番号は閲覧されていないという。また、カード番号は一部が非表示になっているため、不正利用される可能性は低いとしている。

毎日新聞の記事によると、同社ではOpenSSLの脆弱性が公表されたことを受けて対応策の検討を開始しており、暫定的に対処するソフトを不正アクセスが検知される直前に導入していたという。しかし、対策を行う前から攻撃は始まっていたようで、状況からみて9日夜から侵入されていたと考えられるとのことだ。
10845159 story
統計

総務省統計局、スマートフォン向けの統計情報提供アプリ「アプリDe統計」の試行版を公開 21

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試行 部門より
総務省統計局が、次世代統計APIを利用したスマートフォン向けの統計情報提供アプリ「アプリDe統計」の試行版をGoogle Playで公開している(総務省の報道資料Google Playのアプリ情報INTERNET Watchの記事MSN産経ニュースの記事)。

アプリの動作環境はAndroid 4.0.3以上。スマートフォンのGPSと統計API機能を連動させ、ユーザーの現在位置の市区町村の統計データを表示する「City Stat」、基本的な統計データを表示する「ポケット統計」、さまざまな日にちなんだ統計情報の表示や統計クイズ、統計グラフの作成ができる「とうけいどけい」といった機能が実装されている。15日の閣議後記者会見では、新藤総務相が記者に統計クイズを出すなどしてアプリの機能を紹介したようだ。
10845537 story
地球

護岸の進んだ河川や湖沼ではニホンウナギの漁獲量が減少しているとの調査結果 67

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故郷 部門より
usagito 曰く、

この数十年で絶滅危惧種とされるまで激減して問題になっているニホンウナギに関して、東京大学大気海洋研究所などのグループが「岸辺をコンクリートで固める護岸などをした割合が高い河川や湖沼ほど、ニホンウナギの漁獲量の減少が激しい」との解析結果をまとめた(日本経済新聞の記事)。

グループでは環境省のデータなどを使用して主要なウナギ漁場だった9湖沼・18河川を調査。その結果、護岸率が高いほど漁獲量の減少が激しく、護岸率が100%近い湖沼ではウナギがほとんど取れなくなるなど、護岸とウナギ減少の関係が明確に示されたという。グループで東大大学院の板倉光さんは「ウナギの隠れ場所や餌が減り、生息環境が悪化したのだろう」「水辺の自然環境を再生すれば、ウナギの生息を回復させることができるかもしれない」としている。

10845704 story
テクノロジー

長期間の酷使に耐えるテクノロジー関連製品は何? 180

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XP 部門より
本家/.「Ask Slashdot: What Tech Products Were Built To Last?」より

現在ではテクノロジー関連の製品を購入する際に、丈夫で長持ちするかどうかよりも買い替えサイクルを考慮することが多いのではないだろうか。しかし、中には長年の酷使にも耐えて使い続けられる製品が数多くあるはずだ。ITworldの記事ではカシオのG-SHOCKやロジクール(Logitech)のマウス「MX-510」、ブラザーのモノクロレーザープリンター、ソニーの目覚ましラジオ「Dream Machine」など10製品を例に挙げている。/.erが長年使用している丈夫なデバイスにはどんなものがあるだろうか。

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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