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音楽

Sound Blaster登場から25年、現在も独立したサウンドカードを使う価値はある? 134

ストーリー by headless
独立 部門より
Sound Blasterの最初の製品が登場してから今年で25年となる。かつてPCの重要なパーツだったサウンドカードだが、ほとんどのマザーボードにHD Audioが搭載されている現在、あえて独立したサウンドカードを使う価値はあるのだろうか(HotHardwareの記事本家/.)。

現在のSound Blaster Zシリーズはクアッドコアのオーディオ&ボイスプロセッサーSound Core3Dや独立したヘッドフォン端子を搭載し、192kHzステレオ出力時の周波数特性は10Hz~90kHz。さまざまなサウンド処理機能も利用可能だ。フラッグシップモデルの「Sound Blaster ZxR」はRCA端子によるステレオ入出力やオペアンプ交換に対応し、S/N比は124dB、THDは0.0005%となっている。HotHardwareの記事では、パフォーマンス面ではオンボードサウンドとの違いは見られないものの、音質の面ではゲームプレイ時、音楽/動画再生時ともにオンボードサウンドとは一線を画すとしている。PCのサウンド機能について、/.Jerはどのようにお考えだろう。
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  • by qwerty (20776) on 2014年07月13日 15時52分 (#2638479) 日記

    オンボードは音量ゼロでのノイズレベルが結構適当。
    まぁ、物によると思うけど、まともだと感じたマザーは今のところなし。

    ヘッドフォンとかつけてると、安いやつでいいのでUSB外付けのSoundBlasterとかに変えてみると
    ノイズが静かになって結構びっくりする。

    --
    [Q][W][E][R][T][Y]
    • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 16時12分 (#2638488)

      でも光デジタルで外に出してやればオンボードでも大丈夫だったりしませんか?

      親コメント
      • まぁそうなんですが、SPDIF出力に対応してるヘッドフォンはまず無いので、
        途中にアンプをはさむ必要がでてきて、それなら安いUSBの音源をはさんだほうが
        安くて早かったりしますので…。

        --
        [Q][W][E][R][T][Y]
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      • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 16時32分 (#2638497)

        うん、アナログノイズとおさらばしたいだけならそれで十分。
        SPDIF入力があるアンプやスピーカーが手元にあるなら楽で良いと思う。

        親コメント
        • 自分の場合ゲームしないで、flacとか動画サイト見る程度なので、S/PDIFをコンポに繋ぐので十分。
          拡張カードも使う事無いので、次組む時はMicroATXで良いかな? と思ったら、
          MicroATXでS/PDIF付いてるのってほぼ無いんですね。ATXか、逆にMini-ITXになる。
          Mini-ITXはメモリとかSATAポート数が心許ないし。

          MicroATXでS/PDIF使おうと思うなら、実質3000円程度は出してサウンドカードを買う必要がある。

          最近はHDMIでもデジタル音声出せるけど、AVアンプでないとHDMIのデコードできない。
          ディスプレイとDVIやDisplayPortで繋ぐと、デュアルディスプレイモードになってしまう(らしい)。
          さらに複数PC持っていたり、音楽鳴らさない時はアンプの電源切ろうと思うとさらに面倒(らしい)。

          --
          TomOne
          親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 17時09分 (#2638518)

        出力先がオプティカル入力端子のついたオーディオ機器ならそれでいいと思いますよ。

        #オンボードのデジタル出力なんか信じられるか!という向きにはUSB-DDCとかいう謎の機器がありますけど、マザーボードにオプティカルアウトが付いているなら不要な機械だと思います。
        ##ピュアオーディオの世界は電源ノイズを極端に嫌う。一方で、電気的に絶縁できる光より同軸の方が音がいいのが定説になっているらしい。きれいなデジタル出力を得るためにバスパワーのUSB-DDCで同軸出力するとか、これもうわかんねぇな。

        親コメント
        • by Super KUMASAN (34209) on 2014年07月14日 7時30分 (#2638719)

          光の長所は長距離伝送に強いこと。
          短所は電気光変換時に波形が鈍ること。
          あと、電線より光ファイバーの方が割高というのもあります。
          ホームオーディオ程度の伝送距離ならば、短所が際立ってしまいます。
          ディジタルと言えども波形はきれい方が良いです。
          例えば、文字もディジタル情報ですが、綺麗な文字のほうが読みやすいでしょう。
          具体的にはジッターの話になりますが。

          親コメント
        • 同軸の方が音がいいってのは、ノイズも含めあらゆることに気を遣ったデジタルアウトプットと同じくあらゆることに気を遣ったデジタルインプットを繋ぐ場合ですよね。
          PC相手ならどこかでアイソレートします。...していない人もいるでしょうが、そりゃ、ピュアオーディオ由来の発想じゃないと思いますよ。

          親コメント
        • 同軸デジタル出力では、手抜き設計だと、ロジックICが直接信号を出力するものがありますが、
          ちゃんとした(普通の)設計だと、パルストランス経由で出力して、入力側もパルストランスで受ける
          はずなので、同軸であっても一応絶縁されてるはずなんですけどね。
          パルストランスの質が悪くて、デジタル波形が乱れるってことがあるかもしれません。
          まあ、デジタル波形が乱れたところで、AD変換後のアナログまで影響あるかどうかはわかりません。

          # USB-DDCは、SPDI/F出力の付いてないRaspberry Piをオーディオにつなぐ場合には欠かせない機器です。

          親コメント
    • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 16時29分 (#2638494)

      オンボ蟹はマイクオフにしても結構なノイズ乗ってるんですよね。
      録音するとよく分ります。味という見方もあるかもしれませんが。

      SoundBlasterはゲームでもDTMでも、下手なUSBやFireWireインターフェイスと比較すると、
      不具合が最も少ないデバイスのように思います。Linuxでも不具合無いです。

      親コメント
      • うちもオンボ蟹なので、ためしに量子化ビット数16ビットでマイク無し録音して、バイナリエディタで開いたら、下位4ビットにノイズが乗ってた。

        これってSN比だと何デシベルになるん?相当悲惨な数字になると思うけど。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        いや、Linuxの場合USBオーディオが一番無難。
        ただし、家電メーカーのものね。
        なにせ標準ドライバ一発でいいから。
        特にUSBスピーカーの不具合って殆ど聞かないよね。

        PCメーカーの製品で付加機能が付いてるものは
        専用ドライバが必要になってアウトだと思うけど。

    • 今と昔を比べても仕方ないとはわかっていても、昔の悪い印象をいまだに引きずっていて、
      クリエイティブ社製品は低品質という印象をぬぐいきれていません。

      SoundBlasterの二代目、SoundBlaster16だったかProだったかを購入し、ノイズの多さに辟易し、
      懲りずに、AWE32を買ってみたら、それもまた酷いノイズで、以来、クリエイティブ社を見限りました。

      SoundBlaster互換を謳ったマイナーブランド品の音質がわりと良く、しばらくそれを使っていたのですが、
      マザーボード標準搭載音源(SPDI/F付)の時代となり、独立したサウンドカードに価値を見いだせていません。

      最近のSBはどうか知りません。昔のSBと今のオンボードアナログ出力では、後者の方がまだマシだと思います。

      今うちでは、マザーボードのSPDI/Fから、中華DAC(TOPPING D2)につないで満足しています。
      そもそも拡張スロットに空きがないので、サウンドカードを増設する余地がありません。

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      最近のマザーでも安い製品はノイズだらけ

      音質が悪いのもヘッドフォンが安物のせいだろうと諦めていたが、
      Sound Blasterを購入してからは音質が大幅に改善されてびっくりした

      -----
      どうみてもステマなのでAC
  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 16時08分 (#2638487)

    昔に比べればオンボードのサウンド機能の性能はずいぶん良くなったが、まだプロ用のサウンドボードと比較すれば雲泥の差
    それとマザーボードではデジタル系(S/PDIF)の同時録音再生時のクロック同期の制御が出来ないので業務には使えない

    • by Anonymous Coward

      クロック同期というか、正確にはマスター/スレーブの設定ね

  • RMAAのループバックテストで
    Noise level, dB (A) -86.2
    Dynamic range, dB (A) 86.1
    程度のオンボードなサウンドデバイスだけど、これくらいで十分。
    95[dB]以上無きゃヤダヤダって人には厳しいだろうけど。

  • USBオーディオインターフェイス使ってます。
    DTMやるのでMIDI端子とマイク入力とギター入力が必要。

  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 16時07分 (#2638485)

    HD Audio環境でステレオミキサーしていて、
    沢山何か音がなっている状況(例えばL4Dでゾンビラッシュの時)だけ
    全部の音が耳障りなノイズ音に変わってしまったので

    まあ、あれこれ試して、音沢山同時にならすと再現するんで
    何が原因かわからんがあれこれ手間を考えた結果。サクッとSB買って、
    以後それを使いまわしてる。

    たぶん。ヘタレボードだったんだと思いたい。

    • by Anonymous Coward

      デジタル部で発生するならDSP演算の過程でのオーバーフロー。
      アナログ部なら回路素子の非直線性かな。
      どちらも相互変調や混変調とかいう現象により本来存在しなかった周波数成分が発生して著しく信号が劣化します。

  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 16時52分 (#2638509)

    3Dのゲームでサラウンド音声を楽しむため、サウンドカードをよく使っていたのですが、
    最近はサラウンド音声もHDMIで映像と一緒に出力されたりするので、サウンドカードが介在する場所がないんですよね。
    Xonarみたいに、HDMIのIN/OUTを両方備えてるカードもあったりしますが。
    また、私の場合はアンプを噛ませているのですが最近のアンプは高級機以外でマルチチャンネルのアナログ入力端子がほとんど無くなってるので、
    アナログでサラウンド出力しても、それを受ける機器がないという問題もあったりします。

    昔はEAXやらA3Dやらありましたが、今のサウンド処理は全部ソフトウェアでCPU側で処理されていたりするようなので、
    ゲーマーがサウンドカードを単独で利用するメリットはあまり無いのかなぁ、と個人的には思ってます。

    • by kalb (19692) on 2014年07月13日 20時21分 (#2638589)

      私もサウンドカードに拘る理由はゲームかな
      時代によって違いますが
      初代SBの頃はまず音が欲しい
      AWEの頃はBGMを良い音で効ききたい(MIDI同時発音数とか)
      Liveの頃は臨場感の有る音が聞きたい(後ろから迫る敵の足音とか)
      只、このあたりぐらいからサウンド系APIが変わって混沌とし始めた気がします
      多チャンネル出力とか専用プロセッサでのエフェクト処理もソフトがちゃんとサポートしてくれなければ宝の持ち腐れです。
      Audigy,X-FiごろにはもうSBの優位性が薄れてましたね
      私は一応信者だったので買い続けていましたが。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      ゲーマー的といえば5年以上前だったと思うけど、ちゃんとしたサウンドカードでないとFPSゲームとかでコマ落ちしやすくなるとかいう記事を見たことがありましたが、

      >昔はEAXやらA3Dやらありましたが、今のサウンド処理は全部ソフトウェアでCPU側で処理されていたりするようなので、
      >ゲーマーがサウンドカードを単独で利用するメリットはあまり無いのかなぁ、と個人的には思ってます。

      ということはFPSゲームでも、そう気にする事もない時代になったってことですかね。

  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 16時53分 (#2638510)

    USBオーディオが最初出たときはPC内部のノイズ対策だったと思いますが
    最近は雑誌の付録にも付いてくる位に流行るとは思わなかった

    • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 17時19分 (#2638520)

      価格は下がりましたしねー。
      私はBehringerのやつを一万円弱ぐらいの時に買ったんですけど、
      今だとほぼ同等の後継品で二千円ぐらいになってました。

      #ハイレゾの登場で一気に下がったらしい。

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 16時57分 (#2638512)

    ASUSのRGOシリーズで採用されている、アナログ部のGND分離機能「RED LINE」も他社がマネするようになった。

    なんでマザボのサウンドに関してはまだまだ改善の余地はあるので、それまでは外付けがいいよね!とか、内部リサンプリングとかされると音が壊れると言いそうなピュアな方もいるからなぁ。

  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 17時38分 (#2638523)

    自宅PCのサウンドカードは後で増設しようと思って、しばらく音なしで使ってた。
    あるとき、オンライン麻雀で相手がリーチをかけたのに気付かず、かなり大きな手を振り込んでしまい、次の日すぐカードを買いに行った。
    それが初サウンドブラスター(ただし互換品)だった。

  • 思い出なら。AWE32は思ったより早く陳腐化してYM724にしたけどXPドライバで時の涙を見た。 今はXONAR。ヘッドホンの仮想サラウンドのため。 流石に次はグラフィックカード上の音源になるんだろうな
  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 17時56分 (#2638533)

    複数が参加してる場合のボイスチャットは誰が喋ってるのか分からなくなりがちだが、
    ボイチェンで女の子ボイスやデスボイスにすると解決する。
    プライバシーの保護の点でも有用。

    USB型のx-fi Goとかで安価に試せる。
    この分野はCPUでやるよりDSPでやったほうが他の処理に影響が無いと思う。

  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 21時03分 (#2638610)

    以前ヘッドホンの端子ごとPCのRCA端子を叩き割ってからは、ほぼBluetooth接続のヘッドホンのみで音楽聞いたりDTMの作業してる。
    どうしても外部のスピーカーで聴きたいときにはUSBオーディオインターフェイス使ってるくらいで、
    普段は独立したサウンドカードどころかオンボードのサウンドデバイスすら必要としてない。

    これ以上自分のオーディオ環境を良くしたいなら、サウンドカードを購入するより、
    まずは近所の河原で花火大会を開いてる奴らを追い払うのが先決かな

  • by saratoga (23467) on 2014年07月13日 22時26分 (#2638629) 日記

    #また古いネタで申し訳ない。
    昔、メガデモのために、SoundBlasterじゃなくて、Gravisのカードが必要な時期がありましたね。今考えると、とんでもなく高い値段でしたが、好きな人は全然気にしてなかったです。

  • サウンドカードに限らず、今あるものでは不満だから買うわけで。

    サウンド機能が無いから買う。
    今あるものでは、重い・ノイズが嫌だから買う。
    便利機能が使いたいから買う。

    そんなもんでしょ。

    内蔵サウンドで不満なら買うでしょう。

    #昔、趣味でCDマスタリングしたときに、デジタルIOカードとセパレートアンプを買ったのが懐かしいです。
    #今は、モバイルマルチ録音用に用意したファイアワイア接続のサウンドユニットでPCの音を鳴らしています。
    #音質云々より、「使わなくても劣化する」とか「物理ボリュームつまみが楽」って理由ですが。

  • by PEEK (27419) on 2014年07月14日 16時58分 (#2638955)

    サウンドボードを追加してWHGPLAYを。

    --
    らじゃったのだ
    進め!恋する乙女♪
    その戦闘氏族の成れの果てがこれ
  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 16時19分 (#2638490)

    だいぶ昔の話ですが
    ファンタシースターユニバースというオンラインゲームをしていた頃
    オンボードサウンドではまともにBGMを再生できなかった(少なくとも私の環境では)ので
    それ以来サウンドカードを取り付けるようになりました。

    今となってはもうサウンドカードは不要なのかもしれませんが、
    「サウンドカードがある」という安心感を買う、という意味で今でも使っていますね。

  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 18時17分 (#2638546)

    10年前にこのことを考えず、25年経ってから
    こんなことを言い出したのか

  • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 18時32分 (#2638554)

    Santa Cruz(CS4630)好きでずっと愛用してたなぁ。

    • Turtle Beachいいですよね。
      そろそろ新しく組もうかという状況なので見繕ってますがSanta CruzやTropezの頃にくらべて取扱店舗が少なくて大変です。

      #当時GUS MAXが欲しかったけど実際に買えたのはAWE64 Goldだったなあ

      親コメント
    • PHILIPSの Acoustic Edgeとかもありましたね
      多少じゃじゃ馬ではありましたが透明感のあるサウンドが好きでした。
      このカードに搭載されていたチップThunderBird AvengerはONKYO SE-100PCIに採用が決定していながらチップの開発遅れから
      SE-100PCIの発売が中止された悲運のチップでもあります。

      SE-50/70でサウンドカードに進出したONKYOからは、その後ESS社のMaestro M3iを搭載したSE-120PCIが発売され、SBとは一線
      を画す高級サウンドカード開発の道を進むこととなります。
      ちなみにこのESS社は今をときめくDACチップSABRE(ES90**)シリーズのメーカーでもあります。

      #ま、SE-300からはCreative社のチップになってしまいましたが、、、。
      親コメント
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