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テクノロジー

米連邦航空局が商用ドローンに対する規制法案を発表 34

ストーリー by hylom
ちょっと進化したラジコン、くらいの扱いに 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米連邦航空局(FAA)が商用ドローンに対する規制法案を明らかにしたという(GIZMODO)。

これによると、重さは25kg未満で操縦者や確認担当者が目視できる範囲内でのみ飛行可能、さらに関係者以外の頭上を飛んではいけない、といった制限がある。この制限に従うと、たとえばAmazonが計画している「ドローンによる配達」は難しくなる。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2015年02月18日 16時02分 (#2763431)

    リンク先のGIZMODから。

    ・重さ25kg未満
    ・飛行エリアは、操縦者、又は確認担当者の視界に入る範囲内のみ
    ・目視確認(コンタクトレンズ、メガネのみ利用可)できる範囲内、操縦者から近い範囲のみ
    ・関係者以外の頭上を飛んではならない
    ・関係者以外の人々の上を飛ぶ場合は申請オプションあり、その場合、操縦者は必須航空知識を持ち合わせた者に限る
    ・昼間の飛行のみ(公的機関発表の日の出から日の入りまで)
    ・最高速度は時速100マイル(約160km)まで
    ・最高高度は地上500フィート(約150m)まで

    これで商業利用とか、無理無理無理無理かたつむりですな。
    広場でラジコンを飛ばすくらいのことしかできそうにありません。

    • by Anonymous Coward

      当然ラジコンでしょ!

      • by help (36022) on 2015年02月18日 19時29分 (#2763560) 日記
        完全自律飛行は難しいですかね。
        安易なところでいくと GPS ですけど、慣性誘導とか、太陽と時刻による天測とか、いろんなテクノロジーがあると思います。
        amazon とかが飛ばすなら自律飛行が前提になるような気がします。

        目視できるところのみということなら、レーザ通信によるコントロールもアリかと。 レーザ通信が途絶したら元の所へ帰るようにするってのは今でも割とやりやすいと思いますね。
        親コメント
    • by Anonymous Coward

      ラジコンでも、「趣味」の領域なら「関係者以外の頭上を飛んではならない」「申請しる」なんていいませんよね。

      商業利用に異様な縛りをつけるのってなんでなんすかね。
      免許制にでもすればいいんじゃないのかな。
      操縦者が航空知識とかはまあ必須でいいとして、申請オプションとか視界の範囲内だけとかなんなの。

      地上の運送業者だって、このレベルで「何があっても絶対に事故を起こさない縛り」とかつけられたら仕事にならない。

      • by Anonymous Coward

        ラジコンの「趣味」の領域でも街中で赤の他人の頭上で飛ばしたりしてはいけませんね
        飛ばすのなら下で運動している人などのいない河川敷などにしてほしいものです

      • by Anonymous Coward

        160Kmで飛んでくる25Kgのこれといった安全装置もない物体を趣味で飛ばすのだから規制スンナって言いたいですかね

    • by Anonymous Coward

      まあ、ニトロ作って積んで突っ込ませるだけでそれなりに破壊力出せるから。。
      作るのそんなに難しく無いし。
      広い農場で薬剤散布にも使えないのはどうかと思いますが。

    • by Anonymous Coward

      広場はみんなのものです
      関係者以外で思いっきり引っかかると思う
      正直農薬散布ぐらいしかできなくなるよ

  • by Anonymous Coward on 2015年02月18日 15時05分 (#2763388)

    > 操縦者や確認担当者が目視できる範囲内でのみ飛行可能、さらに関係者以外の頭上を飛んではいけない
    > この制限に従うと、たとえばAmazonが計画している「ドローンによる配達」は難しくなる。

    配達ドローンの下に関係者がいればいいんじゃん?

    • by Anonymous Coward

      実際には,ドローンの経路下の土地を Amazon が所有して関係者以外立ち入り禁止にし,目視できる距離ごとに確認担当者を置くんだろうなあ。

      • by Anonymous Coward

        > 実際には,ドローンの経路下の土地を Amazon が所有して関係者以外立ち入り禁止にし,目視できる距離ごとに確認担当者を置くんだろうなあ。

        鉄道や道路を使えば可能なのかも?

        • by Anonymous Coward

          鉄道や道路を使えば可能なのかも?

          鉄道でしたら列車が、道路でしたら歩行者、自動車など第三者がいますね。

          「アマゾン・ドローンが上空を通過します。ご注意ください!」
          と注意喚起しながら飛行でしょうか。
          そして下を通過したほうが悪いという条例を作ると。

    • by Anonymous Coward

      配達ドローンの下に関係者がいればいいんじゃん?

      だったら最後まで関係者がトラックを運転して配達すればいいんじゃん?
      ドローン代も不要、ドローン操縦者と云う高給取りも不要、となってしまう。
      Amazonは多分、市街地内のビルの屋上・庭等に設けられるドローンポートや、配達効率の低い市街地外への無人自律飛行配達を目論んでいるのだから。

      • by Anonymous Coward

        > だったら最後まで関係者がトラックを運転して配達すればいいんじゃん?

        それは「ドローンによる配達」ではないw

        • by Anonymous Coward

          だから、ドローン配達ビジネスは商売にならない、という話です。

    • by Anonymous Coward

      違うよ。
      関係者以外が入る可能性のある場所、例えば公道や公共施設を横断して飛ばすことが不可能。
      関係者が居ることは関係ない。

      移動するドローンの直下に常に関係者を配置すると言ってるなら、ギャグ。

      • by Anonymous Coward

        サンドイッチマンやって生活費稼ぎをしていたホームレスに、
        新たに「Amazonドローン確認担当者及び経路確保用関係者」という働き口が出来るな。

        頭の上を通過するたび10セントとか。
        関係者間でロープを持って、ブロックの角ごとに一人ずつ目的地まで配置。
        ドローンが近づいてたときだけロープをぴんと張って、関係者以外がドローンの下に来ないようにするのだ。

      • by Anonymous Coward
        新法としての提案なのに既に判例があるかのような話はどこから出てくるの?
      • by Anonymous Coward

        > 関係者以外が入る可能性のある場所、例えば公道や公共施設を横断して飛ばすことが不可能。
        > 関係者が居ることは関係ない。

        http://www.gizmodo.jp/2015/02/the_faas_drone_rules.html [gizmodo.jp]
        > 関係者以外の頭上を飛んではならない

        は間違いだということでしょうか?

        > 移動するドローンの直下に常に関係者を配置すると言ってるなら、ギャグ。

        ネタにマジレスかw

        • by Anonymous Coward

          「関係者以外の頭上を飛んではならない」をきっちり守るためには「関係者以外がいつ立ち入りするか分からず、立ち入ることを簡単に規制できない場所」の上を飛ぶことは許されない、と解釈すべきだ、ということだと思う。

          • by Anonymous Coward

            > 「関係者以外がいつ立ち入りするか分からず、立ち入ることを簡単に規制できない場所」の上を飛ぶことは許されない、
            > と解釈すべきだ、ということだと思う。

            みんなそう思っていると思うけど?

            • by Anonymous Coward

              もともとが
              >> 関係者以外が入る可能性のある場所、例えば公道や公共施設を横断して飛ばすことが不可能。
              >> 関係者が居ることは関係ない。
              >
              >http://www.gizmodo.jp/2015/02/the_faas_drone_rules.html [gizmodo.jp]
              >> 関係者以外の頭上を飛んではならない
              >は間違いだということでしょうか?

              と言う話で、間違いではなく、公共の場所はたとえ関係者がいようが、第3者が存在しうるので関係者がいることとは関係なくダメ、と言いたいんでしょ、と言うことだが。元の#2763569 [srad.jp]が元のコメントの一部だけをとらえて突っ込んでることが問題。

    • by Anonymous Coward

      >操縦者や確認担当者が目視できる範囲内

      ふーむ。つまり街角で歩く誰もが確認担当者になればいいんだ。

      確認だけね。 あー。アマゾンさんー? おたくのドローン、いまドコソコで落ちましたよ―。

  • by Anonymous Coward on 2015年02月18日 15時31分 (#2763405)

    ホワイトハウスなりの覗き見を防止することが目的だろうから、敷地に入らせないことは必須条件になるんでしょうな。
    仕方ないと思うけど。

    あるいは、ショットガンで壊されても、不法侵入の主張をされたら引き下がらざるを得ないようにしてしまうか。

    なんにせよ、「新しいスパイの道具の規制」という線は絶対に政府は譲らないとおもいますぜ。たとえアマゾンが
    相手だろうとも。

  • by Anonymous Coward on 2015年02月18日 15時31分 (#2763406)

    一斉検挙されそうだな

  • by Anonymous Coward on 2015年02月18日 17時09分 (#2763468)

    グーグルの自動運転にまともに就業できない人を乗せて
    アマゾンのドロンを監視させるわけですね。

  • ちゃんと払えば、著作権の年限を伸ばしてもらうことも可能だというのに.
    # 70年はいくらなんでも長いって.

  • 現在の米連邦法では、パパラッチも空撮も空輸も商用ドローンは全て、FAAが決めた一部の場所でしか飛ばせない、はず。

    余り知られていないが、規制が新たに掛かるのではなく、規制が緩和されるのだ。

    • by Anonymous Coward

      今の時点で、商用ドローンを運用するのがまるで不可能なのは知ってる。
      その緩和法案がコレではどうよ、という話題ではないかと。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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