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書籍

イスラエル、再販制度を導入したら業界全体の売上が20%ダウン 80

ストーリー by hylom
結局実質値上げになったという話では 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

イスラエルは2014年2月より日本と同じような書籍の再販制度を採用したが、どうも失敗に終わりそうな雰囲気になっているらしい(hon.jp)。

再販制度が導入されたのは、電子書籍や書店チェーンによる割引販売などから「出版文化を守る」ためだそうで、新刊の紙書籍に対し刊行から18か月間は定価で販売することを義務付けたという。また、著者への印税率も8%に固定したそうだ。ところが、その結果、書籍出版業界の全体売上が20%ダウンしたという。そのため、関係者らからは再販制度の廃止を求める声が上がっているそうだ。

国内でも電子書籍関係は割引などがあるが、影響は出ているのだろうか。

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  • 20%売り上げが減って5%利益が増えているのかもしれない。
    それはただの推測ですが、視点も設定せずに失敗とするのはどうか。
    • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 19時03分 (#2803000)

      失敗に終わりそうというのは、
      売り上げダウンだから失敗でなく、
      「関係者」(著者&出版社ということ?)が文句を言って、その結果再販制度廃止になるかもしれないということ。
      一度導入してもし廃止したら、失敗といえるでしょう。

      ただ「文句」というのが、「違法配信でCDの売上ガー」と似た感じですので、
      文句=失敗ではないと思います。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        原文ざっと見たけど、この「関係者」というもはThink Tankか販売者のように読めたんですが、違ったんでしょうか…
        # 英語能力不足が身にしみるorz

    • 再販制度の目的は、業界では無くて文化の保護なので、売上が減ったら失敗とされてもしょうがないのではないでしょうか。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2015年04月24日 10時53分 (#2803336)

        売上が良いことは文化の保護にプラスとなるのは間違いないです。
        ただ極論は承知で言うと、
        売上だけで言えば、書店の本棚を村上春樹とハリーポッターで埋めればいいわけです。

        そこに「売れない作家の本も一緒に並べる」というのが再販制度の主目的の一つであり、
        そうやって文化の「多様性」を保護しているんです。

        だから再販制度の善悪を論じようと思ったら、
        品揃えが増えたか、あるいは、実際に購入した人々が、普段目にしないジャンルを手に取ったりしたか、というような
        目線も必要かと思います。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      日本たたきたいだけですので。

  • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 17時42分 (#2802939)

    もし18ヶ月間、値引きができないなら、

    ・18ヶ月間はいつ買っても同じだと先送りしているうちに購買意欲がなくなる
    ・値引きされる可能性のある18ヶ月後に買おうと思っていても、その頃には購買意欲がなくなる

    なんて可能性を思いつきました。

    • by Anonymous Coward

      前者の心理状態はあまりよく解らないが、後者はありそう。

      では逆に「今だけ半額!!」とか? 一定期間を過ぎたら後は定価販売。

      • by Anonymous Coward on 2015年04月24日 10時01分 (#2803297)

        前者はこれと同じじゃ?

        「地デジTVが安くなったら買おうと思ってしばらく生活していたら、
        大体の娯楽にはまり、必要ない生活サイクルになったため、TVを買う気
        がなくなった。」

        必需品以外のものは一旦離れると、その時間でやることができてしまい必要なくなるなんてよくあること

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      法の及ぶヘブライ語の書籍でしか読書が出来ない層はどのくらいを占めるのか
      たとえば周辺国アラビア文字しか読めない層の読書率なんて笑っちゃうくらい低いでしょ?

      • by Anonymous Coward

        周辺国はコーランを読めなきゃお話にならないのに
        読書率が低いって・・・

        • by Anonymous Coward

          イスラム国の戦闘員とか、コーランも読めないのに、
          コーランには俺たちの主張が書かれていると言ってるとか
          聞いたことがある。
          本当かどうかは知らないけど。

    • by Anonymous Coward

      なんかレンタルを待って映画館で映画見ない人の心理によく似てる。

  • 日本の再販制度がこれまでうまく機能しているのは取次流通が整備されて、委託販売方式で店舗が在庫リスクを気にせず常に新作を大量に店頭に並べられる体制を整えているから。
    委託販売方式にするために再販制度が必要なのであって、再販制度単体で導入しても市場競争を阻害するだけでしょう。

    イスラエルの例は大手チェーン店によるディスカウント販売に対抗するための施策だったようなので、おそらく流通の整備はすることなく法律だけでディスカウントを禁止したんだと思いますが、それじゃあうまくいかないのも当然かと思います。

  • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 18時06分 (#2802960)

    世界中どこも10%未満とかなのか?なんか、ものすごいモチベーション下がりそうな数字なんだけど。
    書籍ってそんなにコストがかかるのが当然な産業なんだろうか。

    本屋という物理的な流通経路が必要な紙の本だと、著者自ら消費者の手に届くところまで管理するのは難しいけど、今の時代デジタルのプラットフォームがあるし、自分で書いて即デジタル店頭にのせる、ってだけで済んで、取り分も多くなると思うんだけどなぁ。
    編集や表示デザインなんかは外注して。

    実際アプリ業界は、出版社とか取次みたいな外部通さず、開発者から直でマーケット(AppStoreとか)に並べて商売できてるよね。
    まぁ、出版は古くからある産業だから、昔由来のやりかたから脱皮しづらいってのはあるだろうが。

    「出版業を守ろう」っていうのはいいんだけど、「古臭い非効率なやりかたを守ろう」っていうのとは違うと思う。

    • Re:印税率 (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2015年04月24日 0時48分 (#2803144)

      重版のない(=ヒット作でない)一般の書籍の場合は
      書店18%
      取次(卸)12%
      著者印税10%
      レイアウト・校正費10%
      印刷費20%
      出版社販管費20%
      出版社収益10%
      「出版社への返本による損金(20%返本の場合)」-20%

      結果、出版社は赤字を抱える構造になっている。
      電子化しても書店+取次相当分をamazon等が持っていき印刷費しか削れないので大して安くならない。

      返本損金はなくなるが販売分しか売上が立たなくなるので、
      出版社販管費とレイアウト・校正費を落とすと。
      両方落としたら「ほとんど同人誌」のような…。

      親コメント
      • Re:印税率 (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2015年04月24日 2時08分 (#2803164)

        書店22-23%、卸7-8%だと思いますが。
        #少なくとも自分が働いていた頃はそうだったし、変わったという話も聞かない

        その他の費用は本の作りやら部数やらに依るので様々ですが、返品率は良くても20-40%くらいで
        これを損金処理してしまうと赤字になるというのは仰るとおりでしょう。

        amazonなどの取り分はもっと多いんじゃないですかね。詳細は知りませんが。

        親コメント
      • by mocchino (13752) on 2015年04月24日 11時14分 (#2803345)

        単純に電子書籍は取次と印刷費が無くなって、-30%
        書店分がイベントポイントバック等の割引に回ってる感じにはなってるかと...

        まぁ数売り分しか印税あげないのなら、その分少しは印税あがってるといいなぁとは思いますが
        電子書籍の値下げは今のままでも十分だと思いますよ

        年に一度位とは言え、半額セールとか大丈夫かいな?と思ったりもしますしw

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      iBooksとかAmazon KDPとか仕組みはあるよ。

    • by Anonymous Coward

      それって、同人誌。
      新思潮とか白樺とか昔からあるんだけどね。

  • イスラエル国内でわざわざ本を書く作家はヘブライ語で書くのだろうけれど(ヘブライ語の本はイスラエルぐらいでないと売れないだろうけれど)、イスラエルの人口は800万人。どれくらい商売になるんだろうね。

    人口1億2000万人の日本では(一部の売れ線書籍を除けば)初版はせいぜい数千部、1万部超えたら大成功、なんて話もありますが、その比率をイスラエル人口に換算すると……。

    ちなみに、日本国内での作家の印税は10%、翻訳家の印税は7%前後。日本では翻訳業もかろうじて商売になっておりますが、イスラエルだと、国民に英語を読ませるほうが早いはず。中小国で小学校から英語を習わせるというのは、そういう意味でもあるわけで。

    • by Anonymous Coward

      インドならそもそも地域ごとの固有言語が多いので、国内でもヒンディーより英語のほうが通じやすいという事情がありますが
      イスラエル程度の国土と人口ならヘブライ語ですむんじゃないですかね。
      生活環境自体が英語でなければ、小学校から勉強したからといっても全国民が問題なく
      英語の読み書きができるようにはならないということは、日本人自身が証明しているじゃないですか。

      ちなみにお国柄という点(なのかわかりませんが)では、
      新人作家を売り出すのにはディスカウントが必須
      みたいな感じに書かれてるのが面白いと思いました。
      さすがに無料はないと思いますが(

  • 件の法律の名前は“The Law for Protecting Literature and Books,”(文学と本の保護法)だが、その壊滅的な逆効果により著名な出版社の責任者は“The Law for Hurting Literature and Books.”(文学と本の破損法)と呼び始めた。

    イスラエルでは2つの大手書店チェーンの販売競争により、新刊が1冊(もしくは4冊セットでさえ)100シュケル(約25ドル)販売されていた。

    今回の法律では、最初の6千冊の印税が8%、以降は10%とし、新刊発売後の18か月の間はどんな本であっても値引きがされないかも知れない。

    新刊の販売が40%~60%ダウン、本全体で20%ダウン。
    出版社が左翼系Haaretz誌に語った所によれば、出版業界全体の食物連鎖がひっくり返った。

    イスラエルのTV局チャンネル2によれば、彼らが取材した書店では、児童書の新価格を見た客が併設されているおもちゃ売り場に直行しているとかで、取材先の書店の児童書の売上はこの1年で25%のダウン。

    政府は今回の法律を成立させた理由として出版市場の失敗を挙げたが、
    実は非営利シンクタンクAyn Rand Centerのイスラエル支社の責任者、Boaz Aradによれば、今回の法律が成立する以前に報告された複数の報告書(政府機関が出したものも含む)において、イスラエルの出版市場はきちんと機能していると結論付けられていた。

    Boaz Arad曰く、

    今回の法律で一番打撃を受けたのは無名の新人作家。
    客は無名作家のデビュー作に25ドル払いたがらず、書店もリスクを避けたいのでデビュー作を置きたがらない。
    その結果、最も弱い立場の無名作家からデビューの機会を奪う結果になってしまっている。
    無名作家が人気作家になるほとんど唯一の方法は、デビュー作を売りにだし(可能であれば無料でさえ)、世間に知って貰い、ファンを確保し、最終的に執筆活動からお金を儲けられる様になるしかない。

    この種の法律はフランス、ドイツ、イギリスでも施行されたが皆失敗に終わっている。
    しかし、今回の法律を作った者達はそれを無視した。

    尚、Ayn Rand Centerは法律が執行された昨年の2月、“Memorial Day for Israeli Literature”と名付けた抗議活動を展開した。

  • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 17時45分 (#2802942)

    何がと言うと、
    「書籍出版業界の全体売上が20%ダウン」
    売上がダウンするのはわかる。ディスカウントしなきゃ売れないから。

    でも問題は、「出版文化」が守られたかどうかでしょ。
    ぶっちゃければ地元の出版社が、再販で売ることで利益をキープできたか。それだけが目的だったんだから。

    この下げ幅では、それもできなかった公算が高いけど。

    • by Anonymous Coward

      電子書籍に流れた人がどれくらいいたのかも分からないね

  • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 17時53分 (#2802948)

    全体のことはともかく、個人で言えば、
    本の量は圧倒的に増えた。
    自炊は少ししかしてないので、全部買っている。
    ただしほとんどが値引きアリの時買っている。無料本も多い。

    だがそれでも、一冊目無料や値引きで、その後の巻も買うという結果は多い。
    圧倒的と書いたとおり、実質の金額でも増えている。
    なにせ欲しいと思ったら、ネットにさえつながれば、財布(電子マネー)の残額以外、留めるものがないのだから。

    ただ、作者にどれだけ金が落ちてるかは不明。
    我々が数多くの本を買っても、単価が下がる分利益が少ないのだから。

    • by Anonymous Coward

      紙の本はまとめてドンで印税が入るのに比べて、電子書籍は文字通りに売れた分しか入らないので、スズメの涙ですよ
      電子書籍はまだまだスタートラインにすら立ってないって印象すなぁ

      • by Anonymous Coward

        つまり売れるものを書ける人が強いということですね
        過去の実績等での予測値による出版数というものがないので出来次第でダイレクトに変わると

      • by Anonymous Coward

        > 文字通りに売れた分しか入らない

        それって当たり前のことでは? どうして書籍業界の連中はことあるごとに浮世離れしてることを自慢するのやら。

        • by Anonymous Coward

          著者に金が入る事についての話だってことわかってる?
          それに紙媒体の書籍は発行部数に対して印税が支払われる仕組みなんだよ
          書店が販売した数(実売)に対して印税が支払われる仕組みじゃないんだよ

          >それって当たり前のことでは? どうして書籍業界の連中はことあるごとに浮世離れしてることを自慢するのやら。
          って他人をバカにしてるけど、知ったかぶりで自分がバカを晒してることに気付きなよ・・・

          • by Anonymous Coward

            > それに紙媒体の書籍は発行部数に対して印税が支払われる仕組みなんだよ
            > 書店が販売した数(実売)に対して印税が支払われる仕組みじゃないんだよ

            売れてもいない本の金をもらえる仕組みがそもそも異常だって言ってるんだよ。その分の金はどこから湧いてくるの?

            > 知ったかぶりで自分がバカを晒してることに気付きなよ

            現在異常な状態だからってそれが当たり前だと思い込んで挙句の果てに外部からの指摘をバカ呼ばわりしてることに気づけ。

            • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 20時46分 (#2803073)

              「売れてもいない」って言うけど、著者からすれば、出版契約を結んで原稿を納めた時点で、著者の作ったコンテンツは出版社へ「売れて」います。
              その時点で出版社からまとまったお金をもらうことは特に異常でもなんでもない。

              そして著作物以外の小売り流通もみな似たような仕組みです。

              親コメント
            • by the.ACount (31144) on 2015年04月24日 13時02分 (#2803442)

              >現在異常な状態
              言えるなー

              --
              the.ACount
              親コメント
            • by Anonymous Coward
              最終消費者の手に届く事を「売れる」と表現するのなら、現状ほとんどのモノが「売れてもいないhogeの金をもらえる仕組み」だよ。
              生産と流通の過程で様々なプレーヤがリスクを負担し投機しリターンを得ている。
              本のケースだと、これまで「何部刷るか」のリスクは出版社が負っていた。それが言わば製造直販になったのだから作家の取り分も変わって良いと思うな。

              ていうかもう作家が直販で良いんじゃないか?
              • by Anonymous Coward

                ちょっと前に鈴木みそがやってましたね
                実際印税とかそういったのを完全にコントロールできるようになるわけだから増えていくのかもしれないですね

            • by Anonymous Coward

              印税制度が憎いなら印税制度に限定して言わなきゃ分かんないよ。
              コンテンツ売りなら収入は売り上げに比例させなきゃおかしい!って言いたいなら、まずそう言わなきゃ。

              印税という”売れる前に収入が発生する制度”が現に存在するのは分かるよね。
              他にも一頁いくらとか一冊分書いたらいくらとかの、売り上げとは直接関係ない、実績に基づいた契約だって有り得るよね。
              これは書籍に限らず、音楽でも何でも、いろんな場面で発生しうる。

              で、それと対比しての「文字通り売れた分しか入らない」という話なんだから、印税制度が異常だろうが何だろうが

              >それって当たり前のことでは? どうして書籍業界の連中はことあるごとに浮世離れしてることを自慢するのやら。

              ってコメント単独だと変に見えるんだよ。まるで「売れた分しか入らないわけではない、他の仕組み」の存在が見えてないように読めちゃう。
              こういう形態は別に書籍に限ったことじゃないんだから、上のようなコメントをしている方こそ世間知らずに見えちゃうんだよ。

              • by mocchino (13752) on 2015年04月24日 11時00分 (#2803339)

                印税は売れなくてもまとめ買いしてるので一冊単価は安いは問題ないとおもうけど、
                逆に電子書籍って売れた分だけなのに、印税と収入が同一額なん?

                出版社他流通が数を売らなければ損すると言うリスク取ってない分、電子書籍方が作者の取り分は多いですよって形になってないなら
                それは単に出版社との契約失敗って感じなだけなんじゃ?

                親コメント
  • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 18時45分 (#2802988)

    再販制度の導入目的である「出版文化を守る」はの達成度合いはどうなんだろか?
    目的が「書籍出版業界の全体売上向上」であれば売上減は失敗ですが、「出版文化を守る」のが目的であるので文化が守れているのであれば成功ではないのか?

    • by Anonymous Coward

      微妙っす。
      だって文化を守るとは、結局「文化を作る人」にカネが行くかどうか。
      いいもの作れば儲かる仕組みこそ大事だから。
      でも儲からなかった。

      もっとも、再販制度が悪いかといえば異論がある。
      世界屈指のコンテンツ発信国である日本が採用してるんだから。
      日本のコンテンツが、再販制度で守られてるのか、悪い制度でもくじけないほど強いのか、それはわからんが。

  • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 19時01分 (#2802998)

    > 新刊の紙書籍に対し刊行から18か月間は定価で販売することを義務付け

    そりゃあ、電子書籍そのままで紙書籍だけ定価義務付けたら売り上げ減るわ。
    で、普通ならその分が安い電子書籍に流れたりするんだろうけど、
    イスラエルって紙置き換えるほど電子書籍市場成熟してるの?

    • by Anonymous Coward

      それって、単に値下げする前提で定価を値付けしていただけの話で、そもそも後で割引する必要がない定価をつければよかったんじゃないの?

  • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 23時29分 (#2803121)
    そりゃ一時的に高くなれば売上げは落ちるよ、当たり前じゃん。
    そしてもし落ちたのが安売りで売上げを伸ばしてた大手、それも外資でたとえばアマゾンみたいな所なら国全体の国益を考えれば別に問題は無いわけで。
    そしてそういう所も一応業界関係者は関係者だからな。
  • by Anonymous Coward on 2015年04月24日 1時03分 (#2803149)

    独占を認める=消費者の不利益なんだから、売上が落ちるのは当然。
    それよりも文化を保護するほうが大事だって判断なんだからね。

typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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