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Facebook

ネパール大地震でGoogleやFacebookの安否情報サービスが活用される 24

ストーリー by hylom
ITでつながる 部門より
taraiok 曰く、

25日、ネパールで起きた大地震では甚大な被害が起きているが、そんな中でGoogleとFacebookのパーソンファインダー・サービスが有効活用されているようだ(The Times of IndiaSlashdot)。

東日本大震災でもそうだったが、災害が起きると電話などの通信手段が使用できなくなるため、身内や知人などの状況がどうなっているかやきもきすることが多い。ネパールのビルガンジに在住しているHimmatramkaさん一家は、インドに住む親戚の状況を心配していた。Facebook上で安全マークが付いたことにより、一安心することができたという。海外でも東日本大震災の教訓との経験が活かされているようだ。

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  • >ネパールのビルガンジに在住しているHimmatramkaさん一家は、インドに住む親戚の状況を心配していた。

    この例をもってして教訓が生かされていると言われても、まったくピンとこない。

    # インドに住む親せきが Facebook を利用してビルガンジの家族の生存を確認したというのならまだしも

    --
    http://srad.jp/users.pl?light=1&uid=31656
    • 本家より

      For instance, members of one Himmatramka family residing in Birgunj in Nepal marked themselves safe on Facebook. 'Our relatives back in India were worried about our safety. So, we marked ourselves safe to inform them,' said Nitesh Himmatramka.

      インドに戻った親せきが心配するので、(ブルガンジ在住の)わたしたちが安全マークを付けましたと Nitesh Himmatramka 氏が言っている。

      ちなみにブルガンジはインド国境に接する南ネパールの街で、BBC の記事 [bbc.com]によれば地震が Strong のエリアに入っており、現地のメディア [yatradaily.com]によれば建物被害がすさまじい。しかし震災後の土曜日にスマートフォンを使っている人の写真もあるので、通信はできるのかもしれない。

      --
      http://srad.jp/users.pl?light=1&uid=31656
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      ネパールって山の中なのに津波の教訓をどう活かせとって思った。

      • by Anonymous Coward

        「島原大変肥後迷惑」型の津波(湖沼に山岳崩壊して発生する津波)があったのかもしれませんね。

      • by Anonymous Coward

        津波関係ないよズレてますよ

        通信が断絶された状況での安否確認の方法でしょ

        現地に家族が住んでいて、現地に行くことが出来ない立場にたった場合、
        災害の規模や崩れた家の残骸の映像なんてどうでもいい
        住民の生死状況のリストが一番欲しい

    • by Anonymous Coward

      taraiokの妄想でしょう

  • by Anonymous Coward on 2015年04月29日 6時43分 (#2806026)

    震災時にネットにはどこから繋ぐねん
    皆モバイルデバイス持っとる訳やないしアクセスポイントだって崩壊しとるかもしれん

    • by Lurch (10536) on 2015年04月29日 7時44分 (#2806038)
      GoogleやFacebookに繫がらないと
      死んだも同然!

      それで良いのだろうか?
      --

      ------------
      惑星ケイロンまであと何マイル?
      親コメント
    • by firewheel (31280) on 2015年04月29日 13時43分 (#2806242)

      震災時にネットにはどこから繋ぐねん
      皆モバイルデバイス持っとる訳やないしアクセスポイントだって崩壊しとるかもしれん

      >皆モバイルデバイス持っとる訳やないしアクセスポイントだって崩壊しとるかもしれん

      いつから災害時の通信に、自分の電話、自分のパソコンしか使わないと勘違いしていた?
      そういう時は他人の電話を借りたり、繋がるアクセスポイント(や公衆電話)を探して必死で繋げるんだよ。
      #で、逆にモバイルバッテリーを繋がる電話を持ってる人に貸してあげたりもするだろう。

      http://www.amazon.co.jp/dp/B00FS719LE/ [amazon.co.jp] でも
      東京で東北大震災で震度4~5の地震を経験した外国人が
      「死ぬかと思いました」とか言ってる。
      http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/archives/51332826.html [livedoor.jp]
      http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/archives/cat_10037097.html?p=2 [livedoor.jp]

      その直後に
      「やっぱり電話繋がりませんわ……」
      「ボクのiPhoneのSkypeなら繋がるヨ!(次、貸してあげる-)」
      「そうだよ!すぐ中国に帰るよ!お母さんすぐ手続きしてよ!」(← ニコニコさんのiPhone)

      みたいなやりとりが描かれている。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      ネットは、今までなかった連絡手段が増えたにすぎない。

    • by Anonymous Coward

      災害伝言ダイヤルみたいなシステムがないなら、通信状態が悪くても一時的に回復したり、すこし離れた場所の通信インフラが破壊されていない場所からメッセージを書き込むことは十分有効な手段なのでは?

      日本でも、電話よりメールのようなパケット通信の方が輻輳時に繋がりやすいというし

      • by Anonymous Coward

        十分か有効かについては
        はやらないよりはまし程度だと思うけどね
        数撃って疎通できたら幸運程度で

    • by Anonymous Coward

      発展途上国だと固定電話やPCや固定回線ネットのインフラそのものが「今までなかった」のでいきなりスマートフォンから普及していることも珍しくない。

      • by Anonymous Coward

        こういとき、固定電話だとすぐに輻輳するしね。

        • by ncube2 (2864) on 2015年04月30日 17時16分 (#2807055)

          家が倒壊して、固定電話のある場所がガレキの奥底というのも多数あるそうな。
          近所のネパール料理屋さんの人も、固定電話がつながらないのでスマホでつながった現地の人をハブにして、自分や従業員の家族の安否を確認していると。

          親コメント
    • by Anonymous Coward

      ネパール行ったことがあるが、ネットは普通に使える。
      野良WiFiもガンガン飛んでる。
      おそらく電話回線なんかよりも復旧は早いだろう。

      それより、平時でも停電が1〜2時間おきにあるくらい電力網が貧弱なんで、
      電力復旧とか大変そう。
      水道水もデフォで濁ってるし・・・

    • by Anonymous Coward

      >> 皆モバイルデバイス持っとる訳やないし

      インドや中国では個人で使うコンピュータ系の機器はモバイルデバイスが主流のはずですよ.

  • by Anonymous Coward on 2015年04月29日 7時40分 (#2806037)

    日本では買取価格しか話題に上がらないソーラーだけど。
    本来の力を発揮してるようだな。
    そもそも送電網が貧弱だからソーラー街灯が普及していたおかげでかなり助かってるようだな。
    携帯基地局も電線が引けない山の上にあるのでソーラーが当たり前みたいだし。
    都市部も停電が日常なので必要なところは全部自家発電機が常識みたいだし。
    まだ情報が出てこないけど奥地の小水力は無事だろうか?

  • by Anonymous Coward on 2015年04月29日 10時57分 (#2806133)

    SNSでの安否確認は重要なことは認めるが、確認ができるだけで
    安否を左右することはできない。
    生命への危険が大きく、通信インフラが死んでいる大規模災害
    発生直後(発生後数日程度)は、最重要な生命活動に対してSNSは
    役にはたっていない。
    むしろデマや間違った情報が飛び交いすぎるSNSは混乱の元
    にもなるというのが俺が震災から得た教訓と経験なんだが。

    復興期には役に立つ。

    • by firewheel (31280) on 2015年04月29日 13時46分 (#2806246)

      人間は非論理的で感情的な動物だからね。
      安否が確認できないと、いてもたってもいられない人も多いんだよ。
      首都圏におけるトイレットペーパーや米の買い占めなんて最たるもの。

      そしてそういう人が安否確認がとれないと、とにかく現場に駆けつけようとして
      ガソリンを買い占めたり、実際に現場に「車で」かけつけようとして大渋滞を
      起こしたりもする。

      災害救助の邪魔をさせないためにも安否確認超重要。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      Twitterで生き埋めになったと嘘をついた馬鹿もいましたし、おっしゃることも理解できます。
      ただ、安否確認で電話網が輻輳した結果、救助活動に支障をきたすことが従来はあったわけで。
      少なくとも、パーソンファインダー・サービス自体は評価してもいいんじゃないでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      災害直後は不要不急の通信を自粛してトラフィック減らすのが良識ってもんだと思うんだが、
      ITがらみの「有識者」の論壇から、その手の指摘がほぼ見られなかったことに違和感。
      被災地から離れてる一般人にゃ、テレビ報道以上の詳細なんか必要ないだろ。
      野次馬根性を「ネットdeレスキュー隊」みたいに正当化しないでほしい。

      現場の限られた救援リソース配分を偏らせた結果「ネットによって救われた命」があったならば
      「ネットによって奪われた命」もまた発生していたのだろう。
      「SNSのおかげで、従来より多くの人を救うことができたかもしれない」という意見に反発するつもりはないが、

    • by Anonymous Coward

      3.11の時会社の後輩がTwitterから得た交通情報を主情報にして家に帰ろうとしたら
      デマに正に踊らされ、動いてない電車に乗れると思って駅まで行ってだめだったり
      その逆に動いてるのに動いてないと思って歩いたりということをやっていました。
      驚いたのはそんな状態だったと自分で話してるのに「大変に役にたった。災害時には欠かせない存在と思いました」などとと言っていました。
      SNS教の布教活動か何かなのだろうかとうすら寒く思いました。

    • by Anonymous Coward

      情報超重要、なんてのは孫子の時代から言われてること。
      国土交通省 東北地方整備局の「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」でも情報の重要性が示されてる。
      情報が上がってこないところが1番ヤバい。
      特に情報の無い初期だと二次被災を避けるために職員を警戒地域に派遣できなかったりするし、安否情報が上がった地点を地図上に示すだけでも救助活動の参考になるだろう。これは安否を大いに左右する。

      デマや混乱の原因なんて噂話もそうだし、外から情報を仕入れて訂正できない分余計タチが悪いとも言える。

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