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書籍

SF小説「ペリー・ローダン」シリーズ日本語版、500巻(原書1000話)到達 40

ストーリー by hylom
最初から読み続けている人はいるのだろうか 部門より
ukenerai 曰く、

ドイツのSF小説、「宇宙英雄ペリー・ローダン」シリーズの日本語版が500巻(原書1000話分)に到達した(早川書房)。ローダンシリーズは50話ごとに「サイクル」と呼ばれるストーリーの区切りがあり、1000話からはまた新しい展開が開始される。

原書は1961年に発行が開始され、現在も続いている世界最長のスペースオペラであり、2015年現在2800話を超えている。アメリカ人の宇宙飛行士ペリー・ローダンが月に不時着した異星人の宇宙船を発見したところから物語は始まり、銀河系も時空も超える冒険が今も繰り広げられている。ちなみに1話から翻訳版が継続して出版されているのは日本だけと言われている。

ハヤカワ文庫のお知らせには、第500巻の後半のあらすじをたどることでかつてローダンシリーズを読んでいた人も再開が可能とあるが、ここは未読の方にも読み始めることをお勧めしたい。

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  • by SteppingWind (2654) on 2015年07月09日 19時21分 (#2844987)

    中学校の図書室に導入してほしい図書のアンケートがあったので, 「ペリー・ローダンシリーズ」と書いたことがあります. その時点で既に60冊程度は出ていたので, まあ冗談のつもりだったのですが, 本当に購入されてしまってちょっとビビってしまいました.

    # しかもすぐに卒業したので1冊も読まなかったというおまけつき(正に外道)

    • 高校卒業するときに、手持ちのローダンシリーズ全巻(当時150冊弱)を学校の図書館に寄付しました。で、数年後に高校を訪れた時に図書館に寄ってみたら、図書カードによると一人だけ借りてた…そんなもんに本棚の場所を占有させてしまってすみません…

      私は結局また読み返したくなって、数年後にまた古本で揃え直してしまいましたが…

      #今も毎号かかさず買ってますが、ここ半年分ほどが積ん読になっちゃってるのでヤバイことになってます。時々集中して消化してるんですが、毎月2冊ずつ増えるから油断するとあっという間に溜まっていく…

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      • by Anonymous Coward
        読むより書く方が早いってどゆこと?
    • by Anonymous Coward

      中学の時、図書室でふと手に取って表紙を眺めていたら、友人に「まるぺはやめておけ」と言われた。
      正直「ふーん、なんのこっちゃ」くらいしか思わなかったが、今となってみれば、そんなに大作だったとは。

      #赤川次郎と同じで、全集が出たら買おうと思ってる作品。

  • いまペリー・ローダンはなにしてんの?

    • by Anonymous Coward

      第一執政官の仕事

      • まだ第一執政官なの?

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2015年07月09日 21時10分 (#2845045)

          まだって、今から25年後の西暦2040年の時点でも第一執政官ですが?

          宇宙英雄ローダン・シリーズ 電子書籍版50 アトラン
          https://books.google.co.jp/books?id=3F1NBwAAQBAJ&printsec=frontcov... [google.co.jp]

          「すると、いまは二千四十年?」
          「さよう」

          「いま地球はどうなっている? 現在のペリー・ローダンは? 国家形態はどんな?」
          「地球は大きく、ひろく、美しい。(中略)ペリー・ローダンは太陽系帝国の第一執政官。(後略)」

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      • by ziqqur (30564) on 2015年07月10日 0時47分 (#2845155)
        じつは400巻あたりでとまってるんですが、第一執政官職は太陽系帝国初期だったと思います。
        その後は太陽系帝国大執政官、公会議が攻めてきて太陽系帝国が崩壊、テラがメールシュトロームに転送してからは一惑星テラの主席、ソル(超長距離宇宙船)で追放されて以後はソルの司令官、ということになるとおもいます。
        一応買ってある最新巻あたりをめくってみると、バジス(超巨大宇宙船)の司令官らしいですね。
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        • > 以後はソルの司令官、ということになるとおもいます。
          > 一応買ってある最新巻あたりをめくってみると、バジス(超巨大宇宙船)の司令官らしい

          その間は無いので、流れとしてはそれであってますね。

          追放されたソルは世代宇宙船として放浪してた結果、ソル生まれの「ソラナー」(銀河系への帰郷なんてどうでもいい派)が主流に

          ちょうどそのころ、太陽系に戻ったテラから出発した探査船バジスとばったり出会ったので、ソルはソラナーに譲渡してテラ生まれのテラナーはみんなバジスに移乗って流れ

          #と偉そうに書きましたが、私も480巻ちょいで止まってます。

          親コメント
  • 82年に出たS-Fマガジン増刊号に載ってたやつ。文庫になるまで何年かかってるんだw。
    それにはあとグイン・サーガの外伝と銀河乞食軍団の第2話(巻)が載ってた。
    全部読んだけれど銀乞以外は内容忘れちゃったな。てへぺろ(・ω)☆
    • by Anonymous Coward

      いろいろ記憶が改竄されているようだが、SFマガジン1980年11月増刊号に載ったのは第500話

  • by backyarD (36899) on 2015年07月10日 9時09分 (#2845245) 日記

    1980年代後半に3巻までは読んだけど、
    これはヤバいと思ってやめた。

  • まるぺは、第1巻だけ読みました(第1巻が書店の棚に並んでいた頃だ。古い)。シリーズが長いことは知っていたし、当時はキャプテン・フューチャーにはまっていたので、続けるのはやめました。ちなみに、グインは最初の5巻くらいでやめました。

    “Mission Stardust”という第1話の映画化がありました(1967年度イタリア作品。マカロニ・スペースオペラだ)。「おお、まるぺだ!」と思って観ましたよ。時代が時代なもので、オープニングはサイケデリック。内容は、まあそれなり。お好きな方はどうぞ。

    次のような会話をしたことがあります。

    「ご趣味は?」
    「読書です。」
    「どういう分野で?」
    「SFを。」
    「“まるぺ”とか?」
    「どうしてわかるんですか!」

    わかるも何も、たまたま図星を突いただけです。SFファンなら名前くらいは知っていますから、話題に最適なのです。若いのに第1巻から全部読んでいたのは驚いたけど。

    最新刊を見てみると、原作は1980年の作品。いつ追いつくんだろう。いや、そもそも追いつけるんだろうか。

    • > 最新刊を見てみると、原作は1980年の作品。いつ追いつくんだろう。いや、そもそも追いつけるんだろうか。

      原著の刊行は週刊で、休み無く年52話のペースで出てます。

      一方翻訳版は、昔は年10冊(毎月8日発売だけど、毎年2月と8月はお休み)=年20話で、原著からは引き離される一方でした。
      最近は複数の訳者が翻訳し、5年ほど前から月2回刊=年48話になってます。
      かなり頑張ってますが、それでも原著よりペースが遅いので、追いつくことはありません。

      このペースだと、
      1999年にドイツで出た2000話は、日本版は2036年5月に出ることになるでしょうし、
      2019年にドイツで出るだろう3000話は、日本版は2057年3月に出ることになるでしょう。

      #昔の刊行ペースだと、2000話(2089年頃)を読むのは無理だと思ってましたが、
      #このペースなら、生きて3000話も読める可能性が見えてきた…

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      で、その人と結婚したの?

      # お見合いの会話に見えたもので・・・馴初めはベリー・ローダン!

  • by MISSION (13232) on 2015年07月09日 16時52分 (#2844903) 日記

    既刊全巻PDFで出してくれないかなぁ。

    --
    ここは自由の殿堂だ。床につばを吐こうが猫を海賊呼ばわりしようが自由だ。- A.バートラム・チャンドラー 銀河辺境シリーズより
    • by nemui4 (20313) on 2015年07月09日 17時01分 (#2844906) 日記

      全巻出て買ったとして、読む時間あります?

      #読む時間と言うか、それだけに費やせる時間。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2015年07月09日 17時16分 (#2844918)

        スラドの時間削れば読み切れる

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        私はグインサーガ130巻強は3ヶ月程度で読めたので、大丈夫そうです。

        • by Anonymous Coward
          グインサーガの後半は文盲でも速読術使って読むレベルだしな…
          • by adeu (2937) on 2015年07月09日 17時39分 (#2844933)
            たしかに。後半どころかほぼ出だしから文章の大半が形容詞や形容動詞などの修飾子で。おどろおどろしげな雰囲気を出そうとしてなのか暗い雰囲気の言葉を駆使して文章を膨らましてたが、ストーリーの展開に関係する言葉が少ないので100巻で終わらなかったとしか思えない。10ページくらい飛ばし読みしてもストーリーに影響がないくらい。なんとか40巻くらいまで付き合ったけどね
            親コメント
      • 大丈夫、300巻までは読んでいるから、必要な時間は残り200巻分だけ。(だけ?)

        --
        ここは自由の殿堂だ。床につばを吐こうが猫を海賊呼ばわりしようが自由だ。- A.バートラム・チャンドラー 銀河辺境シリーズより
      • by Anonymous Coward

        作家チームはどうしてるんだろう。
        皆、二千数百冊にも及ぶシリーズを全部読んで、ストーリーを把握してるんだろうか。

        • ローダンの執筆システムとしては、
          「プロット作家」がまず「プロット(おおまかなストーリー)」を作成し、
          プロットを分割して各作家に割り当て、
          各作家は割り当てられたプロットを膨らませて一話分にしあげます。

          そういう流れになりますので、大まかなストーリーとしては矛盾することはありません。
          でも、細かいキャラ描写レベルで矛盾が出てくるのはよくある話。

          あとは、ストーリーとして完全に連続しているものとはかぎらず、
          作中時系列的には順番に並んでますが、
          異なる舞台での異なる話を同時進行させる形で、
          「○○編」と「△△編」が交互に進行したり
          たまに本ストーリーとはあまり絡まないような番外編的な話が入ったりすることもあります。
          (特定の作家が、特定のお気に入りキャラの話を書くこともよくある話)

          直近900話~999話の「宇宙の城」サイクルだと、「宇宙を放浪するローダン編」「地球で頑張る人達編」「ルーワー編」「エルンスト・エラート編」の4つぐらい大きなストーリーの流れがある感じかな。

          サイクル序盤はそれぞれの舞台間で絡みがないので、作家にとって矛盾の無いストーリーは描写しやすいと思います。

          それが、サイクル後半、別々に進行するストーリーが合流して大きな一つの話として解決に向かっていくのは、ローダンならではの醍醐味かも。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          DCコミックなのかマーベルコミックなのか…

        • by Anonymous Coward
          話の流れとか決める人が別にいるので大丈夫。
          # さて、最初から全部読み直すか
  • 10巻まで (スコア:0, 荒らし)

    by Seth (1176) on 2015年07月09日 17時56分 (#2844943) 日記

     最低10巻まで読んで、続きわどうしようか?考えてね。
     あと、フォルツさん節がOKならばほぼ読み続けられると思う(走召糸色木亥火暴)

    --
    ------------------------------ "castigat ridendo mores"
    • by Anonymous Coward

      作者の名前が出たところで「オロスの男」とか思い出したけどあれはシェールさんだったか・・・なつかしいな。また読み返してみたいが巻数ががが・・・

      # オロスの男 [amazon.co.jp]は中学生当時に読んだけどなかなか考えさせられる作品だったと思います・・・

  • by Anonymous Coward on 2015年07月09日 23時36分 (#2845125)

    原書はその3倍あるとかナニソレ

  • by Anonymous Coward on 2015年07月10日 1時54分 (#2845165)

    ハヤカワSF文庫は2000番達成だそうで。その1/4がペリー・ローダンなのですね。

  • by Anonymous Coward on 2015年07月10日 9時30分 (#2845259)

    ぺりー・ローダン関係のものはマルぺ札くらいかな。

    #本の方は読んでない。

  • by Anonymous Coward on 2015年07月10日 10時35分 (#2845288)

    iPS細胞の山中先生も昔読んでいたそうです。
    意外

  • by Anonymous Coward on 2015年07月10日 15時14分 (#2845411)

    発売元はハヤカワでしたか・・・

    最近、売り場に占める量が減ってる気がするのですが大丈夫かな
    特にJAなんかほとんど置いてない(涙)

    • by Anonymous Coward

      ほんとうに「週刊あなたも読んだつもりになれるペリー・ローダン」っていうイラスト解説つきダイジェストシリーズが必要になってきていると思う。ところで、誰か映画化しない?

  • by Anonymous Coward on 2015年07月12日 17時59分 (#2846204)

    マダ~?

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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