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ビール

サッポロビールが求めていた「発泡酒」として支払った酒税の差額返還、応じられず 63

ストーリー by hylom
お支払いは慎重に 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

サッポロビールの「第3のビール」商品に発泡酒ではないかとの疑いがかかった問題で、国税庁はサッポロビールが求めていた税金の返還に応じないと回答したそうだ(NHK)。

発泡酒は「第3のビール」よりも酒税の税率が高いため、サッポロビールは問題の商品について発泡酒としていったん酒税を納めたものの、その後やはり発泡酒ではなく「第3のビール」であると主張、差額の返還を求めていた

これを受けてサッポロビール側は再度対応を検討しているとのことで、国税不服審判所への審査請求も検討しているようだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 既定路線 (スコア:4, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2015年09月25日 19時05分 (#2888923)

    国税庁の酒税返却が遅れれば遅れる程、法定利息が上積みされて、サッポロが得する究極の資産運用 [srad.jp]って、前誰かが投稿していた。

    • Re:既定路線 (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2015年09月25日 23時05分 (#2889060)

      世の中そんなにうまい話はありません。

      今回の場合、国税通則法第58条第1項第2号に該当すると思いますが、同号には

      更正の請求に基づく更正(当該請求に対する処分に係る不服申立て又は訴えについての決定若しくは裁決又は判決を含む。)により納付すべき税額が減少した国税(当該国税に係る延滞税及び利子税を含む。)に係る過納金 その更正の請求があつた日の翌日から起算して三月を経過する日と当該更正があつた日の翌日から起算して一月を経過する日とのいずれか早い日(その日が当該国税の法定納期限前である場合には、当該法定納期限)

      と書かれています。
      今回、国税庁はサッポロの更正の請求に対して、更正をすべき理由がない旨の通知をしていますので、更正の請求に基づく更正をしたとは言えません。
      国税庁が更正の請求に基づく更正をしていないのでこの条は適用されず、裁判でサッポロが勝った場合にのみ、この条のカッコ内の「当該請求に対する処分に係る不服申立て又は訴えについての決定若しくは裁決又は判決を含む。」が適用されることになります。

      従って、法定利息の積み上げは、判決が確定してから再度サッポロが更正の請求をして3日後から計算されることになります。

      そもそも、還付加算金は行政側がぐずぐずと事務をするのを防ぐために設けられているものですから、返すか返さないかよく分かっていないものに付くことはないと思います。

      親コメント
      • by kupil (19588) on 2015年09月26日 2時46分 (#2889130)

        >更正の請求があつた日の翌日から起算して三月を経過する日と当該更正があつた日の翌日から起算して一>月を経過する日とのいずれか早い日

        サッポロビールは更正の請求をしているわけだから、その日から3か月を経過した日から先は法定利率がかかります。国税不服審判所での不服申立てが通るか、それが通らない場合に訴訟を起こして国相手に勝訴すれば、という条件付きなわけですが。

        裁判所での判決が確定してから(あるいは国税不服審判で不服審査が通った日から)法定利息が付くわけではありません。そういう意味では国税側が争って、それが長引いて、最終的に国側が負けた場合は、争った期間に比例して国庫の無駄な負担は大きくなります。

        「第三のビールであることは揺るがない、絶対に勝てる」とサッポロ側が確信しているのであれば、究極の資産運用というのは間違っていないと思いますよ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          今サッポロがどういう体制で問題解決に当たってるのかしらないけど、裁判となるとやっぱり弁護士いるでしょう。
          弁護士は成功報酬として35%持っていくので法定利息分くらい膨らんでいないと結局持ち出しです。
          よくてトントン、資産運用にはならんと思うよ。

          • by utagawa_siki (26254) on 2015年09月28日 11時21分 (#2890015)

            成功報酬で35%って、よほどぼったくりの事務所ですね。

            成功報酬は、回収できた金額が3000万円以上のときは、回収額の6%+138万円(税別)が相場です。(旧・日弁連報酬基準規定)

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            武富士贈与税事件の時に敗訴した国税庁が支払ったとされる、贈与税1300億円+還付加算金約400億円+その他約300億円=計2000億円中の「その他約300億円」の一部がその弁護士費用じゃねえの?

      • by Anonymous Coward

        還付加算金は掛からないんだ、武富士贈与税事件の時(この時国税庁は贈与税1300億円+還付加算金約400億円+その他(中身は知らん)約300億円=計2000億円を支払ったとされる)みたく。

        • by Anonymous Coward

          武富士は未申告だったので国税側が決定したのですよね。
          サッポロは自主納付ですよね。

    • 何で下げないんでしょうね?

  • by ymasa (31598) on 2015年09月25日 23時04分 (#2889059) 日記

    ビール類 酒税一律55円で調整 来年度は見送るが、28年度以降5~7年で実施
    http://www.sankei.com/economy/news/141213/ecn1412130008-n1.html [sankei.com]

     政府は12日、麦芽比率などに応じて異なるビール類の酒税10+ 件を見直し、350ミリリットル缶の小売価格に含まれる酒税10+ 件額を約55円にそろえる案を軸に検討に入った。税率の高いビールは減税となる一方、税率が低い発泡酒と第3のビールはそれぞれ増税になる。平成27年度税制改正大綱では見直しは見送り、改革の方向性だけ示して来年夏に具体案をまとめる。実施にあたっては、28年度から5~7年の猶予期間を設ける方向だ。

     現在、350ミリリットル缶当たりの酒税額はビール77円、発泡酒47円、第3のビール28円。ビールと発泡酒の税額には30円、ビールと第3のビールには49円の差があり、──

    • by Anonymous Coward

      10+って何?正規表現?

  • by Anonymous Coward on 2015年09月25日 18時32分 (#2888911)

    国税は自分の非を認められないのかね

    時々ニュースで追徴課税を収めたって話がでて
    見解の相違とか言ってるけど
    国税の暴走とかもあるんじゃないのかねぇ

    審査請求なんかしても後に、報復監査とかもあるだろうし
    なかなか踏み切れないよね

    もっとフェアなやり方が出来ないんだろうかね

    消費税を収めない事業者から徹底的に徴収するほうがフェアだと思うがね

    • by Anonymous Coward on 2015年09月25日 20時40分 (#2888978)

      官僚が非を認められないのなんて常識と思ってましたが。
      非を認めたら、上の方の首が飛んでそこにぶら下がってる派閥全員が左遷されたり、部署ごと無くなったり。
      一蓮托生で多数に影響が出るので、簡単に間違えを認めることが出来ない。
      新国立競技場の件は大臣辞任はニュースになってますが、それ以外でも相当の異動が起きることでしょう。

      そんな訳で、当時の判断は間違っていなかったけど状況が変わったとか、最初の判断を曲げない代わりに別の方法で還元とか、そういう搦手から攻めることが多いのでは。
      サッポロビールはそんなこと百も承知だろうに、正面からぶつかってるということは、全面対決の覚悟を決めてるんだろうね。

      親コメント
      • by ogino (1668) on 2015年09月25日 23時56分 (#2889081) 日記

        官僚が非を認められないのなんて常識と思ってましたが。

        そうかも知れませんが、泣き寝入りしたらそれ以上何も起きませんからね。

        私も納得できない税金(延滞税)を払えと言われて抗議もしたし、不服申し立てもしましたが、国税は自分の非を認めようとはしませんでした。でも払い込んだ税金はしれっと返してきました… (納税義務があると主張し続けるなら返すなよ、という気もしますが)

        これは必勝法の一つ、負けるが勝ち作戦(?)で、税金が返されてしまうと訴えの利益 [wikipedia.org]が無くなってしまうので、それ以上争えない(必ず国が勝つ)という戦術だと思っています。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          それって、課税そのものが間違ってたとかじゃないですかね。
          納めてない延滞税は戻るはずないですから。

          • by ogino (1668) on 2015年09月26日 12時43分 (#2889268) 日記

            納めてない延滞税は戻るはずないですから。

            もちろん延滞税は納めました。「行政の判断はデフォルトでは正しい」がルールですから、自分で納めなくても良いはずと思っても、いったんは行政(税務署)に従わなくてはいけません。その後で不服の申し立てなり、行政訴訟なりして行政の判断をひっくり返す、という道筋になります。

            私の場合は当時努めていた会社がずっと払わなかった残業代を、何年も経って遡って払ってもらった際に、税務署の判断としては「その残業代は(本来支払われるべき)それぞれの年の収入だから、その年ごとの所得税を払うべきであり、つまりは滞納であって、2年より前の分については所得税に延滞税も付けるね」というものでした。(裁判や労働審判 [wikipedia.org]などで法的に争うと給与は2年で時効 [wikipedia.org]ですからこのような事態にはなりませんが、労働組合などで交渉すると相手が条件付きで払っても良いなどポロッと「債務の承認」をすることがあり、すると会社が時効を主張できなくなります)

            なので、いったん延滞税まで納めた上で、「当時支払われていない給与(残業代)であり、私が労基法上の管理監督者ではない(いわゆる名ばかり管理職)かどうかで会社と争いがあった時点では、未払い残業代の所得税を納めることは事実上不可能であり、従って国税通則法上のやむを得ない事情と判断されるべきで、延滞税をつけるべきでない」という不服申し立てをしました。(理論構成としては若干無理があるとは自分でも思いますが…)

            そしたら税務署から、「延滞税を戻したら不服申し立てを取り下げてもらえますか」という電話がかかってきたので、「不服申し立てを取り下げるかどうかで延滞税を戻すかどうか決めるのですか」と返したら「いやそんなことはしません」ということでした。意味不明ですが、お役所ですから。結果としては、延滞税はなんの説明もなく戻ってきました。不服申し立てはその後(1、2ヶ月かかったと思います)、却下されました。

            親コメント
            • by ogino (1668) on 2015年09月26日 13時19分 (#2889282) 日記
              しまった。嘘を書きました。

              (略)つまりは滞納であって、2年より前の分については所得税に延滞税も付けるね」というものでした。(裁判や労働審判などで法的に争うと給与は2年で時効ですからこのような事態にはなりませんが、(後略)

              裁判で徹底的に争うと何年もかかる場合がありますから、2年の時効と関係なく延滞税の検討対象になる可能性がありますね。

              一方で慰謝料など損害賠償とセットで訴訟して解決金支払で和解すれば、「これは慰謝料(損害賠償)です」と(部分的にでも)非課税 [nta.go.jp]にできる可能性もあるかもしれません。奥が深いです。

              親コメント
    • Re: (スコア:0, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward

      何言ってんだ?
      国税様の言うことが正しいに決まってんだろ。
      不服の主張が通ることが出てきたここ10年がおかしいんだよ。
      常に国税の主張が正しいのはそれ以前の歴史が証明している事実。

    • by Anonymous Coward

      >国税は自分の非を認められないのかね
      国税に非がありましたか?

    • by Anonymous Coward

      自分に非があるという概念すら持ち合わせていないからな

      確定申告のチェックとか払いすぎは絶対にスルーするし、どれだけ払わせたのかだけが全ての基準なんじゃないかな

      • by Anonymous Coward on 2015年09月25日 22時40分 (#2889041)

        > 確定申告のチェックとか払いすぎは絶対にスルーするし、
        > どれだけ払わせたのかだけが全ての基準なんじゃないかな
        計算間違いがあって払い過ぎていた場合は計算通りに支払ったと判断されることが多いです。
        あとで言えば返ってくることが多いです。
        確定申告以上に支払をした場合は戻ってきます。

        ちなみに私は計算間違いを指摘され還付されたことがあります。過去4年分まとめて。

        「払いすぎは絶対にスルーする」ということはないと思います。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      そりゃあたりまえでしょう。
      ゴネたら見逃すなんてゴネ特な事やったら、真面目に税金払ってるところから文句出るし、ゴネるところが大量発生するし。
      そっちの方がフェアなん?

    • by Anonymous Coward

      ネットde真実
      「冤罪を創る人々」で検索。

  • 自主的に (スコア:2, 興味深い)

    by ymasa (31598) on 2015年09月25日 20時04分 (#2888956) 日記

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150924/k10010246001000.html [nhk.or.jp]

    サッポロは、おととし6月、税率が低い「第3のビール」として発売した「極ZERO」について、第3のビールに該当しない可能性があるとして、
    国税当局に115億円の酒税を *自主的に* 納めました。

    自主的におさめたんですね。

    • しかし、逆に納めすぎた税があとで戻ってこないなら、税務署からなんか言われるまで余計なものは払わないほうがいい、ということになってしまうわけで…
      (公平性ってなんだ?ってことを時々は思い出してほしい)
      --
      Leshade Entis
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2015年09月25日 20時27分 (#2888968)

        下手すると脱税と見なされて追徴課税されることもあっただろう

        # 税務署がさっさと判断を下せよとも言えるし、判断に困るものをわざわざ作るなとも言える

        親コメント
        • by ymasa (31598) on 2015年09月26日 1時23分 (#2889123) 日記

          下手すると脱税と見なされて追徴課税されることもあっただろう

          追徴課税分1億円も払ってるとか。

          http://www.j-cast.com/2015/02/12227551.html [j-cast.com]

          また、第3のビールでなかったと「確定」した場合の追徴課税も想定し、それまでの販売分について、適用税率を350ミリリットル缶当たり28円から77円として計算し直し、発売からの差額分115億円と延滞税1億円を追加納税した。そして製法を一部見直し、2014年7月に税率の高い「発泡酒」として再発売した。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            1億円は追徴課税ではなく、申告が遅れたための延滞税でしょ。

        • by nemui4 (20313) on 2015年09月25日 22時23分 (#2889031) 日記

          そういうのって、企画して製造する前に関係省庁を招いて(おもてなしして)お伺いしておいてから売り出すもんだと思ってたけど。
          そういうもんじゃなかったのか。

          それとも食品だか消費者庁関係の狭い範囲でだけやってて国税関係者までは手が回りきらなかったのかな。

          親コメント
          • Re:自主的に (スコア:1, 参考になる)

            by albireo (7374) on 2015年09月25日 22時40分 (#2889042) ホームページ 日記

            そもそもサッポロはそんなにギリギリを狙ったつもりはなかったのに、発売後に国税庁から「発泡酒に該当する可能性あり」と指摘されたのが発端でして。

            あと「判断に困るものをわざわざ作るな」って言い出すと「ビール風発泡酒」「第三のビール」といわれるジャンル全体がそういう存在だよね

            --
            うじゃうじゃ
            親コメント
            • by nemui4 (20313) on 2015年09月25日 22時51分 (#2889050) 日記

              そういうのって、元々税金回避目的で作ってたんでしたっけ。
              だとしたら隙在らばなんとやらで狙い続けられてたのかもしれませんね。

              ビールっぽいものの税率みんな一緒にしちゃおうとかいう御無体な話も聞いたことあるし。

              お上との闘いはエンドレスっぽい。

              親コメント
              • Re:自主的に (スコア:2, 参考になる)

                by albireo (7374) on 2015年09月25日 23時54分 (#2889078) ホームページ 日記

                他の酒にくらべてビールの消費が伸びた結果、ビールの税率を上げていったので昔からビール業界は「アルコール度数低いのに税率高すぎ」って不満があったわけですよ。
                さらにウィスキーは「製法似てるのに焼酎にくらべて税率高すぎ」
                焼酎「庶民に支持されてる焼酎をウィスキーのような高級品といっしょにするな。貧乏人いじめだ」
                日本酒に等級があった時代は「ただでさえコストのかかる吟醸酒は一級や特級になると税率上がってさらに高くなるから、あえて審査を通さず二級酒として売る」みたいなことも。

                酒税はそういった業界同士のせめぎ合いや、消費の多い酒を狙って税収増やしたい国税の思惑やらで複雑怪奇です。
                (たとえば大手ビールと地ビールでは免許の種類が違うためビールと発泡酒の線引きが違うらしい)

                --
                うじゃうじゃ
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                ビールとするためには麦芽が2/3以上必要だから、
                2/3未満にしたらビールと名乗れない代りに
                税金を安くして価格を下げたビール風のものが
                作れるんじゃね?

                というのが今のブームの始まりで、味が落ちても
                需要があることが分かったので各社ともシェアを
                取るために頑張って味をビールに近づけている
                というのが今の状況だな。

              • by Anonymous Coward

                ビールと発泡酒で製造免許に必要な年間最低生産量が違う(から発泡酒扱いになるビールならより小規模なブルワリーが可能)
                という話は聞いたことありますが、大手と地ビールで免許の種類が違うというのは初耳ですね。

              • by nemui4 (20313) on 2015年09月26日 9時37分 (#2889210) 日記

                税金複雑怪奇すぎ。

                そうして巻き上げられた税金はどこかで美味しくいただかれているんだろうなぁ。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                > (たとえば大手ビールと地ビールでは免許の種類が違うためビールと発泡酒の線引きが違うらしい)
                こんな話聞いたこと無いが…
                地ビールの税制優遇の話と混同してない?

              • 「そんな話を聞いたことがある」程度の話なのでたぶん混同してます

                --
                うじゃうじゃ
                親コメント
        • by Anonymous Coward

          >判断に困るものをわざわざ作るな

          暴言すぎる

          • by Anonymous Coward

            税回避の意図がどこにも無ければそのとおり。
            でも、もしその意図が含まれているのならそう言われてもしょうがない。

    • by Anonymous Coward

      *強制的に*納めることになったのならもっとニュースバリューあるからね。

  • 10数年ほど昔の事であります。
    知人がお父上の死後に継いだ建材屋がなかなかうまくいかず数年青色吐息。
    そんな状況で申告の内容を見て脱税ととったマルサさんがやってきました。
    色々不備もあっただろうと本人も覚悟していたところ、確かに複数の不備が見つかりました。
    毎年多めに税金を払っていた&今回は赤字マイナス収支…
    査察に来るまでの間にどんな調査をしたのでしょうか。
    ということを受けて結構間抜けな方が多い処だと理解しております。

    返ってきたというお話しは聞けてない

    • by Anonymous Coward on 2015年09月25日 20時47分 (#2888982)

      マルサは収入を得ているのにそれを隠して納税を逃れている場合に査察にやってきます。その話を読むとマルサの査察レベルじゃないような?

      税務署に呼ばれるレベルだと思います。なお税務署のお呼びはランダムに行っているようです。(つまりくじ引き)

      私の場合は多く納めたとき必ず返ってきます。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2015年09月26日 0時40分 (#2889107)

        うん,おそらく税務署の定期的な税務調査でしょうね。
        労基の調査と一緒で管轄内の事業所から適当に選ばれる。

        知人さんはタイミング悪かったですね。
        ただ代替わりで前後なんかで納税額が極端に変わると確認に来るって言う話はよく聞く。

        いわゆる「マルサ」は税務署ではなく国税局が行う査察。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          売り上げが(増益・減益かかわらず)極端に変わると調査が入ります。
          TVで紹介されたばっかりに目をつけられてしまう、なんて良くあるのです。

          #そして「TVで紹介されてえらい目に有ったから」と説明しても納得してくれない…

      • by Anonymous Coward

        常に多く納めていて、そのうちの何回かがランダムに返されている、という可能性は。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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