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テクノロジー

Hyperloop One、Hyperloopの推進システムを公開テスト 87

ストーリー by headless
前進 部門より
Hyperloop One (旧Hyperloop Technologies)は11日、超高速交通システム「Hyperloop」で使用する推進システムの公開テストを初めて実施した(ExtremeTechの記事The Guardianの記事The Next Webの記事動画)。

Hyperloopは減圧チューブ内でポッドを浮上させることで最高時速1,200kmを実現し、600kmほど離れたサンフランシスコとロサンゼルスを30分以内で結ぶという。ただし、今回はリニアモーターによる推進システムのテストのみが行われ、車両が線路上を浮上せずに走ったようだ。米ネバダ州のノースラスベガスで行われた公開テストでは、スタートから1.1秒で時速187kmに到達している。年内には実際にチューブ内で浮上するポッドを使用したテストも実施予定とのことだ。

Hyperloopはイーロン・マスク氏が提唱したもので、現在Hyperloop OneとHyperloop Transportation Technologiesがそれぞれ開発を進めている。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 参考記事 (スコア:1, 興味深い)

    by akiraani (24305) on 2016年05月14日 15時37分 (#3012456) 日記

    時速1200kmで走る「ハイパーループ構想」が一歩前進、その仕組みは磁石を特殊な「ハルバック配列」に並べて浮上することにアリ [gigazine.net]
     浮上にかかる電力の一部を線路脇に永久磁石を並べておいてそこを通り過ぎることで発生する誘導電流でまかなう、ということらしい。まあエネルギー保存則が突破できるわけではないのでこれによって効率が上がるかと言われると多分そんなことはなくて、バッテリー減らして軽量化できるってのが最大のメリットと思われます。

     まあ、他にもメリットやデメリットはあると思いますが、その辺は詳しい人に任せて、とりあえず参考記事と言うことで。

    • Re:参考記事 (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2016年05月15日 14時53分 (#3012805)

      その記事は、今回実験を行ったHyperloop One (旧Hyperloop Technologies)に関する話ではなく、似て非なる名前の別会社
      Hyperloop Transportation Technologiesが使っている技術に関するもの。

      Hyperloop Transportation Technologiesは、この技術(インダクトラック方式)に関して、
      ローレンス・リバモア国立研究所から独占ライセンスを得たと発表していているので、
      Hyperloop Oneの方は、また別の方式を使っていると考えられる。

      なお、Hyperloop Oneとは別にハイパーループを開発中のHyperloop Transportation Technologiesは、 [gigazine.net]
      インダクトラック磁気浮上方式の独占ライセンスを得ることに成功し、別の手法でハイパーループの実用化を目指しています。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2016年05月14日 15時48分 (#3012462)

      > 浮上にかかる電力の一部を線路脇に永久磁石を並べておいてそこを通り過ぎることで発生する誘導電流でまかなう、ということらしい。

      永久磁石が搭載されているのは車体の方では?

      先述の通り、車体にはハルバック配列を持つ永久磁石が搭載されています。
      一方、軌道チューブの底にはコイルが埋め込まれています。このコイルには電力が供給されておらず、
      かつ両端が閉じた「閉回路」となっているのがポイント。

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    • by Anonymous Coward on 2016年05月14日 15時51分 (#3012465)

      日本のリニアモーターカーも浮上コイルはそういう仕組みじゃなかったっけ?

      親コメント
      • Re:参考記事 (スコア:4, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2016年05月14日 16時37分 (#3012493)

        ・側面コイルに通電するだけで浮かぶ
        ・車両に推進力を与えるだけで浮上力が得られ、浮上のための電力を必要としない

        と言う所は一緒ですね。
        だけど、リニア中央新幹線はさらに底面に浮かせる為のコイルを必要としません。
        当然回生運転もやってます。実際の運転では線路全体の加速と減速の時間を精密に制御して、あるところで回生発電した電気を他の所に回して加速する、と言う様なもう一歩進んだ制御が考えられています。
        また、車両本体への電力供給は同じく非接触の誘導集電が搭載されていて、バッテリーも非常用の分だけになっています。

        つーわけで、このニュースだけだと、JR式のリニア新幹線を再発明して、人を乗せることを想定しないで骨と皮だけに軽量化、電気ぶち込んで実験したらすごいスピード出ます、って結果であり、それを真空チューブに入れればもっと早くなるよ(※真空チューブの実現性についてはこれから考える)って言ってるだけで何がすごいんだかよくわかりません。
        輸送容量を保ったままできるだけ高速化下のがJRリニア。それに対して、輸送容量はおいといてとにかく早くというのがこれ、って事なのかな。
        でも後者なら垂直離陸式の小型飛行機で十分な気がしますが、投資している人はどこまで勝算があるのだろう。

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        • by Anonymous Coward

          浮かぶのは「側面コイルに通電するだけ」でいいのか「車両に推進力を与えるだけ」でいいのか、どっちなんだ?

          • Re:参考記事 (スコア:2, 参考になる)

            by Anonymous Coward on 2016年05月14日 18時17分 (#3012535)

            日本のやつの話だけど、側面には2種類のコイルがあるっぽい。
            ・推進用コイル
            ・浮上・案内コイル

            推進コイルに通電して推進すると、車両の通過に伴って
            浮上・案内コイルも磁石になって浮上と案内をしてくれる、
            といことらしい。

            http://www.linear-chuo-shinkansen-cpf.gr.jp/sikumi.html [linear-chu...-cpf.gr.jp]

            だから浮上には車両が通過するだけ(≒推進力を与えるだけ)でいいんでにゃい?
            「通電」に誘導電流を含むなら浮上・案内コイルも通電される訳だけれども。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              車両側の超電導コイルに通電しておく必要がありますがな。

          • by Anonymous Coward

            側面コイルに通電するだけで引張り上げることもできるが
            実際の運行時には推進力を与える方向だけに駆動して、それによって浮上する

            • by Anonymous Coward

              線路側の側面の浮上用コイルには、そもそも通電するための仕組みなど用意されていないが。

              • by Anonymous Coward

                つまりJRマグレブ式と同じ、外部変電施設からの交流電力磁気推進で、たしか定員が少ないからこいつが高速道路並みにちょっと離れて並んだ多数の車両を運用する筈。
                コントロール大変でしょうねぇ。
                序に車両内には多分小型乗用車の様に貫通通路もなく、トイレも無く、あってもトイレにも往けないのでは?
                車内放送「御手洗い等臨時の降車の折にはお近くの停車ボタンを押してください」(排泄したくなった支那人はどうするのでしょう?)

              • by Anonymous Coward

                >お近くの停車ボタン
                いちいち止まるのか?

                >サンフランシスコとロサンゼルスを30分以内
                ならそもそもトイレ不要とか…

      • Re:参考記事 (スコア:2, 興味深い)

        by Anonymous Coward on 2016年05月14日 16時28分 (#3012486)

        車体に乗るのは永久磁石じゃなくて超電導磁石という違いと、水平/側面の微妙な違いはあれど、まあ似たようなもん [neomag.jp]。

        Hyperloopがコンセプト検証だけではなく、人が乗る実際の機体でも永久磁石を使うつもりなのは知らん。
        Hyperloopの機体は結構小型で軽そうだし、永久磁石でいけるのかも。しかし、強力な永久磁石というのは
        とても扱いが難しく危険だ。

        親コメント
  • 意味ありげに周りに置いてあるチューブっていうかバイプは今回の「テスト」と関係ないのね。
    結局の所、キモであるチューブの減圧をどうやって維持するか、せめて目処程度でも示して
    もらわん事には、どんなテストやっても無意味だよ。

    このイーロン・マスクって人、いちおうは成功してる事業もあるみたいだけど、単なる詐欺師
    にしか見えない。

    • by Anonymous Coward on 2016年05月14日 18時12分 (#3012534)

      このイーロン・マスクって人、いちおうは成功してる事業もあるみたいだけど、単なる詐欺師
      にしか見えない。

      異論はマスクしてる。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2016年05月14日 18時23分 (#3012537)

      こういう人は、普通の人が考えるまっとうな物事の進め方をしないから、
      普通の人には到底できないことができるんだと思うよ。

      それはかなり危なっかしい道で、並みの神経と運の持ち主はそんな綱渡りを長く続けられるもんじゃないが、
      それでも彼はそれを続けて、そして実際に動くものを世に出してきているんだからいいじゃないか。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2016年05月14日 22時42分 (#3012636)

      いまのところハイパーループ構想のハードウェアを作っている・作ろうとしている企業は3社あって、
      今回のニュースのHyperloop One はそのひとつ。

      https://en.wikipedia.org/wiki/Hyperloop#Groups_acquiring_funding_and_b... [wikipedia.org]

      で、それはイーロン・マスクの会社ではない。

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    • paypalを成功させた後、
      宇宙開発とか電気自動車とか、面白そうなところに金を突っ込むいかした人物。
      という認識。

      #でも、いつまでたっても、『覆面レスラーみたいな名前だなぁ』と思ってしまう。
      #たぶんフィニッシュホールドは、垂直落下式ブレーンバスター『スペースX』。

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    • by Anonymous Coward

      少なくとも現時点では,イーロン・マスクはpaypalとテスラという事業を成功させている人だと思うんだけど,どういうところが詐欺師のように映るんだろう.

      たしかに,スペースXについてはまだ微妙だと思うけどね
      技術的には非常に高いレベルにまで到達しているけど,まだ大きな功績を挙げているわけではないからね.

      • by Anonymous Coward on 2016年05月15日 10時24分 (#3012728)

        いや、一番まともなのはスペースXで、それ以外はテスラも含めて駄目だという認識が正しいと思うぞ。

        テスラもご当地の異常な優遇税制を利用し、中国のバブルにつけ込んでも未だに赤字な上に、特許を全公開するといって開いてみたらゴミしかなく、他社とクロスライセンスを迫れるようなものでなかったから公開したんだというのが専門家の評価だし、最近では技術に行き詰まり、まともな売りがなくなったためにカーエアコンメーカから買ってきたクリーナーを宣伝に使う始末。

        PayPalはイーロンが手を引いた後に地道に提携を広げて今の商売がある訳で、イーロンは最初に持っていた株を売り抜けた投資家の一人でしかない。

        一方、スペースXはNASAや空軍などの支援を受けているが、宇宙業界ではこれが常識であり、日本の三菱重工、アメリカのボーイング、EUのアリアンスペースなど半官半民の組織がほとんどの中で出自だけは民間で打ち上げを成功させているという所で評価できる。

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  • by Anonymous Coward on 2016年05月14日 15時52分 (#3012466)

    > スタートから1.1秒で時速187kmに到達している。

    これって1秒で約60m/sの速さまで加速してるので、加速度は約50m/s^2、つまりおよそ5gってこと?
    これってほとんどロケットとか戦闘機とかのレベルじゃん。乗客には訓練が求められそうだ。

    • by Anonymous Coward on 2016年05月14日 16時02分 (#3012474)

      発射前に客室がLCLで満たされるようになります。

      親コメント
      • Re:加速度5g (スコア:2, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward on 2016年05月14日 16時13分 (#3012477)

        隣の人の吐いたLCLを吸うのがすごく嫌なんですけど

        親コメント
    • by qem_morioka (30932) on 2016年05月14日 16時19分 (#3012480) 日記

      営業運転でそんな加速度だすとは思えないけど
      まだ試作段階だから機構の限界は知っておかないとダメだよね?

      途中の駅が少なければ加速がたとえ1Gでも時間かければ良いんだし
      なにがそんなに気になるの?

      親コメント
      • Re:加速度5g (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2016年05月14日 19時10分 (#3012551)

        なにがって実用性では。

        リニア中央新幹線の商用運転では加速度0.15Gに設定されているが、人間が不快感を感じずに加速できるのはここまでが限界と言うことで設定されたらしい。リニアとしてはさらに急加速度にする事も可能だそうだが、これ以上だと事故が起きる。
        (ちなみに新幹線は0.07G程度)

        さらに旅客機の離陸加速度が0.3G程度で、座席に縛り付けた場合でも一般客が耐えられるのはこの程度が限界だと言われる。
        さらに3Gと言うと、富士急ハイランドのドドンパというアトラクションがあるが、あれぐらいになる。(通常型ジェットコースターが3Gというのはあれは横Gなのでちょっと違う)特別な訓練をしていない健康な成人が、アトラクションで厳重なロックアームで固定して耐えられるのがその程度。

        で、営業運転で設定できる加速度がここまでだとすると、いくら減圧チューブで抵抗を減らし、駅と駅の長さを十分に長くして最高速度を出せるようにしても、制動距離が長くなるので列車と列車の安全距離はとんでもなく長く取らないといけないことになる。

        試作だからOKっていわれりゃそうだけど

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          • by Anonymous Coward

            それじゃ元が取れませんよ。

            ほとんどトンネルが無いだろうから、中央リニア新幹線程の建設費は掛からないでしょうが、車両が元々小さい上に本数も少ないとなると、
            運賃水準を相当上げねばならず、航空機との競争に勝てませんよ。

            • by nim (10479) on 2016年05月16日 8時00分 (#3013084)

              トンネルが無いとすると、結構アップダウンが必要になるね。
              サンフランシスコもロスアンゼルスもわりに山に囲まれてるし。

              親コメント
            • by Anonymous Coward

              というんだから、もっと間隔は短いのかもね。

              「それで我々はチケットが必要だろうか。収益を得るためには、その他の方法はあるのだろうか」

              なんて話もしているので、収益に関してもいろいろ考えがあるんじゃない?

              • Re:加速度5g (スコア:3, すばらしい洞察)

                by Anonymous Coward on 2016年05月15日 12時32分 (#3012766)

                計算してみた。

                徹底的に軽量化して1台あたり28人乗りだそうなので、輸送容量一千万人を実現するには、上下複線として、片側で年間178571便が必要になる。この場合の発着間隔は24時間365日運行したとして、約3分間隔。

                一方で、0.5Gで時速1220に加減速するには、等加速で約70秒。完璧にコントロールし、事故はなくこの数字で加減速ができると仮定して倍の140秒間隔で理論上は運行できる。

                660kmを30分で結ぶと、速度は1220kmぴったりになるので、最大速度は期間内はほぼ1220kmで巡航できることを想定していると思われる。

                と言うわけで、イーロンマスク氏始め、関係者が語っている数字は全部整合性がとれている。
                というかとれすぎ。
                計算してみると24時間運行で事故はなく、システムは理想的に完成して、メンテナンスフリーで動き続ける前提になっていて、全部理論上の数字すぎる。

                さらに建設費。7100億円を年間輸送容量一千万人とし、建設費を20年で償却することを考えると、輸送容量一人当たり3500円。同じ条件でJR東海の中央リニア新幹線(建設費約6.4兆円、理論年間輸送量約9000万人)を計算すると、ほぼ同じ3500円になる。
                ここから、建設費7100億円という話に至っては、どうも既存の高速鉄道の値を元に、実現可能な金額を逆算したもので技術的根拠があるか怪しい感じすらする。

                こちらについては案の定突っ込みが入っており、今回のテストをしたグループですら、160億ドル、約1.7兆円を想定しているそうで、イーロン氏の試算の倍以上になる。輸送能力1000万人については速度から割り出された理論物理限界値であり、速度を落とさずにこれ以上能力を増やすことができないわけで、とんでもない高価な乗り物になると思われる。
                (なお、建設費について、外部の専門家は1000億ドルぐらいかかるだろと言っている人もいる。リニア中央新幹線も最終的には、JRが負担する以外に行政が負担する建設用道路や周辺インフラなども含めれば、総額10兆円かかると言っている反対活動家もいる)

                実は、単純に計算して良い数字がでて「これにマージンみてこの数字になるならこんなもんだろ」と書こうとしたんだが、単純計算の数字がぴったりと合いすぎる。こんな「理論上、物理的には可能」って事を実現した商売のように話をするのは控えめに言っても科学者の妄想で、投資家が言ったら…。

                これ、Excelのワークシート上以外で成立する場所があるのかな。

                仮に、以下の値を東海道新幹線の数値(全世界的にみて高速鉄道では最良の数字)を当てはめてみる
                ・1日のうち運行できる時間は70%
                ・乗車率は60%
                すると、20年間で一人当たりの建設費がイーロン試算の7100億円で一人当たり1万円、今回のグループの試算で行くと2万円になる。ロサンゼルスとサンフランシスコ間の航空機の正規運賃が約1万8千円程度だそうなので、すでにオーバーしているわけだが…。確かに航空機より早く移動できるようだけども。

                実現してもやっぱりJRリニアや新幹線のデッドコピーみたいなものになる気がするよ。

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              • by nim (10479) on 2016年05月16日 8時37分 (#3013088)

                >山梨県の平均土地取引価格は人坪あたり8万円、岐阜県が10万円って所で、これが地上を走ると10倍になるとも思えません。

                「人坪」って書いてあることが示すように、土地取引は主に人が利用している土地が対象なので、鉄道建設の土地買収はもっと安くなるでしょうね。

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        • by Anonymous Coward

          だから、試作なんだってば。
          この加速度を減らすことが今後見込みにくいというならともかく、なぜこの書き込みがなされるのか分からない。

          • by Anonymous Coward on 2016年05月15日 10時09分 (#3012718)

            仕組み的に外側からNSを高速で切り替えて制御しているので、速度制御が難しいのでみんな心配しているわけなんですけども。

            駄目だという指摘は「試作だから当然」と言い、良い部分だけ強弁すれば良いなら世の中の実験は絶対失敗しませんけど、それじゃ実用品も永遠にできないのでは。

            親コメント
      • by Anonymous Coward

        それにしても、オーバースペックすぎのような。
        資金集めのための見世物と割り切れば納得できるけど。

    • by Anonymous Coward

      わが日本の先進的研究では減速時には亀すら死んだ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%B9%85%E4%B9%8B%E4%B8%9E [wikipedia.org]
      (生死について記述していないWikipediaはいかがなものかと思う)

    • by Anonymous Coward

      よく訓練された人類と、貨物用では?
      まあ貨物も運べないものもあるとは思いますが。

    • by Anonymous Coward

      ExtereTechの記事 [extremetech.com]によると、加速度は2.5Gで、1秒で100mph (約160km/h) まで加速したとのこと。

      なんか計算合わないけど。(2.5Gなら、1秒間で約90km/hまで加速するはず)。

      • by headless (41064) on 2016年05月15日 23時34分 (#3013006)
        今回の結果についてHyperloop Oneからの公式発表は出ていなくて、数字も各メディアで微妙に異なります。現地で取材しているTNWの記事でも速度が2回訂正されていますし、事前に配布された資料や口頭での説明がごっちゃになっている可能性もあります。加速度もExtremeTechでは2.5G(元ネタはGizmodo [gizmodo.com])、TNWでは2.4Gとなっています。

        Hyperloop Oneのブログ記事 [hyperloop-one.com]には、5月2日に非公開で実施したテストについて、1.1秒で60mphだったとの記述がみられます。これだと2.5Gぐらいでつじつまは合いますが、11日の公開テストでも同じぐらいだったかどうかはわかりません。1.1秒は2日の数字で、187km/hは11日の最高速度の可能性もありますね。
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        「最大」2.5Gじゃないの? 
        #推測だけれども

        • by Anonymous Coward

          コメントタイトルとかちゃんと読んでる?
          書いてある期間でその速さに到達するには継続したとしても5Gいる。
          最大2.5Gといったらもっとタリンということ
          #それとも最大25G?

  • by Anonymous Coward on 2016年05月14日 21時36分 (#3012600)

    例え時速1200kmにならなくても地上最速の物流業者になったら、インシアティブは取れるでしょうね。
    そう考えたら、物流業界からしたら怖いでしょうね~。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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