ジカ熱の病原体を検出する試薬、田中貴金属工業が開発 14
ストーリー by hylom
実用化はすぐ? 部門より
実用化はすぐ? 部門より
ブラジルなど中南米で流行している「ジカ熱」の病原体(ジカウイルス)を血中から直接検出する試薬を開発したと田中貴金属工業が発表した(日経新聞)。
「イムノクロマト法」(イムノクロマトグラフィー法)と呼ばれる手法を用い、目視で簡単かつ10~15分という短時間でジカウイルスを検出できるのが特徴。今後は臨床評価のための試薬サンプル提供を行っていくという。
言わざるを得ない (スコア:5, おもしろおかしい)
ジカウィルスをじかに検出できると。
Re:言わざるを得ない (スコア:1)
まジカ!
Re: (スコア:0)
かくかくしかジカでして
Re: (スコア:0)
検出精度の問題もありますし、かんじかたも人それぞれでしょうが、こうした短じかんで検出できる方法が登場すると、検査もみじかになりますね。
じかく症状の有無にかかわらず、診療所で気軽に検診出来るようになるのはすごい。
田中貴金属工業さんのじかい作にご期待ください。
金との関係 (スコア:1)
何で田中貴金属なんだと思ったら、金ナノコロイド使ってるということで金つながりなんですか......
Re:金との関係 (スコア:2, おもしろおかしい)
にしても、専門外なのでどこかと共同研究かと思いきや
ジカに手がけてたとは
Re:金との関係 (スコア:1)
担当者はプレスリリースに、何度「直に検出できる」と書きたかったことだろう……
Re: (スコア:0)
もしかしたら最初はそう書いてあったけど「ネタ研究と思われるからやめろ」と言われて直したのかも。
これ使って (スコア:0)
デング熱も素早く検出できるようになるんですかね
Re: (スコア:0)
他の方法との使い分けは? (スコア:0)
ウイルス遺伝子を増幅して検出するPCR法やLAMP法に比べて、
ウイルスに対する抗原を検出するEIA法やイムノクロマト法は検出感度が低い。
その代わり、増幅する手間がない分、イムノクロマト法は速い…と記憶しています。
エボラ出血熱やMERSの場合は最初からPCR又はLAMP検査だったはずですが、
ジカ熱ではどうなるんでしょうか?
Re:他の方法との使い分けは? (スコア:1)
抗原ではなくウィルスを直接検出できるのが画期的ということのようです。
検出性能はインフルエンザウィルスの検査キットと同等。
Re: (スコア:0)
抗体「…」
最近良く聞くジカ熱 (スコア:0)
京都の野良ジカは問題ありませんか?