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医療

大麻に含まれる「カンナビノイド」が脳の神経回路を破壊することが確認される 69

ストーリー by hylom
難しい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

大阪大の木村文隆准教授らが、大麻に含まれる「カンナビノイド」という成分が脳の神経回路を壊すことを発見したという(朝日新聞米神経科学学会学会誌掲載論文)。

実験ではマウスの赤ちゃんに少量のカンナビノイドを注射したところ、大脳皮質の神経回路先端部の密度が低くなっていることが確認できたという。また、マイナビニュースの記事によると、カンナビノイドを外来性に摂取することで、脳の神経回路内の余計な接続を刈り込む働きが抑えられてしまうという。

「大麻が人間に与える害はタバコよりも少ない」などと主張する大麻擁護派もいるが、今回の研究で大麻の成分によって脳の神経に悪影響があるということが確認されたことになる。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 大麻擁護派ではないが (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Ryo.F (3896) on 2016年07月01日 14時24分 (#3039832) 日記

    「大麻が人間に与える害はタバコよりも少ない」などと主張する大麻擁護派もいるが、今回の研究で大麻の成分によって脳の神経に悪影響があるということが確認されたことになる。

    タバコを引き合いに出したことで、ヘンテコな文章になっている。

    タバコだって脳への影響がないわけではないのだから、今回の研究結果から「大麻が人間に与える害はタバコよりも少ない」が否定されたわけでもなかろう。

    • by I-say (18650) on 2016年07月01日 17時07分 (#3039981)

      比較データを示さないといけませんわな

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2016年07月03日 11時54分 (#3040908)

        ニキビ治療薬ミノサイクリンも動物実験で臨床用量相当で脳細胞が死滅することが分かっている。
        その脳細胞死滅は統合失調症の治療に有用との指摘がされている。

        今回使用されたのはTHCと、それより強力なWIN55,22。
        WIN55はマウス自発運動抑制量が0.5mg/kgであり、ミノサイクリンと同等。
        THCはカンナビノイド受容体Kiが40nMで、神経保護のピークなども考慮すると力価の弱い物質と言える。
        ハッキリと言えるのはTHCよりミノサイクリンの方が高力価で常用量で危険ということ。

        親コメント
    • by Anonymous Coward on 2016年07月01日 14時56分 (#3039857)

      タバコはもちろん神経に作用するけども、
      それで神経回路を破壊するという研究は聞いたことないです(あるかもしれない)

      大麻にはそれがあるかもしれないと。

      でも、研究者は大麻に害があるということにしたいようで、
      そのためにした研究ではないかと色眼鏡で見る必要があります。

      神経回路なんて人が生きてれば出来たり壊れたりするものだし、
      タバコでもなんでも、量の問題を抜きに害を唱えても仕方ない。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2016年07月01日 15時48分 (#3039891)

        今回の報告は、神経回路破壊というよりは、神経新生の際に刈り込みが不十分で回路が正しく仕上がらなかった、というもの。
        つまり、脳が萎縮するわけではないので、CTやMRIでは異常を観察することが出来ず、解剖して脳細胞を顕微鏡で見ることで分かった。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        > でも、研究者は大麻に害があるということにしたいようで、
        それはそれでいいんじゃないかな、結果に嘘がなければ。
        問題はそれよりも、大麻に関する研究の結果だけを以てタバコとの比較ができているかのような文章を書いたタレコミの方にあるのじゃなかろうか。

      • by Anonymous Coward

        今回の研究の結果には極めて懐疑的なのに、全く根拠が示されない「大麻に害があるということにしたい研究者」ってのは無批判で提示されている。

        はっきり判るのは「大麻に害があるということにしたくない」発言だという事だけ。

    • by Anonymous Coward

      同意。

      そもそも、その手の性質がどれぐらい珍しいのかを知らないのに、この発見の報からすぐに役に立つ知見を引っ張り出せない。

  • by Anonymous Coward on 2016年07月01日 16時27分 (#3039931)

    NHKの動画では合成カンナビノイドとして「WIN 55,212-2」を使用した様である。

    大麻の主成分テトラヒドロカンナビノールとは化学構造が大きく異なり、選択的カンナビノイド1受容体アゴニストである「WIN 55,212-2」が大麻の性質を表しているか疑問である。

    今回使用した合成カンナビノイド「WIN 55,212-2」はマウスへ0.5mg/kg腹腔内投与で自発運動抑制するものである。
    ミノサイクリンも同様にマウスへ0.5mg/kg腹腔内投与で自発運動抑制することが確認されている。

    • by Anonymous Coward

      結局脱法ドラッグ(合成麻薬か)が危険ってだけの話やね

      ♯危険ドラッグ 非常に危険
      ♯ケイシチョ・ハイク

  • by Anonymous Coward on 2016年07月01日 15時08分 (#3039866)

    煙草より害が少ないから代わりに大麻を吸うべき論はちょっと変。
    それぞれ風味も効果も異なるだけに、同じ土俵でどちらがマシかなんて比較するのはナンセンス。
    どちらにもそれなりのデメリットがあり、そもそも害を気にするような人ならどちらも(あとアルコールも)控えるべき。

    総合的に見て両者が許容されるレベルの害しかないようであれば、過剰に禁止する必要はない。
    「酔い」が問題になるならアルコールも禁止されるべきだろう。

    #個人的には大麻はアルコールと煙草の中間的な存在として使われるべきかと思う。

    • by Ryo.F (3896) on 2016年07月01日 16時51分 (#3039958) 日記

      煙草より害が少ないから代わりに大麻を吸うべき論はちょっと変。

      そんなこと言ってる人いるんですか?
      いたとしても、極少数のヘンな人だけでは?

      タバコより害が少ないから、大麻を解禁してもいいんじゃない、って論はよく聞くけど。

      親コメント
      • by Technobose (6861) on 2016年07月01日 22時06分 (#3040193) 日記
         産業革命期のイギリスで労働者階級の飲酒などの害悪を防ぐという理由で大麻とかアヘンの方が良い、と酒などに代わる嗜好品扱いされていた時代がありますな。
         もっと人道的な社会改良家は、旅行とか健全なレジャーの普及を図って飲酒の害の低減をめざしたみたいだけど。

         シャーロック・ホームズがアヘンだかコカインだかを吸ってラリッてるのは、当時の社会状況の反映です。
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        タバコより害が少ないから、大麻を解禁してもいいんじゃない、って論はよく聞くけど。

        これそのものだろ

        • by Ryo.F (3896) on 2016年07月01日 17時13分 (#3039987) 日記

          タバコより害が少ないから、大麻を解禁してもいいんじゃない、って論はよく聞くけど。

          これそのものだろ

          本気で違いが判らないの?

          - AよりBの方がマシだから、Aを止めてBにしろ
          と、
          - AよりBの方がマシだから、Aを認めるならBも認めろ
          前者は、AはNGだが、後者はAもBもOK。

          大抵の大麻擁護派は、煙草を止めろ、とは言ってない。
          大麻も認めろと言っているだけで、その理由にタバコよりマシと言っているだけ。

          親コメント
      • by Anonymous Coward

        そんなにヘンかな。あまりそうは思わない。
        まあ、勝手に頭の中で「煙草より害が少ないから(どうしても吸うなら)代わりに大麻を吸うべき」と変換しているからかもしれないけど。

        • by Ryo.F (3896) on 2016年07月01日 18時05分 (#3040036) 日記

          そんなにヘンかな。あまりそうは思わない。

          AもB許容範囲なら、やるやらないは全く自由でしょう。
          つまり、AもBもやる、AはやるけどBはやらない、AはやらないけどBはやる、AもBもやらない、これらのどれを選ぶかは全く自由。

          大麻は許容できるけど、タバコは許容できない、って言ってる人を、少なくとも私は知りません。
          私は勝手に脳内変換しませんし。

          親コメント
    • by Anonymous Coward

      タバコでも酒でも、飲み過ぎは良くないとか中毒になるということはある。
      で大麻だけど、やっぱり飲み過ぎなければ害も中毒もない。
      覚醒剤なんかとは別物。

      とはいえねえ、
      トリップしたければ酒飲めばいいのに、なんで大麻なのかは自分も知らない。

      • by Anonymous Coward

        酒だと異常に吐き気がしたりすぐ頭痛がしたりするんで大麻の方がいいかな
        食事も旨いし音楽は特に素晴らしく、自然の音でさえも感動できた
        酒でそんな体験ができんしな

        • by Anonymous Coward

          それも人によるので一律には何とも。
          酒でそんな体験できるからこそ酒浸りな方もいらっしゃるわけで。
          酔生夢死な人生も本人的には幸せなんだろうし。

    • by Anonymous Coward

      個人的には、大麻・煙草・アルコールに順位付けは無意味で、個人差がありハマりやすい物質があるものと思う。
      アルコールは大量(グラム単位)に摂取しない限り殆ど問題にならない点では安全性の高い物質と言える。
      今回の研究で使用された合成カンナビノイドは数mgの摂取で精神に強い影響が出る。
      合成カンナビノイドは致死量が高く、毒薬・劇薬(毒物・劇物)に指定できないことが予想されるので、規制する根拠が必要と考えられる。
      現状では、国内の合成カンナビノイドの規制理由は主に自動車事故を防ぐためであり、依存性は認められているわけではない。

      • by Anonymous Coward

        量については提供単位の問題と、足りなきゃ余分に摂取するだけなんで、よほど悪性症状が出やすいとか物理的に飲めないとかじゃない限り、あまり意味がありません。
        合成カンナビノイド100μg錠とアルコール度12%のワインのどっちが危険?みたいな感じになっちゃう。
        効果が出る用量と致死量/悪性症状発生用量の比、簡単に言えば安全域を比較するなら分かる。
        (例えば上の例で、ワインはコップ一杯から酔えて2本空けても死なないが、
        錠剤は3錠飲まないと効かないが5錠で死ぬ、とかなら、錠剤が危険だ。
        でもワインはコップ3杯で死んで錠剤は30錠飲んでも死なないなら、前者の方が危険。
        ここでトータル量がグラ

        • by Anonymous Coward

          それは違う。

          致死的かどうかで論じれば貴方の主張は正しいが、死なないで脳が劣化するという意味ではむしろ安全域が広いほうが有害である。
          安全域が狭いアルコールは身体的な負荷が強いため、高濃度では短時間暴露が限界。
          しかし、安全域の広い合成カンナビノイドやベンゾジアゼピン系は身体的な負荷が少ないため、精神神経作用がアルコールよりも強い濃度で長時間使用が可能。

          入手の容易さは日本では法律の影響が大きいだけであり、解禁されれば用量あたりの入手容易さは逆転する可能性が高い。

          例えば、他人の食事や飲み物に混入したりなどの悪用はアルコールではほぼ不可能。それが合成カンナビノイドでは可能となる。

          • by Anonymous Coward

            うーんと、物質の話では別に反論はないんですけど、
            最初の安全域の話はたまたま致死も書いたというだけで、「致死/悪性症状」とか書いた様に「身体に悪い影響が出始める量」と捉えていただけたら幸い。
            今回の研究でアルコールより悪いんじゃね?って言えるということを否定するものではなく、
            単に「大量(グラム単位)に摂取しない限り殆ど問題にならない」という文面へのツッコミなだけです。

            >入手の容易さは日本では法律の影響が大きいだけであり、解禁されれば用量あたりの入手容易さは逆転する可能性が高い。

            うん、だからそんな

            • by Anonymous Coward

              影響が殆どない混入をしてもあまり意味がない。

              自動車運転する前の人間の弁当にカンナビノイド50mg混ざってれば30分後運転中に体が動かなくなったりする。
              それを防止するために指定薬物に指定されているのが合成カンナビノイド。(危険ドラッグで暴走事故があったように)

              アルコールは高用量摂取で身体症状で有害性に気づく。泥酔を数回繰り返した程度では大した後遺症は無い。
              カンナビノイド数mgやベンゾジアゼピン系数十mg程度では身体症状が少ないために当人は気付きにくい。ゆえに常用してしまう。ボーっとした状態で5年とかザラにある。

              脳は感覚器がない、沈黙の臓器である。

              今回の研究でアルコールよりも大麻が有害とする証拠は無い。

              あくまで個人的な意見として、

              • by Anonymous Coward

                カンナビノイドの有害性への異論じゃなく
                >例えば、他人の食事や飲み物に混入したりなどの悪用はアルコールではほぼ不可能。
                この表現はおかしいだろってツッコまれてるのに、
                >影響が殆どない混入をしてもあまり意味がない。
                で返すとはヒドいな。そして[影響が殆どない」とか言っておきながら
                >アルコールは高用量摂取で身体症状で有害性に気づく。泥酔を数回繰り返した程度では大した後遺症は無い。
                と来るのか。
                他人の食事にアルコールを混入させて泥酔させるという悪用がされてるじゃねーか。
                前のは粉末が例に出されてるけど、液体アルコールだってジュースに混ぜて悪用とか定番じゃん。
                その悪用の程度や後遺症はともかく、ぜんぜん「悪用は不可能」じゃないだろ。

                で、そこまでの話と
                >今回の研究でアルコールよりも大麻が有害とする証拠は無い。
                これの繋がりが意味不明だ。せめてアルコールと大麻が逆になっていれば分かるが。
                合成カンナビノイドの方が悪用すると危険だみたいなことを#3040026で書いてるんじゃないの?

        • by Anonymous Coward

          既に流通しているベンゾジアゼピン系薬剤で言えば、過量摂取によりアルコール泥酔状態に近い状態で長期間の使用が可能。
          カンナビノイドも同様の傾向である。

          精神的依存と身体的依存の定義は無意味。
          医学的にはイライラすることが身体依存性としていることもある。例えばアルツハイマー治療薬メマリーは身体依存性を有する。

          • by digoh (17917) on 2016年07月01日 17時42分 (#3040018) 日記

            >精神的依存と身体的依存の定義は無意味。

            「定義は無意味」って何?
            メマリーに身体依存性がある、ということが、どう定義が無意味であることに繋がるの?
            定義に意味がないのに「メマリーに身体依存性が~」って言うことの意味もわからん。

            別に身体依存性がある/ないからOK/NGとか言ってるんじゃなく、
            タバコと大麻とアルコールの比較において依存性ではアルコールが一番酷そうだねってだけでしょ?
            (身体2+&精神なし と 身体なし&精神2+ のどっちがヒドいか比較する意味はない、とか言うなら分かるけど)
            身体依存と精神依存というものがある、というのは依存性を医学的に語る時には普通の話だし。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              (身体2+&精神なし と 身体なし&精神2+ のどっちがヒドいか比較する意味はない、とか言うなら分かるけど)

              そのとおりです。

              「身体依存と精神依存というものがある、というのは依存性を医学的に語る時には普通の話だし。」

              その定義が実は曖昧なのです。
              覚せい剤に身体依存性がないというのは証拠がない。併用薬によって高揚感を打ち消しても再使用欲求は変わらなかったことから精神依存性ではないとの指摘もある。

              ベンゾジアゼピン系もメーカーによっては精神依存性としたり、身体依存性としている。

              大麻の常用から中止は睡眠障害の発症が有名。これは身体依存性のように思える。

              では、お聞きする。
              精神依存性、身体依存性の定義は?

              • by digoh (17917) on 2016年07月01日 18時41分 (#3040063) 日記

                つまり、元コメに対する反論ではないが依存症の言葉の定義に問題があるから私に解説を求めている、と。
                面倒なヒトだな。

                >精神依存性、身体依存性の定義は?
                詳しくは自分でググレってとこだけど、ざっくり定義で言うなら
                身体的依存:生理的変化を生じること。薬物中断により病的反応(退薬症状)が現れることが特徴
                精神的依存:薬物に対して精神的欲求が強くなること
                つまり、身体的依存は結果的にすべて精神的依存を引き起こす。しかし精神依存性を持つものすべてが身体的依存を引き起こすわけではないとも言える。
                そしていずれについてもその度合いを明確に測定することは難しいから、調べる資料や時期により変動はあるだろう。
                でも例えば「”無い”だと思われていたが”超スゴイ”だった」とかはそうそうあるわけではないとは言ってもいいと思う。

                つまりタバコや大麻に身体依存性が皆無だと言い切ることはできないかもしれないが、アルコールと比べたら充分小さく見積もって良い、
                タバコと大麻の精神依存性についても大麻の方がタバコより強いと言っても過言ではないだろう、
                ということが元コメからは読み取れるだろう。
                大麻の身体依存性が皆無なのか、ただ単に何らかの閾値以下なだけなのかは、私に解説を求められても困る。
                今回の研究は「ないと思ってたけど実はあることが分かった」って報告だが、これが今後定量的に測定できたとして、それが元コメで言うところの「-」になるのか「1+」になるのか「2+」になるのかは知らん。

                親コメント
              • by digoh (17917) on 2016年07月01日 18時51分 (#3040067) 日記

                書き忘れ。

                >その定義が実は曖昧なのです。
                >覚せい剤に身体依存性がないというのは証拠がない。併用薬によって高揚感を打ち消しても再使用欲求は変わらなかったことから精神依存性ではないとの指摘もある。

                線引きが難しいことと、定義が曖昧なことは別の話だし、定義が無意味であることともまた別の話だ。

                例えば(あくまで例えばだぞ)「不可逆な身体的変化を引き起こすこと」が分別の条件だったとして、
                ある薬剤についてそれを引き起こすかどうか、不可逆かどうかについて現在の医学・生理学において結論が出ていなかったり、
                昔こうだと思っていたものが新発見により覆された例があったとしても、
                「不可逆な身体的変化を引き起こすこと」という定義は明確だし、
                不可逆であることが研究上や治療上の選択で生きたりするなら無意味でもない。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                覚せい剤は明確に生理的変化が生じる。禁断症状も出る。しかし、医学的に身体依存性は認められていない。

              • by digoh (17917) on 2016年07月01日 19時21分 (#3040090) 日記

                だから、それを私に言ってどうなるんだ。
                私は#3040010について「意味がわかんねぇ」って言ったんだ。反論ですらないんだぞ。
                その上でなぜか解説を求められたから自分が知ってる範囲で答えた。
                その定義に外れるものがあるよと言われても、だから何だ。そういうのは医学界に言ってくれ。
                そんなコメントより、#3040010の解説をしてくれよ。#3040042は謎と手間を増やしただけだし、未だに意味わかんねぇよ。
                >そのとおりです。
                とか書いてるけど、そのカッコの中身は元コメには無いんだぜ。
                「自分は身体と精神に分類する意味がないと思う」それだけは分かった。でもそれが元コメや私の解説と何の関係があるんだ。
                「最新の考え方はこれだよ、分類なんて時代遅れだよ」とか言われるんならまだ分かる。
                でも分類するのは現時点で一般的なのは確かだし、覚せい剤が定義にイマイチ合致してないのだとしても、それを訂正するのは私の役目ではない。
                #3039970から読み返してくれよ。

                親コメント
    • by Anonymous Coward

      大麻解禁しろ、と大麻のほうがマシ、とはなんか違うかな。
      害が少ないからと言うのは前者。害が少ないから解禁しろと。

      タバコが嫌われるのは、害といえば害だが周囲に及ぼす害。
      その点で大麻がマシかといえば、吸って車運転されたら害があるとか。
      受動大麻だってあるよね。今は人前では吸わないけど解禁すれば。

      もし解禁するにしても、いろいろ規制が必要になるでしょう。
      面倒だな。

      • by Anonymous Coward on 2016年07月01日 21時00分 (#3040154)

        禁止されているからこそ公の害がほとんど存在しないだけであって、現代において解禁されたらどうなるかはわかりませんね。

        親コメント
  • by Anonymous Coward on 2016年07月01日 15時31分 (#3039881)

    グリア細胞を抑制することでニューロン細胞が伸び放題となるのだろうか。
    グリア細胞の増殖も阻害されるのであれば、使用中止後にグリア細胞の増殖によって頭蓋内圧亢進となるはずである。

    これは、今話題のミノサイクリンやドキシサイクリンも同様である。
    ミノサイクリンやドキシサイクリンはミクログリア細胞の活性化を抑制し、増殖も抑制することが分かっている。
    健常者の治験では、知能低下と不安が観察されている。動物実験ではアポトーシスが誘導された。

  • by Anonymous Coward on 2016年07月01日 15時53分 (#3039896)

    アルコールとニコチンの結果もお願いしますね。

    • by Anonymous Coward

      同条件ではエタノールは全く無害と言って良いでしょう。

      合成カンナビノイドのNMDA受容体関与は興味深いです。

    • by Anonymous Coward

      依存性と身体への影響という点で最強という噂の砂糖もお願いしたいなだ。
      特にカカオと組み合わさったチョコレートという合法ドラッグはヘロインにも並ぶらしい。

  • by Anonymous Coward on 2016年07月01日 16時03分 (#3039908)

    長期にわたるストレスが脳を縮め、認知症を引き起こす可能性が指摘される
    http://gigazine.net/news/20111003_prolonged_stress_can_shrink_the_brain/ [gigazine.net]

    企業が従業員にストレスかけるのは死罪ぐらいにしてくれないとな。

    • by Anonymous Coward

      >企業が従業員にストレスかけるのは死罪ぐらいにしてくれないとな。
      どんなホワイトな会社でも潰れてしまうような

    • by Anonymous Coward

      長期間のストレスがダメなんでしょ?ということは十年くらいストレスを継続して与えても問題ないはずだ。

    • by Anonymous Coward

      みんなして天国に行けばいいんじゃねの?

      • by Anonymous Coward

        みんなして天国に行けばいいんじゃねの?

        つまり、ストレスでつぶれたら闇から闇に円環の理 [togetter.com]と。

        #そういえば、大麻解禁とか言ってる参議院議員候補(元女優)がいたな。

  • by Anonymous Coward on 2016年07月01日 16時11分 (#3039917)

    カンナギノイドは何に含まれますか?

    • by Anonymous Coward

      カンナビノミコトも。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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