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2016年10月29日の記事一覧(全8件)
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楽天、スマートフォン向けの「楽天ペイ」アプリをリリース。実店舗でスマホ決済が可能に 23

ストーリー by hylom
Apple対楽天 部門より

楽天が10月27日、スマートフォンを使って実店舗で決済を行えるアプリ「楽天ペイ」を開始した(CNET JapanINTERNET Watchプレスリリース)。

楽天会員向けのサービスで、実店舗での決済を行えるというもの。対応端末はiOS 8.0以上、Android 4.3以上で、アプリで店舗のスマートフォンやタブレットに表示されたQRコードを読み込む、もしくは店舗と金額を入力することで支払いを行える。

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マイクロソフト

MicrosoftのナデラCEO、同社の「モバイル戦略」の間違いを認める 102

ストーリー by hylom
悪くないんだけどねぇ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Microsoftのサトヤ・ナデラCEOがWall Street Street Journalが主催するイベント「WSJD Live 2016」に登壇、「われわれは明らかにモバイル戦略を間違えた。疑う余地がない」と失敗を認めたという。その上で拡張現実や仮想現実では同じ間違いをすることはないとした(MashableWall Street Street JournalSlashdot)。

Microsoftは3次元(3D)の仮想物体を重ねて表示できるヘッドマウント型の「ホロレンズ」を発売し、拡張現実(AR)の分野に大いに期待しているという。人工知能(AI)の分野に投資していることについても言及した。

またスマートフォンに関しても、ディスプレイを接続してデスクトップPCのように利用する使い方を今後推進していく模様。同氏は「独自の価値を加えることができなければならない。また次の大きな分野を模索しなければならない」と述べている。

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宇宙

水を燃料として使用して月軌道を目指す小型衛星 43

ストーリー by hylom
太陽パワーで水から推力 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

コーネル大学が水を電気分解して燃料として使用する人工衛星を開発しているそうだ(コーネル大学の発表ScienceDailyThe Cornell Daily Sun)。

この衛星はL字型をしたブロックを2つ組み合わせた形状が特徴。上側には衛星本体、下側には水が貯蔵されているという。太陽電池で得られた電力を使って水を水素と酸素に分解し、これを燃料として利用する。打ち上げ後、生成された燃料を使い30分間隔で短時間の噴射をすることで、2つのL字ブロックは分離して距離を置いて回転を始める。この回転によってスピン角運動量が発生、長距離の移動が可能になるという。

2018年にNASAのSLSによって月と地球の間に打ち上げられる予定で、打ち上げ後は自力で月軌道に入る計画だという。

開発はNASAの元チーフを筆頭とした研究チーム「Cislunar Explorers」によって行われている。このチームはNASAが開催した小型衛星DEVTチャレンジで上位にランキング入りし、3万ドルの賞金を得ることに成功している。

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プライバシ

アムネスティによる人気メッセージングアプリ11社のプライバシーランキング、1位はFacebook 18

ストーリー by headless
評価 部門より
Amnesty Internationalが人気メッセージングアプリを提供する11社のプライバシーランキングを公表している。評価は100点満点で、主にエンドツーエンドの暗号化が評価の対象となっているが、プライバシー保護に対する姿勢も加味されているようだ(Amnesty Internationalの記事BetaNewsの記事)。

1位はFacebook(Messenger、WhatsApp)で100点満点中73点。WhatsAppはエンドツーエンドの暗号化がデフォルトで有効になっており、エンドツーエンドの暗号化が使われない場面ではユーザーに明確な警告を表示する唯一のアプリである点が高く評価されている。一方、Messengerについてはエンドツーエンドの暗号化がデフォルトで有効になっておらず、弱い暗号を使用する場面で警告しない点がマイナス評価となっている。

2位のApple(iMessage、Facetime)はエンドツーエンドの暗号化がデフォルトで有効になっている点や、政府の要求によるバックドア設置とデータ開示に反対している点が評価され、100点満点中67点。ただし、メッセージをiPhone以外のユーザーに送信する場面など、エンドツーエンドの暗号化が使われない場合に通知することが求められるとのこと。

2位にはAppleと同点でTelegram(Telegram Messenger)が並んでいる。こちらはプライバシーと表現の自由を売りにしているにもかかわらず、エンドツーエンドの暗号化がデフォルトで有効になっておらず、弱い暗号を使用する場合にも通知されない点がマイナス点として挙げられている。Appleと同点になった理由は不明だ。
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Google

Googleドライブアプリ、Windows XP/Vista/Server 2003のサポートを2017年1月1日で終了 20

ストーリー by headless
終了 部門より
Googleは27日、Windows XP/Vista/Server 2003におけるGoogleドライブデスクトップアプリのサポートを2017年1月1日で終了することを発表した(G Suite Updatesの記事VentureBeatの記事)。

Windows版のGoogleドライブ自体は1月1日以降もこれらのプラットフォームで動作するが、Googleが積極的にテストや維持を行うことはないとのこと。今後もGoogleドライブアプリを使用したいユーザーは、より新しいバージョンのWindowsへ移行することを推奨している。

Googleではサポート終了の理由として、Microsoftがこれらのプラットフォームを積極的にサポートしていない点を挙げている。Windows Vistaの延長サポート期間は2017年4月11日までだが、既にGoogle Chromeではサポートを終了している。
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交通

警察庁など、複数の電動アシスト自転車についてアシスト力が強すぎるとして使用を控えるよう呼びかける 69

ストーリー by headless
アシストカ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

警視庁と消費者庁が、電動アシスト自転車7製品について「アシスト力が強すぎる」として製品名を公表、使用を控えるよう呼びかけている(ITmediaニュースの記事)。

電動アシスト自転車はモーターによって人によるペダルの踏み込みを補助しているが、補助する力には制限が設けられている。制限以上のアシストを行う自転車は原動機付き自転車扱いとなってしまうという。

警察庁が公表した7製品のうち、5製品は消費者庁のリコール情報サイトにも掲載されている。また、消費者庁では7製品に加え、リコールが行われている1製品をアシスト比率が道路交通法上の基準を超える製品としてリストアップしている(警察庁の報道発表資料: PDF消費者庁のニュースリリース: PDF)。

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ゲーム

自律走行車が増えると強引に横断する歩行者が増える? 106

ストーリー by headless
義経 部門より
交通の安全性を高めると考えられている自律走行車だが、その安全性を期待して道路を横断する歩行者が増加し、走行速度が低下するという見方もあるようだ。これについてカリフォルニア大学サンタクルーズ校のAdam Millard-Ball氏がゲーム理論を使用した検討を行っている(論文アブストラクトThe Registerの記事論文マニュスクリプト: PDF)。

Millard-Ball氏によれば、歩行者は道路を横断する際にチキンゲームをプレイしているのだという。人間のドライバーはあえて歩行者を轢こうとはしないため、十分な距離がある場合に歩行者が道路に出てくれば減速したり、停止したりする。しかし、ドライバーが脇見をしていたり、酔っていたり、ソシオパスであったりする可能性もある。道路を無理に横断すれば速く移動できるが、事故にあった場合の損失は自動車よりも歩行者の方が大きい。そのため、歩行者は状況を見て横断するかどうかを決めている。

これに対し自律走行車では脇見運転などの可能性がなく、人間のドライバーよりも交通規則を守って走行する。また、十分な距離があれば停止することが期待されるため、強引に横断する歩行者が増加し、自律走行車の走行速度は低下することになる。特に都会の住宅密集地では速度低下が著しくなり、自律走行車は乗客を住宅地の外側の幹線道路で降ろして駐車場所へ向かうことになる。その結果、都市密度をさらに上げることが可能となり、歩行者の活動を増やす結果にもつながるとのこと。

このほか、交通規則や道路設計の変更により横断を減らすシナリオや、コストが同様であっても速度を優先して人間の運転する自動車を選ぶ人が残るというシナリオも考えられるという。また、同じメーカーの自律走行車には道を譲り、他メーカーの自律走行車には道を譲らないといったメーカー同士の競争にも言及している。
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idle

旅客機の子供禁止ゾーン、あったら利用する? 98

ストーリー by headless
禁止 部門より
旧聞ではあるが、インドの格安航空会社(LCC) IndiGoがエコノミークラスに子供禁止の座席ゾーン「Quiet Zones」を設定したそうだ(Consumeristの記事Hindustan Timesの記事Travellerの記事Los Angeles Timesの記事)。

Quiet Zonesは1列目~4列目および11列目~14列目に設定されており、12歳以下の子供は着席できない。基本的には子供禁止のプレミアムエコノミークラスのようで、利用には追加料金が必要となる一方で広いレッグルームも提供される。このゾーンには安全のため子供の着席が認められていない非常口座席が含まれており、これを拡張した形になる。ただし、安全と関係なく収益を増やすためだけの変更だとする批判も出ているようだ。

子供禁止の静かな座席ゾーンを設定するのはIndiGoが初めてではない。スクート(サイレントゾーン: 12歳以上のみ利用可能)やエアアジアX(クワイエットゾーン: 10歳以上のみ利用可能)は、2013年から同様のゾーン設定を導入している。ただし、子供が必ず騒ぐわけではなく、騒がしい大人もいるだろう。スラドの皆さんは子供禁止ゾーンの設定があれば利用したいだろうか。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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