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医療

「子宮頸がんワクチンの副作用」とされた症状、ワクチン接種歴のない子供でも確認される 121

ストーリー by hylom
包囲網 部門より

子宮頸がんワクチンの副作用については以前から議論になっており、「重大な副作用がある」という論文があるいっぽうで『「子宮頸がんワクチンが障害の原因となり得る」という根拠はない』という話も出てるが、「副作用」とされる症状について、「ワクチン接種歴がなくても同様の症状をもつ子どもが一定数存在した」とする研究結果が公表された(朝日新聞)。

調査によると、ワクチン接種後に問題の症状を訴えた女性は10万人あたり27.8人。いっぽう、接種していないのに同じような症状を訴えた女性は20.4人、男性は20.2人で、接種と症状との因果関係については言及できないという。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 特集:子宮頸がんワクチン問題 村中璃子(医師・ジャーナリスト) [ismedia.jp]によくまとまっています。

    単なる身体表現性障害(これはこれできつい疾患だけど、正しい治療をするればかなり改善できる)を、HANSと称するワクチン問題にすりかえてしまった前小児学会長が問題です。この方は今ではなぜかワクチン反対派の急先鋒になってしまっているようです。
    このあおりと食って、周りはなんというか悪魔の証明を求められているのがたいへんだなという印象。

    あの激しいけいれんは本当に子宮頸がんワクチンの副反応なのか.日本発「薬害騒動」の真相(前篇) [ismedia.jp]

    ワクチンのせいでないとすれば、いったい少女たちは何に苦しめられ、何に苦しんでいるのだろうか。
     ある病院を訪れたのは子宮頸がんワクチン接種後、「毎日午後3時になると必ずけいれんを起こすようになった」という少女とその母親だった。脳波、CT、MRI、採血と一通りの検査を実施したが異常は見つからない。「異常はないようですが発作の状態を確認しましょう」。3時になると言っていたとおり発作は起きたが、やはり脳波には異常がない。「では、入院して検査しながらもう少し様子を見ましょうか」。入院させたのは、時計がなくビデオカメラのついた病室だった。午後3時のけいれんは「ピタッと止まった」。

    子宮頸がんワクチン論争 はっきり示された専門家の総意 小児科学会が投じた決着への一石 [ismedia.jp]

    しかし、肝心のHANSの診断基準は示さず、長らく争点となってきた「身体表現性障害」を鑑別疾患に挙げない発表では、会場に詰めかけた同僚の小児科医たちを納得させることはできなかったようだ。

    子宮頸がんワクチンの接種再開に対して支持するかしないか会場に挙手を求めた。9割くらいがワクチン接種再開を支持しているようだとまとめた。 もちろん、これは多数決で決めることではない。
     しかしこれは、一向に仮説の域を出ないHANSという概念と、その蔓延に対する、アカデミアの確固たる意志を感じ取ることができた瞬間だった。
    前会長を学会に呼び出し、フロアの挙手をもって現在の学会参加者の総意を示す――何でもないことのように思われるかもしれないが、徒弟制の根強い医学界でこれを行うのは並大抵の決意ではない。小児科学会に続き、アカデミアには、今後も具体的なアクションを続けていくことが求められている。

  • >調査によると、ワクチン接種後に問題の症状を訴えた女性は10万人あたり27.8人。いっぽう、接種していないのに同じような症状を訴えた女性は20.4人、男性は20.2人で、接種と症状との因果関係については言及できないという。

    ウェーバー効果(Weber effect)とまぎれ込み現象 [sukoyaka-ped.jp]で説明できますね。

    (1) ウェーバー効果 アメリカの医学雑誌(JAMA200;292:1702-1710)にも記載されていますが、ある予防接種を開始した時、始めに副反応の報告数が増え,接種を継続してもその後は報告数は減少していくという現象の説明に用いられています。熱狂的に副反応を見つけようという姿勢が無意識に出てしまうため、副反応の報告が増えるが、その後は落ち着いてくるというものです。肺炎球菌ワクチン,ヒブワクチンの開始の時期も同じ現象が認められました。日本よりワクチン制度が充実したアメリカでも同様の現象があったそうです。

    (2) まぎれ込み現象 
    ワクチンの接種時期と種々の原因で不幸にも亡くなられる症例がどうしても重なってしまうパターンが出てきます。現行のワクチン制度の副作用報告はワクチン接種と近接する事象は「因果関係は否定できない」と判定されます。このような現象を「まぎれこみ」と言います。接種回数が多くなればなるほどそのリスクは上がります。

    こちら [ismedia.jp]にも記載があり、

    母国スコットランドでも子宮頸がんワクチンの副反応がたくさん報告されているが「政府は全然気にしていません」と語り、どんなワクチンでも導入直後の数年は副反応報告が増え、その後、減っていくという「ウェーバー効果」について触れた。

  •  社会的にある病気を押さえ込みたくてワクチン接種を強制しようとするなら、それをきっかけにおこった障害や後遺症については無条件に保障することが必要じゃないか。
     医療行為に伴う障害なんて、原因追求が困難ことが多いし、原因や責任の所在がはっきりしない限り社会としては、なにも対策をしないというのでは、無責任だと思う。
     人間は遺伝的に同質性が高いとは言うけど、全く同じ訳で無いわけだし、個人毎に微妙に違いがあって、それが反応の違いになっている可能性のあるわけだから、絶対安全な薬やワクチンなんていうのはありえない。
     他のワクチンだって、それなりにリスクはある。
     一方、ある病気を押さえ込むことが社会にとって有益で、個人にリスクを強制してもワクチン接種なり何らかの医療行為を行う必要があるとするなら、それに対する保障は社会の責任だと思う。
     まず、実際に障害が起きている人の救済を優先すべきだと思う。
  • だからどうした? (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2016年12月27日 15時42分 (#3136343)

    そもそも子宮頸がんワクチンの副作用とされてるのは、運動障害だったり、嘔吐やめまいだったり、記憶障害だったりと様々なわけだが
    同じ症状が子宮頸がんワクチンを受けていない女児や男性に出たからといってどうだというのか?
    そんなことで「因果関係はない」と結論づけるとか頭おかしいってレベルじゃない

    だいたいにおいて、何故「子宮頸がんワクチンに副作用がある」と考えている人が多いのかというと
    そのような噂を真に受ける人の多さもさることながら、実際にワクチン摂取を受けて、それまで何の症状もなかった人が実際におかしくなったからだろう
    因果関係があるとかないとかいう、バカバカしい責任のなすりあいはとっとと止めて、ワクチン接種後に体の調子がおかしくなったとする人の原因究明を先にするべき
    原因究明などといっても、体のいいモルモットであるので、そういう扱いが嫌な人は自腹で診療を受けさせればいいだけ

    そうやって原因究明を早急かつ完全にやってこそ噂も独り歩きしなくなるし、これから先に出るだろうワクチンの数々も安心して受けられる
    体質なんだか、遺伝なんだか、過去の病歴なんだか知らんが、とっとと原因究明しろ

    • Re:だからどうした? (スコア:4, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2016年12月27日 16時40分 (#3136381)

      反論とかそういうんでなく、情報の整理、補足としての話。

      ・今回の話は、「ワクチンにそれらの副作用がない」という話ではない。
      ・元々これらの症状が見られることは分かっていて、ワクチン接種によりその頻度が上がるかどうか、上がるとしてどの程度上がるのか、どの程度までなら許容できるのか、が焦点。
      ・例えば精神疾患的な機序であった場合、ワクチンの成分そのものに原因が無くとも、「ワクチン接種」それ自体が症状発現のトリガーとなる可能性はある。
      (この場合、厚生省的にはその症状はちゃんと「薬の副作用」として取り扱う)
      ・上記は、同時に「ワクチンを打つと病気になる」という思い込みが症状発現の1つの要素になり得る可能性をも表している。なので、不正確な情報で強く怖がることはむしろ害にもなり得る。
      ・本当にワクチンのせいで副作用が発現し、苦しんでいる人が居る可能性は否定できない。それが1千人に一人だろうが1億人に一人だろうが、「お前はワクチンのせいじゃないので騒ぐな」という指摘はうかつにするものではない。

      ・「原因究明」は、そうそう簡単な話ではない。それが精神的なものなのか器質的なものなのかすら判明することは難しい。
       ある薬が効いた→たぶんその薬の機序から考えて、あるタンパクが関与しているんだろう→他の人でも試してみよう→何百例の結果が集まってようやく「確からしい」or「多分違う」と判断、くらいに曖昧なこともある。

      ワクチン接種での良い方の効果はある程度集まっているので(国内での情報が足りないという話はあるが)、「統計的に処理することで数十年後救える命が何千人かある」のに、「原因究明を待って何年か何十年か投与をしない」のはどうなんだろう。
      「ホントに立ち止まるべきほど、副作用の例数が上昇しているのか」で考えてはいけない理由が本当にある?

      親コメント
    • Re:だからどうした? (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2016年12月27日 16時13分 (#3136368)

      現況のように、感情論が席巻している状況で、原因究明の究明をすることなど不可能。
      陰謀論やカネ目当ての自費診療を施す輩がすでに根を下ろしていて、始末が悪い。

      「子宮頸がんは性行為等で感染するHPVが主要な原因」というのは概ね正しいが、
      残念なことに、性感染症というレッテルのせいか、年に3000人も死んでいる子宮頸がん患者が
      表に出て来にくい社会になっていると思う。
      (ヘビースモーカーだった肺がん患者に対して、世間の目が冷たいように。)
      社会としてどうにかして克服すべき問題だと切に思う。

      お医者さん、ぜひ頑張って。

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      • by Anonymous Coward

        「うちの子、処女だったのよー。処女だったのよー。
        ワクチン打って、こんなになってしまったけど、処女だったのよー。」

        なんか現況こんな感じ。

    • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 16時37分 (#3136379)

      > それまで何の症状もなかった人が実際におかしくなったからだ
      > 因果関係があるとかないとかいう、バカバカしい責任のなすりあい

      「それまで何の症状もなかった人が実際におかしくなる」のを「因果関係がある」と言うんだよ。
      あんたがやっているのがその「因果関係があるとかないとかいう、バカバカしい責任のなすりあい」だ。

      > 原因究明などといっても、体のいいモルモットである
      > そうやって原因究明を早急かつ完全に

      そして「原因を究明しろ」「原因を明らかにするな」と次々矛盾を畳みかける
      そうやってダブルバインドで人を追い込むことしか考えないあんたのような屑のせいで死ぬ人間がいるんだぞ

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      • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 22時22分 (#3136596)

        › 「それまで何の症状もなかった人が実際におかしくなる」のを「因果関係がある」と言うんだよ。
        いやぁ…そりゃ違うんですって。

        たとえばあなたが事故にあって、それは今朝目の前を横切ったクロネコのせいですか?
        2日前に霊柩車が通ったとき親指を隠さなかったからですか?
        前の日に打ったワクチンのせいですか?
        前後関係と因果関係は全く別ですよ。

        混同する人が多いことはわかってますが、ここで話をまともに聞かせたいなら
        混同しているようでは無理です。前提が合わなさすぎます。

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        • by Anonymous Coward on 2016年12月28日 12時57分 (#3136860)

          ちょっと落ち着け。例えが面白いがずれている。

          「ワクチン接種翌日にインフルエンザに罹った」
          「それまで何の症状もなかった人が実際におかしくなる」ケースですが、この一文ではインフルエンザのとワクチン接種に因果関係がありそうですよね。
          しかし、インフルエンザの潜伏期間は1~2日、1週間程度潜伏することもあります。つまり、実際にはインフルエンザに罹った後にワクチンを接種しただけ。

          ところで、これがある学校での話だったとします。社会見学で満員電車に乗った翌日、一クラス40人がワクチンを接種し、翌日に20人がインフルエンザで休んだとすればこのワクチンは接種者の半数がインフルエンザに罹るワクチンに見えます。
          しかし実際には満員電車にたまたまインフルエンザに罹った人がいて、その人からうつされていたのであればワクチンとインフルエンザに因果関係がないですよね。

          子宮頸がんワクチンに関してはそのあたりの関係が明確になっていないだけ。ただ、日本以外では因果関係を否定している。そんな状況です。

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    • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 18時07分 (#3136443)

      「ワクチンを打ってない人にも同じ症状が出た」のだから「ワクチンが原因とは言えないだろう」……何かおかしいことがありますか?

      あと、勘違いしてる人が多いんですけど、「ワクチンを打ったのが原因」と「ワクチンが原因」とは違います。

      報告されている症状は、いわゆる「クララが立った」のように思春期の少女にはよくある話です。
      注射はただの「切っ掛け」で、例えば「先生にひどく叱られた」、「友達とのケンカ」等でも同じ症状が出ているわけです。

      心因性(「症状は気のせい」ではなく、ストレスで胃潰瘍になるようなもの)であることが明確で、家族や医者が為すべきことは、そういう精神面のケアなわけです。

      でも、そういう家庭こそ「うちの娘がそんなに心が弱いわけがない」と言って“他”に原因を探し、それを宗教団体とかが「純潔教育」とかに利用するのが問題なわけです。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      「因果関係はない」と結論づけるとか頭おかしいってレベルじゃない

      「因果関係がありそうとか言及できるほどのデータではない」といは言っていると思いますが、「因果関係はない」なんて誰も言っていないのですが、大丈夫ですか。

    • by Anonymous Coward

      原因は探せばわかるような簡単なものばかりじゃないんですよ。じゃあ俺が探そう、ってのなら止めませんが、自分は指を咥えて見ているだけなのに、そこまで他人に対して居丈高になる必要はないでしょう。

    • by Anonymous Coward

      俺が関係あると思うから関係あるんだ、そう思わないやつは頭おかしい

      しか書いてないのも相当頭おかしいな。

    • by Anonymous Coward

      因果関係あるなしと原因究明は不可分じゃないですか?
      そして
      ワクチン接種者の発症率とワクチンを接種しなかった人の発症率が同じだったら、ワクチン接種は最もありそうな原因から除外できませんか?

  • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 17時50分 (#3136433)

    https://www.buzzfeed.com/satoruishido/hpv?utm_term=.rjQBq7bvg#.mfaxRkEqo [buzzfeed.com]

    2013年3月に何があったのか。津田さんは朝日新聞の1本の記事をあげる。東京都内の女子中学生について報じた記事だ。
    「(ワクチン接種後)接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり入院。今年1月には通学できる状態になったが、割り算ができないなど症状が残っているという」
    この記事を契機に、副作用を問題視する記事が次々と報道された。そのなかには、接種した後、発作のようなけいれんを引き起こすこと、あるいは歩くことすら困難な姿を強調するものもあった。副作用を訴える声は、全国各地に広がっていくことになる。

    これが発端ではないかという分析。

  • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 18時11分 (#3136447)

    http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html [pmda.go.jp]
    ここで「サーバリックス」と検索

    自分で調べたり、かかりつけのお医者さんに聞いてみることをおすすめします。(できれば複数)

    私は医療情報技師ですが薬を飲むのに何も考えない方が多すぎると思います。

    • by Anonymous Coward on 2016年12月28日 12時37分 (#3136849)

      そういう言い方をするのであれば、今の添付文書上に記載するべき副作用報告が、どのように集計されてるかも周知すべきでは。

      現在の副作用報告は、薬を服用した間に起きた有害事象を全て報告することになっています。
      因果関係などがはっきりしないものや、他の薬剤を服用している場合でも、全てです。
      場合によっては原病に伴う症状が疑われるものでも記載されます(睡眠薬の副作用で不眠、とか)。
      奇異反応などもあるので、一概に副作用ではないとは言い切れないですが、副作用報告に上がっているもの全てが、薬剤によるものとは限らないことを知っておくべきです。

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2016年12月28日 0時29分 (#3136661)

    日本脳炎ワクチン副作用問題
    タミフルでの異常行動問題
    子宮頸がんワクチンの副反応問題

    いい加減、やらかしたメディアは投げっぱなしじゃなくてヤラカシた方向に対して同じ程度大々的に
    ちょっと過剰なぐらいの逆に断定的な報道をしたほうがいい。

    そういうのをしないから、陰謀論にまみれたノイジーマイノリティのカルト集団が跋扈する。

  • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 15時16分 (#3136320)

    ワクチン使って副作用が出たときのほうが
    ワクチン使わずに病気になった時よりも
    後悔が大きいと思う。

    • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 15時40分 (#3136341)

      逆にワクチン使わずに子宮頸癌になって子宮摘出したり死亡したりする人は年間数千人いますけど、
      そういう人はワクチン使わなかったことを何故かあんまり後悔しないし、
      仮にどんなに後悔しながら死んだところでどうせ報道されないんですよねえ。
      放射能とかと同じで数字的な合理性とは無関係な不安ですから、見る人が見れば、報道のバイアスとしか言いようがないですが。

      大抵の大病院の神経内科・小児科系医師は「ワクチンの副作用」とされてるような病気と同じものは
      見慣れています [ismedia.jp]から、
      個人的には「似たような症例がある」という報道自体には何の驚きもありませんでした。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 15時44分 (#3136345)

      ワクチンを使わずになる病気は命にかかわることが多いので、結論が逆だと思います。

      親コメント
    • ワクチンを使わずに自分が病気になり感染させた相手についてはどう思うのでしょうか?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        そういうのも含めて、デフォルトでは何もしない。

        自分がその件についてとてもよく知っている自信があるときのみ
        アクションを起こすことが選択肢になりえる。

        • by Anonymous Coward

          では「良く知る」べきですね。それが社会の一員としての責任です。

      • by Anonymous Coward

        確か今使われてるワクチンは
        数種類の菌による発症を防ぐだけ
        実際発症させる菌はもっといて確率としては病気の数%程度にしかかかわらないって聞いた

    • そのせいで日本が風疹・麻疹の流行国になってるわけですね.

      # これだけは「親の因果が子に報い」と言っちゃってもいいと思う

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      えっ

    • by Anonymous Coward

      何かをして問題になった場合の責任を引き受けるより、
      何もせずに受けた不幸の方が受け入れ易い、というのは日本人らしいとは思う。

      • by Anonymous Coward

        外人でも同じだよ。

      • by Anonymous Coward

        「自分には責任が無い」と“単なる不幸”で済ましてしまうからね。

        日本人らしいかどうかは置いといて、
        そういう無力感からくる「何もせんほうがええ」、政府/世間に対する不満がある。
        地球温暖化への懐疑論とかも同根だと思う。

    • by Anonymous Coward

      やらぬ後悔より、やる後悔だって、ばっちゃが言ってた。

  • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 15時32分 (#3136329)

    代理ミュンヒハウゼン症候群の疑いが濃厚

  • by Anonymous Coward on 2016年12月27日 15時34分 (#3136333)

    喉頭がんの予防ということで
    ※魔法使いの意見です

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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