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2017年4月19日の記事一覧(全12件)
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医療

他人の顔を覚える能力をテストできる「Face Memory Test」 36

ストーリー by hylom
ガチなテストだった 部門より

ロンドン大学バークベックカレッジが、人の顔を覚える能力をテストするという「Cambridge Face Memory Test」なるものを公開している(ギズモード・ジャパン)。

テストの所要時間はおよそ20分で、まず顔を提示されるのでそれを記憶し、続いて表示された3つの顔写真から覚えた真生を選択する、というもの。大人の平均スコアは80%程度とのことで、60%以下の場合は顔を識別できない「相貌失認」の可能性があるそうだ。

13240195 story
ビジネス

日本企業において残業は合理的という指摘 102

ストーリー by hylom
とりあえず根は深い 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

政府は残業などの時間外労働時間の削減を目指しているが、なかなか難しい状況である。その理由として、日本の雇用システムにおいては残業は合理的だからだという話が出ている(東洋経済)。

実際にはサブロク協定は労使間の同意と役所による許可が必要だったはず。まあ法定外労働をした方もさせた方も死刑にすりゃいい。

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中国

中国、知的財産保護を強化。知的財産大国となるか 57

ストーリー by hylom
中国企業が力を付けてきたのもありそう 部門より

中国において2015年の特許出願数は100万件を超えており、これは全世界で出願された特許の3分の1以上だという。さらに中国において2015年に発生した知的財産に関する裁判は10万件以上で、こちらも米国を大きく上回るという(TechCrunchiamWSJレコードチャイナSlashdot)。

中国では知的財産を巡る裁判も増加しているが、最近ではこういった裁判で中国企業が優遇されることはなく、たとえば外国企業が中国企業を訴えた裁判ではそのうち81%が原告の勝訴となっているという。また、知的財産に対する損害賠償金額の上限引き上げや、知財専門の裁判所の設置なども行われているそうだ。

こうした背景から「中国は知的財産権に関する無法地帯」というイメージはすでに過去のものになっているといい、今後は逆に中国の知的財産が世界をリードすることになる可能性もあるという。

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アップグレード

あべのハルカスよりも90mほど高い超高層ビル、着工へ 65

ストーリー by hylom
10年後の日本はどうなっているだろうか 部門より

三菱地所などが東京駅北側に高さ390mという超高層ビルを建設する(NHK産経新聞)。

現在日本で最も高いビルは「あべのハルカス」で高さは300m。今月末に工事が開始され、完成は2027年末を見込んでいるそうだ。総工費はおよそ5000億円だという。

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アップル

Internet Archive、System 7のアプリを利用できるコレクションを公開 18

ストーリー by hylom
まだMacOSになる前のやつ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

インターネット・アーカイブはJavaScriptベースのエミュレータを使ったSystem 7のアプリが利用できるコレクションのページを公開した(Internet Archive BlogsAppleちゃんねる)。

Froggerレミングスのデモ版Airbonrneなどを遊ぶこともできる。小学生の時にこれらで遊んだことがあったが、懐かしきもあり、僕も年をとったなと思うタレコミ子でした。

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ビジネス

Amazon.co.jpが第1類医薬品の取り扱いを開始 20

ストーリー by hylom
ついに参入 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

販売時に薬剤師による情報提供が義務づけられている第1類医薬品のネット販売についてはかつて大きな議論となり、最高裁での判断を仰ぐ形となった(過去記事)。販売を認める判決が確定した2013年にはケンコーコムなどが医薬品のネット通販を開始しているが、この医薬品ネット通販にAmazon.co.jpも参入するという(INTERNET Watch)。

Amazonでも他社と同様、注文後に薬剤師が確認を行った上で販売を行うシステムになっているようだ。最短では翌日配送が可能とのことで、消費者にとって便利になったことは間違いない。

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ニュース

デマニュースの拡散はネットが普及する以前から発生していた 83

ストーリー by hylom
そりゃそうだ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

1889年(明治22年)に熊本地方で発生したM6.3の直下型地震が発生したが、このときの出来事をまとめた「熊本明治震災日記」の現代語や九番を熊本市の都市政策研究所が刊行した(熊本市の発表)。

熊本明治震災日記は白川新聞(後の熊本新聞)の水島貫之氏によって書かれた日記で、熊本自身の発生日から35日間にわたる出来事や、当時の関連する新聞記事、学術報告資料などがまとめられている。この日記自体は国会図書館デジタル図書館で公開されているのだが、やや古い言葉で書かれていることもあって読みにくい。そのため、熊本市が現代語訳を行ったとのこと。

興味深いのは、この熊本明治震災日記においては熊本地震後に「火山が噴火する」「再び地震が発生する」デマが拡散したという話。これによって市民が混乱し、市民が市外に逃げ出す事態にもなったという。現代においてはSNSの普及によるデマや偽ニュースの拡散が問題となっており、2016年の熊本地震でもデマが拡散する事態となった。人間がデマを生み出して拡散させるのにネットの有無は関係ないようだ(もちろんネットによってデマの拡散範囲が大きく広がったという新たな問題はあるが)

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ゲーム

必須物理メモリ6GBで32bit環境ではプレイできないブラウザゲームが登場 86

ストーリー by hylom
クロスプラットフォーム対応と手軽さの代償? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

DMM GAMESが提供する「天歌統一ぷろじぇくと」というブラウザゲームでは、動作要件として物理メモリ6GBが必須(推奨は8GB)となっている。そのため、4GBまでのメモリしか扱えない32ビット環境ではプレイできないそうだ(同ゲームの公式Twitter)。

プレスリリースによるとこのゲームはUnityを使って開発されており、レンダリングにはWebGLを採用しているという。そのためメモリ使用条件が厳しいものになっているとのこと。

昨今でも廉価なPCではメモリが4GBしか搭載されていないものも少なくないが、そういったPCではブラウザゲームですら厳しくなっている時代のようだ。

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Windows

Shadow BrokersがNSAも使っているというエクスプロイトを公開、Windowsにおいてはすべて対応済み 5

ストーリー by hylom
色々きなくさい話が 部門より
headless 曰く、

The Shadow Brokersを名乗る人物またはグループは、米国家安全保障局(NSA)がサイバー攻撃に使用しているというツールやエクスプロイトを今年に入ってたびたび公開している。14日に公開された「Lost in Translation」にはWindowsのゼロデイ脆弱性を使用するエクスプロイトが含まれる可能性も指摘されたが、Microsoftが調査したところゼロデイは含まれていなかったとのこと(MSRCSlashGearArs Technica)。

公開されたダンプには、Windowsの脆弱性を利用するエクスプロイトが12本含まれる。このうち5本は数年前までに脆弱性が修正されており、3本は現在サポートされる製品には影響しないとのこと。残り4本のうち「EternalBlue」「EternalRomance」「EternalSynergy」はMS17-010、「EternalChampion」はCVE-2017-0146/CVE-2017-0147で、いずれも3月に修正されている。

しかし、3月の修正はあまりにタイミングがよく、セキュリティ情報にはいずれも報告者の名前がないことから、NSAから情報提供を受けたのではないかという見方も出ている。さらにArs Technicaの記事では、MicrosoftがShadow Brokersから秘かに情報を買った、偶然脆弱性を自力で発見した、という2つの可能性も指摘する。ただし、セキュリティ情報では「悪用」が「なし」になっており、NSAやShadow Brokersから情報を得て修正したという見方にも疑問があるとしている。

Shadow Brokersは昨年8月、NSAのサイバー攻撃ツールを入手したとしてオークション形式で売却する考えを示していたが、オークションは成立しなかったようだ。今年に入ってShadow Brokersは引退を表明し、一部のツールを公開した。ただし、データベースの売却はあきらめておらず、その後も部分的な公開を行っている。

なお、Lost in Translationに含まれるのはWindowsを対象としたエクスプロイトだけではない。復号したファイルは複数のGitHubリポジトリで公開されているが、misterch0c氏のリポジトリには簡単な説明付きでエクスプロイトがリストアップされているので、興味のある方は参照してほしい。

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宇宙

世界中の電波望遠鏡を組み合わせてブラックホールを撮影するプロジェクト、観測完了 20

ストーリー by hylom
ブラックホールは見えるか 部門より

世界中の電波望遠鏡を活用してブラックホールを観測するプロジェクト「Event Horizon Telescope(EHT)」による撮影が4月1日から14日にかけて行われた。取得したデータを集めて画像化するのには数ヶ月以上がかかるとのことだが、今回の撮影で初めて「ブラックホールの影」の画像が得られる可能性があるという(ナショナルジオグラフィック東京新聞アルマ望遠鏡プロジェクト)。

EHTでは米国やメキシコ、フランス、スペイン、南極などに設置されている電波望遠鏡をリンクさせ、巨大な電波望遠鏡として使用することで高い解像度の画像を得ることを目指している。観測対象は天の川銀河の中心、地球から2万6000光年離れた場所にあると考えられている超巨大ブラックホールなど。重力によって光も吸い込まれるため、直接の観測は今までできていなかったそうだ。

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ビジネス

シャープ、製品ラインナップを大幅に拡充へ 56

ストーリー by hylom
低価格のシャープ製品は魅力的では 部門より

台湾・鴻海精密工業傘下のシャープは今後家電などのラインナップを大きく拡充する方針だという(朝日新聞日刊工業新聞)。

日刊工業新聞によると、たとえば16年度比でテレビは45%、冷蔵庫は30%、掃除機は180%の拡充を行うという。鴻海のリソースを活用することで短期間で製品数を大きく増やす方針とのこと。高価格帯製品だけでなく低価格商品も充実させるという。

また、PCを含めたIT関連事業についてもシャープブランドでの再参入を目指すという話も出ている(日経新聞)。

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マイクロソフト

MicrosoftがChromebookに対抗の端末を出すという噂 93

ストーリー by hylom
難しい立ち位置 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoftは5月2日、米ニューヨークで教育分野向けの発表会を開催する予定らしい。ここではUWP(Universal Windows Platform)アプリのみが実行可能な「Windows 10 Cloud」(仮称)という新OSと、それを搭載したChromebook対抗の新型端末の発表がうわさされているという。UWPアプリだけ動くというコンセプトは以前失敗に終わったWindows RTに近い(Slashdot)。

新機種についてはいくつか推測が出ている。VentureBeatによれば、Chromebookに対抗するためにはSurface Pro 4並みの性能が必要だとし、またChromebookやiPadと競合できる500ドル前後の価格が必要ではないかと指摘している。またストア以外からアプリをインストールする方法があるかどうかなども気になる部分だという。

またITmediaによれば、「Microsoft SIM」を搭載した「常時接続PC」なのではないかというもの。このSIMを組み合わせることで「世界のどこにいてもデータ通信容量を購入さえすれば、インターネットが(Wi-Fiなしでも)使える」ようになると言われているそうだ。ただどちらも憶測でしかなく、正体が分かるにはまだ時間が掛かりそうだ。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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