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2017年6月16日の記事一覧(全12件)
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人工知能

自殺を予測する人工知能システム 47

ストーリー by hylom
予測後にどうしたのかが気になる 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Vanderbilt University Medical Centerのデータ科学者であるColin Walsh氏らが、自殺を試みる可能性を正確に予測する機械学習アルゴリズムを作成したという。このシステムを使ってこれから2年以内に自殺を試みる人を予測する実験を行ったところ、80~90%の精度が得られたそうだ。また予測期間を一週間に絞って予測した場合は92%の精度があったとしている(QUARTZSlashdot)。

この予測は自傷や自殺願望の兆候が認められたバンダービルト大学医学センターの患者5167人のデータを収集して行われた。使用したデータは年齢、性別、郵便番号、使用している薬、事前診断内容といった病院が入手できるデータに基づいているという。実験ではこのデータを使用して自殺を試みようとした3,250例を特定したとしている。

13310892 story
教育

小学校時に英語を学んでいた中学生の半数近くが、中学では役に立たないと回答 146

ストーリー by hylom
こうやって英語が話せない日本人ができあがるのか 部門より

ベネッセ教育総合研究所が小学校で英語を学んでいた中学1年生1170名を対象に行った調査・研究によると、うち半数が小学校で学んだ英語が中学校では役に立たないと感じているという(発表PDF「中1生の英語学習に関する調査」ページ)。

この理由について上智大学の吉田研作教授は、小学校で学ぶ英語はコミュニケーション活動が主体だったのに対し、中学校では単語や文法、発音を中心に学ぶという違いが原因だと推測している(ベネッセによる特別インタビュー記事PDF)。

13310893 story
テクノロジー

「IEEE802.15.3e」の規格化が完了 56

ストーリー by hylom
対応デバイス次第な感じが 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

「次世代TransferJet」とも呼ばれている次世代の近接無線通信規格「IEEE802.15.3e」の標準規格化が完了した(日経テクノロジーオンラインプレスリリースネットベンチャーニュース)。

IEEE802.15.3eでは60GHz帯の無線を使用し、毎秒10Gビット以上の速度で通信が可能。また、通信を開始するのに必要な時間も2ミリ秒未満だという。これを利用して、たとえば自動改札の通過時に認証とともにコンテンツを配信する、といった用途が考えられているという。

13311820 story
テクノロジー

LINEも音声で操作できる家庭用スピーカーに参入 20

ストーリー by hylom
この分野流行るんでしょうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

LINEが音声認識機能を備えたスピーカー「WAVE」を発表した。ユーザーの音声をクラウド経由で認識することで、さまざまな操作を音声で実行できるという(ITmediaAV Watch)。

メッセージングアプリLINEの操作を音声で行えるほか、同社のキャラクターをモチーフにしたモデルや、ディスプレイ付きモデルも今後展開していくそうだ。

13311827 story
Firefox

マルチプロセスを有効化したFirefox 54.0リリース 33

ストーリー by hylom
巻き返せるか 部門より
KAMUI 曰く、

アメリカ時間の6月13日、Mozilla Firefoxの最新安定版であるFirefox 54.0がリリースされた(Mozilla.orgによるリリースノートOSDN Magazine)。

今回の最大の注目点は長らく開発が進められ、Firefox 48から一部のユーザーに対してのみ有効にされてきたe10s(マルチプロセス化)が全ユーザーに対して有効になったこと。これによってウェブサイトを閲覧した際に複数サイトでの処理が影響しあってブラウザ本体を不安定にする問題が改善されたという。これに伴ってパフォーマンスも改善し、速度も向上したとのこと。なお、マルチプロセス化で先行するGoogle Chromeではやたらとメモリを喰う問題があるが、Firefoxではコンテンツプロセスの数を4つに制限することでメモリ使用量との折り合いを付けている。

また、同時に重要度「最高」を含む32件の脆弱性への対処が行なわれている。

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Android

米国でのEssential Phone独占販売キャリア決定に微妙な反応 22

ストーリー by hylom
どっかでみたような話 部門より
headless曰く、

「Androidの父」ことアンディ・ルービン氏のEssential Productsが米国でのEssential Phone独占販売キャリアを発表したのだが、これがSprintであったことからメディアでは微妙な反応が出ている(The RegisterUSA TODAY9to5GoogleArs Technica)。

Sprintは米4大キャリアの1社だが、2015年にT-Mobileに抜かれて4大キャリア中最下位に転落している。RadioShackの経営悪化もSprintが展開していたモバイルショップの売上低下が原因とされる。

Essential会長のニッコロ・デ・マシ氏はUSA TODAYに対し、市場がこれまでと違う方向に進んでいくと踏んでおり、(Sprintとの提携により)ネットワークの未来と提携することになるとの考えを示したという。また、ルービン氏とSoftbankの孫正義氏との関係も指摘したとのこと。Softbankは2013年にSprintを買収して傘下に収めている。

9to5Googleの記事ではSprintの独占販売により、購入意思が失われたかどうかを尋ねる投票を実施している。タレこみ時点ではSIMフリー端末を購入するので独占販売の影響はないという回答が55.78%を占めているが、現在使っているキャリアからしか端末を購入しない・全額を払ってSIMフリー端末を購入したくない(のでEssential Phoneは購入しない)という回答も合計で37.50%にのぼる。現在Sprintを使用しているので購入意思が失われることはないとの回答は6.72%に過ぎない。

13311851 story
セキュリティ

北朝鮮のサイバー攻撃、「HIDDEN COBRA」と命名される 8

ストーリー by hylom
まぎれもなく奴 部門より

北朝鮮はさまざまなサイバー攻撃活動を行っているとされているが、そういった攻撃に利用されたボットネットインフラをついて米当局が「HIDDEN COBRA」と命名、注意を呼びかけている(ITmediaUS-CERT)。

HIDDEN COBRAによる攻撃は2009年より行われており、さまざまな組織が攻撃を受けているという。手口としては「サポートが終了したMicrosoftのOS」(つまり古いバージョンのWindowsなど)やFlash Playerの脆弱性などを使用するもので、このインフラをベースとしたDDoSツール「DeltaCharlie」やそのほかさまざまな攻撃も行っているという。

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バイオテック

体を切断しても再生することが知られるプラナリア、宇宙空間で頭が2つになる 14

ストーリー by hylom
その頭は頭なのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

再生能力が高く、体を切断するとそこから各器官が再生して各部分が独立した固体になることで知られるプラナリアだが、体を3分割した後に国際宇宙ステーション(ISS)に持ち込んで宇宙空間で再生させたところ、体の両端に頭が2つ再生された固体が確認できたという(ハザードラボ)。

実験では頭部、胴体、尻尾の3つに切断したプラナリアを用意し、ISSに5週間滞在させてから地上に戻したという。その結果、胴体部分のサンプルで体の両端に頭が2つ再生された個体が確認されたという。

また、この個体は地球に戻ってからも1年以上双頭状態が続いており、さらに両端の頭を地上で切断しても両端から頭が再生されたという。

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Windows

Microsoft、Windows XPなど旧OS用の新たなセキュリティ更新プログラムをさらに公開 17

ストーリー by hylom
とはいえさっさと新OSにアップデートするのが賢明 部門より
headless曰く、

Microsoftは13日、6月の月例更新に合わせ、Windows XPなどサポートが終了した旧OS用の新たなセキュリティ更新プログラムの提供を開始した(MSRCサポート技術情報4025687セキュリティアドバイザリ4025685)。

対象はWindows XP/Vista/8/Server 2003。昨今の国家によるサイバー攻撃やエクスプロイトの公開によって悪用のリスクが高まった脆弱性を修正するため、カスタムサポート契約者に提供しているセキュリティ更新プログラムを一般のユーザーにも拡大するものだという。

今回提供される旧OS用の更新プログラムはWindows Updateでインストールすることはできず、ダウンロードセンターまたはMicrosoft Updateカタログから個別にダウンロードしてインストールする必要がある。ダウンロード方法や対象OSについてはサポート技術情報4025687(古いプラットフォームのためのガイダンス)を参照してほしい。

Microsoftでは5月、WannaCryptの被害拡大を受けて旧OS用の更新プログラムを公開しているが、WannaCryptの問題は5月分ですべて修正済みであり、今回提供される更新プログラムはWannaCryptとは無関係とのこと。

なお、今回の決定は現在の脅威を考慮した結果であり、サポート期間の延長や標準サービスポリシーの変更を意味するものではないことをMicrosoftは強調している。

13311902 story
ハードウェア

KDDI、PC-9821シリーズの最新機種をプレゼントするキャンペーンを実施 47

ストーリー by hylom
美少女ゲームファンには需要があるかも? 部門より

KDDIが運営するWebメディア「TIME & SPACE」が、抽選でデスクトップPC「PC-9821Ra43」をプレゼントするというキャンペーンを実施している(キャンペーンページ)。

これは、2015年に公開された記事「【PC-98】Windows95で仕事ができるか実験してみた」(初出は2014年。これを紹介した過去記事)が話題になったことを受けてのキャンペーンだそうだ。今回プレゼントされるのは記事で使われたのとは異なるモデルで、PC-9821シリーズの最終機種だという。CPUはCeleron(433MHz)、HDDは8GB。残念ながら新品ではなく中古品だそうだ。

13311909 story
ビジネス

LINE、LINEアプリとマイナンバー関連サービスとの連携を発表 35

ストーリー by hylom
分かってないのか分かってやってるのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先日、無料通信アプリ「LINE」がマイナンバーカードとの連携機能をサポートすると報じられたが、LINEが正式にLINEアプリとマイナンバーのポータルサイト「マイナポータル」との連携を発表した(ケータイWatch)。

現時点ではあらかじめ登録しておいた行政からの通知を表示したり、電子申請ページへのリンクを表示するといったものに留まるようだ。

13312038 story
交通

元NASAエンジニアが開発した「礼儀正しいクラクション音」 67

ストーリー by hylom
ラッパのマーク 部門より
eggy曰く、

車のクラクションは、路上でドライバー同士がコミュニケーションをとるのに重要な役割を担っている。しかし、音が強すぎるため相手を挑発しているような印象を与えてしまうことがある。そこで、元NASAのエンジニアであるマーク・ロバート氏が、DIYでクラクション音をカスタマイズした(CNET)。

ロバート氏のカスタマイズしたクラクションは、ボタンが3つ並んでいる。その1つである「礼儀ボタン」を押すと、二度続けて短くフレンドリーな音が鳴る。これは、信号待ちの間にメールを打っている前方のドライバーが信号が変わったことに気がついていない時に鳴らしたり、道を譲ってもらった時などに「ありがとう」の変わりに鳴らすものだという。

真ん中の2つ目のボタンには赤いラッパの絵が描かれているが、これを押すと汽笛のような荒々しい音が鳴る。3つ目のボタンの音はスターウオーズのR2-D2の声のような音で、「礼儀ボタン」より更に優しい音となっている。車に乗っていない歩行者などに対して鳴らすものだという。

当然ステアリングホイールの中央に備えられたクラクションは、大事故を未然に防ぐのに残されるべきものではあるが、「礼儀ボタン」もついていたら喜ぶドライバーは多いのではないだろうか。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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