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2017年8月5日の記事一覧(全8件)
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インターネット

Spotifyの有料ユーザー数、5か月で1,000万人増加 12

ストーリー by hylom
気付いたら普及していた 部門より
headless曰く、

Spotifyの有料ユーザー数が7月時点で6,000万人を超えたそうだ(SpotifyのAboutページThe VergeVariety)。

Spotifyでは有料のプレミアムユーザー数が昨年3月に3,000万人を超えて以降、ほぼ6か月に1,000万人のペースで増加。3月初めには5,000万人を超えたことが発表されている。今回はAboutページが更新されたのみで特にプレスリリースやソーシャルメディアでの発表はされていないようだが、更新のタイミングから6,000万人を超えたのは7月末のようだ。つまり、5か月で1,000万人増加したことになる。Appleは6月のWWDC 2017でApple Musicの有料ユーザー数が2,700万人に到達したことを発表しているが、Spotifyの有料ユーザー数は倍以上の差を保ち続けているようだ。

アクティブユーザー数は6月時点の1億4,000万人以上という数字から更新されていないが、昨年6月から1年間で4,000万人増加していた。前回のアクティブユーザー数が発表されてから1か月半経過しているため、現在までに500万人程度は増加しているとみられる。アクティブユーザー数の増加を多く見積もっても、アクティブユーザーに占める有料ユーザーの比率は40%を超えた可能性がある。なお、Spotifyは年末までのIPOを計画しているとのことだ。

13370617 story
Windows

Windowsコンソールのデフォルトカラースキームが変更に、文字が明るくなる 68

ストーリー by hylom
確かに読みづらいとは思っていた 部門より

Microsoftが8月2日にWindows Insider ProgramのFast Ringユーザー向けに配信開始したWindows 10 Build 16257では、コンソールのデフォルトカラースキームが変更されたという。カラースキームの変更は「20年以上のWindowsコンソールの歴史上で初」だそうだ(ITmediaWindows BlogsでのアナウンスWindows Command Line Tools For Developers)。

従来のカラースキームはブラウン管ディスプレイ向けに調整されていたもので、液晶ディスプレイでは見づらかったという。新しいカラースキームでは色が全体的に明るめに調整されており、コントラストが強く見やすくなっている。

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Sony

ソニーがテキスト原稿をモーション付きで読み上げられる「バーチャルアナウンサー」を開発 36

ストーリー by hylom
歴代バーチャルアナウンサー/バーチャルアイドルを集めてみたい 部門より

ソニーが、テキスト原稿を読み上げることのできる「バーチャルアナウンサー」を開発した(AV Watch)。この技術を使った「アバターエージェントサービス」を共同通信デジタルとともに提供するという。

テキスト原稿を自然な音声に変換するとともに、CGで作成したキャラクターのモーションを自動生成し、音声付き動画を作成できるという技術。音声は声優の寿美菜子さんが担当。キャラクターデザインは「ソードアート オンライン」のキャラクターデザインなどを手がけた足立慎吾氏によるもの。キャラクターの動きや背景などの変更と言ったカスタマイズもできるという。

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統計

Windows 10の一般リリースから2年、シェアの停滞が続く 80

ストーリー by headless
停滞 部門より
Windows 10の 一般リリースから2年、無償アップグレードキャンペーン終了から1年が経過した。Net ApplicationsのデスクトップOSシェアデータによると、1年目は好調にシェアを伸ばしていたWindows 10だが、キャンペーン終了後は停滞が続いているようだ(Desktop Top Operating System Versions Share TrendDesktop Operating System Market ShareDesktop Top Operating System Share Trend)。

7月のWindows 10のシェアは前月から0.83ポイント増の27.63%となった。しかし、2016年7月のシェアは21.13%であり、この1年間では6.50ポイント増にとどまる。一方、Windows 7のシェアはWindows 10のリリースから1年で13.72ポイント減少したが、この1年では1.90ポイント増加。7月分では前月から0.13ポイント減少して48.91%となったものの、最近1年間で4番目に高いシェアとなっている。

このほか、この2年間で大きく減少したのはWindows 8.1(6.63ポイント減)とWindows XP(5.62ポイント減)で、いずれもほぼ半減している。Windows 10以外で2年間を通じて増加したのはLinux(0.85ポイント増)のみ。Linuxは7月に前月から0.17ポイント増加して2.53%となり、過去最高値を更新した。Mac OSは2015年7月~2016年7月に0.20ポイント増加したが、2016年7月~2017年7月には1.85ポイント減、2年間では1.65ポイント減となった。
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犯罪

WannaCryptの拡散を止めた英国のセキュリティ研究者、別のマルウェアの作者として米国で逮捕 20

ストーリー by headless
偶然 部門より
WannaCryptの拡散を偶然食い止めたセキュリティ研究者が、別のマルウェアの作者として米国で逮捕されたそうだ(The Vergeの記事The Guardianの記事Ars Technicaの記事V3の記事)。

「MalwareTech」こと英国のセキュリティ研究者Marcus Hutchins氏は5月、WannaCryptのサンプルからハードコードされた未登録のドメイン名を発見。このドメインの用途は不明だったが、マルウェアに関する何らかの情報が得られると考えて登録したところ、マルウェアの拡散は停止した。その後、マルウェアの作者が拡散を停止するために用意していたものだと判明する。

Hutchins氏が逮捕されたのは8月2日。米国・ラスベガスで開催されたBlack HatやDEF CONに参加し、帰国する直前だったようだ。その後公表された起訴状によれば、Hutchins氏はバンキングマルウェア「Kronos」を作成し、もう1人の被告が販売したとされる。

ただし、起訴状が示す時期にKronosのサンプルを入手しようとしていたことをうかがわせるHutchins氏自身のツイートがあり、Hutchins氏はKronosの調査をしていただけで、作者ではないとの見方も出ている。
13371560 story
医療

ヤマカガシの毒の有無に関する知識、いつ、どのようにして得た? 75

ストーリー by headless
記憶 部門より
先週、兵庫県で小学5年生の男児がヤマカガシにかまれて一時意識不明となる事故が注目を集めたが、福岡県でも7月下旬に小学5年生の男児がヤマカガシとみられるヘビにかまれ、入院治療を受けていたそうだ。テレビの情報番組などではヤマカガシの見分け方なども取り上げられていたが、そもそもヤマカガシを毒ヘビと認識していない人が多いことも問題点として指摘されている(NHKニュースの記事神戸新聞NEXTの記事朝日新聞デジタルの記事西日本新聞の記事)。

これについて、あるAnonymous Coward 曰く、

昭和40年代生まれのタレコミ子は、ヤマカガシは毒が無いと図鑑等で見た覚えがあるが、そうではなかったらしい。

  • 毒の強さはマムシの4倍くらい
  • 脳内出血や急性腎不全、死亡例あり

とのこと。ヤマカガシは1972年に死亡例が確認されるまで、長らく無毒と考えられていたそうだ。編集子も子供の時に何かの本で見た記憶はあるが、ヤマカガシに毒があると書かれていたかどうかは記憶にない。スラドの皆さんはヤマカガシの毒に関する知識をいつ頃、どのようにして得ただろう。その知識は正しかっただろうか。

13371644 story
教育

Windows 10 Sのインストーラーが公開される 34

ストーリー by headless
公開 部門より
Microsoftは1日、既存のWindows 10デバイスへWindows 10 Sをインストール可能にする「Windows 10 S Installer」を公開した(Windows IT Centerの記事ダウンロードリンクNeowinの記事BetaNewsの記事On MSFTの記事)。

Microsoftが5月に発表したWindows 10 Sは、Windows 10の教育機関向けのエディション。機能的にはWindows 10 Proとほぼ同等だが、Windowsストア以外から入手したアプリが使用できない点や、既定のWebブラウザーがMicrosoft Edgeに固定されているなどの点が異なる。当初はプリインストールマシンを購入しなければ試すことができなかったWindows 10 Sだが、7月下旬にはMSDNサブスクライバー向けにISOイメージの提供が始まっていた。今回インストーラーが公開されたことで、一般のユーザーもWindows 10 Sをテストできるようになる。

インストーラーがサポートしているのは、Windows 10 Pro/Pro Education/Education/Enterpriseがインストールされている環境のみ。Windows 10 Homeにインストールした場合はライセンス認証ができないとのこと。教育用デバイスでのテストを目的として公開されるものだが、用途によってインストールが制限されることはないようだ。インストーラーは「Windows 10 更新アシスタント」と同じものであり、起動して数回ボタンをクリックすればダウンロードとインストールが実行される。

インストール完了後はライセンス認証された状態になり、10日間は元の環境に戻せるが、以降は元のWindowsの有効なプロダクトキーがなければ再インストールが必要になる。また、元の環境にインストールされていたWin32アプリは削除されるので、事前のリカバリーイメージ作成が推奨されている。なお、Windows 10 S上ではメディア作成ツールが実行できないため、再インストール用のメディアは事前に作成しておく必要がある。
13371651 story
Chrome

2本のGoogle Chrome拡張機能、開発者アカウント乗っ取りでアドウェアが配信される 64

ストーリー by headless
拡張 部門より
Google Chrome拡張機能開発者のChromeウェブストアアカウントが乗っ取られ、アドウェア入りの拡張機能が配信されるトラブルが1週間で2件発生している(The a9t9 Automation Blogの記事Blog on chrispederick.comの記事The Registerの記事Ars Technicaの記事)。

乗っ取りが発生したのは「Copyfish」を開発するa9t9のアカウントと、「Web Developer」を開発するChris Pederick氏のアカウント。いずれもGoogleを装って拡張機能の更新を求めるフィッシングメールにだまされ、リンク先のWebページでログイン情報を入力した結果だという。

Pederick氏は異変に気付いて数時間で新バージョンの差し替えを完了している。一方、a9t9はCopyfishが攻撃者のアカウントに移されていたため、差し替えが完了したのは3日後だったそうだ。さらに開発者アカウントが一時停止されるトラブルも発生したとのこと。なお、a9t9は改変部分のコードを含め、実際にどのような改変が行われていたのかについても紹介している。

Googleでは開発者に無料で二要素認証機能を提供しているが、必須ではなく、両者とも有効にしていなかったようだ。今回配信された不正な拡張機能はWebページに広告を表示するだけのものだが、Ars Technicaの記事ではセキュリティ面で高く評価されるChromeに対する容易な攻撃ベクターとして拡張機能が狙われる可能性も指摘している。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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