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鳥人間コンテストでDMG森精機社員らのチームが40kmの飛行記録を達成 84

ストーリー by hylom
ついに 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

7月30日に開催された、人力飛行機や滑空機による飛行距離を競う鳥人間コンテスト選手権大会第40回大会の人力プロペラ機部門で、大会新記録となる飛行距離40kmが達成された(DMG森精機の発表スポーツニッポン)。

現行の鳥人間コンテストのルールでは、安全のため離陸から20kmの地点で折り返しを行い、スタート地点(プラットフォーム)に向けて戻るコースを飛行することになっている。今回の記録では、プラットフォーム付近に戻ってもまだ飛行できる余力がある状態だったものの、そこでの再度の折り返しは行わず強制着水となった模様。

今後この記録を超えるためには、折り返し地点をより遠いポイントに設定するか、もしくはプラットフォーム近辺での再度の折り返しを許すようなルール整備が必要となる。ルール改正も含めて今後も注目である。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2017年08月25日 13時51分 (#3267420)

    >プラットフォーム近辺での再度の折り返しを許すようなルール整備
    整備も何も、OKにするだけのような気が。
    駄目な理由があるのだろうか?
    追跡が疲れるから?

    • 航空法に則らずに脱法的に飛んでいて、あまり往復したり着陸したりすると言い訳が立たなくなるとかなんとかどこかで。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2017年08月25日 13時55分 (#3267422)

      曲がるのに失敗してプラットフォームに突っ込むような事故とかその辺のリスクマネジメントが必要かと。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        手前で折り返せばいいだけでしょ。

        20㎞単位じゃないと計算できない子?

        • by Anonymous Coward

          鳥人間コンテスト見たことない人間がさもこれが当たり前な態度で適当な事いっちゃだめよ?

          #川で子供がおぼれてる? 近くの大人が泳いで助ければいいじゃないって言う人か

      • by Anonymous Coward

        向こう側で曲がるのに失敗することに対するリスクマネジメント(あるのか?)と同じことができないと?

        • by Anonymous Coward

          何もない湖面(せいぜいブイがあるぐらい?)とスタート台他いろいろあるとこを一緒にしちゃアカンでしょう

    • by Anonymous Coward on 2017年08月25日 14時07分 (#3267435)

      1機が延々飛んだら他のチームが飛ぶ時間がなくなるじゃないですか。

      ここまで来たら湖上の目標地点まで飛べたらそこまでのタイムで順位つけても良いんじゃないかと思います。
      風向きの運も競技の要素の一つにして。
      スキーのジャンプ競技みたいに風向きと強さで補正かけてもいいですが。

      TV用見世物としてはもう出場者のレベルが上がりすぎてるので、きちんと競技として成立するようルール改定をするべく、
      出場者と元出場者と出場希望者で団体作って主催者のTV局と交渉する時期のように思います。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        今回は最初の40km到達チームが出た段階で、後続のチームが逆転優勝するには同じ40kmを飛んで
        かつタイムを短縮する必要があったみたいだね

    • by Anonymous Coward

      琵琶湖を何週できるか?てルールに変えるとか

    • by Anonymous Coward

      2カ所で折り返し可にすると、無限に飛べるようになるから、とかかも。

      低速飛行には限度があるから、最長距離が40kmと決まってる現状だと、1チーム当たりに掛かる時間の上限が見積もれる。
      全体的に技術力が上がった上で無限に飛んでも良いようになったら、
      自転車レースみたいに水や食料を積み込んで数時間飛び続けるチームが出てきてもおかしくはない。

      そうなると、人力飛行部門を1日で終えられるのか問題が。

      • by Anonymous Coward

        昔放送見ていた感じでは
        長距離飛んでいないチームでも息切れしまくってたので
        40km飛んで体力余ってる運転手もそんなにいないんじゃないかなと

        #今はそうでもない?

        • by Anonymous Coward on 2017年08月25日 14時32分 (#3267456)

          優勝パイロットに話を聞く機会があったのですが、体力よりも操縦技術基準で選定されたとおっしゃってました。
          ので、飛距離の開発競争が一段落して、操縦の難易度を下げる方向へ開発の舵を切れば、
          ツールドフランス予備軍みたいな人を乗っけてさらに記録が伸ばせる余地があるのかも。

          親コメント
    • by Anonymous Coward

      誰もダメとは言っていないが

    • 一番重要なのはレギュレーションの整備じゃないかな
      パッと見では似たような機体でも遠くまで飛んでるのは
      掛かってるコストが1ケタ2ケタ違うような大学や企業の機体がほとんど

      カーボンやガラス繊維を豊富に使う大手と、溶接鉄パイプやスチロールの町工場じゃハナから勝負にならないんで
      機体サイズや使用構造材(コストだけならいくらでも誤魔化せるし)に一定の上限を設けてもいいんじゃない
      1チームが1時間以上ただ飛んでても観客は退屈だし、会場も当チーム以外は白けてるだろう
      世界的に権威あるイベントでもないんだし
      過去の記録は一旦置いといて、引っ込みがつかなくなる前にルールを改正して
      そこから新たに記録を積み重ねていけばいいんじゃないかな

      • by kouno (5101) on 2017年08月25日 19時45分 (#3267700)

        >パッと見では似たような機体でも遠くまで飛んでるのは
        >掛かってるコストが1ケタ2ケタ違うような大学や企業の機体がほとんど

        これはこれで楽しいので、機材レギュレーションで行う部門と無制限部門でわけてやってほしいなぁ、金落ち企業が金と時間をかけまくって、どこまでの人力飛行ができるのか見てみたい。

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      • by Anonymous Coward

        世界記録に挑戦できるように場所から何から見直した上で企業もどんどん参入を許すべき(高所スタート40kmというのは世界的にはむしろ記録としては甘く安全性面では危険らしい)派と、
        TVバラエティなんだから企業参入をガッツリ禁止して最高記録が下がるようレギュレーションくんでしまえばいいじゃない派になるのではないかと。

        #リスタートを許さず悪コンディションでもスタートさせるTV、
          高所からの落下で怪我をしやすい環境、
          企業協力の影響で継続参加が突如不可となるチーム、
          等々あちこちに歪みが出ていることが過去ストーリーから見え隠れする

    • by Anonymous Coward

      40km飛行できるチームが複数現れた時点で1日に収まらない気がするんだが

    • by Anonymous Coward

      テレビ側の番組制作費の問題でしょ。長時間飛ばれたらそれを追従しなきゃ番組にならんし、長時間の撮影や、救急スタッフ、追従ボート費用が膨大になるのよ。

    • by Anonymous Coward

      安全考えると、ある程度先からは周回コースにするべきだろう。
      ただ、風とかの問題も有るから難しいかもね。

      周回用のパイロンを沢山用意して、そのどこかの2点を超えた時点で周回可能か判断。
      可能ならそこから周回、とかにしないと。

  • by Anonymous Coward on 2017年08月25日 14時17分 (#3267445)

    ずっと見ていないけど、かなりすごい事になってるようですね。

    何が凄くなったのでしょうか?

    • by Anonymous Coward on 2017年08月25日 15時09分 (#3267488)

      今までとは段違いと思いました。
      他のチームは、20Kmの地点で体力を使い果たし、「足がつった!!」と叫んでいました。
      中距離走と同じで有酸素運動領域を超えて無酸素運動を併用している状態でした。
      一方、優勝チームは20km地点では、呼吸も上がっておらず、のんびりと栄養補給を行っていました。
      最終地点でも、有酸素運動のみで飛行を続けており、余裕を持っての圧勝という感じでした。
      印象では、酸素マスクを付けて必死で10000mを飛行している日本の戦闘機対、
      与圧室でゆっくりとコーヒーを飲みながら飛んでいるB29でした。
      あまりに余裕があるためか、映像的には面白くなく、パイロットの「絶対落ちないぞー」と言った絶叫も無いため、
      優勝チームより失敗したチームの放送が長いくらいでした。
      こうなると、大学の低予算チームは派手に失敗して話題になるくらいしか残っておらず、番組的には厳しいのでは。
      番組当初にやっていた「鳥のまねして飛び降りる」ことしか残っていないのではと思いました。

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    • by Anonymous Coward on 2017年08月25日 14時42分 (#3267467)

      すごくないよ
      所詮は多少上手に滑空できるようになっただけ
      結局誰も羽ばたいてないので、本来の意味の鳥人間は未だおらず全員失格

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2017年08月25日 14時33分 (#3267457)

    超人ですね。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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