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テクノロジー

電気旅客機の実現は時間の問題 151

ストーリー by hylom
原子力飛行機が実用化される日は来るのだろうか 部門より
maia曰く、

9月27日、英LCC EasyJetが、電気旅客機の開発を進めている米国のスタートアップ企業Wright Electricのパートナー(ただし資金提供ではなくアドバイザー)になったと発表した(CNBCFINANCIAL TIMES)。実はほかに複数の航空会社もパートナーになっているが、匿名になっている。機材の具体的なスペックとしては2時間以内の飛行、飛行距離は300マイル、120席、20年以内の実用化というところである。

航空機の電動化はトレンドとしてある。EVと同じく低騒音、低振動、ゼロエミッションで、少なくとも「燃費や整備費を大幅に低減でき」(JAXA)、電源構成によっては環境負荷も下げられる。実現はバッテリーのエネルギー密度の向上に依存するとしても、短距離便から電気旅客機の実用化は進んでいくのだろう。

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  • by miyuri (33181) on 2017年10月02日 6時31分 (#3289085) 日記

    目的地に到達するまでの。

    • by jizou (5538) on 2017年10月02日 10時40分 (#3289175) 日記

      プロペラ機だとリニアあたりとの勝負になってくるんですかね。
      国内路線だったら、まあ、ありかも。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        バイオ燃料使えるジェットエンジン開発した方がいい気がする

        • by Anonymous Coward

          それ気がするだけ。
          旅客でなく実験的なのであればソーラーパネルだけで好きなだけ飛べるってのは実証されているだろうに。
          航続時間では既に電気飛行機の方が上なんだよ。

          • by Anonymous Coward

            グライダーなら飛ぶけど、太陽光ってそんなに強くないよ

          • by Anonymous Coward

            人も荷物も積めないただ飛べるだけでしょ?

            • by Anonymous Coward

              人が乗れるのならここでも話題になったソーラー・インパルスとか有るだろ。
              人が乗れないってはとうの昔にクリヤされたって事だ。

    • by Anonymous Coward

      1回の飛行から次に飛行できるようになるまでの充電時間の。

      • by Anonymous Coward

        電池を交換するって書いてあるね。

        • by Anonymous Coward

          空中で交換できるようになったらさらに良いね

        • by Anonymous Coward

          エネルギー密度の高い電地ってある意味爆発物だから積んだまま充電するってのは無理でしょうね・・・

  • Wricht Electricのトップページに乗っているコンセプトデザイン画を見た第一印象。

    「主翼の根元に分散型ローターを配置したダクトを設置って、初のジェット旅客機コメートが同じレイアウトでエンジンを設けて金属疲労が原因で墜落を多発させたことと同じじゃないか。」

    技術革新で金属疲労の対策は出来ているかもしれないけど、最初から、一番負荷のかかるところは避けるレイアウトにするべきじゃないか?

    • by Anonymous Coward

      コメートの金属疲労は与圧胴体の方の問題では?
      別にエンジンナセルの問題では無いから、ちょい前までニムロッドが同じ構造のナセルで飛んでいたのだろうに。
      あのパターンが減ったのは主に整備性だね。

      • by Anonymous Coward

        問題があったのは胴体だけだね。エンジンや翼桁に問題はない。窓の形状を地上の建物と同じ角形にしていたことで、コクピット
        後ろの小さな小窓の角に応力が集中して亀裂が入り、墜落した。それ以降の航空機の窓のほとんどが角丸なのは、この亀裂のため。

        翼根エンジンがなくなったのはバイパス比に上限があるからでもある。ターボファンエンジンは際限なく太くなるので、
        退役時までに望ましい最大の太さを設計時に見込むことも、そもそも燃費のいいエンジンをあの形に収めることもできない。
        それで三発機などを含めて、内装式のエンジンを採用する航空機はなくなっていった。

    • by Anonymous Coward

      いつの間に大バイパス比ターボファンジェットエンジンのコアガスタービン級の、大出力電源(電池)+電動機(しかもとっても軽量)が出来たんだ?
      酸化剤を持ち運ぶ為、パワーは勝るものの、質量総仕事量比の劣るロケットエンジンを除けば、そんな代物人類は手にしてなかった筈なのに。

      二乗三乗則は伊達じゃない。(=質量1tの飛行可能な鳥は存在しない)

  • 「お客様の中に電池をお持ちの方、いらっしゃいませんか!!」
  • 一番肝心なところをサラッと流してますが、それで時間の問題とか言われてもなぁ
    エネルギー密度つまり軽量化こそ航空機の死活問題なのに

    東芝も6分充電で320km走れるEV電池(2019年実用化目標)とか言うけど正直信じられん
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/03/news111.html [itmedia.co.jp]

  • by Anonymous Coward on 2017年10月02日 11時46分 (#3289221)

    先日、エンジントラブルで千葉沖を燃料捨てながら旋回してましたが、「着陸するには重すぎるから」て話があった。
    なるほど、離陸より着陸の方が衝撃でかいよね、と納得。ま、短距離なら化石燃料飛行機も一緒か。

    #ところで300nmが解らない。紫外線、関係ある?536-555kmなら335-347mileだし。

  • by Anonymous Coward on 2017年10月05日 8時18分 (#3290988)

    乗客席には自転車型の発電機が設置されるんですね?

    北斗の拳みたいに手押し式でないことを願う。

  • by Anonymous Coward on 2017年10月05日 9時52分 (#3291036)

    充電時間が長いでしょ?

    • by Anonymous Coward

      バッテリー交換だってので、むしろ燃料補給よりは短いかも。

      バスみたいな感じの運用も出来るかもな。
      入間・立川・調布・羽田・木更津・下総・成田・竜ケ崎・茨城とかのコミューター便とか。
      「次はぁ~、竜ケ崎ぃ~竜ケ崎ぃ。取手方面の方はお乗り換えですー」
      とか。

  • by Anonymous Coward on 2017年10月05日 10時31分 (#3291067)

    既にリチウムイオン二次電池が危険物のレベルなんだけど、化学反応を用いた蓄電池でこれ以上密度を上げると事故多発じゃないかな?
    電源に使うならまだ燃料電池の方が安全な気がする(電気旅客機と言うには語弊があるが)

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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